T.red-HERO.

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3/1/2026, 4:16:12 PM

欲望

欲望と言う名の列車・・とかいう映画があった・・
気がする。観たことがないし、内容も残念ながら
知らないが、きっと"欲望"と言うものが自分では
簡単にコントロール出来ないもので行き着くのが
たとえ望まない場所と分かっていても結局そこに
向かって進んでしまう・・まるで列車みたいに・・
みたいな話かと勝手に想像してしまう。
・・えっ?貴方は痴漢だらけの車両・・と思った??
まあ、そこいら絡みはイマドキいろいろと
問題あるでしょうし・・ヤメましょう。

"劣情"はおいといて・・
でも、ヒトは"欲望"によって生きている。
欲望とは全くネガティブなものではなく、むしろ
必要不可欠な・・というか"必須項目"であろうと
さえ思う。欲がひとつ、またひとつと消えるのは
怖いことでさえある。根元の"生きたい"と言う欲を
何気なく過ごしている(本当の至福)ときヒトは
きっと感じられないのだろう。

ソノことを想像しない"日常"に、"より生きたい"と
ココロから思えたら・・きっと・・・・・
大谷翔平になれる(笑)

2/27/2026, 11:51:41 PM

あら、お題更新されてる・・
まあ、見なかったことにしよう・・
と言う "現実逃避" (笑)

と言うわけで前回のお題のまま・・

君は今

ヒトの知的な成長という観点から思うに
学生時代とは何か・・
ボクにとって何の時間だったのか。
「ロクサンサンで12年コイズミ学習机♪」と
更に予備校、大学・・と随分と長く遊んだ。
カネも時間も遣い、得るものもなく・・
責められこそすれ、誇れる事は無い(断言)

数えきれない不合格と
かすかな栄光(かけっこの1等)
初恋も・・それにセットで付いてきた失恋も
その頃の何をも変えることなど出来ないから
若かったボクにはあらゆる事が勉強になった・・
という事にしておく。しておきたい。

今更、考えてもとりかえしはつかない。
まさに時間のムダでしかないが
人生は大いなる暇つぶし・・
であるなら、まあいいか。 

・・で、一般的な「勉強」はしなかったが
その長い時間のなかで勝手に記憶されたコトバ 
と言うのがいくらかある。前に書いた
「ダイセンジガケダラナヨサ」とともに
「神の見えざる手」と言うのも・・そう
そのひとつだ。知ったとき何故か、
でも凄くハハーッとひれ伏した。

需要と供給のバランスで
時間をかけてモノの価格は勝手に
収束していく・・みたいな話だった?が、
それは全てのことにあてはまるわけで・・
なんか小賢しい人間がなにを考えても
結局、落ち着くとこに落ち着く(笑)
ムダじゃムダじゃ  と言うわけ。
(ムーミン谷のジャコウネズミ)

君は今、何をしてますか?
全てに流され"為す術なし"であろうと
全てに抗いあがき、もがいていようと
トドのつまり、訪れる結果は同じ・・
なのかもしれない。

でも、タイムリープでもしない限り
その両方をためす時間はない。
つまり、結果が同じかどうかは
違うにしてもどちらが良いのかすら
確かめようがない。

"神の見えざる手"のなかで
楽しく流されて、
ときに抗ったつもりで過ごそう。
と思う。

2/22/2026, 9:41:23 PM

太陽のような

全ての源・・太陽ほど"源"なモノはないだろう。
一説には・・今現在、生きとし生けるものは、
あらゆる理由での"ほぼ絶滅"を何度も何度も
繰り返す事ではじめて変異、変化、進化、
そして淘汰されて現在に至る・・らしい。
その理由の主なものの1つは大きな温度変化。
そしてその源(原因、要因)はもちろん
いつも太陽(太陽光線)だったろう。
命自体をギリギリまで絶滅に追いやりながら
その一方で鍛えて育んでいた事にもなる。
命、パワー、エネルギー、その痕跡含め、
ソレらは結論、太陽光線そのもの・・
なのかもしれない。

ところで、
この世界に"確か"なモノや事柄は良くも悪くも
きっと少ないが、「カタチあるものが全て
"持ち時間"の中で機能し存在している」ことは
希少な"確か"な事柄だろう。

そして源たる太陽にも"持ち時間"、命はある。
命の"源"の命に終わりがきたとき、
「太陽のような」何かは・・
そこに現れているのだろうか。

2/16/2026, 10:53:52 PM

誰よりも

なぜかわからないが、もう無条件に
失いたくない人がいた
誰よりも・・なんて"比較"の話ではなく。

好きとか、アイシテルとか、
どうだろう・・
わからない、わからなかった。
でもそのひとを失うことは当時
ボクには耐えられなかったろう。
そばにいなくなることだけは
何としても避けなければと思った。
・・そう。そして失わなかった。
無理したこともあったけど、
失わなかったはずだった。
1番恐れた "誰かにとられる"ことも
なかった・・そんな覚えはない。

そのひとはいまは思い出のなかにいる。
そばにいるけど、面影はあるけど・・
あの頃の二人には戻れない。
いまはこれ以上かき混ぜたくない。

♪夏は冬にあこがれて
冬は夏に帰りたい
あの頃のこといまでは
素敵に見える

誰よりも懐かしいひとは
あの丘の空が好きだった
(中略)

そっと そこに そのままで
かすかに輝くべきもの
決して も一度この手で
触れてはいけないもの♪

夏の終わり オフコース

2/8/2026, 7:43:05 PM

スマイル

なんであんなにニヤニヤしてるのかな?
そんな人を時折見かける。
頭をビミョーに揺らしてちょっと弾んでるような
そんな歩き方を見送りながら
ハイハイ・・お気楽さん(笑)と思う。

フト気付くと自分もちょっとだけ
肩のチカラが抜けていたりする。
そう。何もかもうまくは行かないよね。
そして何もかもダメだったわけでも・・
ない・・ か・・な(笑)


♪シアワセですか シアワセですか 
あなた今。
何よりそれが 何より 一番気がかり
みんなみんなシアワセになれたらいいのに
悲しみなんて全て無くなればいいのに♪

しあわせについて  さだまさし

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