またお題遅れでゴメンなさーい。
言葉にできない
言葉・・ことばには力がある。コトノハ 、言霊。
ちゃんとした理屈は不勉強で知らないが、
実際に"言葉"にすることでコトバを発した主や
そのコトバを向けられた者・モノに不可思議な
パワーが宿る。
経験上、かなり、ちゃんと、そうだよなと思う。
無論、プラスだけでなくマイナス側のパワーも
ちゃんと宿る。
それはなんとなく、
クルマや自転車、バイクなどが" 見た方向"に
向かって進んでしまう、引き寄せられる・・
のと似てる気がする。
「コーナリング中はガードレールではなく、
抜けていきたいコーナーの出口を見なさいよ!」
とアドバイスされるシーンだ。
コトバは不思議な強い力を内包する。しかし、
所詮、言語はヒトが考えたモノで、
その数には限りがある。文字とか発音で全ての
"人間の感情"や"状況"を表せるとは思えない。
いくら組み合わせて表現しようとも"言葉にできない"
トキ は存在する。
かなり乱暴だけれど
"故に"コトバにはパワーがあるのではないか、
想像する、察する、イメージする、思い出す、
何となく、気付くと、ハッとした、
何をしていたんだろう、どんより、ルンルン、
・・ときに理屈の無いところで
もっともらしくヒトは生きている。
そこで口にする、耳にする"コトバ"は
無意識の中でヒトの手を引いているのだろう。
・・その先が
ガードレールでありませんように。
4/13/2026, 3:03:29 PM