『幸せに』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
願いではなく義務だから 横の白に友を託す 結婚おめでとう
題-幸せに
貴方の幸せが僕の幸せだよ
なんていう愛の言葉があるけど、
私の幸せも貴方の幸せだよってなったらどうなるんだろう
幸せの連鎖がどこまでも続いたらいいのに。
*幸せに*
21 「幸せに」
このお題を見て真っ先に思った。
“幸せ”とはどんなものなのか、と。
私は、人によって“幸せ”は違うと思う。
好きなことをするのが幸せな人もいれば、
誰かと一緒に過ごせることが幸せだという人もいる。
だから、人によって“幸せ”は違う。
でも、その幸せを認めることも大事だと思う。
それで、みんなが「幸せに」なれるから。
2026.3.31.Tue.
『幸せに』
あなたの幸福を願って手放した
きっともう会うことも
触れ合うこともないけれど
一緒に幸せを感じながら生きることが
全てではない
遠く遠くの場所から
それぞれの幸せにたどり着けるよう
祈りを捧げることも
一つの愛の形
どうかそれぞれ
『幸せ』にたどり着けますように
空高くから
私はそう呟いた
幸せになってね
幸せに…ね
No.54
お題「幸せに」(雑記・途中投稿)
なりたいねー。(他人事)
幸せに
朝に目を覚ますと、もう彼はいなかった。
きっとあいつのところへいったのだろう。
ゆっくりと体を起こし、洗面所へと向かう。
彼らは、二人で一つの『人』。
先月の彼なんて生きているのか死んでいるのか判別できやしなかった。
適当に歯を磨きながら、水を入れた薬缶を火にかける。
ぐしゃぐしゃになった彼らを連れて『私』の部屋へと連れて行き、無言でコーヒーを飲んだ。
――そういえば、あの夜飲んだコーヒー豆はこれだったな。
口をゆすぎながら、思い出し笑いをした。
キッチンに戻り、ミルで豆を挽く。
豆が粉に変わる瞬間は毎朝しているルーティンの中で最も好きなことだ。
「はてさて、どんな会話をしてることやら」
挽いてる途中で沸いたお湯をマグカップへと注ぐ。
「再会の歓喜か、開口から後悔の言い合いか」
唇に孤を描きながら、カップの湯を捨てる。
「それとも、置き土産をした失態を知るか」
コーヒーフィルターに豆を入れ、湯を注ぐ。
いつもは丁寧に淹れるが、今日は別だった。
「残念だったなぁ」
適当にじゃばじゃば入れた黒い飲み物は、カップの周りを汚していた。
「私が共に死ななかったのだから」
ガシャンとドリッパーを流しに雑に投げ込む。
中から粉が溢れ出る。
『私』は一瞥もくれず、ポケットに入っていた薬を取り出し、後ろのゴミ箱へとぶん投げる。
「誰が、手前らと死ぬかっ! 死ぬ時なんざ、どうせ独りなんだよっ!」
苛立たしげにマグカップを持つ。溢れたコーヒーが服へとしたたる。
「お似合いの双子だったなぁ。あいつ等だけで死ねばよかったんだよ、似たもの同士ども」
グビっと酒を煽るように、熱いコーヒーを飲んだ。
「あの世でとうぞお幸せに!!」
結婚するんだ
そう聞いたとき
頭が真っ白になった
そっか…
そうだったんだ
もっと早く出会いたかった
出会えたらきっと
もっと違う未来が
あったのかもしれないね
いつまでも君のままで
幸せに
3/31
幸せに nao
幸せに
もう一度あなたと会ったら、なんて言葉で迎えよう。
「また会ったね」
「久しぶり」
頭に浮かぶ言葉はありきたりで人畜無害な味のない言葉だけだった。
私があの人へ伝えたいことはこんな薄氷のようなものではなかったはずなのに。
暗くなったスマホのディスプレイに写った私は笑顔を忘れたあの日の写真のように満ち足りていなかった。
二人で星を繋いで新しい星座を作ったり、流れ星にお願い事をしたりした日々は、鑑賞用のフィギュアのように二度と陽の目を浴びない。
あなたは私に「君以外の人を好きにならない」って言ったのに。
「君以上に素敵な人はいない」って言ったのは幻だったの?
