『幸せとは』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
幸せか~なんだろうなぁ
ひとつ思うのは今の時代を生きてる人特に幸せの基準が高いような気がする。小さかった頃は外で遊べたとか、できることが増えたとかそういうことに全力で向き合って思いっきり喜んだり楽しんだりできてたはず。でも大きくなるにつれて、ブランドの高いものを買ってもらえたとか告白に成功したとか少し歩いて掴みにいかないと味わえないような幸せに変わっていってる。それは小さかった頃の自分が未熟だったわけでも今の自分がひねくれてるわけでもないと思う。あの頃はすごくピュアでまっすぐで何事にも全力だった。今は自分の気持ちより、周りの期待とか高い目標に応えようと必死になることが多いんじゃないかな。じゃないと自分の価値が下がって居場所がなくなっちゃいそうだから。常に不安と隣り合わせ 自分の殻に閉じこもって出れない人もいるかもしれない。でも今はそれでいい 幸せはすぐそばにあるよ あったかいご飯食べれた、何気ないことで笑える人がいる、必要としてもらえる場所がある。全部幸せに十分値することだよ。気づけるかそのまま過ぎるか、それだけ。食べる 寝る これは生きる上で最低限必要なことだけど色んな事情でできない人もいる。でもここでわたしが伝えたいのは「あなたよりつらい人がいるんだから我慢して耐えなさい」ってことじゃない。感じ方は人それぞれなんだから自分の苦しさを無視しなくていいし、過少評価して責めなくてもいい。だけど毎日の中にも幸せなことはちゃんと転がってるよってこと。たまには甘やかすのも自分を守るために必要なこと 大丈夫、無理に変わろうと抜け出そうとしなくていい。なんでもタイミングがあるから、ちゃんと過ぎていくから そのままでいいんだよ。明日からまた始まる日常。
ちょっと気持ちがざわざわしてたり苦しい人もいるかもしれない。あせらないでゆっくりゆっくりやっていったらいいんだよ。ちゃんと頑張れてるからね、今日もありがとう おかえりなさい
「幸せとは」
「先輩、幸せってなんだと思いますか?」
と梶原くんが聞く
『これはまた難しい質問だね』
と返しながら幸せについて考えてみる
「俺はそれを理由に頑張れるようなものは全部幸せだと思うんですよ」
ちょっと意味が分からない
『その心は?』と問うと
「例えば食べ物とかだとデザートあるから勉強頑張ろとか思えるじゃないですか、だからデザートを食べることは幸せと言えてデザート以外でも努力の原動力になるものは幸せって言えると思うってことです」
質問も難しいが自分で導き出してる結論も難しい
『僕は自分のお金とか時間とかの財産を惜しみ無く使えるものが幸せだと思うな』と自分でも納得できるような中々良い意見を言ってみた
「なんか先輩いいこと言ったっていう顔してますね」
彼にはお見通しだったらしい
『ふふっ、もっと話すのも楽しいだろうけどそろそろ部活を始めるよ』
部員が2人しかいないけど活動はしなくてはいけない
放課後の部室は今日も穏やかだった
紅茶から香るあまずっぱいいちごの香り。ふんわりとあたためたドーナツを頬張ると、じゅわっと甘い油が口の中に広がる。その瞬間はすべてを忘れてこの甘い幸福感に満たされる。
幸せとは、今この瞬間だけを感じていられることかもしれない。
〚幸せとは〛
それは、旅行に行く事かも知れない。
あるいは、欲しいものを買うことにかも
知れない。
どっちにしろ、自分自身が嬉しい楽しい
と一度思った事は、"幸せ"なのかも
知れない。
僕が思う幸せは、笑っていられること。
どんなに辛い事があっても、家族親族
皆で、夜中になってもわいわいできる
そんな雰囲気が僕にとっては幸せだ。
『いつもの日常』
2人並んでリビングのソファに座る。ご飯もお風呂も終えたので、後は寝るだけだ。
隣にいる彼を見ると本を読んでいる。
「ねぇ」
「ん?どうした?」
本を閉じてこちらに向き直ってくれる彼。彼の顔をまっすぐ見ることができず、立てた両膝に顔を埋めながら口を開く。
「今日本当に何もしなくて良かったの?」
「え?…あぁ、気にしてるのか?」
「気にするよ!だって結婚記念日だよ!?」
そう、今日は私たちの結婚記念日。結婚している友達に聞くと、結婚記念日には豪華なディナーを食べたり、特別な場所に出かけたりしたらしい。なのに今日の私たちは普段と変わらない生活だった。
そのことを伝えると、彼はふっと笑い私の頬を撫でる。彼のまっすぐな目に見つめられ、ドキッと胸が高鳴った。
