幸せとは』の作文集

Open App

幸せとは』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/4/2026, 11:49:32 PM

幸せとは目に見えなくて元々はないものだと思う
幸せとはたくさんの人たちによって積み上げられたもの
幸せとは積み上げられた努力のかたまりである
幸せとは自分でも作れる
幸せとは今はなくても努力を積み重ねるとうっすらと出てくる

人によって幸せの価値観は違う

周りに助けられてばかりで
それを幸せと思っていない人は
その周りの人たちがいなくなると
やっとそれが幸せだと気づく

ひとつだけこのことから言えるのは
周りに助けられるのが当たり前になると
周りがいなくなってからしか気づけない
幸せは目に見えないからこそ
気づくのがとても難しい

幸せと言ってもある程度のルールを守らないといけない
ルールを守らないと罰が当たってしまう

自分たちの先祖はそのルールの中から
幸せというものを見つけていたんだと思う

ルールがないと誰かの幸せを奪ってしまうかもしれない

綺麗事かもしれないけど
誰かの幸せは自分幸せに間接的に繋がっていると思う

自分だけの幸せのためじゃなく
誰かの幸せのために行動するのも悪くはない

もし誰かの幸せが叶ったときは
絶対に自分の中でも幸せになる

今幸せと思えるのは
人の想いや努力の上を歩いているからこそ存在している

幸せの理想が高いのは悪いことではない
でも理想が高くても
周りに仲間がいることも幸せだと忘れてはいけない

もし自分のために行動してくれていたのに
それを幸せと思えないと
周りがいなくなるまで気づけない

幸せとは人によって違うが
その幸せの先には絶対に仲間がいることを忘れてはいけない

幸せとは積み上げられたものである
幸せとは気づこうと思うと見つけられる

幸せという存在意義を理解しないと
後々損をしてしまう

幸せについて常々考え直してみるのも悪くない
自分はこれから幸せを見つけて行こうと思う


                        幸せとは

1/4/2026, 11:39:53 PM

『幸せとは』

幸せとはいったいなんだというのだろう。
そんなもの、砂糖菓子のように踏めば壊れてしまう、夢のなかにしか存在しない偽りなのだ。

「若、すこし気が入りすぎておりまするぞ。あまりにも頑張りすぎるのは、身体を壊してしまわないか、この老体めは心配でございまする」
「爺か……心配させて、すまないな。だが、我はやらねばならぬのだ。あの憎き一門に、両親や幼い妹達の敵を打つまでは、我に休む暇など、存在しない」
「若……せめて、お夜食をお持ちします。少しの間だけ、休憩なさってください。倒れてしまっては、若の目標達成が遠退いてしまいまするぞ」
「……そうだな、ありがとう」

障子の向こうへと爺が消えていく。
僕は手に持った筆と、書いていた半紙を数秒間見つめたあと、振り絞るようにし、筆を硯に寝かせた。
そして、横に置いてあった湯呑みを手に取り茶を啜る。

……あたたかい。
ずずっと啜った茶は、ほんのり甘く、そのあたたかさは両親に抱き締められたような温かさで身体に染み入った。

此処に来てから茶を飲むとき、その茶が冷めていたことは、なかった。きっと爺がたびたび淹れ直してくれているのだろう。
その温かい心に涙が出そうになって、急いで鼻をすすった。

今はまだ泣くわけにはいかない。
両親や妹の敵を打ってないし、なにより、あの憎き一門が生きているのだ。アイツらが生きている限りは、僕たちはずっと日陰の身だ。どこにだって、安心して暮らせる場所なんて――ない。

「にして、爺……少し、遅くないか??」

そういえば、と思うように、ふと……そう思った。
心がざわめく。
あのときも、そうだった。そう、みんなを失った、あの日も!

どうしよう、一瞬にしてパニックになる心を、強く拳で打ち付けて顔を上げた。
杞憂なら、それでいい。生きてさえ、居てくれれば。

閉ざされた障子を勢いよく開け、台所へと走り出す。

!!
……台所で、爺以外の声が、する。
おかしい!! この屋敷には、僕と爺以外いない筈なのに!!

