忘れられない、いつまでも。』の作文集

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忘れられない、いつまでも。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/9/2024, 11:28:32 AM

忘れられない、いつまでも

忘れられないあなたの事が、いつまでも
いつも何処にいても一緒にいたのに、くだらない事で笑って些細な事で喧嘩して沢山思い出を作ったね。なのにあなたは私に何も言わずに、突然に逝ってしまった。酷いよ。
後で母から心配かけたくなかったらしいって聞いたけど、そんな事言わないでちゃんと教えてほしかったよ。
私は楽しかったあなたとの毎日が忘れられない、いつまでも。

5/9/2024, 11:28:27 AM

忘れられない、いつまでも。

帰り道、あの日に出会った友達。

あの日は夕日が綺麗に輝いていたのを覚えてる。

「なぁ、お前さ、1人なの?」

「…うん、1人だよ。」

ちょっとした坂から僕を見下ろす君。

黒色ランドセルはちゃんと閉めてない、風で横に揺れている。

「転校生?」

「うん、少し前に引っ越してきたの。」

そして君は「ふーん。」と興味なさそうに返事をしたんだ。

君は少し重い口で僕に言ったんだ。

「じゃあ俺と友達になってよ。俺が最初の友達になってやるよ。」

そう言って君は僕の目の前に立って、僕の手首を掴んだ。

「えっ…ちょっ…ど、何処に行くつもりなの!」

「俺が良いものを見せてあげるよ。」

そう言った君は無邪気な笑みを浮かべていたんだ。

あの笑顔が僕の中でいつまでも忘れられなくて、ずっと残っているんだ。

「俺が初めての友達だからな!そして、俺"も"初めての友達だしな!」

5/9/2024, 11:26:46 AM

あの時の、君の表情。

桜が開花した様な、満面の笑み。

記憶の中に、根ずいて離れないの。

---二作目---

軽蔑、蔑みの言葉。
まるでゴミを見るような、冷たい目線。

酷く絡み付いて
もう、忘れられる事は無いのだろう。

けれど

自分に手を差し伸べてくれる
優しい言葉を掛けて、背中を預けさせてくれる

仲間の存在も

忘れることは無いのだろう

#忘れられない、いつまでも。
294作目

5/9/2024, 11:26:30 AM

忘れられない、いつまでも・・・。
いつまでも忘れられない嫌な記憶。
嫌な記憶だけが鮮明に心に残っている。
そのせいで楽しい記憶が薄れていくのだ。
嫌な記憶ほど忘れられないものだ。
”時が解決してくれる”
”嫌なことは忘れよう”
時の流れで忘れられてたら、こんなに苦しくない。
ずっと、ずっと残り続ける。
”否定され続けたこと”
”理不尽に怒鳴られたこと”
”理不尽に怒られたこと”
それを忘れられるか?
忘れられていたら、人を信じられないなんてことには至っていなかっただろう。
自分でも分かる、”グレてしまったな”と。
嫌なことを忘れられずに、ため続けて、”あぁ、この人も理不尽に何かしてくるのだろうか”と”この人には裏があるに違いなくて、裏切られたらどうしよう”と心のどこかで思ってしまう。
仲いい子でも、内心どう思われてるのか怖い。
”もし、突然裏切られてしまったら?”
”もし、突然嫌われてしまったら?”
”もし、突然友人関係が崩れてしまったら?”
怖い、怖い、怖い、怖い。
人間関係が崩れるのがいちばん怖いのだ。
そうなれば、”一人になる”し、”避けられる”場合だってあるのだ。それは、”普通じゃなくなる”ということだ。
私はこれ以上”普通”じゃなくなるのが怖いのだ。