「俺はそれが良かったんだよ。いつもの時間に起きて、買い物に行って、ご飯を食べて、お風呂に入る。そんな、普段と変わらない生活が良かったんだ」
そう話す彼の顔は優しい。
「結婚記念日だからこそ、この過ごし方が良かったんだ。これからもこんな生活が出来ますようにって。一種の願掛けみたいはものかな」
そっか、と息が漏れた。こんな気を張る必要なかったんだ。安心したら体の力が抜けていく。そのまま彼の肩にもたれかかった。彼も笑って私の肩を抱き寄せる。
「俺と一生一緒に過ごしてくれますか?」
それはプロポーズと同じ言葉だった。今度は彼の瞳をしっかりと見て答える。
「はい、よろこんで」
彼はあの時と同じように嬉しそうに笑ったのを見て、私も同じように笑い返す。いつもより甘い顔をした彼の顔が近づいてくる。私はこの幸せがずっと続きますようにと願いながら、目を閉じた。
【幸せとは】
人肌に触れたい。
僕の心の空洞はいつまで経っても埋まらない。ただ人と触れ合うことだけを求めてる。人に見られたい。好かれたい。話したい。触りたい。笑い合いたい。愛されたい。愛されたい。愛されたい。
深く息を吸って、肺を潰すように吐き出して、そして、あの人を、僕だけのあの人を、食らい尽くすように吸い込んで。あったかくして眠りたい。
幸せになりたい。
寒空の下、隣のポケットの中で繋がれる手に、一時の幸せ
幸せとは #243
お題 / 幸せとは
タイトル / その時間こそが
ここは懺悔室。自らの過ちを告白し魂を浄化するための場所。今日もまた過ちを犯した人間が来たようです。
[…こんにちは]
「こんにちは」
「あなたの罪を、聞かせていただけますか?」
[はい…]
[僕には仲のいい友人がいました。彼にはスポーツの才能があり、将来は良きスポーツ選手になるだろうと期待されていました。]
[ですが、僕が引き起こしたとある事故で彼は足に深い傷を負いました。]
[そのせいで彼はスポーツができなくなりました。]
[それからの彼はいつも元気がなく、まるで別人のようでした。]
[1度声をかけてみたんです。そしたら彼は、僕のせいで今まであった幸せを全て失ったと。そう言っていました。]
「…」
[どうやら僕は彼の幸せを奪ってしまったようです。]
「…それは、辛かったですね。お友達であれば尚更。」
「懺悔したいのは、傷つけてしまったことに対してですか?それとも、お友達から幸せを奪ってしまったことに対してですか?」
[…原因は傷つけたことですが、彼の幸せを奪ってしまったことに対しての方がずっと聞いていて苦しかったです。]
「では、その気持ちを素直に伝えてみましょう。」
[はい…]
[僕の罪を、お許しください…]
「あなたの罪を、許します。」
[…]
[…あの]
「?はい」
[最後に一つだけ、聞いてもいいですか?]
「大丈夫ですよ」
[幸せとは、なんでしょう…]
「…難しいことを聞きますね」
「幸せの形は人それぞれ違うとはよく言ったもので、誰にも幸せの基準を定義することはできません。」
「誰かにとっては、ある人を応援することが幸せ。ある人は努力が結果になることが幸せ。またとある人は誰かと笑い合うただの日常が幸せ。」
「そうやって、人によって幸せの基準や状況は変わります。」
「それに、幸せはある一瞬で壊れてしまうような脆く儚いものです。」
「だから、その幸せを大切に壊れぬよう考え守ろうとしている時間こそが真の幸せなのかもしれませんね。」
「まぁ、これも私1人の意見なのであまり参考にはできないかもしれませんが…」
[いえ、ありがとうございます。]
[なんだか自分の世界が少し広がった気がします。]
「それは良かったです」
[本当に、ありがとうございました。]
「幸せとは」
最近どう?良い人いる?幸せ?なんて、この歳にもなると久しぶりに会った人にはよく聞かれることだ。
まあ適当にやってるよ。それなりに幸せかな。良い人?は別に。そんな出会いもないしね。なんて。有耶無耶に誤魔化すばかりだ。
本当のところ、どうもこうもない。毎日どうにか生きていくので精一杯だ。それでも自分の機嫌を取りつつ、不幸ではないし、幸せと言っても良いかなくらいの日常を送っている。特に話すほどの出来事はなく、平坦な日々だ。これと言って不幸と嘆くようなこともないし、平穏を望む私的には充分幸せ。
恋はしていない。そもそも良い人ってなんだ。生まれてこの方恋愛感情を抱いた記憶はなく、恋愛願望すら感じたことのない私にとって一番答えにくい質問がこれだ。新しい出会いが一つもないわけではない。友人知人は少しだけだが増えた。ただその中に恋愛対象として見る人はいない。これまでの知り合いの中にもいないけれど。
