忘れられない、いつまでも。』の作文集

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忘れられない、いつまでも。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/10/2026, 1:18:21 AM

忘れられない、いつまでも。
あなたと笑顔で過ごした日々

5/10/2026, 1:01:56 AM

いつまでも忘れられないことというと、年齢的には恥ずかしい失敗のほうが多くなってて、もう毎日のように突然失敗を思い出しては、うわ〜〜ってなる。

これはかなり強い情動で、現実にはきっかけや関連がある要素が何もないのに、急に想起されて、しかも意識の大部分を持っていく。さらには「死にたい」願望もセットで付いてきて、これは数分間だけど、まさにプチ・トラウマ級。この場合の「○にたい」は、平安貴族の「世をいとひ御髪おろさむ」と同じって説があって、今の日本人もやるじゃんと思う。
でも周囲から見たら、突然顔を顰めてしょっちゅう「うぁぁ、○にたい...」とか呟いてる人物になる。

あと記憶の話というと、あの有名なマドレーヌかじったら妄想が始まるお話で、1回はきちんと読んどいたほうがいいんでしょうけど、でもあれにはマドレーヌ→おばさんのマドレーヌ→コンブレー、という連想要素があるし、妄想こそ延々と長いけど、挙動不審になって死にたくなるような強いものでもない。こういう、ちょっとしたことがきっかけでちょこちょこと幼少期の意外な出来事を思い出す、これも意外と楽しい。

あとは、久しぶりにやるゲームで、敵がやたらとディレイをかけ切り込んできたのに、なぜか咄嗟のローリング操作で回避できてしまった。これは忘れられないというよりは、手が覚えていて意識下で適切に処理されたような記憶。

こういうふうに、過去の忘れられない、ふと思い出される、そもそも認識もしていなかった記憶がちょこちょこと現実に登場する。変化のない日常で退屈しないために、そして辛い日常から現実逃避するためにも、けっこう有り難い仕組みなのかも知れませんぜ、ねぇ旦那。

5/10/2026, 12:53:40 AM

忘れられない、いつまでも。

家の縁側で二等辺三角形に切られたすいかを食べる。
君は勢いよくかぶりついて、口いっぱいに頬張った。
シャキシャキ音をならしながら食べていく。
君の頬はだんだん元通りになっていき、
口の中に残った種を器用に飛ばした。

そしてまたひとつ手に取る。
美味しそうに食べる君を見ながら、
私も一つ目のすいかにかぶりつく。

昔は夜に食べて、よくお漏らしをしていたな。
すいかを食べると思い出す昔の記憶。
正直好きではなかったな。
すいかが好きじゃないというより、
私には好きだと思う食べ物がなかった。
同じように嫌いな食べ物もなかった。

自分のことが分からず、
曖昧な考えでずっと生きていたけれど。

最近は好きが増えた。
愛おしいと思う存在ができたからだろうか。
君が隣にいてくれるから
何をしていても楽しいし、何を食べても美味しい。

偉大だな、と呟いた。
それを聞いた君はアインシュタインのはなし?
とわかっていなさそうだった。


今は7月の後半。
縁側にある風鈴の音を聞き、
扇風機の風を感じ、
太陽の日差しを浴びて、
私たちはこの夏を体いっぱいで受け止める。

君の隣だからそう思えた。

5/10/2026, 12:46:26 AM

忘れられない、いつまでも。

それは忘れられないという運命だ

運命に抗うのは無駄だ

無駄だとわかっていても抗いたくなるだろう

だけど運命だから無駄なのだ

無駄なのだから諦めるのが賢明だ

それもわかっているのに諦めることも難しい


諦められない、いつまでも。

それもまた諦められないという運命なのだ

要するに賢明ではない

バカなのだ


人間というのはそういう生き物なのだ

そして、それでいいのだ。

5/10/2026, 12:43:45 AM

忘れられない、いつまでも。


忘れないし、忘れたくない。

なかったことになんて、できない。

ただ私の中にあるだけで、

あなたの中にはもうないかもしれないけれど、

私は覚えているよ。

あなたと笑いあった日々を。



(ちょっと重くなったかも…( ̄▽ ̄;))