5/9/2024, 11:26:26 AM

私には兄が3人いて末っ子で女1人…
3才上の兄は何かと私をこき使った。
ある土曜日、学校から誰もいない家に先に帰った私は「よし!味噌ラーメン作ろ♪」ってな感じで準備、出来上がって、さてと机に運ぶタイミングで兄が帰宅…嫌な予感
「おっ!美味そうだな…俺のも作って」
上下関係が出来上がっていた私に断る選択肢はない…
渋々とまた台所へ…「兄ちゃん、塩ラーメンしかないよ」そう言ったら「何でもいいわ」って…「私、絶対に味噌だからね」って釘さしてからラーメン作りを続けた。
よし出来た!兄ちゃんの塩ラーメンを持って居間に行った時…
あれだけ頼んだのに私の味噌ラーメンを兄は勝手に食べていた。
食べ物の恨みと日頃の恨み(笑)
次の瞬間、出来上がったばかりの塩ラーメンを鷲掴みにし兄目掛けて力一杯なげつけた!!
切れた兄も食べ残した味噌ラーメンを私に投げつけた!!
しばらくして、我に返り周りを見渡すと部屋中がとんでもない事に…
もちろん、私と兄ちゃんも大変な事に…
次の瞬間……
「母ちゃん帰って来るぞ!」の兄の一声でバトルはいきなり大掃除にチェンジ…母ちゃんの鬼の形相が頭をかすめつつ…
「兄ちゃん、ちょっとやり過ぎたね〜」と深く反省しながら兄妹は散らばったラーメンを集め続けるのであった…
バカバカしいが平和な兄との思い出
忘れられない、いつまでも…