好きな人がいない。恋愛に興味はない。と言うと、幸せ探しなよ。なんて言われることがある。初恋がまだなだけだよ。そのうち良い人見つかるよ。なんて慰められることもある。そもそも探していないし、独り身であることに傷ついてもいないけれど。恋愛イコール幸せなんて、今ドキ時代遅れじゃない、とか考えている私は負け惜しみなのだろうか。
幸せとは。私にとって恋愛というものは未知のものだ。多分非対応。その機能は搭載されていません、というヤツ。恋をしなくても幸せは感じられるし、事実私は自分がそこそこ幸せだと思っている。それでも、恋愛していないと言った時の反応で少し心がざわつくのは、恋愛しない私を否定された気がするからだ。
分かっている。良い人いる?って質問はただの話題提供で、こちらが微妙な気持ちになることなんて想定していない。彼彼女らにとっては恋バナは無難で一般的な話題の一つに過ぎないのだろう。今日の天気についての話題よりは親しみがあって、最近仕事どう?と同じくらいの気軽さなんだろうと思う。恋バナ苦手意識がある私の方がイレギュラーだ。まあ私は仕事の話題も恋バナと同じくらい苦手だけれども。
恋愛をしない幸せな人生というものを、もっと世の中に認めてほしいとは思う。けれども恋愛をしているから幸せな人たちにはきっと理解出来ないのだろう。私が恋愛イコール幸せと理解出来ないように。ねえ、幸せってなんだと思う。多分私、みんなより色んな幸せを知っている気がする。
#8 幸せとは
幸せ、ってなんだろう。
お金があること?
大好きな人の隣にいられること?
友達がたくさんいること?
それとも、生きていること?
ベッドの中で考える。
今、私は幸せなんだろうか。と。
答えなんか出なくて、いつのまにか寝落ちする。
日課といってもいい。
閉じた瞼の外が眩しく感じて、目を覚ました。
スマホの表示を見れば、12:27
アラーム、かけ忘れたのか。
のそり、と身体を起こす。
よく寝れた、ってことにしよう。
誰もいないのに、一人で言い訳なんて考えてみる。
眠気覚ましに自販機行こうかな、と思い立って、洗面所で寝癖だけ直した。
冬の澄んだ空気が頬を撫でる。
「寒。」
あまりにも冷たくて、口をついて出た。
日が出てるからそんなに寒くないと思ったのに、と部屋着のまま出てきたのを後悔する。
家から一番近い公園に向かって歩き出した。
霜が溶けたのか、道路は黒く色が変わっていて、少し興ざめした。
公園に着く。
遊具で遊ぶ子どもたち、その傍ら、世間話で盛り上がるお母さんたち。
どちらも楽しそうに笑っている。
でもきっと、理由は全然違う。
子どもたちは、遊具が楽しい、とか、友達と遊べて嬉しい、とか、そんな気持ち。
お母さんたちは、スーパーでお肉が安かった、とか、旦那が全然家事しない、とか、そんな話で盛り上がってる。
私も、いつかあぁなるのかな。
そう思いながら、自販機の前で立ち止まった。
あったか〜い。
その下のボタンを人差し指で押す。
ピピピピ、ピ!
自販機のルーレット。
3334
あぁ、ハズレか。
少し残念に思いながら、出てきた缶に手を伸ばした。
「熱っ。」
なんで、ホット缶なんかにしたんだろ。
いつもこうなるのに。
服の袖で缶を挟む。
プルタブに爪をかけて開けようとしたが、手がかじかんでなかなかうまくいかなかった。
めんどくさくなってポケットにしまう。
公園ですることもないから、そのまま家へ引き返した。
玄関を開けてほっとする。
やっぱり、家が一番だ。
そう思いながらポケットから缶コーヒーを取り出す。
「うわ、もうぬるいじゃん。」
あったかいの飲みたくて買いに行ったのに、意味ないじゃん。
そう思うとなんだか面白くなってきて、ぷっと、吹き出した。
靴を脱いで、リビングへ。
そして、暖かいこたつで生ぬるい缶コーヒーを堪能した。
これが、幸せ、なのかな。
幸せとは
毎晩、腕枕に包まれて眠りに落ちること。
夜中に離れていると、また腕枕の中に戻されること。
特別な言葉はなくても、それだけで伝わってるよ。
いつもありがとう。
『幸せとは』
「「幸せにしてください!!」」
「「幸せをお恵みください………」」
神は呆れた顔で頬杖をつく。
初詣、人々の願いは無論、神には届いている。
ただ神が気に食わないのは、石畳の隙間に咲く花に誰一人として気付いていないことだ。
幸せとは
大切な人と笑い合える時。