ごくり。
あのときから常に持っている小刀を確め、抜ける事を確認する。
……僕は、はじめて人を殺すかもしれない。
だが、そんなこと。残った唯一の家族を失うことに比べたら何だというんだ。

僕は覚悟を決めて踏み行った。
中に居たのは、どこにでも居そうな町娘みたいな女人だった。
だが僕は油断しない。
あのときもそうだったのだ。
“恋愛にウブな坊っちゃんは、誑かしやすかったわぁ”
どこにでも居そうな町娘に扮して、罪もない僕らの家族をぐっちゃぐちゃに、かき乱していった。
僕のせいだ。僕が招いた。
だから僕は油断しない。信じない。

キツく睨みつけ、女人の首元に抜き身の刃を突きつける。

「お前、何者だ。爺をどうした」
「……ひ、あ……え、わたし、……ちが」
「余計なことは喋るな! 僕の家族を! 爺をどこにやった!!」

手に力が入る。
突き立てた刃が首筋に当たり、血がつーーっと落ちていく。
一瞬に力が緩みそうになるも、家族の亡骸を思いだし、僕は再び力を込めた。あんなことは、もう絶対に起こさせない。

「答えろ! さもないとお前の首を切り落とす!!」

固まったふりをしたような、何も言わない女人に痺れを切らして、僕は怒鳴りつけた。
まさか、もう死んでいて答えられないとか。いや、そんなはずはない、そうだ、そうだよな?? 爺……無事で、居てくれ!!

「爺はどこだ!?」
「爺はここですぞ!!」
「痛っ!!!」

その時だった。
後ろから爺の声がしたかと思うと僕の後頭部に衝撃が走って頭に星が回る。思わず小刀を落とし、しゃがみこんで頭を抱えて踞って床に崩れ落ちる。
涙を滲ませながら開いた目には、爺が女人に心配そうに駆け寄っていく姿が見えた。

「大丈夫ですかな?」
「……は、はい」

優しく声をかける爺。
安心したみたいに、へにょりと腰が抜ける女人。
……なんなんだ??

「まったく、爺は怒っていますぞ! 爺は坊っちゃんに、そのような振る舞いの仕方を教えたことは無いですぞ!」
「……坊っちゃんっていうなよ」
「今のは坊っちゃんと言われて当然です!」
「誰なんだ、そいつ……アイツみたいに、くの一とかじゃないのか」
「! ……坊っちゃん。違います。あんな女狐ではありませぬ。爺が保証します。ただの行き場のない若いおなごです」
「……本当に?」
「はい。仕事と偽って遊女にさせられそうなところを、爺がたまたま見つけ連れてきたのですから」
「そっか……ご、ごめん」

僕はすごく申し訳ない気持ちになり、心の底から反省して彼女に謝った。

「あ、いえ。その……びっくりはしましたし、怖かったですけど、その……大丈夫、です!」
「ところで、君、どこから来たの?」
「えっと、その……“東京”っていって、分かりますか?」
「とーきょー? 僕は聞いたことないな。爺は」
「爺も聞いたことがありませぬなぁ」
「そうだな、“江戸”の中では無さそうだ」

そういって首を傾げると、彼女は悟ったような顔で目から光を無くし虚ろに笑っていた。ど、どうした??

「わたし、タイムスリップしちゃった」


……続かない。

おわり

長くなりすぎて、大変申し訳ない。切りどころが見つかりませんでした。次はもっと短くまとめたいと思います。

1/4/2026, 11:38:56 PM

【今年の抱負】

小さな感謝も忘れずに
ちょっとしたことでも何気ない「ありがとう」を
ちゃんと伝えられるようにしていきます♪

1/4/2026, 11:25:50 PM

『幸せとは』

幸せとは
生きるために幸せは必要なのだろうか
人はいくらでも生まれ変われる
人生はある意味一度きりじゃない
じゃあ幸せは必要なのだろうか
別に生まれてきたくて
生まれてきたわけじゃない
でもその世界の中で
自分に差す一筋の光を探す
自分がこの世で一生懸命生きる
原動力を探すことが人はできる
生きるために幸せはあらなくてはないものなのだろうか

『幸せとは』

1/4/2026, 11:21:59 PM

幸せとは、定義しようとすると逃げてしまうものではないだろうか。

例えば、無理矢理に定義するのなら、
「小さな光を生み出せる環境と、
それを拾ってしまう感性が、
偶然、重なった瞬間」
などと言葉に出来る。
けれど、そうした途端に、言葉は堅くなり、
本来の質感は損なわれてしまう。