5/9/2024, 11:25:35 AM

忘れられない、いつまでも。

あの時に見た光景を。
あの時に聞いた声を。
あの時に知った幸福を。
忘れられない、きっといつまでも。

5/9/2024, 11:21:08 AM

題 忘れられないいつまでも

私はいつもどうしていいか分からなくて途方にくれる。

いつまでもいつまでも忘れられないから。
もう成人してしばらくたつのに・・・。

中学の時に付き合っていた彼が忘れられない。
ふとした時に顔が浮かんでくる。

その度に首を振って記憶から消そうとする。
だって、もう何年前のことなんだろう?
今考えてどうするの?
付き合えるわけじゃない。

考えてどうにかなる訳じゃない。

だったら、何も考えないほうが楽だから。

考えれば切なくなって、どうしようもなくなってしまう。

私はどうしたらいいんだろう・・・。

そんなふうに八方塞がりの日々を送ってたある日。

同窓会のお知らせが届いた。
元彼が来るかもしれない・・・。

そう思って、私は会に参加することにした。

当日、みんなで集まって居酒屋で乾杯してると、元彼が遅れてやってきた。

そのまま、入口近くにいた私の横の空席に座る。

「久しぶり!」

「う、うん・・・」

私を見て、声をかけてくる元彼。
記憶の中の彼よりかっこよくなっていた。
私はどうしていいかわからなくてドギマギするばかりだ。

「元気だった?」
と彼。人懐っこい笑顔。

思い出した。わりと人見知りな私は、後ろの席だった元彼とよく話してた。というか、彼が話しかけてくれてた。

だから、私は彼が好きになって、彼から付き合う?って言ってくれて付き合ったんだ。

別れた理由は、違うクラスになって、声かけるのためらってしまって・・・自然消滅。

元彼と話してると、楽しい気持ちが蘇ってくる。
沢山話したいっていう気持ちになる。

「変わらないんだな」

元彼は私の事を頬杖をついてじっと見た。

「え?何が?」

じっと見られてドキッとする。

「優子が。顔変わんないし、笑顔が可愛いとこも変わってない」

「えっ!」

私は元カレを見る。

「・・・酔ってる?」

「酔ってないよ!なのにさ、優子、違うクラスになってから避けだしたじゃん?結構ショックだったんだぞ」

「えっ、避けたんじゃないよっ、違うクラスだから、声かけづらかっただけだよ!」

私は慌てて弁解する。

「え?そうなの?それで振られたと思ってたよ、俺・・・」

元彼のその言葉に、私は激しく首を降る

「そんなことないっ!というか声かけてくれたら良かったじゃない」

私が逆に元彼に言うと、元彼はふいと視線を反らした。

「・・・だって嫌われてたらと思ったら声かけるの怖かったんだよ・・・」

「そ・・・なの」

沈黙

え?じゃあ、お互い好きだったってこと?
自然消滅じゃ・・・。
でも今はさすがに彼女いるよね?
でも・・・今しか・・・。

「あのさっ!」
「あのっ!」

私と、元彼は同時に話し出す。

そして、あ、という顔でお互いに顔を見合わせた。

「何?優子」
「そっちこそ・・・」

私が言い出しづらくてそう言うと、元彼は、強張った顔で言う。

「じゃあ・・・今度どっか遊びに行かない?・・・彼氏とかいる?」

「いない!いいよ!!」

私は元彼の言葉に即座に頷いた。

「良かった・・・」

元彼のホッとして笑顔を見て、私も思わず笑顔になる。

ずっと忘れてなくて良かった。
今日、ここにこれて良かった。

体中が幸福感で満たされている。

私は、元彼・・・ではなく彼氏と笑顔で、遊びに行く場所の相談を始めたのだった。

5/9/2024, 11:20:39 AM

忘れられないこと
今まで 色々 辛いことが多すぎた
思い出したくもない

これからは 辛いことより
楽しいことばかり 覚えていてほしい

もう 悲しい涙は流してほしくない

5/9/2024, 11:18:42 AM

忘れられない。いつまでも

俺は、あの時のことを忘れられない。いつまでも、
親友が俺の為に死んだことを
俺は心臓の病気だった。
もう、余命も少なかった。
だが、一つ俺が助かる方法があった。
それは、ドナーだ。あいつは、俺に心臓をくれた。
あいつは、遺書を残していた。それにはこう書かれて
あった。

よう、元気にしているか。
俺は3つ言う事がある。
一つ目は、自分を責めるな。これは我が決めたことだから
2つ目、頑張れ。
最後に、今までありがとう。あの世に行っても
    俺はお前のことを忘れない

お前がこの遺書を残していたせいで
   いつまでも、お前のことが忘れられないじゃないか

5/9/2024, 11:17:18 AM

#忘れられない、いつまでも。

忘れたくても、忘れられない。

こんな恋、しなきゃ良かったなぁ…

5/9/2024, 11:14:49 AM

忘れられない、いつまでも。
この人って誰だっけ、、、?
忘れちゃいけないきっと俺の大事な人。
なはずなのに思い出せない。

後で書きますさよ~なら~

5/9/2024, 11:14:09 AM

忘れない、いつまでも。
って私は思わないよ。
忘れたい、1日でも早く‥‥

5/9/2024, 11:12:25 AM

#忘れられない、いつまでも。


ヒトは忘れることが出来るから

多少の辛いことも乗り越えて

生きていけるんだよ

忘れることの術を持たないワタシに

あなたが投げかけた言葉

いつか来るはずの本当の悲しみに

めげない為の魔法の言葉だったと

知った時

あなたへの思いに気づいたんだ

忘れることが生きる術なら

忘れないことも生きる術に変えてやる

あなたは褒めてくれるかな

あなたは笑ってくれるかなぁ

5/9/2024, 11:09:40 AM

忘れられない、いつまでも。

通りの喧騒、蒸し暑い空気
ただようソースのかおり
出店に吊られたライトの色
夜空に広がる花火の音

そして、振り返って僕に笑いかける君

あの夏の日は僕にとって
最初で最後の夏祭りだった
そして多分、君にとっても

最期に君は寂しそうな表情で
忘れてくれって言ったけれど

遠くから祭りを見る度に
ソースのかおりをかぐ度に
花火の音を聞く度に
夏が、やってくる度に

僕は君のことを忘れられない
今までも、これからも
二度と会えることのない君を
いつまでも思い続ける

5/9/2024, 11:09:00 AM

やはり東日本大震災の衝撃は、1番強烈な記憶です。
3月11日が来る度に、
津波や地震で命を落とした人の御霊を思い
原発で住めなくなった人の苦悩を思います。
今、この瞬間に感謝しなければ。

5/9/2024, 11:08:06 AM

主人公が死んだ
突然の襲撃だったらしい、その場にはハンターは主人公しかいなくて、必死に市民を逃がして、それで…どうして逃げてくれなかったんだ、市民は既に避難していたんだろう、もう少しで、応援も到着したらしい、なのに、どうして…
今週は俺も早めに戻れるから、朝になってもずっと居るぞって、嘘つかないでね、って言ってたのに、嘘をついて、約束を破ったのは、お前の方じゃないか。
なぁ、主人公、今までのは謝るからさ、もっとちゃんと、約束も守る、だから、謝らせてくれよ、顔をちゃんと見て、仲直りのお手紙だって、書くからさぁ…

マヒル「お願いします!せめて、せめて最後に顔だけでも見させてくれ!!」
火葬場の職員「…申し訳ございません、修復など施したのですが、見せれる状態ではございません…」
マヒル「それでもいいんです、せめて最後に、人目だけでも、妹に、主人公に会わせてください、お願いします…」
火葬場の職員「……申し訳ございません」
マヒル「そんな…」

結局主人公には会えなかった、はは、最後にぐらい、ちゃんと顔を見て言いたかったな、愛してる、好きだって、言いたかった、生きてるうちに伝えてればよかったな、いつも態度で示してるって言ってたくせに、それだけは伝えれなかった。隠してたんだ、ごめんなぁ、臆病なにぃちゃんで

