『平穏な日常』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
平穏を感じる贅沢を刻んだ
当たり前ではない地球上
#平穏な日常
“平穏な日常”
あの時は明日どころか
1時間後どうなるかすら不安だった
明るいところで
気軽にメッセージが送れる
今日という日常に感謝
“An Ordinary, Peaceful Day”
Back then,
I couldn’t even tell
what would happen an hour from now—
let alone tomorrow.
And now,
I can sit in the light
and casually send a message.
For this ordinary day,
I’m grateful.
お題「平穏な日常」(雑記・途中投稿)
……いや平穏な日常ですけど私は。
あ、今日はノー残業デーで、今日は本社勤務だった上司から六時に「帰れ!」って連絡が来た(他の人は定時が五時、私は五時半)からやんわり残業で帰れた。
その上司がいたら突発飲み会だったかもしれないけど。(先週そうなりかけた)
買い物行って久々にラジオ体操して洗濯機回してのんびりお風呂入ってご飯食べてダラけている今。
おかず調理しなきゃなぁ。と思ったけどもう明日でいいや。今日こそ十時までに寝る。
明日こそは冬の大三角見たいなぁ。職場の駐車場が周り何もないから見やすそう。八時ぐらいならちょうど仕事帰りだし。
今日もなんて事ないいつも通りの日常
起きて仕事に行き帰って寝る
そして、土日が来たらぼーっとしてまた平凡な日常に戻る
たまに嫌になりでもこれでいいのだと言い聞かせる
医者にも周りの人にも内緒で薬を断ち
なんて事ない顔をして周りと溶け込む
自分自身も人間という生き物が嫌でしょうがない
でも、どうしても明日が来てしまう
そんな毎日が私は嫌でたまらない
どろりとした感情に支配されながら私は1度しかないという人生をただただ流れていく時間に身を任せながら
抗いもせずのうのうと生きている
そんな自分が嫌だと思っていた時期も確かにあった
でも、今は何も、何も感じないのだ
変わったねと言われた
悪い方に
でも、前みたいに無理に笑って合わせる事が難しくなった
だからだろうか
どんどん前はどうしていたか分からないし冷たい人間になっている
つかれた
つかれた
私はこの世にいてもきっと誰かを不幸せにするかもしれない
前みたいに笑えない
深く考えることも相手の気持ちも今は真っ暗で分かってあげれない
こんな私が1番大嫌いだ
人間生きていれば変わっていく
しょうがないことだ
1人になりたい
嫌な人間だから
ひとりは孤独だけど周りに気を使わないしガッカリもされることはない
自分に絶望することもまだ少なくなる
薬を飲まなくなって4ヶ月
何も変わらない
薬を飲んでた1年
何も変わらない
私は何も変わらない
私は何も感じないし何も欲しくはない
何がしたいかも何が正しいのかも何が間違ってるかも分からない
こうやってなんで感情任せに書きなぐってるかも分からない
ただ、涙が出てくる
きっと誰かに届いて欲しいんだと思う
私のこの行き場の無い感情を
こんな自分が馬鹿みたいだし痛すぎる
でも、ここでしか私の気持ちを表現できない
だから、ごめん
15年。
平穏な日常だけではなかったけれど、
あの日に時計の針を呑み込まれずに済んだ僕らは、
秒針を追いかけて歩いてきたんだ。
そしてこれからも歩いていくんだ。
自分が職場でのパワハラから鬱病になり、半年間ほぼ寝た切りで過ごした。
その間の記憶はない。
ある程度回復してまた働きに出たが、病状の悪化で退職。何度も繰り返した。
やがて諦め、傷害年金を貰う身となった。
そして間も無く母がアルツハイマーを発症。
7年間自宅で過ごして後、手に負えなくなり医師に相談して入院。
約3年、母は多臓器不全で逝った。
2年後、父が大腸癌に。転移もあり、次第に老齢による認知機能も衰えていく。
つい先々週には脳梗塞で入院。
看護師にセクハラ行為があった事を告げられた。
「平穏な日々」とは?
それがだんなものだったかすら思い出せない。
でももう20年こんな暮らしをしていると、「これが日常」とも思えてくる。
平穏かどうかは分からない。
私の病気は「寛解の可能性無し」と診断されている。
それもまあ…なんとなく受け止めている。
それが私の日々。
本当の平穏は、私が死んだ時に訪れるのかもしれない。
#平穏な日常
私は平穏な日常が欲しい。
好きな人とおはようおやすみを言い合ったり、
友達とかけっこしたり、
夜にコンビニスイーツを食べてしまったり。
そんな、
幸せだっていうことに気づかないくらいの幸せ。
題名もないけれど、最期に思い出すのはこんな日だろうなっていう幸せ。
平穏な日常
変化なんかいらない!
