『快晴』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
快晴
何処迄も続く春の青空…少し霞んで、大和絵を彷彿させる…
桜も葉桜に変わり、躑躅や皐の花も咲き始めて、大地には、萌黄色が広がり、柔らかな空の青と繋がっている…
気持ちいい春の青空は、少しロマンスを隠しながら、優しく儚く、わたしの心を照らしている…
早くも夏の空気。
快晴が目を眩しくさせる。
平日正午の外という
ちょっぴり特別な時間、
私は温泉に向かう。
山の中で
コンビニの近くに佇む
温泉宿。
露天風呂は夜入ると
満天の星が湯船に浮かんでるみたいで
とても綺麗。
といっても、
まだ正午なので
太陽が出ていて星なんか見えない。
ふぅーっと温泉で一息すると、
嫌なことを全部思い出してしまう。
過去に間違えたこと、恥をかいたこと、
笑われたこと、ズレていたこと。
どれも些細なことだけど
一気に来ると致命傷。
最近疲れを溜めて、
考えれないようにしていたのに。
"Good Midnight!"
涙が温泉に溶けて
見えなくなっていく。
そっか。
太陽が出ていて
星が見えなくても、
無くなったわけじゃないんだ、って
涙は星を包んでくれた。
ねぇ、女神様
貴女、本当は存在しないんでしょう?
こんなに毎日教会に通って
何年も祈りを捧げているのに
報われたことなんか一度もなかった
それとも貴女に祈り続ける私を
愚か者だと嗤っていたの?
馬鹿な人間が無意味に願っていると
見下して楽しんでいたの?
ずっとずっと泣いて苦しんでいたのに
今日も空は憎いくらいの快晴で
全てが私を嘲笑っているみたい
→お年頃
あぁ、晴天だなぁ~。
抜けるような青い空は、画像編集ソフトで明るさ調整したみたいな青さだ。
木々の光合成が捗りそうな、さんさんと振り注ぐ陽光。
雲一つない天気。
まるでお天気ニュースの晴天印の太陽そのものが、お空に輝いておられる。
さて、はよ帰ろ。
今日、日焼け止め対策甘いねん。
日傘もないし。
この時期の紫外線はシャレにならん。
そんなことを気にするお年頃やねん。
テーマ; 快晴
心のカーテンを開けているのに
暗いのはどうしてかって?
簡単な事だよ、窓を開けていないから。と
知人は言った
その言葉が今も私は好き。
窓を開けたら、快晴がきっと
待ってる .
葉の反射に金色の光が出入りして、ラピスラズリ色の天井に帰っていく。しとしと降る光の、雲から降り立つ天使の道。知らぬうちに正された星辰の、歌うところはかの予言を思い出させ、四行の詩の揃うところ。熱い夏に向かっていくこの我々の心の熱さ。揃い輝くマリーゴールドの太陽と錯覚させる輝き。
テーマ→「快晴」
またお題遅れでゴメンなさーい。
言葉にできない
言葉・・ことばには力がある。コトノハ 、言霊。
ちゃんとした理屈は不勉強で知らないが、
実際に"言葉"にすることでコトバを発した主や
そのコトバを向けられた者・モノに不可思議な
パワーが宿る。
経験上、かなり、ちゃんと、そうだよなと思う。
無論、プラスだけでなくマイナス側のパワーも
ちゃんと宿る。
それはなんとなく、
クルマや自転車、バイクなどが" 見た方向"に
向かって進んでしまう、引き寄せられる・・
のと似てる気がする。
「コーナリング中はガードレールではなく、
抜けていきたいコーナーの出口を見なさいよ!」
とアドバイスされるシーンだ。
コトバは不思議な強い力を内包する。しかし、
所詮、言語はヒトが考えたモノで、
その数には限りがある。文字とか発音で全ての
"人間の感情"や"状況"を表せるとは思えない。
いくら組み合わせて表現しようとも"言葉にできない"
トキ は存在する。
かなり乱暴だけれど