では例えば、
「凍える日に分け合う肉まんのようなものだ」
と表してみると、
今度は、出来事を平坦にしてしまう。

さらに、
「長く続くものではない」
「努力の報酬ではない」
「幻想だ」
などと否定で囲い込んでみても、
それらはどれも、どこか現実を歪めてしまう。

どれも間違いとは言えない。けれど、確かでもない。

きっと、幸せを説明しようとすること自体が、
そもそも野暮なのだ。

題 幸せとは

1/4/2026, 11:09:12 PM

『幸せとは』


幸せとは、息を吸えること
幸せとは、心から笑えること
幸せとは、
当たり前のことが奇跡に思えること
幸せとは、人の心の痛みがわかること
幸せとは、 
自分のことを、気にかけてくれる人の存在を
思い出せること
幸せとは、真心を感じ、感謝できること
幸せとは、
自分の周りの人の幸せを 心から願えること

1/4/2026, 10:59:19 PM

僕にとって幸せには構って色々な出会いある

新しいのは未来への僕の将来は幸せしたいかな

先にこんなメンバーのお祭りや親友と出会えて感謝  

この隣には優しくかな皆んな思うですか

1/4/2026, 10:54:33 PM

快晴を見て美しいとは話せない。

家の中、深夜に回想した青空でやっと君に伝えたくなる

どうしようも無いからこういう事を全て知って欲しい

私だって情緒に溢れていることを、昼に、横で、今すぐ

『幸せとは』

1/4/2026, 10:45:47 PM

「幸せとは」

自分が決めるもの 

一人一人の顔が違うように

一人一人違ってていい

自分が「幸せだなあ」と思えたなら

それは、まさに幸せなんだと思う

1/4/2026, 10:45:31 PM

幸せ、とは。と聞かれて、すぐに答えられる人など、少ないのだろう。
聞かれて「今です!」と答えられたり、「〜と過ごす時間」などと答えられる人は、『幸せ』だ。至極羨ましい。ところで、その『幸せ』とはなにか。
...そうやって繰り返していく議論を、ずっと頭の中で繰り広げている。
一つだけ、その議論の中で、私が確かに言える事がある。それは、大体『幸せ』というのは、過去か未来を、今と比べて言う物だ、という事だ。「あの頃は幸せだった。」や、「ああなれば、幸せだろうな」など。故に私は、先程も言ったように、今から今を見つめて、「幸せだ」という人の事を、『幸せ』だと思ってしまう。
簡単に言ってしまえば、私からすれば、『幸せ』とは『比べる』ことなのだ。今、と比べる。自分と、比べる。比べて、今の私の立場から、それが暖かく、満たされていて、眩しそうに見えたら。その瞬間、それが、私から見た『幸せ』になってしまうのだ。



題材【幸せとは】より

1/4/2026, 10:34:35 PM

「ああ『幸せ』ね。 ほとんどの人にとってその言葉は『安心』と同じなんじゃないかな。」
健治は私の問いに、数秒虚空を見つめてからそう答えた。
その言葉を頭の中で噛み砕く。
確かに私自身の記憶の中で幸せだと感じる状況は、それを「安心」と置き換えても違和感がない。
でも安心と幸せは同じではなく、セットになっている事が多いだけなのではないか。 トムとジェリーみたいに。
安心できるから「幸せ」 幸せだから「安心」
ああそうか。 「安心」は状況で、「幸せ」は感情なんだ。
「何か答えが出たみたいだね。」
クスクス笑いながら健治が笑う。
思索に耽る百面相を見られていた気恥ずかしさで、頬が赤くなるのを感じた。

1/4/2026, 10:28:30 PM

幸せとはきらめき
一瞬のキラキラ
お布団に潜ってくる
ねこのゴロゴロ声
帰り道の空が
龍の雲だーと見つけた事
自分の方がましと
得意になる時の幸せは
後味がぬるっとする
(さっぱりした幸せがいいね)

