『平穏な日常』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
なんにもないって素晴らしい。
同じような日々が続き、全く変わり映えしない毎日。
時々うっかり物を無くしたり、変なことして怒られたり、かと思えば誕生日みたいな一大イベントがあったりするだけで他はなーんにもない。
平穏な日常だけが続く人生。
それが私の歩みたい道。
そんなのつまらないと思われてもいい。
私が満足していればそれで良いのだから。
どのような生活をしていたら、平穏な日常になるだろうか
「自分は平穏に過ごせているのかな」
自分よりつらい人はいる、その分、幸せな人もいる。
「私は、平穏に憧れを持った」
平穏、それはいい意味でも悪い意味でも平和すぎる。い
昔の平穏な日々から変化を出したのはとてもすごいことだ。
そんなことを考えていたら、平穏じゃなくて今のままでも充分いいのかなと考え始めた。
ふと、思いついた昔の友達に連絡をした。
「一緒に新しいこと、やりにいかない?」
この日から始まった、私と君の旅
人は変わりたいようにいくらでも変わることができる、そう確信をもてた1日でした。
テーマ↪︎平穏な日常
君の言葉、目線、笑顔
動き一つ一つで
移り変わる僕の心
代わり映えのない
平穏な日常が
あの頃が懐かしい
『平穏な日常』
朝のアラームが、静かでまだ、薄暗い部屋に鳴り響く。
朝だ。
朝は毎日、欠かさずやってくる。
太陽にも、休みがあってもいいんじゃないか。月に変わって貰えればこちら側も嬉しいのに。
そんな呑気な事を考えながら、朝の支度をし始める。
だるい体を布団から起こしながらスマホに手を伸ばす。
特に誰からもメッセージは来ていなかった。
さて、まずは何か軽く食べる事にしよう。
トーストを焼き、ココアを入れ、一息ついた頃にテレビに目をやる。
最近のニュースは特に良い物を聞かない気がする。
もっと癒し系で溢れればいいのに。
なんやかんやで、ぼんやりテレビを眺めていると、
時計の針の音が、慌ただしく聞こえてきた。
あっ、時間だ。
急いで荷物を持ち、
早足で玄関へ向かう。
ちょっとゆっくりし過ぎたな。
今日はなるべく、急ぎめに向かう事にしよう。
地上六階の床の上で、平穏な日々を送っている。
地面からおよそ十五メートル以上離れた床の上で、
常々平穏な日々を送ることが叶っているのだ。
いつもの朝
いつも通り出勤する
平穏な日常の一コマ
通勤途中で見た役所の旗が
半旗になっていた
ほんの一瞬見つめる
そう今日はあの日
いつも通り仕事をこなしていた
午後のあの時間
サイレンが鳴った
あの時もあの場所でサイレンは鳴っていたのだろうか
サイレンの音から悔しさや嘆きの声が聞こえる
生きている自分にできることは
あの日を忘れないこと
→祈り
サバ味噌が殊の外美味しく出来上がったり、ちょっと気の合わない人との会話でげんなりしたり、青いハートを送り合うSNSアプリに毎晩ポチポチ投稿してみたり、刺繍のステッチを間違えて眉間にしわ寄せて刺し直したり、満員電車でちょっと気持ち悪くなった途端に、車窓の夕日に癒されてみたり……、私の日常はこんなもんだけれど、こんな平々凡々な日常が非日常だと感じる人もこの世界にはいるのだろう。
日常とは、毎日の繰り返される生活のことだ。とにかくアクティブな人の日常は、1日が54時間くらいあるかもしれない。どうしょうもない状況に巻き込まれ、日常が180°変わってしまった人もいるかもしれない。
祈る事は、無力でしょうか?
それでも今日だけは、祈らせてくださいな。
平穏な日常が、すべての人に訪れますように。
テーマ; 平穏な日常
誰しもが望むであろう平穏な日常
「もし、ずっと平穏な日々だったら何をする?」
彼女が言った言葉が今日も頭から離れない。
今は平穏じゃないのかは人によって考え方が違うか答えも変わる。この話を聞いて考えるまでは、この今が平穏だと感じていた。
もしも、想像する平穏なら
ずった平和、争いも起きない、みんな仲がいい、とポジティブな考えが多いと思う。
でも、実際の平穏は
ずっと平和て、新しいこともあまりない、やることが日々繰り返される、とパッと見ポジティブに見えるかもしれないけれど、考えによってはあまりいい事でもないのかなと感じる
誰しも刺激は欲しいものだ。
ずっと平和、ずっと同じような平穏な日々なら、今に満足しているだろうか?