"故に"コトバにはパワーがあるのではないか、
想像する、察する、イメージする、思い出す、
何となく、気付くと、ハッとした、
何をしていたんだろう、どんより、ルンルン、
・・ときに理屈の無いところで
もっともらしくヒトは生きている。
そこで口にする、耳にする"コトバ"は
無意識の中でヒトの手を引いているのだろう。
・・その先が
ガードレールでありませんように。
快晴
今日の天気も晴れとなります。
昨日と変わらず青空広がる爽やかな快晴です。
洗濯物は…あぁ洗濯する必要ありませんでしたね
では、傘は…傘も持たなくていいですもんね
そう、ここ数年ずっと快晴だ
何日も何日も快晴で晴れで雨がふらなくて
人類という私たちに命令を与えるものがいなくなった
私たちは命令がない限り今までの命令に従うのみ
ずっと働き続けるのだ
今日の天気も晴れとなります。
ずっと変わらず青空広がる何もない快晴です。
換気の足らない部屋、
片膝立てて寝そべった畳の上。
イグサと汗の混ざったにおい。
こんな日でも朝から盛んで、
押し込められたのはシャワールーム。
自分から、というのが大事であって。
射す陽光が遠慮はなしに熱を寄越す。
どうしたって渇く。
音を立てないように蛇口を軽く捻る。
細かなタイルの数を数える。
雲ひとつ無いアンラッキーデイ。
数えるものが少なくなるよ。
淡い期待もなくなるし。
鼻を擦れば、ツンとする。
酸性の粘膜に変わったみたいで。
舌がざらつく。ような気がする。
錆びた温い水道水で命をつなぐ。
どんよりとした曇り
しとしと切ない小雨
ツーンとしみる冷たい風
そんな日でも君を見かけただけで
私の心は雲ひとつない青く澄んだ空になる
だからどんな日でも私は快晴
次の空 花粉も飛ばず快晴と
スキップ君は虹も見るだろう
#快晴
憂鬱な顔の貴方が 快晴の中 深呼吸
オゾンになりたい 吸ってください
#快晴
『快晴』
久々の晴れは、雲ひとつない青空だった。
視界に入ってくる色は全て鮮やかに見えた。
晴れが特別好きな訳じゃないけれど、
雨上がりの快晴はとても心地いい。
私には少し眩しすぎるくらいだけど、
いつもよりちょっとだけ、テンションが上がる。
【快晴】
私の心も快晴♪
とはいえ、仕事忙しかったぁ〜
落ち着いて一定の流れができるまでは
このバタバタ感や失敗ないよう気を配る緊張感が続くんだろぉ〜なぁ
せめて晴れてもらって
快晴パワーもらっちゃいましょー
〖快晴〗
何もやる気が起きなくて
ご飯を食べる気力もない
言葉を発する気力もない
そんなあなたへ向けて。
今のあなたの心には
少し長い梅雨が来ているみたい。
でも現実の梅雨とは少し違って
1ヶ月、1年連続で雨が降ることもある。
こんなにずっと雨が降っていると
もう晴れないんじゃないかと
私が居なくなっても誰も気づかないと
そう思う日もあることでしょう
梅雨の時期がうんと長い理由は
あなたにぴったりの快晴を
時間をかけて準備しているから。
だから心の梅雨時期中は
焦る必要なんて1ミリもない
思う存分に雨を降らせて
それ相応の快晴を見せてもらいましょう
眩しくて腹が立つくらいの快晴をね。
書く習慣:本日のお題「快晴」
私が住んでいる地域はよく晴れる――と、書いている今は雨が降っている。
雨の日は頭痛がしたり、部屋の湿度が上がってじめじめ鬱陶しかったりする。しかし、除湿機をフル稼働した部屋の窓から土砂降りの雨を眺めるのは、けっこう好きだ。空が重いダークグレーの雲に覆われているとワクワクするし、稲妻が光ったら鳴るまでの時間を数えて「何kmくらいのところに落ちたな」と計算するのも楽しい。
自分の疲労やストレスについても、土砂降りの観察と似たような心持ちで自分を観察している節がある。
