『幸せとは』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
なんなんでしょうね、
幸せって。
人によって違うのでしょうか、
幸せって。
私は全世界の誰もに共通する幸せが存在しないような気がします。
何が本当なのか分かりません。
命の数だけ増えるんでしょうか、
幸せって。
幸せとは
私は分からないよ。分からない
でも、親は私が生まれて、
『幸せ』と思ったのかな?
Q今はどうですか?
A,__________...
幸せとは
何も起きないことかな。辛いことがあれば良いこともあるとかいうけど、上げて落とされたり、落ちたところから上がったり、人生にジェットコースターはいらない。遊園地だけで十分。衣食住足りてたまに旅行とか映画とか遊びに行けたら幸せだけど、今はそれが1番難しいね。世知辛い。
「はやく幸せになりたいなあ」
カフェで私の正面の席に座る友人は、そう言ってため息を吐いた。彼女は、最近彼氏にフラレたらしく、この台詞が口癖になりつつある。
「別に彼氏なんか居なくても、結婚なんかしなくても、幸せにはなれるじゃん」
どうも、この友人の中では『結婚=幸せ』であるらしい。それだけじゃないと、私は思うのだけど。
「でも、私にとって“幸せになる”ってことは“愛されて結婚する”ことなんだもん」
彼女は口をとがらせて抗議してくる。
この辺の考え方は永遠に相容れないかもしれない。
例えば、私にとって、彼女と喋っているこの時間も幸せの1つなのだけれど、彼女は私とのお喋りをそういうカテゴリに入れてくれてはいないだろう。少し寂しい気がするけれど、しょうがない。人それぞれ、幸せに対する価値観は違って当然なのだから。
どうか、彼女と同じように、結婚することを幸せになることだと捉えられて、一緒に幸せを追い求められる人が彼女の前に現れますように。
私は彼女の愚痴を聞きながら、密かにそう願った。
幸せとは
幸せとは、理屈や定義が通じない、分からないもの。十人十色、百人百様の幸せがある。
貧困に苦しんで、泥水を飲み、ドロドロしたお芋の粉で作った主食を、いや、主食のみの食事を毎日摂っていても、ニコニコ楽しそうに暮らすアフリカの奥地の民族。何万坪の敷地に、ゲストルームだけで20もあるような豪邸を構えていても、浮かない顔をしているアメリカ人。日本人でも、他の国に比べたら貧困者が少ないはずなのに、幸せを感じている人と感じない人が居る。むしろ感じない人が多いと言われている。
要は心の持ちようなのだ。私は幸せを感じていたい。マイナスの感情は、運気をもマイナスにするらしい。だったらプラスの感情でいればいいと思う。それこそ、根拠もない考えだが、暗い気持ちよりも明るい気持ちでいたい。
あの、コップの飲み物の話の通りだ。
コップにおいしい飲み物が半分入っていたら「もう半分しかない」と思うか「まだ半分ある」と思うかで、心の持ちようが変わる。
私は「まだ半分も残ってる。この半分じっくり楽しもう」と思える人間だ。お金も健康も、あんまり無いけどね。
幸せとは、いつか必ず失い、
幸せとは、慣れれば何でも無いものになり、
幸せとは、一個人ですら一定ではないもの。
不幸も、また。
おぎゃあ、おぎゃあ。
とある城の一室。十月十日を経て、待ち望んだ産声が響き渡った。
その数日後の話。
ロランスはその腕の中に我が子を抱いていた。
自分と同じ黒織の髪、夫とよく似た青紫の瞳。均等に取り込まれた特徴に、不思議な気分になる。
母に会わせてあげられなかったのが残念で仕方がない。若くして夫を失い、王家に翻弄され、後ろ盾が無い中で奮闘していた姿が目に浮かぶ。
祖国の戦乱が収まる頃には、母はもう長くなかった。それでも、私が嫁ぐまでは気丈に振る舞っていた。
「貴女たちに降り注ぐ厄災は、全て持っていくわ……母として、それくらいしかできないけれど」
急激な体の変化、思うように動けない苛立ちと痛み。母が腹を撫でてくれたその日からそれらは和らぎ始めた、けれど。
「ありがとう……そして、幸せになるのよ」
きゃっきゃと無邪気に笑っている。
この子は私と同じ道を辿るのだろうか?