あれから1ヶ月が経った、未だに主人公の死を受け入れられない自分がいる、パイロットとは言え、危険な仕事だ、死んで言った同士も居た、悲しかったが、乗り越えて元気でやってきた。
マヒル「はは、俺はここまでへこたれる性格だったのか、主人公が見たら、こっそりジュースでも置いて、肩でも揉んでくれるのかなぁ…」
俺は銀と金の林檎の2つのネックレスを握りしめた、あの時くれたネックレス、おそろいだったの知ってたんだぞ、こっそり自分もつけてたんだな…

マヒル「っはぁ、はぁ、夢、?」
主人公「兄さーん?いつまで寝てるの?兄さんがこんな時間まで寝てるなんて、酷い顔、悪夢でも見たの?」
マヒル「主人公、?
生きてたんだな、あぁ、よかった、よかったぁ」
そのまま抱きしめようとした、触れようとした
マヒル「っは、?」
辺りを見渡した、最近まともに掃除も出来ず、散らかった部屋を見た
マヒル「はは、そっちが夢で、こっちが現実なのか…会いたい、主人公、こっちでも、化けてくれよ、夢の中だけじゃなくてさぁ、現実でも幻でもワンダラーでもいいから…」

それから毎日、あの夢を見る、主人公は飯を作ってくれて、笑顔で、笑ってて、でも、触れようとするとすぐに消える。
マヒル「どうして、くそ、どうしてっ、!なぁ主人公、もう、にぃちゃんに触られるのは嫌なのか…?」
マヒル「にぃちゃん、お前に触れたいよ…抱きしめさせてくれ、よく、美容院に行くたびに、触ってって言ってたじゃないか…」

今日もまた俺は、甘くて柔らかい、幸せな夢に縋るだろう

5/9/2024, 11:05:59 AM

忘れられない、いつまでも。

 

 嗚呼…なんて人間は醜い生き物なのだろうか。


 私がいくら彼に恋焦がれようが、私はあの人には伝えたくない。伝えてしまえば、彼は優しいから断らないだろう。人の命は桜の花みたいに短命だ。
人は美しく生き、美しく死んでゆく。
九尾の私は人の命の何百倍も長い。
今まで恋なんてしてこなかった。そもそも人と関わりもしなかった。だから、人はいつの間にか私のことを恐れる様になっていった。

それでよかったのに…彼は私に歩み寄ろうとした。
何日も何年も…。
人は歳をとり、見た目も変わってゆく。
それに比べて私は永遠に変わらない。
私が一年と感じた時間は、人にとっては十年の時間
だんだんと彼も見た目が変わってゆき、気づいた時は老人になっていた。

 そして彼は私の横で永遠の眠りについた。

妖怪は難儀な生き物だ。
こんな永い命なんてなくなればいいのに。
人に憧れた九尾は人にはなれない。

“忘れられない、いつまでも。”私は彼を待つ。

5/9/2024, 11:05:38 AM

忘れられない、いつまでも






忘れられない


忘れたい


忘れられない !


忘れられる



私は どこか 人と違った



優柔不断で みんなから 避けられることが多かった


だから 次第にいじめ的なものになって、



自分 が なんでこんなに優柔不断なのかって



嫌いになった 自分のことが




みんなはいいよね




友達も一人はいるでしょ?

仲いい子1人はいるでしょ?


わたしは一人もいない



ナノに わたしは 幸せでもなんでもない



母なんて 私をひとりで育ててくれた



だから 母には感謝してる



でも 人生こんなもん?




誰でもある?




あるわけないじゃん







忘れたい 忘れたい




忘れたいよ




忘れられないよ

5/9/2024, 11:04:15 AM

僕たちが出逢ったあの日は、雨だったかな。でも、太陽は顔を出していたような気がする。

時に笑って、泣いて。喧嘩しても、すぐ仲直りして……僕も君も案外意地っ張りだから、どちらかが謝る、はなかったね。
あの頃はとても充実してて、毎日が楽しくて仕方なかった。

そんなながーいお付き合いの期間も、今日で終わりだ。


そんな顔するなよ、思い出はいつでも自分の中にあるよ。また、2人で思い出して笑おうよ。

僕と出会ってくれて、僕に幸せをくれて、ありがとう。
今度は、僕が君を幸せにするよ。
君の永遠の幸せを、ここに誓います。



忘れられない、いつまでも。忘れない、いつまでも。

5/9/2024, 11:04:14 AM

ふわりと香る柑橘の、君の匂い

忘れられない、いつまでも。

忘れるわけがない、

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