待ってて』の作文集

Open App

待ってて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/13/2023, 12:40:45 PM

1日のうちに、待つ、待たせる、って、どの
 くらいあるんだろう?
 仕事の時間を待つ。診察の順番を待つ。人との
 約束で、先に着いた相手を待たせる。
 結構、細かいのがあるのでは、と思う。
 私は、「待たせる」のは嫌なタイプだ。事情が
 ある時は仕方ないのだが、そうでなければ、約束
 の時間は守るし、相手の待つ時間は、極力短く
 するようにしている。もしくは、遅れる時は、
 必ず連絡を入れている。
 なぜなら、相手に心配させたくないからだ。
 私が待つ立場なら、遅れる時は、連絡が欲しい
 と思っている。
 ちょっと相手に強要しているっぽい?

 先の寒波で大雪になった時、親戚の子どもを
 学校に車で送ってほしい、と連絡があった。
 「○○時出発なら、その少し前に行くから
 待ってて。」
 当たり前のように、時間厳守で迎えに行った。
 遅刻しないように、というのももちろんだけど
 滅多に無い経験だったので、新鮮に思えて、
 ちょっと気合が入ってしまったのだ。
 家に着いて、さほど待たず、相手が出てきた。
 無事に学校に到着した。
 なかなかの気持ち良い朝だった。

               「待ってて」

2/13/2023, 12:40:29 PM

おれはかまきり
かまきりりゅうじ
おうなつたぜ
おれはげんきだぜ
あんまりちかよるな
あんまりちかよるな
おれのこころもかまも
どきどきするほど
ひかってるぜ
おうあついぜ
おれはがんばるぜ
もえるひをあびて
もえるひをあびて
かまをふりかざすすがた
わくわくするほど
きまってるぜ

2/13/2023, 12:40:19 PM

この手をずっと繋いでいられたらどんなによかったか。
弱いせいで、何も伝えられずに自ら手を離してしまった。後悔するのが遅すぎた。ほんとうは、ほんとうにしたかったのは、きみの澄んだ瞳をまっすぐ見て、言いたかったのは。

◎ 待ってて

2/13/2023, 12:37:12 PM

聖地の鐘が鳴り、遠く軍歌が聞こえる
陽の光を求めて影を出る
まだ、頭の中で銃声がやまない
それでも、曇ることないあの日を覚えているよ

1日が最悪だったときも
100日それが続こうと
もしも今夜会えるのなら1000マイルだって
なあ、僕を止めないでくれ

昨日と今日とでは違うのだから
必ず朝日はのぼるのだからと
こんな馬鹿らしい世界でも
僕を信じて待っている
時間は止まってくれないのに
愛のために待っている

どうか、もう少しだけ待っていてくれ
そして、追いついたならまっすぐ受け止めてくれ
それからはもう、ここにいなくてもいいから




先に常春の国へ行った皆へ

海で拾ったガラスのカケラを繋ぎ合わせて送る

2/13/2023, 12:34:07 PM

僕が成人するまで待ってて……
そしたら、結婚できるでしょ?

2/13/2023, 12:33:47 PM

花が咲いて

風が吹いて

枯葉が散るころ

涙する私の頬に

添えてくれた

あたたかな手

忘れない

さよならは

いつかの出会い

だから

苦しみのない

世界に逝る

君にかならず

会いに逝くから

待ってて

2/13/2023, 12:32:00 PM

待っててなんていえるわけない
それは希望でなくて呪いの言葉


お題:待ってて

2/13/2023, 12:31:52 PM

『待ってて』

もうすぐ行くよ、待ってて。
もうこの世になんの未練もないし、
いつそっちに行ってもいいと思って、
毎日生きています。
でも気掛かりはひとつ。
こんな世の中に子どもを産んでしまったこと。

2/13/2023, 12:31:20 PM

彼女が熱を出した。病院はどこも取り合ってくれず、家での療養に努めた。顔を赤らめ、無数の汗を流す様を見て、何度代われるなら、代わってやりたいと思っただろうか。

何か出来る事はないか。お粥を作ろうか、タオルを冷やしてやろうかとソワソワしていると、ふと彼女はぼくの手をギュッと握った。

「繋いでて」

それだけで良かったのだ。病気の時、無性に寂しく感じてしまうのは誰しもが一緒だ。

「眠るまで、待ってて……」

うとうとと微睡む様子を、横で優しく見守った。そういえば自分も昔、と過去を思い返す。

まだ小さい頃。病気になって眠りにつくと、母は起きるまでずっと手を握ってくれていた。あの時はとても安心出来た。見守られて生きているんだって、心が柔らかな気持ちで満たされた。