それとも……違う道を歩むのだろうか?
「陛下」
「調子はどうかな?ロジェは随分とご機嫌のようだが」
為政者とは違う、父としての家庭の顔をしている。ロジェも父に会えたことで、より嬉しそうに声を上げる。
「無理する必要はない。やるべきことはあるだろうが、この子と触れ合う時間を何よりも大切にしてくれ」
「……もちろん」
「そうだ、昼御飯を持ってきた。私がロジェをあやすから、ゆっくり食べるといい」
裾野に広がる街。市井の人々は新年を祝う催し物で賑わいを見せている。その根底にあるのは変わりない平和な日常。
「ん、おいしい……」
しかし、いつもと味付けが違う。先程、厨房が騒がしたがったが……陛下の仕業だろう。
「陛下!見つけましたぞ!まだお話は終わっていませんよ!」
家族が一人増え、城内もひときわ賑やかになった。大陸にはまだ燻る戦火があり、いつか再び燃え上がるだろう。
「待って、その、ほら、ロランスの穏やかな顔に免じて許して」
「何を仰って……申し訳ありません。食べ終わり次第向かわせます」
「そんな!」
今はただ、勝ち得た平穏を享受するだけだ。
『穏やかな昼下がり』
お題
幸せとは
幸せとは浅いところで心で汲み取ることのできるものと生きてきたが今年は一喜一憂することなく
深いところにあるものを探してみる
余り野菜をたっぷり煮込んだスープ
まぁるくてスベスベのボタン
友達からの年賀状(今年も息災のよう)
トリッキーな色の段染め毛糸
チョコの包み紙
一段ぬかしで駆け上がる階段
小枝の落ちてる冬の公園を通ること
焼きたてのパンを抱えて帰る道
タンポポ色のカーディガン
あなたと並んでテレビを見ること
シナモンたっぷりのマサラチャイ
帽子をかぶって鏡を覗くこと
etc.
(テーマ 幸せとは)
パッと思いついたまま書いてみました。
幸せとは
眩しいくらいに光り輝く視線の先には
僕の大切な人達が居る。
息を目一杯はく。
__ふぅ
「お〜い!!」
目の前の大切な人達が呼ぶ声がした。
僕は、その声を頼りに大切な人達のもとへ駆け寄る。
僕の大切な人達は、僕の事を大事そうな目で見てくる。
だから、僕はお返しにそれよりも大事に君たちを見つめる。
「あはは!」
1人の笑い声を中心に皆も笑い出す
僕は思わずきょとんとするが、同じように笑い出す。くだらないことかもしれないが、僕はこの時間がとても好きだ。大切な人達と笑い合うこの時間が!
今なら分かる。
幸せとは、いくつあっても足らないものだ!
大好きな音楽グループや俳優さん達の活躍を見守り続けること。推しがいるって幸せ!
〜おまけ〜
道端で猫に出会えた時。猫がいる世界最高!
作品47 幸せとは
「家に帰れば電気が点いている。家に帰れば迎えてくれる人がいる。家に帰れば心の底から安らぎを感じることができる。それってすごい幸せなことなんだよ。
なんて、聞き飽きた。
何度も何度も言われてきた。友人からも同級生からも先生からも大人からも。みんな口を揃えて言う。
“幸せって、家族だよ”
気色悪い。
家族が幸せの証なら、僕ん家はどうする。
帰るとき家に電気が点いているなら、親が帰ってきてるという恐怖。迎えてくれる人は、僕を痛めつける物を持っているという事実。安らぎなんて感じられるわけがない。
母は常に叫び声を上げ、父は僕と姉に暴力を振るう。兄は僕らを灰皿にする。弟たちは押し入れで震えてる。
これが、本当に幸せか?