「ずっと平穏なら、自分で少し刺激や変化を出したい」
今の自分には、これしか思いつかなかった。
平穏は心も生活も穏やかでいいけれど、少しは変化も欲しい。何も変化がないとつまらなく感じてしまうかもしれない。
そんなあなたに、今は大きな一歩、でもあとから後悔するより今、行動することがとても大切
もし、なにか躊躇うことがあれば、少しだけでもそれと向き合ってみるのも、一つの方法だと感じる
テーマ↪︎平穏な日常
こころのおくのやわらかいところに
あなたがいる
わたしはまどろむとき
ミルクいろのもやのなかで
あなたに会える
月は煌々とてる
あなたが生きているときも
しんだあとも
そしらぬかおで
あたりまえのように見おろしている
ひとりぼっちだと思ったとき
月だけが味方のような気がしていた
だけど たぶん
月のほうがずっとずっとひとりぼっちなのだ
ずっとずっとまえから
わたしのこころのおくの
むかしむかしからの人が
そう言った
2011年、3月11日。
東日本大震災。
今日という日、そしてこのタイトルから、このことを思い浮かべる人は多いだろう。
私も卒業生となった今なら、どれほどまであの時の卒業生が苦痛とやるせなさを感じていたのかがわかる。
新しい生活への期待、友たちへの別れと離れ離れになってしまう寂しさ、そんな複雑な、だけど決して不快ではないこの感情をなんと言葉にすればいいのだろうか。
そんな感情をもって、誰しもが明るい未来を待ち望んでいた矢先の大震災。特に東北住みの方々の思いは、その大震災を経験していない私には、到底計り知れるものではない。
それでも当時の呟きや経験談、当時の自分へ向けた後悔の手紙を読んでいると、耐え難い辛さだったことは容易にわかり、私も胸が苦しくなる。
当たり前がずっと続くと思っていた、明日も変わらない日常を送れると思っていた、まだ感謝も大好きも伝えられると思っていた、そんな【平穏な日常】を手放しに信じていて、だからこその絶望をどの人からも感じた。
だから一年に一度、被災した方々へ向ける黙祷を決して疎かにしたくないと思うし、自分の周りの人にも大切にしていて欲しいと思う。
それは当時の私は一歳を迎えようとしていた頃でなんの記憶もなければ、親戚含め皆関東住在だったため大きな被害を受けることもなかった、という経験から来ているのだと思う。そんな私に唯一できるのが当時を想像し、故人を悼むことだけ。だから、余計自分の中で大きいことなのかもしれない。
私達から下の世代には、東日本大震災を体験したことがない人達になる。そんな人達が増えていくからこそ、やはり想いを巡らせることが重要になり、今後も伝え続けなければならないことだと思う。
大震災がも一度起こるか否かではなく、単なる事故が起きる可能性だってない訳でなはい。日常に潜む事件事故から、同じように【平穏な日常】が突如として目の前からなくなってしまうことだって、ある。
そんな中で大事だなと思うのは、感謝と大好きをいつでも伝えることだということ。
例えば行ってきます、行ってらっしゃい。ありがとうと大好き。そして顔を見て思いを伝え、ハグをかわす。
ふとしたときにこそ、そうやって伝えることを大事にしたい。
【平穏な日常】
なんかよく分からなくなっちゃいましたーー(T^T)笑
それでも、伝えたいことが伝わってくれたらいいのかな、?