5/10/2026, 12:15:20 AM

きみの前にヒーロー面して
現れるヤツはたくさんいるけれど
その手をとって歩けるのは
ヤツでもなければ僕でもないな

ああどうしたら
喜んでくれるとか
考えている僕はただの負けだ

こんなかっこ悪い歌を
僕は歌っているくせに
きみの隣にいたいと
思ってしまうんです
交差点の赤
ひとりで待つくらいなら
ライブハウス帰りに
送っていくから

きみが好きだと言ったレモネード
僕には少し甘すぎたみたいだ
僕を見つけて手を振っている
夢なんじゃないかとも思う

何をどうしても
きみには敵わない
煩っている僕はただの負けだ

こんなかっこ悪い歌を
僕は歌っているくせに
きみの隣にいたいと
言ってしまいそうです
交差点の赤
息を白く染めている
肩がふれないように
僕は少しも動けない

こんなかっこ悪い歌を
僕は歌っているくせに
きみの隣にいたいと
願ってしまうんです
交差点の赤
ひとりで待つくらいなら
ライブハウス帰りに
送っていくから

5/10/2026, 12:07:57 AM

引き出しの中には
古い腕時計があった

針は
あの時に止まっている

君と私は
もう永遠に出逢えない

それでも
君の時計を

捨てる事は出来ない

忘れてあげないから

いつものように
腕時計のベルトを調整する

いつまで
こうしているのかは

分からない

5/9/2026, 11:59:27 PM

私たちはとても未熟で幼稚だったから
お互いに傷つけることしかできなかった

そっと繋いだ手を離さずに
どこまでも行けるなら
いつまでもいれたなら

私たちの繋いだ手はいつも不安と仲良しで
お互いを信じきることも出来ずに

きつく繋いだ手は簡単に離れて
君の背が小さく消えていく
空っぽの掌に哀しい温度を残したまま

[忘れられない、いつまでも。]

5/9/2026, 11:37:45 PM

忘れられないトラウマ
迫り来るセミ
かまえるカブトムシ
🦀私達はカニ🦀

5/9/2026, 11:10:19 PM

忘れられない記憶は色々あって、特に小学校から高校の、学生時代にそれは集中している。
人格を形成する時代だからそれは当たり前なのだけれど、それらの記憶は忘れられないと同時に思い出したくない記憶でもある。

そう、思い出したくないのだ。

他者と自分の、加害性と愚かさと、卑屈さと·····、そう言った決して良いとは言えない人間の側面を思い出させるから。

それなのに忘れられないのは。
小骨のように引っ掛かるそれを忘れてしまったら、本当に人としての何かを失くしてしまうかもしれないという、防衛本能なんだと思う。


END


「忘れられない、いつまでも」

5/9/2026, 11:07:28 PM

忘れられない、いつまでも。

今日は母の日

あ母さんありがとう



そう…

小学生の時に

自分のおこづかいで

母に何か

プレゼントをしたい

何が良いかな…

一生懸命考えた



結果

なぜか?は忘れたけど

醤油差しを買った

私は意気揚々と

渡したけれど

母は微妙な顔を

していた気がする🤣

これ本当に

忘れられない、いつまでも。






✨751✨

忘れられない、いつまでも。

5/9/2026, 11:03:51 PM

忘れられない、いつまでも。


貴方が別の道に進んでから3年が経った
わたしもようやっと、別の道に進もうとしてみる
後悔はしていない
進もうとする道に、嫌な思いもない

でも

忘れられない、いつまでも。
多分一生、忘れないし、忘れられないし、忘れたくない

5/9/2026, 11:03:49 PM

別離の悲しさ 辛さに
  耐えきれずに
  壊れた心は
  想い出の欠片を集めては
  虚しくため息をつくばかりで
  一歩も歩けずに
  ただ立ち尽くす日々
  

  わすれられたらいいのに

  そう思うことができたなら
  明日は
  今日とは異なる日に
  なるのだろうか…
  
  
  


       # 忘れられない。いつまでも

5/9/2026, 11:01:11 PM

ひゅーひゅーと音を立てながら吹く強い風。
忘れられない、いつまでも。
前から歩いてきた若い女性のスカートが風で捲り上がった……この光景を。
忘れられない、いつまでも。
スカートの中身を見られて怒った女性が、俺の顔面にパンチしてきたことを。
……忘れられない、いつまでも。
パンチを食らって仰向けに倒れ、鼻血が逆流して目に入り、空が真っ赤になったことを。
この顔と身体中の痛みも、きっと忘れることはないだろう。
「ふんっ!ざまぁみろ!」
ドスッドスッと足音を大きく立てながら去っていく女性。
助けてくれないのね……ははは……。
忘れられない、いつまでも。
アスファルトの温もりと、女性の冷たい態度を。
ここは人通りが少ない道で人が全然いない。
頑張って気合いで起き上がり、一人で病院へ行った。