ずっとそう思って生活してきた。
幼い頃の育った環境が原因だ。
田舎での生活は、良くも悪くも他人が入り込みすぎる。
お金のない家の子という目で見られるだけでなく、言葉や態度にも現れる。
お金持ちでなくてもいい、普通の家庭に生まれたかった。
私は結婚して、普通の生活を手に入れた。
子育てもして、仕事もして、忙しくも充実した普通の生活。
なのに、なんだろう。
この平穏な日常がつまらないと感じる。
ー雷様ー(平穏な日常)
きっと、誰かにとって幸せな今日。
きっと、誰かにとって当たり前の日常。
子供が足を止めた。
鳥がさえずっている。
「お父さん!歌ってる!」
興奮した様子で、高く声をあげた。
「うんうん、歌ってるね」
お父さんは鳥を見て頷いた。
子供は点滅する信号機を指差した。
「お父さん。壊れちゃってる」
「うんうん。働きすぎたんだよ」
お父さんは信号機を見て頷いた。
子供は赤い車を指差した。
「お父さん!あの車怒ってる!」
「うんうん。道路がガタガタで痛いんじゃないか?」
お父さんは車を見て頷いた。
「さっ、そろそろ帰ろうか」
お父さんは子供を連れて、家に帰る。
途中、雨が降ってきた。
「お父さん!空の唾液!」
「唾液?」
お父さんは空を見上げた。
目に入ってきそうで、すぐ下を向いて、子供を抱えた。
「飛行機!」
子供ははしゃぐ。
お父さんは、腰が痛くなった。
家に帰って体を拭く。
そのまま二人でお風呂に入った。
外は大雨になっていた。
遠くで、雷がなっている。
「雷がなったら、へそを隠さないと」
お父さんが、冗談めかしてそう言った。
子供は素直に手を当ててから、どうして?と聞く。
「雷様に、へそを食べられちゃうから」
「ええっ!?大変!お父さんも隠さないと!」
「お父さんはいいの」
「雷様だから?」
「ええっ、違うよ!大人は平気。子供のは、美味しくて食べられちゃう」
「変な味覚」
ガラガラドッシャーン!
雷が、随分近くで落ちたらしかった。
「大きい音。大丈夫?」
お父さんは子供を心配する。
子供は言った。
「きっと僕のおへそを食べに来たんだ!!お父さん守って!」
「はいはい」
二人はギュッと固まる。
ふと子供が言った。
「雷様も、お腹空いてるのかも」
お父さんは窓へ目をやった。
それから、
「雷は、お腹の音かもね」
と、笑った。
子供は一度、へそに視線を向けた。
―――――――――――――――――――
眠い!
おやすみなさい。21:25
絶望を味わったかのような
日常が呆気なく終焉
春の陽が照らす贅沢な悩み
平穏に吐き気
#167「平穏な日常」
平穏な日常
地下鉄で無事座ることができたけど
人と人が話す声に疲れる
気を遣って会話してる感じとか
作り笑いとか。
気にしないようにスマホいじるけど
スマホいじるのも疲れる
目を瞑ると声が聞こえる
イヤホンして曲流すも気分じゃない
今日はこういう気分なだけ。
平穏とは静かで穏やかな事。特に変わりのない日々が平穏と言えよう。だが何もないただ流れていく時こそが一番の幸せでそれを毎日大切にしなければならない。誰かと一緒にいる、毎日仕事を頑張っている。その何でもない様な日々が本当の宝物。
《平穏な日常》
平穏な日常……
今まではそれでいいと思ってた
自分の気持ちをやりたいことを我慢して
人に合わせて流される
幼い頃から続いた私にとっての平穏な日常
大人になって社会に出た
どんどん辛くなる
自分が耐えれば良かった事が
耐えられなくなってきた
……もうやめよう……
自分が耐える事
もっと自分を大切に
私が自分の味方になれるように
今までの
平穏な日常なんて壊してしまえ
平穏が崩れた記憶の象徴のようなこの日に、
「平穏な日常」を書こうとしている。
時間が静かに差し出してくる、
ひとつの問いのようだ。
湯気の立つ食卓があること。
帰る場所があること。
名前を呼べる相手がいること。
明日の予定を疑わずにいられること。
きっと——
静かに生きていること自体が、
平穏な日常なのだろう。
あまりにも重くて、
今日のテーマに置く言葉が見つからない。
……それでも。