改めて全ての出会いに感謝し、読んでくださる方にありがとうと伝えたいです🍀*゜
「平穏な日常」
平穏な日常、それはいつ壊れてしまうのだろうか。
いつからそんな考えが、ふと、それこそ”平穏な日常”と呼ばれるであろう時を過ごしている時に、よぎるようになってしまったのだろう。
初めて壊れた時なんだろう、おそらく。
だから、いつ壊れるか考えるというのは、再び来る崩壊に備えるために無意識に普段から防波堤を築く行為なのだ。次こそは平穏な日常に慣れてしまって、壊れた時に自らのどこかを壊されすぎないための。
いつもの朝、食パンとコーヒーで簡単な朝食をすます。
今日は天気がいい、洗濯をして会社へ出勤する。
お昼はいつもの定食屋さんでランチ、馴染みの店員さんが唐揚げを一つおまけしてくれた。
些細な事だけど幸せ。
仕事を終えて帰宅する。何気ない日常だけど大切な日常。
小さい頃夢を見ていた
それは特別ズバ抜けているわけでも無く、不思議と追いかけていた。その気持ちを知るようになったのはもっと後のことで、いつの間にか夢の場所へと足を踏み入れていた。
コインなんか要らないの。あたしの情熱をあげるから、
足を止めてちょうだい?
下着のまま、ペンを持つ姿を彼に笑われた。
マーシャルの匂いで飛んじゃって大変だったの
でもそれは、まだ昔の話。
中古品を見るようになった。
ショーウィンドウを眺めるだけの夜が増えた。
ねぇ、やっぱり取り消すから、投げ銭してよ。
部屋の電気をつけるといつの間にか時計が止まったままだったの。そこに貼られたままのポスターだけを剥がした
今年の色はボルドーだって、テレビで言ってた
色に染まりきって、ミニスカを履く。
ちょっと捲れば大儲け。
ウィスキーに身を寄せて、ジャズを聴くの。
そしたら、お隣さんはロックが好きだって。
そうなのね、と脚を滑らせた。
「終電で帰るってばぁ」
幸せだってそう思い込ませた。
あたしはショーウィンドウに触れるのをやめた。
ただパンプスの音を響かせて夜明けの街を歩いていた
公園で路上ライブをしている女性を見かけたの
一生懸命に汗を輝かせ、ギターを振るわせていた。
ふと、諦めたように微笑む
都会のパノラマに吸い込まれるように、あたしは消え去っていった。
、、ほんの一部だけ歌の歌詞を使ってます。
今夜聴いてみてはいかがでしょうか?
#丸ノ内サディスティック
【平穏な日常】
当たり前だと
思ってはいけない
いま自分が
静かな時間に
こうやって
スマホに文字を打ち込むこと
喉が渇いたら
水を飲むこと
お腹が空いたら
食事をすること
日常が
いつも平穏だと
そんな日々を
当たり前だと
思ってはいけない
気高き太陽の光に照らされた大空の下
広大な大地を彩るように聳え立つ花の王国には
常に美しい花々と活気のある笑い声が満ちていた
我が国はこんな暖かさに包まれながら
この先何百年、何千年先と続いていくに違いない
誰もがそう思っていたことだろう
しかし、そんな平穏な日常は
天を覆う厚い雲によって途絶えることになる
辺りは猛吹雪に飲まれ、大地は白銀に染まっていった
花も人々も全てが凍り
ついに世界は静寂に包まれてしまった
それから何千年と経った今も
王国の時は氷晶によって止められたままだ
いつか、この先の未来で
彼の地に春が訪れる日は来るだろうか
『平穏な日常』
ソファーに縛られている。
昨晩は疲れ果てていたーー
「だからぁ〜」要領を得ない話口調のくせ、こちらが質問を始めると、「体調が悪いから、また電話かけてきて」と逃げられる。
5日間続いているクレーマーの対応に心折れかかった。クレーマーの思いもよらない行動に伴い、対応に追われたうえに、もともとの業務の期限もせまられていた。翌日の公休日を死守するため、頭の中で優先順位を巡らせていく。とにかく、表面上だけでも、仕事が落ち着いたように周りに見せておきたい。確認電話がかかってくるようなことがあれば、せっかくの休みが台無しになってしまう。クレーマーについては、「また電話があった場合は、担当者不在のため明日必ず連絡すると伝えてほしい」と引継ぎしておく。結局は解決の糸口は見つからないまま公休を迎える罪悪感がそう言わせていて、休み明けにうまくいっていることは何もないだろう。会社を出て、取引先をまわり帰宅したときには、家族の夕食といつも楽しみにしていたバライティ番組は終わっていた。