なあ、幸せってなんだよ。分かる形で僕に教えてくれよ。僕にも感じられるようなさ。
いや、幸せなんて、きっと僕には一生無縁だ。少なくとも、あの家を離れられるようになるまでは。
もし、僕の家族の本当の事を知っても家族は幸せの証だ!なんてほざくのなら、幸せなんてほしくないと思う。そんなのいらない。
心の底から消えてしまえと願うよ。」
僕の思う幸せの形を目の前の彼に語ると、こう返って来てしまった。前に座っているのは、同い年にしては背が低くやせ細ってて、髪は無造作に切られ、服で見えないところは常に痣だらけの、痛々しい見た目をした、一人の男だ。
そんな彼が僕に伝えてくれた言葉。
なるほど。たしかにそんなの幸せじゃない。それどころか、それを家族とよべるのか?よべないに決まってる。
じゃあ、幸せってなんだろう。彼にも得られる可能性のある幸せ。
頭の中で、一つ一つ案を出していく。
食事は?それは彼の見た目からして分かる通り、得られる可能性は少なさそうだ。健康は?そもそも食事を満足に取れてないなら、到底無理だ。自由は?僕ら学生には無縁の言葉だな。即却下。互いに信じられる人間関係は?それなら、この僕が、彼に与えられる!
「わかった。訂正しよう。
僕が思う幸せの形。それは良質な人間関係だ。」
「……詳しく言ってみろ。」
「そもそも僕が幸せの形に家族をあげたのは、僕にとって家族は安定したものだからだ。
つまり、僕は安定を幸せとよんでいる。
ならば、安定したものであればそれは、幸せとよべるのではないか?
よって、僕は良質な人間関係が幸せだと思う。」
筋が通っているか否かなんて、この際関係ない。
「確かにな。だが、それも僕には無縁だ。」
「いいや。」
「無縁に決まってるだろ。」
「そんなわけない。僕がそれをあげるからね。」
少し面食らった顔をしている彼をみて、心苦しくなる。ああ本当に、自分は幸せとは無縁だと思っているのか。
前に座っているこの人に、本当の幸せを教えたい。
幸せとは
幸せとは友達と遊んでいる時、家族といる時、イベントがある時など色々ありますよね。ですが、私たちが考えている幸せは幸せではないんです。もっと大切な幸せがあります。なんだと思いますか?それは自分が生きていることです。生きていなきゃ遊ぶことも喋る事も、イベントを楽しむことも出来ません。すぐ「死にたい」や「人生辛い」など言わずに嫌な時もあるかもしれないけれど、1度しかない人生を楽しみましょう。
楽しむ為にすると良い事をいくつか紹介しましょう
1、名言集を書く(志村けんさんなどの名言集を聞くと気持ちが明るくなれるかもしれません)
2、自分の事を知る (ノートなどに自分は何が好きなのか、何が嫌いなのかなど書くと良いです)
3、人といる時間を増やす (人といる時と居ないときでは違いますよね。人と普段から接して居ないとコミュ力が下がってしまったり、気まづさを感じてしまうかもしれません。ですので少しずつでいいので人といる時間を増やしていきましょう。
このように幸せは色々あるんです。人生知りもしないで勝手な事を言ったら後悔しますよ!人生思いっきり楽しんじゃいましょう!