「ずっと待ってるよ。起きるまで、ずっと」

可愛らしい寝息が聞こえてくる。ぼくは、軽く微笑みながら熱に浮かされた彼女の寝顔を眺めていた。

ゆっくりおやすみ、元気になった君をまた見せてくれよ。
ぼくも瞼を閉じる。夢の中へと落ちていった。

2/13/2023, 12:30:23 PM

37【待ってて】

もう少し待ってて
すぐ迎えに行くから

只 この地獄から
抜け出せないだけなんだ

抜け出せたら
すぐに君を迎えに行く


それからはずっと
一緒に居よう

もう
君と離れて暮らすのは
僕ももう限界だ

すぐに迎えに行くから
約束だよ

2/13/2023, 12:29:38 PM

私は、家族のことが好きだ。
血が繋がっていない私に家族のように接してくれる。
私を殴ったり蹴ったり、私の分だけご飯を作らなかったり、私に八つ当たりなんてしない。私はこの人達のお陰でたくさんのことをしれた。
そんな家族とその日は、旅行に行く予定だった。 

まさか向かうための飛行機が墜落するなんて思いもしなかった。
病院で目が覚めたとき後、私以外の家族全員が死んだと聞かされたときは絶望した。
何で私なんだって、私に生きる価値なんてないのに、
って自分を何度も何度も責めた。でもそれも今日で終わり。

今行くから待っててね。私の大切な家族。

2/13/2023, 12:28:01 PM

待ってて。

大学卒業してちゃんと支えられるようになったら
必ず迎えに行くから。

なりたい職業叶えて、生活出来るようにお金貯めて、
少しでも支えられるように、少しでも楽になれるように頑張るから。

あなたの為なら何でも出来る。

だからもう少しだけ待ってて。

2/13/2023, 12:27:24 PM

「ちょっと行ってくるから待ってて」
 そう言い残して身内は車内を出ていった。僕もまた自販機に行く為に車を後にする。
 身内の買い物は長い。
 買い出し先について行くのもダルい。
 500mlペットボトルのお茶を買って車に戻ってくると、おもむろにスマホを取り出した。ゲームをやろうか、Twitterをやろうか? 映画でもアニメでもいい。
 思いを巡らせつつ、いい時代になったものだとしみじみ思う。
 昔は読書か頭の中で棋譜並べか音楽を聞くぐらいしかなかった車内の待ち時間潰しは、今やインターネットとスマホのお陰で格段に出来ることが増えた。殆ど家にいるのと変わらない。
 取り敢えず車内のシートを倒してYou Tubeに飛ぶと、めぼしい動画を漁ってゆく。

2/13/2023, 12:27:15 PM

【待ってて】

「待ってて」

「うん!」

私がそうお願いすると貴方は嫌な顔ひとつせず承諾した。
私は貴方から背を向け離れる。


「待ってて」なんて言葉軽々しく言えない。
だって相手は私なんかのために待ちたくないかもしれないし私の言うことなんて聞きたくないかもしれない・・・

そう思うと私は軽々しく人に頼めない・・・

だけどちゃんと信用できる人には頼めるんだ!

私は信用するまでに時間がかかるだけで信用出来ないわけじゃないんだ!

だからどうか貴方を信用させてお願い・・・お願い待っててお願い・・・

「あ、きた!」

と元気に手をふる貴方の姿を見た途端に私は泣き出した。

ああ、ありがとうやっと人を信用できる・・・!!