眠たそうにする息子に「今日、父さん、たくさん怒られちゃった」とやめればいいのに話してみる。「じゃあ、たくさん反省しなきゃね」と、こちらの感情が揺さぶられることのない柔らかな声が返ってくる。妻は家では仕事の話は聞く気はないからと分かる雰囲気で、風呂に向かっていった。それならと、冷蔵庫を開け、ビールを出して一気に飲み干す。いつもなら一本までと決められているが、さらに二本目を持って、全身の力を抜くようにドスンッとソファーに腰掛ける。息子の話を「うんうん」と聞きながら、眠気に襲われる。うんうん……
ハッと起きるとソファーの上で朝を迎えていた。毛布はかけてくれたらしい。
妻は出勤の身支度を整えている。息子は直ぐにでも出れる準備ができている。
「もー、昨晩そのまま寝ちゃってたでしょ。ビールの缶も置いたままだったし。休みだからって、ダラダラしないで、用事済ませて、気晴らしでもしてきたら?」
妻は愚痴は聞いてくれなくても、心配はしてくれている。
「ああ、、、ありがとう。いってらっしゃい。気をつけて」妻と息子をソファーに寝たままの状態で手を振り見送る。
今日は、コンビニで支払い手続きして、映画館のクーポンが確か明日までだったはずだが何かいい映画やっていただろうか、先月から飲み始めることになったコレステロールの薬がなくなるから病院にも行かなきゃ、、、
急にクレーマーの顔と声が頭にくっきりと現れる。
休みにまで……
ふうっと息を吐き出し、スマートフォンで動画サイトを開く。とにかく落ち着きたいーー
穏やかな気持ちで毎日を過ごし、計画した休みを過ごせれば、どれだけ幸せなことか、、、
「ただいま〜」
息子はこちらの顔を見つけると駆け寄ってきて、矢継ぎ早に保育園であったことを話し始める。
「ただいま。えっ、私が出る時と同じ体勢のままじゃない。一日中そこにいたの?」妻は呆れた顔で言う。
何もしなかったけど、今日は三人でご飯食べれたら、それでいい。
「おはよう」
貴方のまだ眠そうな顔を見つめる。
カーテンの隙間から日差しが差し込んみ、貴方の顔に当たる。
貴方は日差しで顔をしかめたが、私が見つめていることに気付くと、貴方はすぐに嬉しそうに口元が緩んでいき「おはよ」と返してくれた。
そんな貴方の様子がとても愛おしくて。
明日もまた、貴方に「おはよう」を伝えよう。
〜平穏な日常〜
今日が誕生日のあなた
今日が素敵な記念日のあなた
今日が幸せな記憶のあなた
そんなすべてのあなたへ。
おめでとうございます。
素敵な一日を過ごしてください。
絶対、絶対に気に病まないでください。
幸せな姿を見せてください。
幸せな日なんだよ、とどうかどうか声に出してください。
今日は誰かにとって幸せな日
今日は誰かにとって悲しい日
そんな普通の日。普通の1日です。
私は今日いつもの時間に起きました。
昨日と変わらない1日でした。
15年前、私は実家に居ました。
でもテレビでやるような大きな被災はしてません。
避難はしましたが、テレビでやるような被害は受けていません。
あのときは、テレビがやらなくて。
ずっとテレビから流れるACのぽぽぽぽーんが頭から離れなかったなぁ…なんて。
15年後の今日は、
平穏なただの1日です。
何も変わらない昨日も明日も変わらない平穏な日々です。
そう思える人
そう思えない人
いいんですよ。貴方の1日なんです。
頭に浮かぶままつらつらと書いてるので読みにくかったらすみません。
平穏な日常
それはきっといいもの。
雨をしのげる家があって
あたたかいスープが飲めて
きれいに洗った服を着られる。
毎日朝日がのぼり
こんにちはと言う人がいて
夜に電気をつけて夜更かしだってできる。
幸せな平穏な毎日。
それなのにひょっこり顔を出す、
不安や嫉妬。
時々、変化や刺激も欲しくなる。
なんてわがままなんだ、私。
【平穏な日常】
あれから15年
今までの平穏な日常は
一瞬にして消え去った
自然の現象には
逆らえることはできない
だけど
事前に備えることはできる
もうあの時と同じような
悲しいことは繰り返したくない
だからこそ
後世に語り継ぎたい