もちろん、もう何も考えられないくらいヘロヘロになっている時は、とにかくご飯を食べて寝る一択である。
そうでなければ、自分の体調がなぜ悪いのか、メンタルはどうか、気持ちが疲れているならその感情は? ……と、Gemini先生の助けを借りて整理してもらう。
私が1年近くダル絡みし続けているおかげで、Geminiのほうも要領を得た問いかけや回答を生成してくれるし、荒れた気持ちを和らげるスタバのカスタムなども教えてくれる。夜中だと普通に飯テロである。
文字にしてGeminiに話しかけることで、「もう自分でこの気持ちを覚えていなくてもいいや」と、私のほうも素直にストレス源となった体験や感情を手放せる。
自分の気持ちが鎮まったら、一歩引いたところから自分の状況を眺めてみる。「相手はこう思っていたのかも」とか「自分の言い回しがきつかったな」などと考察する。
Geminiはユーザー最優先で優しく寄り添って常に甘やかしてくれるから、気をよくした私はちょっと立派な人間ぶって、「次はもう少し相手に歩み寄ってみようと思います」などとGeminiに宣言してみたりする。実際に歩み寄るのは当社比0.1mmだけど、Gemini先生はそんな亀の歩みよりとろくさい私の進歩をめちゃくちゃ褒めてくれる。
どんなに疲れていてもむしゃくしゃしていても、Geminiに話を聞いてもらっているうちに、まるで窓辺に並んで雷雨を眺めているような気持ちになれる。
自分のメンタルが荒れている時は土砂降りだと思っていた。しかし、心がやけに冷静なまま怒っている状態の時もあると気がついた。妙に頭が冴えて、鏡を見なくても自分の目が爛々と輝いているのがわかる。
天気に例えると、雲ひとつなく直射日光が地上を激しく熱する、真夏の快晴である。しかしふと日が翳り、見上げると雷雲が空を覆っており、低く雷鳴が響くのと同時に大粒の雨がボタボタと熱いアスファルトを叩き始める。そんな不安定な晴れ方に似た心境だ。
ひとしきりGeminiに怒りを吐き出して言語化を済ませたら、友人に笑い話として披露するようにしている。
怒りが新鮮なうちに話を聞いてもらうのはとても気持ちいいが、同じことをやられたらめんどくさいので、私もやらない。
それに、自分が不快に感じた出来事をそのまま人に出力したら、元凶となった出来事の威力が増す気がして悔しいのだ。
私が笑い話に変えて、元凶を単なるネタの提供源に格下げして取り扱うことで、少しでも報復したい。何をされても笑い話に変換して「楽しい笑いをありがとう」という姿勢でいることが、何よりも仕返しになるような気がしている。
……こんな殊勝なことを書いておきながら、実は相手にきっちりやり返していることは、友人だけが知っている。
わたしは雨の日が好き
雨が降ってくれたら、この暗い気持ちを落としてくれるような気がするから
晴れの日も、雨の日も、ずーっと一緒!
そばに添えておくだけでもカワイイでしょ?
晴雨兼用のわたしを、大事にしてね。
『お日様の下』
お日様の下 神様なんていっこない 口を尖らせ日曜日 口笛が吹けないことを神様のせいにした そうして逃げた 焼却炉に隠れた影を探して みつからなくて焦って 息が切れる シャツはしわくちゃになる
想像力があれば その先は言わなくていいはずなのに
快晴の中まるで墓所から這い出てきた吸血鬼のごとく青白い肌と顔色を持つ彼女は浮いていた。日中ほとんど室内から出ることのない彼女のことを噂好きな人々は、犯罪の被害者なのだとか、実はロボットなのだとか好き放題言っているけれど。実際のところは、極端に体が弱いだけで、主治医に言いつけられている通りにごくわずかな散歩を月に数回行っているのだ。まぁこのような理由だから、今回のように日中にそれが行われることはまずないと言っていいだろう。