今頃君は私じゃない誰かに永久の愛を誓っているはず。
私以外の私よりも素敵な人に。
いつまでも私は以の字に命を捕まれている。
……あなたを迎える言葉がやっと見つかった。
「死ぬまでずっとお幸せにね」
幸せに
薄紅色の花弁が飛び交う。降り注ぐ祝福の声を全身に浴びながらそのふたりは笑っていた。純白のドレスは彼女の白い肌によく似合っていて、その眩しさに目が痛くなるほどだった。
ねぇ、私の愛しい人。きっときっと、幸せなのね。
ぱちり、と音がなった気がした。目が合った。満ち足りた瞳が細まり、柔らかな笑みを浮かべた。あたたかな陽射しが降り注ぐ。あんまりにも綺麗で、涙が溢れた。
どうかどうか、涙のわけに気づかないままでいて。
君が好きだと言っていたから、
僕も君のお母さんを好きになった。
君が嫌いだと言っていたから、
君をいじめていた子を殺した。
君が嫌いと言うなら、僕は喜んで死ねるよ。
…僕は君にすべて教えてもらったよ。
だから次は、僕に教えさせて?
僕がいない世界に、君の幸せはあるのか!
【幸せに】
幸せを感じられてたあの頃に戻りたい
生きるのつらいなんて思ってなかった頃に
なんでだろうどこでこうなったんだろう。考えても考えても答えが出ない あー、なんてムダなことに時間使ってんだろうってむなしくなる…誰かそばにいてほしい。頑張ろうとはするけど、ずっと元気なふりはできないから
「幸せ」
降り続くこの雨に耐えきれない。それは事実だ。
でも。傘が奏でる雨音は、雫の乗ったアジサイは、
幸せがここにあったことは、絶対に忘れない。
幸せに
暮らせています。
いま疲れて帰って来たところだけど
ご飯が食べれて寝る場所がある
仕事で気がかりな事はあるけれど
死ぬほどではない
病める時も健やかなる時も、あなたを支える事を誓います。
「幸せに」
幸せに生きよう。幸せになろう。
そうやって思えば思うほど幸せって
遠ざかってくし逃げてっちゃうもの。
漠然とした幸せを追い求めるよりも
気楽にのほほんと生きた方が幸せかもよ?
けどこの場合その幸せに気づくのは
数年後とかなのよね、幸せって難しい
奴の事が、気がかりだ。
「大丈夫だよ、心配ねーよ!」
って言ってた奴ほど、気になる。
ちゃんと飯食ってるかな?変なバイトに騙されてないかな?とか。
まぁ、人それぞれなもんはあるけど、それが、友達って、もんだろ?
また、会えるよな・・・?
でも、お前が、今幸せなら、俺も嬉しいよ。
(幸せに)
戸籍は既に変更していて、彼女は俺の家族になりました。式もあげているんだけど、今日はまた別な意味で特別な日。
ずっと気になっていた小さいチャペルで写真を撮影することにしていた。
ふたりで見つけて、いつかここでと願っていたんだけど、俺の職場も彼女の職場も呼ばなければならない人がそれなりにいる。
だから、このチャペルで式をあげるのは難しかった。
その結果、ふたりだけで撮影をすることにしたんだ。
式とは別に用意したウェディングドレスに身にまとった彼女がまた愛おしくて。
髪の毛も少し変えてくれているから、いつもと違う彼女にドキドキしてしまう。
「どうですか?」
「めちゃくちゃキレイ」
素直な気持ちを伝えると、嬉しそうに微笑んでくれた。
俺は彼女に向けて手を差し伸べると俺の手を取ってくれる。
「一緒に幸せになろうね」
「はい、一緒に幸せになりましょう!」
いつまでも一緒に。
おわり
六八四、幸せに
幸せに
俺は今、幸せだろうか。
笑って過ごしているけれど、幸せだろうか。
幸せの範囲内には、いるかもしれないけれど。
俺は、自分自身が幸せとは感じていない。
でも、家族は幸せかもしれない。
幸せと感じていないのは、俺だけなのかもしれない。
いつか、“幸せに”生きれることを願うばかりだ。
【幸せに】
…なっております
自分が満たされていたら
自然と身近な人にも優しくなれるよね
近いとこに
自分がキツくても優しさと穏やかさを保つことができる人がいて
言葉にしたことないけど
見習わなきゃなぁ〜っていつも尊敬してるんだよね
そんな人こそ、幸せに溢れて欲しいって
願っています!!