けど酷いことしたな簡単に信用できない私は相手を試さないと本当に信用することができないんだから。


「酷くないよ。大切のは本当に信用したいっていう心だよ。」
まるで心を読まれたかのように言われた言葉に驚き私は貴方を見つめる。
「何年一緒にいると思ってるの・・・君の言うことなんて全部お見通しだよ!」
まるで太陽のように笑う君に私もつられて共に笑いあった。

2/13/2023, 12:05:28 PM

空が真っ赤に燃えていた。きっともうすぐ日が沈む。
 スマートフォンを片手に彼女は駅前の像の前で誰かを待っていた。時刻を見ると夕方五時と表示されている。
「ごめーん、ミナ待った?」
 駅口から、急いだ様子で制服姿のショートヘア女子が走ってくる。手には紙袋が二つ、中身は大量のチョコレートとラッピング用品が見てとれる。
「全然。それよりユウカちゃんから一緒にチョコ作ろうって言われたから何事かと思ったよ」
 ミナは駆け寄ってきたユウカから袋の片方を受け取り、歩みを進めた。
「えへへ、実は最近、恋人ができまして」
 照れ臭そうにユウカは口を開く。夕日のせいか、照れてるせいか、彼女の顔は赤かった。
「そうなの!? おめでとう! だからチョコ作りするのかぁ!」
「ミナも好きな人いるんでしょ?」
 歩きながら目をそらすミナ。ぎこちなく、うん、と伝える。
「僕から告白してオッケーもらったんだ、ミナも待ってるだけじゃなくて、自分からアタックしてみたら?、と、思って誘ってみました」
 ユウカは、へへ、と笑って見せたが
「そう言って、お菓子作りとか未経験だから失敗しないように、ベテランのあたしに声かけたんでしょ?」
 今度はユウカの方が、ぎくりとなり、頷く。ユウカは男勝りで、料理やメイクなどの女っ気がないようだ。
全くもう、と言わんばかりにミナはため息をついたが、彼女は輝く夕日をみて、何かを決めたらしい。
(待っててね、先輩)

【待ってて】
※【伝えたい】の前の話、【この場所で】の後日談

2/13/2023, 12:05:04 PM

待ってて


カーテンの隙間から柔らかい風が

吹き込む1番後ろのここの席、

黒板とチョークが重なり合い

外からは笛と共に地面を駆け抜ける砂の音。

黒板に並べられた白い文字は

まるでラブレターのように映り込む。


「ねぇ、先生?」

「待ってて」なんて私言わないよ、

「待ってる」って先生にいつか言わせてみせるから。

2/13/2023, 12:04:04 PM

自分自身に
友達に
家族に
恋人に

自分を許せるようになるまで
時間がかかりそうだから


待ってて

2/13/2023, 12:02:52 PM

色褪せた写真 
記憶の中では今尚 鮮やかに輝きたりて
誰もに 忘れられた
錐で 穴を開ける
何処にだったろう
こぽり 溢れ出す何か
ソレの名は知らない
手が空を切る 
遠い目をした青年の まだ守られるべき背中に
囁く
               お題【待ってて】
                タイトル【門】

2/13/2023, 12:01:10 PM

《待ってて》
もうすぐ君のところに行くから
待ってて

2/13/2023, 11:51:04 AM

「待ってて」



   とてもお世話になった叔父さんが救急

   で運ばれた。

   若いころからお酒が大好きで、肝臓が

   だいぶ悪かったようだ。

   命の危険もあって直ぐに病院にかけつ

   けたが、思っていたよりも顔色も良く

   いつも会う時の叔父さんの顔だった。

   「今日は皆んな来て賑やかだったから

   また今度ゆっくり来るね、叔父さん、

   待っててね。」と伝えてその日は帰っ

   った。

   私は叔父さんに千羽鶴を折って持って

   行こうと空き時間に少しずつ作ってい

   た。あともう少しで完成という時に叔

   父さんの容体が急変した連絡が入った。

   慌てて家のことを済ませて出かけよう

   とした時に母親から叔父さんが亡くな

   った連絡が入った。

   「また今度来るから待っててね」

   その言葉が叔父さんとの最後の会話に

   なってしまった。

   叔父さん、遅くなっちゃった、、、

   

   それ以来、「待っててね」なんて言葉

   は使わなくなった。


   たくさん可愛がってくれたのに、中々

   お返しが出来なくてごめんね。

   叔父さん、ありがとう。




   〜鯖缶のコーナー〜

    この話はノンフィクションです。

    独身だった叔父さんは初めての姪の

    私をとても可愛いがってくれました。

    会う度にたくさんのお小遣いをくれ

    ました。からかわれたり、ちょっか

    いを出されたりしたけど、どんな時

    も優しくて楽しい思い出しかありま

    せん。

    ありがとう、叔父さん。

Next