幸せとは
幸せとは、なんて日々改めて考えることはないけれど、
当たり前のように、
美味しいご飯を食べた時や、
最適な温度の湯船に浸かった時、
ふかふかの布団に入った時は、
「あぁ、幸せ。」
と、思わずふと声が漏れていることがある。
だけど、それらが当たり前じゃないことを知っているからこそ、そんな風に思えるのかもしれないな、と思ったりもしている。
お題
幸せとは
「幸せとは」
身近にあって気づかないもの
気づいた時に実感するものかな
久しぶりにここに来ました
まだ見てくれる方がいるのかな
またゆっくりできる時ができたら
たくさん遊びに来ます
本年も皆様方が平穏な毎日で
ありますように
【「なんにもしない」をやっている】
幸福を呼ぶ青い鳥ではないけれど
それなりに愛らしい小鳥が歌っている
なんにもない日のなんでもない午後
昔読んだ本に出てきたプーというくまに習って
今日はずっと、「なんにもしない」をやっている
#幸せとは
わたしの幸せ
美味しいご飯を食べて、
友達と大笑いをして、
兄弟と競い合って、
少し高価なお買い物をして、
両親に親孝行をして、
恩師に教えを乞うて、
本をたくさん読んで、
ゆっくりとお風呂に浸かって、
綺麗な景色を眺めて、
一人で眠りにつく。
これが、わたしの幸せ
お題「幸せとは」
深夜車通りの少ない中、俺は震える手でハンドルを握ったままあてもなく車を走らせる。
現場から少しでも遠ざかるために。
「・・・ケン君、い、今はねたのって人だったよね?」
「戻った方が良くない、、?か、確認しないといけないし、生きてたら救急車呼ばないと」
『うるせぇっ、俺は酒を飲んでる、飲酒で人身事故なんてムショ行き決定したようなもんだっ』
ミクに怒鳴るように言う。
無言で車を1時間ほど走らせ、とりあえず人が来なさそうな田んぼ道に車を停めた。
季節は1月の真夜中、俺たち以外誰もいないかように人の気配がない。
助手席のミクは青い顔をしたまま無言だ。
『そうだミク!お前が運転していた事にしよう!お前なら酒も飲んでないし』
「えっ!嫌だよっ、ひ、人を殺したかもしれないんだよ!しかもその場から逃げてるし」
(くそ、、なんでこんな事に。ダチのアパートで楽しく飲んで後はミクの部屋でゆっくり過ごそうと思ってたのに!)
(日常がこんな一瞬で崩れ去るのかよ!)
俺は日々の日常がいかに幸せだったかを思い知らされた。
幸せとは?
前世の自分を癒して幸せにしてあげること
可笑しなことを言うけれど、
私は前世の自分を知っている。
前世で政略結婚して赤ちゃんを授かって
赤ちゃんを産んだのも束の間に、出産日に死亡したり
(平安〜鎌倉時代?、24〜26歳ぐらい没)
違う私の前世の自分は妊娠中だったかもしれないときに
人質として市中引き回しされて
公開処刑[斬首]された。
(安土桃山[戦国]〜江戸時代?、14〜16歳ぐらい没)
イギリスか、アメリカ人だったかもしれない前世で私の男バージョンも、戦争に参加して戦死した。
(1910〜1930年代?、19〜22歳ぐらい没)
前世の私、恋をしていた。
今世の私も、将来にステキな恋愛をするんだろう
だけど、前世の自分は生涯独身で彼女がいたけれど戦争に参加して人を殺した過去(前世)を、持っている。だから、
今、私は前世で私が殺した人に幸せに人生を歩んでほしいから私が持っている才能を被害者の人に貸してあげているかもしれない。過去に人を殺した罪として生まれ変わっても
健常者ではなくて右半身麻痺の障害者
なんだと思う。
毎日、懺悔している。そして、家庭を持ちたかった前世の私もいる。前世の私は、結婚する年齢が早過ぎたから
今世の自分は結婚する年齢が遅いと思うんだ。
今は、自由で動き回っている
私にとって2025年は、恋愛の年だ。と聞いている。
だから大丈夫
心配しなくて良い
ステキな恋愛をして前世の自分を癒すんだ
title︰幸せとは
幸せとは風船だ
大きくなればなるほど
楽しくて胸が高鳴って
割れた時、萎んだ時を恐れる
1つの大きな風船もいいが
小さくてもいろんな種類の風船を
私は持ちたい