キラキラを
見つけ上手な時は
全体的に幸せ

1/4/2026, 10:17:12 PM

幸せとは

君の頬に触れ、愛おしそうに見つめる。
君は、照れながら微笑んでキスをした。

この時間がどれだけ幸せか今の私にはわからない

だが、この時間がどれだけ幸せだったかと思うことは私にはわかる。

全てに永遠はなく、始まりがあり、終わりがある。
それがどれだけ辛く美しいことかを、実感するだろう。
もし、あなたに私の存在が刻まられるなら、

「幸せだね」

そう言ってくれた君。

ずっとがないのが、苦しくて…でも、それでも今を。

大切に

「幸せだよ、君といられることが」


幸せとは、永遠を願うこと

1/4/2026, 10:11:14 PM

今日も無事に

目覚めた…

白湯を飲みながら

ニュース

この日常に

私は幸せを感じた

幸せとは

他の誰でもなく

自分自身の心が

「幸せだな」と

感じた瞬間

幸せの中に居る





✴️625✴️幸せとは

1/4/2026, 10:06:03 PM

幸せとは。
好きな物を食べている時。
ぐっすり眠っている時。
好きな人と一緒にいる時。
幸せと思う瞬間は人それぞれだろう。
俺にとって、幸せと思う瞬間はなんだろうか?
うーむ……。
スマホで、推しの配信を見る。
声を聞いているだけで、自然と口角が上がっていく。
推しの嬉しそうな声や、楽しそうな声を聞くと、こっちも同じ気持ちになる。
ああ……これが、幸せ。
なんだ、こんな身近にあるじゃないか。
配信を見ることが日常生活の一部になっていて、気づかなかった。
改めて、推しの配信を見る。
楽しくて、すごく幸せな気持ちになった。

1/4/2026, 9:45:11 PM

お題『幸せとは』

幸せとは、誰かの涙で育つものだ。誰かの時間を肥料とし、誰かの涙や努力を糧とし、誰かの犠牲があってこそ、芽吹くもの。

それは誰かに心から願われて、誰かが貴方へ渡してくれたかもしれない。

全て自分一人で育て上げたものかもしれない。

望んだ花ではないかもしれない。でも誰かにとっては貴方の近くに咲いていて欲しかった花かもしれない。

それを摘み取るも、風から守るのも、意味を見出すのも、踏み潰すのも、貴方しだい。

1/4/2026, 9:38:35 PM

誰かに刺激がなく、つまらないと思われても特段変わらない日常を送れることに自分は幸福を感じている。
他人と比べたら多くの人より劣る人生かもしれないが現状が幸せなのだと思う。

幸せとは個々人の捉え方や考え方で変わるものであり、他人の幸せが自分の幸せになるわけでもない。

幸せとは何か?
自分は幸せなのだろうか?
そんなことを考える暇や余裕がある間は、きっと幸せなのだろう。

私にとっての幸せとは平穏だ。

#幸せとは

1/4/2026, 9:16:03 PM

幸せとは



それは

不幸 以外の総ての事 である




・・・・・・・・・  え ?



明けまして おめでとう御座いました。

1/4/2026, 8:49:11 PM

【幸せとは】
今日は少しメンタルが荒れている。
ここ数日様子は怪しかったが、今日は決定的だった。
私は実家暮らしで、かつ母親と仲が良くない。 母親が知的障害で、どうしても話が噛み合わないから。
話したくなくても向こうは絡んでくるし、無視できない自分の性格も相まって相性が非常に悪い。
物に当たるのは良くないと思っているから箸を折るのは耐えたけど、自室で1人机は何度も蹴った。 イライラが蹴りに出るのは初めてだった。

「できた親」の話がSNSでいくつも流れてくる。
親自身の話も、子自身から見た親の話も。
できた人間の子供は、きっと幸せなのだろう。
ちゃんと訊けばちゃんと返ってきて、理不尽な会話が無い。
喧嘩はあるかもしれない。 が、ちゃんと会話の上で解消されるのだろう。 会話にストレスの無い家庭が羨ましい。

幸せとは、今日のお題を見て「哲学的だな」と文字を打つ手がしばらく止まった。
寝る間際、親孝行がしたいなんて投稿された文字を読んで、こういう家庭に生まれたらちゃんと幸せだったのかもな、と考えた。
文字を打つ。 この文が八つ当たりなのはわかっている。
幸せを求める気力も体力もない。 穏やかに生きたい。

1/4/2026, 8:14:12 PM

いっつも一緒にいた私たち。

これからもずっと一緒にいれると思ってた。


そんな思いは、私の願いでしか無かった。



大好きなあなたたち2人は両想いだった。


私は、どうしても
心から喜ぶことができなかった。


このままでいたいと思ってたのは私だけだった。

酷く、偏った自分の本音を、私は飲み込めなかった。



このままずっと、気づかないで。
そばに居て。—————-



私はどこまでも傲慢でわがままだった。


2人を思って流れた雫は祝福の色なんかじゃなかった。


心でずっと願っていた2人の幸せは、

本当は私を苦しませるものだと気づいてしまった。


本当に私は。どこまでもわがままで傲慢で醜かった。




「幸せとは」ўциа

Next