私の物語

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5/6/2026, 5:25:58 PM

そうだな。悩みますね。



———いや。決まっています。


何よりもまずは、あなたを探しに行きたいです。

そして、もうこの普通世界では叶えられないことをしたい。


最後のお願いと頼んで、
あなたに1度だけ、ハグを頼みましょう。

そしてそのまま時が止まってくれればと願うのでしょうね。


まぁ、あなたなら許してくれなさそうだけどね。笑


この優しく静かな夜がずっと続くのだから。




「明日世界が終わるなら......」ўциа

5/4/2026, 8:21:24 AM

あなたの腕に触った。

あなたの肩に寄りかかった。

あなたの歌を聴いたり、

あなたと写真を撮り合った。

2人とも熱があるのに6時間も共に居ました。


あの頬の火照りは何色の熱か、もう私に分かりませんでしたね。


現実とは思えないくらいあなたは可愛く
そして、かっこよかった。


でも、このことは誰にも教えません。
教えてなんてあげません。


この優しく儚い恋は、私が勇気を出した今日は。綺麗で幼いあなたは、

私だけが、私たちだけが知っていればいいのだから。


「2人だけの秘密」ўциа

4/7/2026, 3:17:25 PM

茜さす、プラットホーム。
ここには、人の息づく気配がない。

空には淡光を放つ土星だけが浮かぶ。

私は、イヤホンを片耳に電車を待っていた。

木枯らしがそよぎ、違和感がこちらを見つめる。




まだ早いですよ。———————


電車の到着音が響き、
電車の轟音が私の髪をたなびかせる。


そこに電車はない。


逆光で顔が見えない。
駅員さんだろうか。


あ、はい。


また木枯らしが吹く。


そこには、薄暗い紫色に包まれた、
無人のプラットホームが広がっていた。



「沈む夕日」ўциа

4/3/2026, 3:09:37 PM

あなた達と本当に沢山ふざけましたね。



バレンタインを渡した相手で沢山からかい合いました。

結構社会的に危ない話もしました。

拙いギャル語も話しました。


あなたのノリで作った物語は、本当に売れるんじゃないか。
って思ってしまうほどよく出来ていた。


このくだらない6時間に、

私たちの1年間の青が全て積み込まれていた。


最初の話題ももう思い出せませんね。


なんて尊いのでしょうか。



この想いを表す言葉を、私は紡げない。

言葉にすることもおこがましいですね。



それでも、少し違う言葉で表すとするなら



私はあなた達との眩い日々が、本当に大好きです。



このままずっと、みんなで私たちの青を紡いでいたい。


この想いを、言葉にできるその日まで。




「一つだけ」ўциа

4/1/2026, 2:00:47 PM

直接話したあなたは桜も散るほど綺麗で、

太陽も霞むほど眩しくて、

文明なんて刹那に思えるほど衝撃的。


私はそんなあなたが愛おしいのです。



文面のあなたは、命の伊吹を感じないほど冷たく、

濃霧のように触ることは許されず、

猫のように気まぐれです。



どっちがあなたなんでしょうか。



それを知れるのはきっと、私じゃない誰かだ。


あぁ、さびしいですね。


その全てが、今日だけの虚像だったら良かったのに。



「エイプリルフール」ўциа

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