平穏無事に生きていけること。
自分の趣味や好きなものを楽しめる時。
あくまでも、私個人の意見なので、
皆様の幸せとは、違う価値観かもしれませんが、
これだけは同じかもしれない。
いつまでも平和な国であってほしいと願う。
🔍「幸せ とは」 検索
夜の空で星が輝くように小さいけれど確かで、月のように形を変え、いつも同じ場所にあることを指します。
人によって定義や大きさ、見え方は違いますがきっとこの世界には沢山の幸せが散りばめられています。
少なくとも私は彼といる間は幸せだった。
彼の声を聞き、彼の温もりを感じる。
互いの頬をつねり合い、時にはキスやハグもする。
それだけで幸せだと思っていた。
―でも―
彼と私の「幸せ」の定義は違っていたみたいだ。
偶然にも彼が開いていたTwitterを見てしまった。
彼は酷く動揺していたが、私は彼に悟られないようにし、非公開になる前に彼のアカウントを探し、呟きを見る。
どうやら、
私にとっては彼1人で「幸せ」だが
彼にとっては私以外にも「幸せ」と感じる存在がいるらしい。
私が彼に喜んでもらいたいと思って贈ったプレゼント。
でも、彼にとっては重いプレゼントだったらしい。
「幸せ」と思っていたことがスマホ1つで全てが剥がれ
壊れていく。
知らない方が「幸せ」だったのか
知った方が「幸せ」だったのか
答えを知る者は誰もいない。
映画
8年越しの花嫁
幸せとは…
そう歌が流れていた…
あの映画は太鳳ちゃん演ずる役に自分を重ねる
健くん演ずる役に友だちを思う…
太鳳ちゃん演ずる役は同じ寛解した者として…
健くん演ずる役には整備士や86乗りとして…
友だちや先輩を感じ思う…
健くん演ずる役が太鳳ちゃん演ずる役と
デートを繰り返す愛車AE86
トレノ2ドアAPEX白黒ツートン後期型
4agのエンジンサウンドが流れて…
あれはFUJITSUBO音かなと…?
吸気系のガボガボ音も…
86が俺にくれた思い…
4ag音には励まされてきたんだ…
ドリコンやドリキンのせいもありで
価値はうなぎ登りに上がり…
今は手が出しにくい価格へと…
私の大好きな先輩で親友の愛車は
健くん太鳳ちゃんの86とは違い
前期型のハッチバックの赤黒ツートンAPEX
ハンドルは前期らしく重ステで…(笑)
マフラーはFUJITSUBOでした!!
タコ足とかは何かしらは知らんけど
ステンのタコ足だと…
その86で遊びの迎えにくるときに
離れた場所からエンジンが近づいてきて
近くのセブンの前まで来てる音を聞いて
俺は家出るんだ…(笑)🍀
もう聞こえこないサウンドが…
今も時おり聞こえて来ては
誰かの言葉を思い出して
気持ち熱くなって共鳴して……
86は希少価値の高い車になった
丁寧に乗られてる車体を見かけると
心が熱くなります
今も変わらぬ熱い思いに
もう会えない誰かに触れる事ができる
そんな気がしてきて……🍀
…
FFだけど…
AE92カローラ&トレノも4ag音だから好き…
AWのカリーナにも4agエンジン載せもあったなぁ…
FRだから後出しジャンケン的に値が付いたなぁ
流面系セリカも4agエンジンあったなぁ…
FFだけど…
テンロクのパンダセリカも4agだったなぁ…
彼が置いっていった悲しみは
踏ん張りの糧にして花を咲かせた
通りを過ぎてく見知らぬ人の
86サウンドに励まされてきたから
俺の幸せとは
信じた思いに今もある事
瞼を綴ると彼は変わらぬ姿で
俺にバカを言ってくれる事
約束の思いの彼方で待ってる
いつか会えたなら…
てめぇ!!早すぎんだよ!!
そう言って…
殴りあってから…
それから絶対に褒めてもらうんだ…
「よくやった…」と褒めてもらうんだ…
あの頃の子供たちも大きくなり…
見かけては幸せな思いに抱かれるんだ🍀
1人歩く未来に2人で歩いてる様に🍀
題:幸せとは
近いようで遠くにある
遠いようで近くにある
人によって
「幸せ」の感じ方
「幸せ」に感じる事柄は
それぞれちがう
気づきにくいが
いつのまにか
心に温もりを感じる
幸せとは
いったい
何なのでしょうね?
幸せとは
小さなことでも
大きなことでも
「幸せだな」と感じることだろうか
「幸せとは」 #237
あなたがいること。
考えて、連絡して、声を聞いて、笑って、泣いて、触れて、体温を感じて、視線を絡ませること。
あなたと生きること。
あなたの存在を感じること。
【書く練習】
今日の書く練習はお休みします。
明日からまた始まる
ガンバローと棒読みでも、声に出してみる
少しはその気になるから