『幸せとは』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
幸せは自分で探し出す物。
幸せは自分が今生きてるって言う事が幸せ。
他人に不幸を願うなら自分の幸せを相手に分けてあげよう
この下はTiktokを見てた時に流れてきてうち個人が思った事です↓↓↓
ぽっちゃりしていようが、すっぴんが少し物足りない日があろうが、言葉がちょっと鋭かろうが、そんなものは本質じゃない。
人を好きになるっていうのは、もっと静かで、もっと深くて、もっと揺るぎない場所で決まる。
一度心が動いたら、その人を守り抜く覚悟を持つのが、俺たち男子の“背中の役目”だと思ってる。
怒りっぽい日があるのも、人間として当たり前だ。
むしろ、怒れるほど心を開いてくれている証かもしれない。
だからこそ、こっちにも至らないところがあったなら、素直に「ごめん」と言える強さを持ちたい。
謝るっていうのは負けじゃなくて、相手を大切にしている証明だ。
その一言が、関係を守る盾にも、未来を開く鍵にもなる。
そして何より、涙は見たくない。
泣かせたくないし、泣かせるような関係にもしたくない。
もし不安になったり、甘えたくなったりしたら、その時はそっと頭を撫でて、
「今日も生きててくれてありがとう。これからも一緒に歩いていこう」
そう伝えればいい。
その言葉は、どんな景色よりも温かくて、どんな宝石よりも価値がある。
嫉妬させてしまった時だって同じ。
「一緒にいろんな景色を見たい」
その想いを、飾らずに、まっすぐに伝えればいい。
正直に言うと、俺は景色そのものよりも、隣でその景色を見ている“君の横顔”の方がずっと好きだ。
光に照らされて変わる表情、ふとした瞬間の笑み、何気ない仕草。
その全部が、俺にとっては世界のどんな絶景よりも心に残る。
恋っていうのは、派手なドラマじゃなくて、
静かで長い物語みたいなものだ。
毎日の小さな想い、小さな優しさ、小さな気づき。
それらを積み重ねていくことで、二人の物語は深くなり、強くなり、誰にも壊せないものになっていく。
守るっていうのは、戦うことじゃない。
寄り添うこと、理解すること、手を離さないこと。
そして、相手の弱さも強さも丸ごと受け止めること。
その覚悟があるなら、どんな嵐が来ても二人は折れない。
俺はそういう関係を築きたいし、
そういう関係を守り抜ける男でありたい。
たとえ世界がざわつこうが、周りが何を言おうが、
「この人を大切にする」
その決意だけは揺らがない。
結局のところ、
“好きになった人を大切にし続ける”
それこそが、生きていく上で一番かっこよくて、一番難しくて、一番価値のあることなんだと思う。
幸せは人によって形が変わる。
たとえどんな形をしていても、それがその人にとっての“幸せ”であることは誰にも否定できない。
きっと僕の幸せは君みたいな形をしているんだろうな。
幸せとは
幸せが飽和する時代。
その定義は困難を極める。
幸せとは
わたしにとって、それはあなたがいてくれること。あなたが傍で呼吸をしてくれている、それだけでしあわせだった。それがどんな間違いだって、どんなにおかしいと言われても。
共に未来をみてくれた。共に明けない夜の底を歩いてくれた。弱さも晒せた。あなたがいてくれたから、わたしは生きてこられた。
あなたに生かされていた命だった。確かに、しあわせだった。
「ね、しあわせになって。しあわせになって、はやく私のことを忘れてね」
――それなのに、今。あなたはそうやって緩やかにわたしの頬を撫でていなくなった。
「…………わたし、は……」
何かが壊れて、世界の音がひどく遠くなる。まるでこの世界の全部、全部色褪せてしまったみたいで。
あなたがいない世界では、わたしは呼吸さえ上手にできないの。
あなたのいない明日に、わたしは生きる意味すらないの。
「……ねぇ、わたし、わたし……」
粒になって溢れた涙が頬を濡らして、泣き声にすらなれない透明な声で喉が引き攣る。
――あなたと手を結んで死にたかった。それはもう、叶わない願いになってしまったけれど。
幸せとは、ただ生きていてくれること。
ただ健やかに、穏やかに毎日を過ごせること。
同じ景色を見られること。
話しかけたら返事が返ってくること。
触れられる距離に居ること。姿が目に見えること。
喪ってから後悔するもの。
たくさんの想い出の中にあるもの。
あなたは、幸せでしたか?
