いっつも一緒にいた私たち。
これからもずっと一緒にいれると思ってた。
そんな思いは、私の願いでしか無かった。
大好きなあなたたち2人は両想いだった。
私は、どうしても
心から喜ぶことができなかった。
このままでいたいと思ってたのは私だけだった。
酷く、偏った自分の本音を、私は飲み込めなかった。
このままずっと、気づかないで。
そばに居て。—————-
私はどこまでも傲慢でわがままだった。
2人を思って流れた雫は祝福の色なんかじゃなかった。
心でずっと願っていた2人の幸せは、
本当は私を苦しませるものだと気づいてしまった。
本当に私は。どこまでもわがままで傲慢で醜かった。
「幸せとは」ўциа
1/4/2026, 8:14:12 PM