私なりに、平穏な日常を営むために
最低限、持ち続けてきた言葉がある。
「世界を信用しきれないままでも、
生活だけは裏切らないようにしていく強さを持つこと。」
けれど、これは私の話。
あなたの心は、あなたのもの。
大丈夫。そのままでいい。
強さを持とうとしなくても
日常は静かに回り続けるはず。
うまく言えないけれど、
それぞれの平穏があってほしい。
題 平穏な日常
平穏な日常
小学生や中学生時代には、勉強が大嫌いだった。
理由は簡単だ、受験の為の勉強に、意味や価値を見出せ無かったからだ。
同時に、漠然と、研究者になりたいと夢想して居た。
私の両親は、2人共に先の大戦時には、子供であったそうだ。
父親は、中国(旧満州は吉林省)からの引揚げ者で、筆舌に尽くし難い苦労の末に、国立大学を卒業し、仕事人間だった。
母親は、父親(私の祖父)が戦死し、母親(私の祖母)は職業婦人で、子供時代は大層、寂しい思いをした様だ。
更に、長年、待ち侘びて授かったのが私らしく、大変、甘やかされて育てられた。
両親とは異なり、私は、苦労とは全く無縁の生活を送り、戦死した母方の祖父の恩給のお陰で、高校・大学は私学に行かせて貰った。
薬剤師そしてケアマネージャーとして働き、恵まれた人生を送って来た。
心の病を得て、多様な考えを受け入れる事が出来る様になった。
覆水盆に返らず、起きた事は変えられない。
然し、私の人生は、続く。
見えていますか。
僕は今、戦っています。
ある時は生意気な弟と。
ある時は理解の及ばない教科と。
またある時は突然襲ってくる眠気と。
そんなことに戦うなんて言葉を使うなと周りは言う。
血なまぐさいから?
まともな返しを見せた人はきっといない。
だってその人も戦っているから。
時間という敵。
上司という味方であり敵になりうるもの。
世の中白黒では上手くいかないと誰かが言った。
結局信じられるのは自分で、
自分の信じる剣を構えて備える。
剣は買い換えることもあるだろう。
でもその奥底の熱動は変えようのないものだ。
だから僕は今日も戦う。
[平穏な日常]
嫌いな奴を殺した。相手もそれを望んでた。
山に埋めに行って、疲れて帰ってきた。
家に着いたとき。やけに静かだった。
俺はこれを求めていたんだよな?
求めていたはずなのに…
【平穏な日々】
毎日毎日、頭巾被った奴だの豚の親だのヤギの親だの、かわるがわる来やがって。
俺じゃねえって言ってるのに聞きたしねえ。
平穏な日常を返してくれ!!
(平穏な日常)
オオカミ違いの被害にあうオオカミさん、本当にやってないの?
平穏な日常が奪われたこの日、
聞こえてきたのは悲痛な叫び声。
頭が痛くなって、胸が苦しくなって、思わず耳を塞いで。
いまもあの日の光景が瞼の裏に焼き付いているけれど
いまも悲しみは絶えず続いているけれど
少しずつ、前へ。
忘れなくていい。でも、顔を上げて生きよう。
*平穏な日常*
お題『平穏な日常』
今日はレモンが届いた
傷も少なくて爽やかな香りのするレモン
家庭菜園って書いてあったけど
大切に育ててきたんだろうな
このレモンを週末に
シロップとビネガーする
氷砂糖も明日買ってこないとだ
旬の果物でシロップとかを作りたいって
言い出したのは私からだった
みかんがたくさん余ってたし
ネットでみて面白そうだなって思ったから
実際にやってみたら筋取りが本当に大変で
毎日毎日ビンを揺するのも
たまに面倒だなって思ってしまったり
なにより、出来上がるまで1ヶ月半もかかるとは…
でも、さっそく炭酸で割って飲んだ時に
優しい甘さの中にしっかりとみかんの味が広がって
これを私が作ったなんて
なんだか凄く感動したんだ
それ以来、休日にテレビ見ながら
シロップの炭酸割りやビネガーのお湯割りを
キミと飲むのが私の大のお気に入り
このレモンも綺麗に洗って輪切りにして
毎日、丁寧にビンを揺すって氷砂糖と馴染ませて
1ヶ月半後にはどんな素敵な味になるのかな
特になんという訳でもない日常だけど
だからこそ凄く愛しい日常を
丁寧に丁寧に毎日、大切に生きることで
私の人生も素敵な味わいになると良いな