5/9/2026, 10:27:53 PM

「忘れられない、いつまでも。」

忘れ得ぬ
君が笑顔の
残像に
今胸焦がし
時を越えゆく

いつまでも
心の奥に
灯し置く
あの日の約束
消えぬ炎と

いつまでも
星の瞬き
君の名よ

5/9/2026, 10:25:34 PM

【忘れられない、いつまでも】※やや自分語り
ずっと忘れられない感覚がある。
あの感動。あの盛大な拍手。あの達成感。
今まで辛いこと、しんどい日々なんてたくさんあった。
でも、この日を夢見て頑張ってきた。
吹奏楽部の最後のコンクール。まだ結果なんて分からなかったけど、吹いたあとの達成感が今でも忘れられない。
あの思い出は、社会人になった今でも生かされている。慢心せず、自分に厳しく、でも、厳し過ぎないこと。あの日々が社会人になった今でも役立っている。

追記※長文注意
最近は、部活動廃止の動きがでていますね。
『先生の負担を減らすため』『費用がとても掛かるため』『子供が少ないため』
その結果、地域移行が急速に進んでいますよね。(特に中学校)
別にそのことに関してはなんとも思っていないんです。けれど、知り合いから聴いた話によると、地域移行は、
『こっちに費用の負担が掛かるから、部活動はやらせないつもり』『必ず入れ!ってわけじゃないし、勉強してほしいし、子供もあんまり入る気ないから、いいかな』
なんて言っています。勉強も大切ですが、本当に、勉強だけで良いのでしょうか?僕はなかなか友達ができなかったんのですが、部活動という共通の場があり、そこに馴染むことが出来ました。費用はどうにもなりません。でも、税金が上がったからには、他にも使い道があったのではないでしょうか。
勉強だけなんて、楽しくありません。この時代にはゲームやスマホがあるので、ネットで友達をつくるのでしょう。けれど、この人たちは、皆と一緒に何かを一生懸命する、という楽しさを知らないまま大人になってしまうのでしょうか。慢心、という言葉も知らずに自分に甘くなって生きていってしまうのでしょうか。
それは社会に出てから大変です。
それに、中学校で部活動をしなければ、もちろん高校でも、『面倒くさい』一択で楽しい高校生活を手放してしまうのではないでしょうか。そして、高校も部活動廃止……という未来はおかしくないですね。

長くなってしまいました。部活愛が酷いんですよw自分w楽しかったから、皆にもこの楽しさを分け合ってもらいたい。そんな思いを吐き出しました。

5/9/2026, 10:13:14 PM

忘れられない、いつまでも。

静かに閉じたはずの
あの日の扉が、
ふとした風に
また軋んで開く。

触れた指先の温度も、
呼ばれた名前の響きも、
時の底に沈んだはずなのに
まだ胸の奥で灯っている。

忘れようとするほど
輪郭はやわらかく滲んで、
それでも消えずに
そっと寄り添ってくる。

思い出は、
捨てるものじゃなく
抱きしめて歩くものだと
ようやく知った。

もう戻らない日々でも、
もう届かない声でも、
それでも私は
忘れられない、いつまでも。

静かに、
優しく、
痛みのように、
祈りのように。


眞白あげは

5/9/2026, 9:35:07 PM

一緒に過ごした幸せな時間
冷たく動かなくなった君の体

5/9/2026, 9:22:18 PM

先日、叔母の葬式に出席したとき
来ていたお坊さんが、式の最後に
有り難いお話(説法)をしていただいた。

何故、葬式をするのか?
から始まったお話は
葬式をしないと成仏しないだとか
故人が其処に留まるようになるのでは無くて
亡くなった人が、
その家々の檀家になっている
浄土真宗やら浄土宗に
基づいたお教を唱えて
あなたの行き先は此方ですよ。
あなたの修行の道は此方ですよと
教える意味があると仰ってた。

世界には色々な宗教があるけど
道先を案内して貰えない人は
どうするのだろ?とふと思った
イスラム教やキリスト教は誰かが
迎えに来るのかな?
呪術廻戦の虎杖のおじいちゃんが話してた
正しい死に方を出来なかった人には
呪いとしてこの世に残ってしまうのか?

お坊さんの有り難い話から
呪術廻戦に行くあたり、まだまだだな(笑)

5/9/2026, 9:18:57 PM

白いフリル
薔薇の刺繍
黒のカーディガン
琺瑯のケトルは
兎印

檸檬タルトに
ドリップ珈琲
落とすクリープ
ミルクの冠

曲がれスプーン!

イノチミジカシ
能動的三分間

人間椅子
読み耽る

欺かれシャウト!

溶けゆく嗜好
ゆらゆらと
燻らす紫煙の
少女性

グレープフルーツちょうだい!


#184「忘れられない、いつまでも」

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