幸せだとかんじることを洗い出してみる
・寝ているとき
・おいしいご飯を食べたとき
・岩盤浴とサウナで疲れを取ったとき
・その後に寿司をバクバク食べてるとき
・次の日が休日で時間を気にせず寝れるとき
・誰かと会ってしゃべっているとき
出てくるものはこれだけ
仕事の疲れで思考停止しつつある
もしかしたら考える力がどんどん失われていって
しまっているのかもしれない
ゆっくり休めるのはいつだろうか
忘れては実感しての繰り返し幸も不幸も好きも嫌いも
題-幸せとは
幸せとは
『好き』と言える夢があること。
『好き』と言える人がいること。
幸せとは
自然と目指してるものなんじゃないか
正解はないし、そもそも人によって違う
美味しいものが食べたいと思った時に
美味しいものが食べれれば、それは幸せ
友人と遊びないと思った時に
遊べる友人がいれば、それは幸せ
抱げていた目標が
達成した目標に変われば、それは幸せ
君に会えれば、それは幸せ
「幸せとは」
家族の幸せ、これはまた微妙なテーマの課題だと思った。わけあってばあちゃんと暮らしている私は、両親や兄弟姉妹のいる生活を知らない。ただ今の生活を書くだけで十分家族の幸せになることは分かっている。幸せなのに、作文が恒例のごとく廊下にはりだされるのを思うと、悶々とした。
ばあちゃんは歳の割に足腰も丈夫で、会話もしっかりしている。そのうえ勘がいい。でも、食事のときは昔を思い出すのか、私が何度もされてきた話を、毎回のようにするのだ。
「じいちゃんさは一回も会わねえで結婚したもんだ。昔はよくあることだとこでな。ただお金もなくて生きるのさとにかく働いたさ」
「それ、一回も会ったことなかったじいちゃんはすごくハンサムで働き者だったから頑張れたって話でしょ!私、すっかり覚えちゃったんだから」
「ほうだのか。でもな、思い出すのはいつもこれだけだ。歳とると昔ばかり思い出すんばよく聞くけどな、これだけさ。他に思い出すのがいくらでもあるからかね」
「え〜たとえば?」
「毎日毎日、もらいものの野菜だの魚だのって、そればっかだけどな、メイちゃんば昔から好きだと言って食べてくれる。好きな料理もずっと変わんねくて、そればっか作っちまってさ。けど今は、メイちゃんも料理するようなってな…」
ばあちゃんは、その後は何も言わなかった。何もなかったみたいに食事を終えて、いつもみたいにテレビをみる。私ももう何も考えることはなかった。ばあちゃんの思い出話を聞いて、煮物と焼き魚を食べて、愛されて。
それで何もかも、十分だった。
#幸せとは
勇気と希望それらを反復せし者にしか宿ることのない一筋の光それは唐突に姿を現し人々の心を掌握する。
某の愛故に魅了し、愛故に生贄とし、愛故に滅亡する。森羅万象。その力は、この世で起こるすべての事象に干渉する。故にそれらは不滅である。
「幸せとは」
どれだけ恵まれた環境に居ても、不平不満を並べて不幸だと嘆く人が居る。
どれだけ不遇な環境に居ても、日々感謝して幸せを感じる人が居る。
結局は幸せかどうかなんて相対的ではなく、自分の中の価値観でしか計れない。
だから、幸せを感じられる、幸せを見つけられる自分で居られるかどうかが、幸不幸を分けるのだと思う。
幸せを感じられる自分で居られる事が、一番幸せな事だと思う。
明日をわざわざ来ないで欲しいとか、来ますようにとか願わなくていいこと
【幸せとは】
『買い物かばん』
通りを行こう3人一緒に 買い物かばんをいっぱいにして はしゃいだからさ レモンがひとつ落っこちた
地球の重力の発見 さっき本屋で見たやつだよ 空の向こうで嫌なことがあったね 飛んでくレモンみたいに吹き飛ばしたいね はしゃでいたいね 明日も明後日も この先ずっとずっと
幸せとは
幸せは目に見えない
自分の心だけが知っている
他人は決して計ることのできない
目に見えないことは信じることが難しい
他人を自分の幸せの秤にしたとて満たされることはない
自分に鈍感であるほど気付けない
自分の幸せは自分の心だけが知っている
自分の心に正直で敏感であるほど
人生は幸せで溢れる
ショーペンハウアーは自身の著書で、退屈と苦痛が少ない状態と定義してた気がする。
甘いものやジャンクフードなど射幸心を煽るもので得られる快楽は一瞬のもので、波が引くような揺り戻しがある。体重を気にしている人なら罪悪感、肌トラブルで悩む人もいるだろう。
波風立たない平穏な毎日。それは愛すべき家族、パートナーや友人、食うに困らない金があれば人は幸福になれる。
でも幸福について考え出してる時点で手に入れる環境に無いだろうし難しいよ実際。働けばその煩わしさからは逃られるけども。
ほんのひとかけらの幸せを味わうために死にそうになりながら生きてる
なるべく考えないようにしていた、ひとつの問い。
