T.red-HERO.

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5/16/2026, 8:30:12 PM

愛があれば何でもできる?

何でもできるか?・・は一旦 置いといて(笑)
愛って"究極のワガママ"だから、・・と思うから、
むしろ、「できる」ってなにか・・
という定義のほうが難しいかもと思う。

広くとらえると果てしなくなるので
まず大前提としてココでは"愛"を"相手・ヒト"に
対するモノである・・とすると、
今度は「できる」ってのが曲者になる。

ボクの場合・・あくまでボクの場合、
愛の強度が高ければ高いほど超自己中心的な 
判断をすると思う。相手が望むことを「する」
「できる」かと言われればNO だと思う。
そう書いていても間違っている気はするが、
「こうであって欲しい」は
「こうでなくてはならない」ということで、
相手が望むこと・・ではなく
相手に望むこと・・のために何でもする・・
「できる」とかではなく
「そうでないと許せない」そんな気がする。
そうでない存在は・・
きっと消してしまいたいと思う。

現実にはそうではないから・・
そんなことにはならないから・・
"ボクの愛に究極の強度は無い"
ということかも知れない。

何を書いたか自分でも
よく理解出来ません。ごめんなさい。

5/14/2026, 8:28:34 PM

風に身をまかせ

そうそう。
子供の頃あこがれていたもののひとつに
ゲイラカイトがある。イメージは・・
白地に黄色と赤のデカい目玉のデザイン。

「飛べー飛べーゲイラ飛べー♪」という
コマーシャルがあった・・気がする(笑)
高くてとても買えないと諦めていた。
でもあこがれていた・・という記憶。

手づくりの紙の凧は右に左にフラフラして
小学校の低学年くらいのヘタッピ小僧だと
すぐにグルっと宙返りして地面に墜落した。
それにひきかえゲイラカイトは・・
バトンみたいな筒に巻いてある糸があるだけ
どこまでも高く一気にシューンと、いや、
ビニールをはためかせバラバラバラーと
上空に飛び上がった。

風さえあればテクニックは不要だったため、
前述の糸を2〜3個分繋いであらかじめ伸ばし
ゲイラカイトを風下の広場の端まで持って行って
「ホラよ」と放り投げ・・
勝手に上がるのをみるやいなや
まさに放置プレーで野球をしていた。

帰宅時間ギリギリまで野球をして、
「バイバーイ」といいつつ、
ゲイラカイトの持ち主は糸を巻くのに
四苦八苦する・・そんな平和 (笑)

5/13/2026, 4:43:15 PM

お題遅れです。ごめんなさい。

子供のままで

ボクは自分では"子供のとき"無邪気"だった・・"
とは思わない。自分の中では、
駆け引きしてたし、損得勘定してたし、
ズルいことしたし、よく見られようとしたし、
ヤバいときは、逃げも隠れもした(笑)

まあ、鳥の視点?で見れば、
下手な考えなんとやら・・で
何一つ上手に立ち回れていないのは明らか。
当然、浅い考えが故の"裏目がでるのだが
意外と低くない確率で裏の裏が出て
"怪我の功名"なこともあった。

あれ?てことは・・
あんまり進歩してないねー
基本路線・・今だに変化なし?
でも、そりゃそうか。
多少の経験値は増えても
判断のためのネタをゲットしても
肝心の脳みそ変化無しだもんね。
むしろ神経細胞激減中だろーし。

差し引きして欲目に見ても
持って生まれたこのヒトトナリ・・
子供のままで変わりなし
ってとこですかね(笑)

5/8/2026, 8:25:55 PM

一年前

一年前、
春は似たようなリズムを奏でながら
似たような景色を見せていたのだろう。
春とは思えない寒さも、
春とは思えない暑さも、
やっぱりフツーに春らしい日も、
明るい朝も、突然の雷雨も、
穏やかな夜も、強めに吹く風も。
その一年前も、
そのまた一年前も、
そのまたまた一年前も。

「一年前」は、ボクの生まれたときまで
どんどんサカノボルことができる。
「ボクの一年前」は・・・
ボクがいれは "アル"し、
ボクがいなくなれば"ナク"なるんだね。
まあ、そうか。

5/5/2026, 8:27:09 PM

君と出逢って、

いま、この時、こんな感じでココにいるのは、
誰の"せい"でも、誰の"お陰"でもなく、
ボクの"せい"であり、ボクの"お陰"なんだろう。
きっと、いや、間違いなく"そう"なのだ。

でも、
ボクが少し頑張ったのは、
ボクがだいぶ甘えたのは、
ボクが思いきったのは、
ボクがじめじめ悩んだのは、
そして、
ボクが"このボク"になったのは・・

決して君のせいではない。
そう、君と出逢ったボクの"せい"だ。
そう、君と出逢ったボクの"お陰"だ。

ボクが君と出逢って、
ボクは"このボク"になった。
あとは・・

「よかった」と言って終わるだけだ。

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