勉強で分からないことは放置してはいけないと教わってきたけれど、この問いだけはどんなに考えても分からなかったから、ずっと見て見ぬふりをしてきた。
それが今となっては、自分の首を締め付けてくるような存在になってしまった気がする。
誰もいない電車の中で、ため息をついて外の景色を見る。やけに綺麗なお月様が、空にプカプカと浮かんでいた。
夢を叶えて、しがらみから逃れて、あの時望んでいた幸せを手に入れた。
それでいたって1人は、さみしい。それでももう、人と関わるのも、深い関係を築くのも怖くなってしまったから、もう、寂しい気持ちを取り除くのは不可能になってしまった。
やはり、無理してでも、誰かと繋がっておくべきだったのだろうか。
大人になれば好きになれると思っていた人たちのことを、今の私だったら、好きになれたのだろうか。
そんな未来がやってきたら、どんな幸せを手に入れられたのだろうか。
電車がゆっくりと停車する。駅に着いたらしく、何人か人が電車に乗ってくる。
すると、足元がフラフラとしていて、顔も少しやつれている男の人が、私の前に立って、優しく私に話しかけた。
「あの、大丈夫ですか」
その言葉の意味を理解した時には、もう涙を止めることは出来なくなっていて、私は慌てて裾で涙をふいて、
「大丈夫です」
なんて蚊の鳴くような声で言った。こんな歳にもなって、人前でなくだなんて、情けない。
男の人は、私の隣にゆっくりと腰掛ける。そして、無言で私に無地の黒いハンカチを手渡す。
私はお礼を言って受け取る。男の人は、これ以上何も話さなかった。けれど、私が電車をおりるまで、ずっとそばに居てくれた。
久しぶりに、人の暖かさに触れた気がした。
私が降りる駅に着いた時、男の人は眠っていた。私はそっと、彼の膝にハンカチを置いてその場を後にした。
駅の中を歩きながら、胸が暖かくなるのを感じる。
これから先孤独なのは変わりないけれど、それでももう少し、生きていける気がした。
幸せとは、きっと、電車の中で感じた、あの暖かさのことを言うのかもしれない。
お題:幸せとは
冷たい雨音が、静かにベランダを叩いていた。
七海はソファに座り、ノートパソコンを閉じる。仕事は終わったが、頭の中はまだ現実に追いついていなかった。
「七海サン、ココアでいいですか?」
キッチンから声がする。猪野は部屋着のまま、リラックスした様子で鍋をかき混ぜていた。
「ありがとうございます。……寒い日は、甘いものがありがたいですね」
マグを受け取ると、指先にじんわりと熱が伝わる。七海はふっと息を吐き、肩の力を抜いた。
「今日は、疲れてます?」
「……ええ。少々」
嘘はつけなかった。猪野は何も言わず、七海の隣に座る。そして、そっと肩に頭を預けた。
「俺、七海さんが弱ってるときに、こうしていられるのが好きです」
「それは……あまり格好のいい話ではありませんが」
「いいんです。俺にとっては」
七海は一瞬迷い、それから猪野の髪に手を伸ばした。柔らかい感触に、胸の奥が静かに緩む。
「……幸せとは、もっと大きなものだと思っていました」
「今は違うんですか?」
「ええ。……今は、誰かに寄りかかってもいいと思えること。それ自体が幸せなのだと」
猪野は顔を上げ、真っ直ぐに七海を見る。
「じゃあ、俺は七海サンの幸せの一部ですね」
「……そうなりますね」
少し照れたように視線を逸らしながらも、否定しない。その様子が嬉しくて、猪野は笑った。
雨音は次第に弱まり、部屋には二人の呼吸だけが残る。
「七海サン、明日も任務でしたっけ?」
「ええ。しかし、帰る場所があると思えば、悪くありません」
「じゃあ、俺は明日も明後日も、ずーっとここにいます」
「それは……心強いですね」
特別な言葉は要らなかった。こうして並んで座り、同じ時間を過ごすこと。
それが、二人にとっての「幸せ」だった。
幸せについて
幸せは
笑顔の数ではなく
拍手の数でもない
目を伏せたまま
深く息を吸える夜のこと
理由を探さず
眠りにつけること
誰かの期待から
一歩だけ離れて
それでも
ここにいていいと思える瞬間
直さなくていい
役に立たなくていい
説明もしなくていい
ただ
壊れずに
今日を終えられた
それだけで
幸せは
達成ではなく
通過点でもなく
生きる重さが
一瞬だけ
床に置かれる感覚
明日が
少し怖くても
それでも
布団に入る理由が残っていること
幸せは
静かで
名もなく
気づいたときには
もう通り過ぎている
それでも
確かに
そこにあったと
あとから分かる
幸せとは、
ずっと笑っていることでも、
正しく生きることでも、
救われることでもありません。
幸せとは、
明日も生きてみようと思える理由が、
ほんの一つ、残っていること。
それを
幸せと
呼んでもいいと思う