届かぬ想い』の作文集

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届かぬ想い』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/16/2026, 3:33:41 AM

「届かぬ想い」

迷いつつ「今、何してる?」そう打って送信ボタンは押せないままに

君のことまだ吹っ切れていないんだ 届ける言葉も持たないのにね

4/16/2026, 3:30:19 AM

届かぬ想い

中学時代から仲の良かった友だちのうち1人が、長きに渡ってその人の経験談や夫婦関係について現実と違った話を私たちにしていたことがわかった。
基本的には別にいいんである。
本人が話したいことを話したいように話せばいいと思っている。
それは変わっていない。

しかし今回はスルーできなかった。
あまりに違う話を聞かされていたから、その人の旦那さんの看取りについて本気で心を砕いてしまった。
家族ぐるみでも少し付き合いがあったから夫もなんか砕いてた。
相談したいと言われればその人の都合に合わせて早朝集まったりしてたよね、何度も。
そういうことは当たり前だと思っていたけど、こうなってみると「あの気遣いとか心配とかいらなかったくね?」と思っちゃう。
こんな風に恩着せがましく思い返してしまうことも持て余す。

数年後色々わかって、その人以外の友だちと「これどうすっか」とお通夜のような会をした。
みんな何かに傷ついていて、でもそれがなんなのかピッタリ言語化できずにいて、混乱していた。
他人の人生のこと、基本的に私たちには関係ない。
友達なんだから全部話せとか隠し事はナシとか、全然思ってなかった。
でも作り話レベルじゃさ、その話聞いてあれこれみんなで話してた時間なんだったん。
こんな近くの人でこんなにわからなかったって、私たちはよっぽど人を見る目がないのかなぁって、何かがほんとに喪失された。

そのことがわかる前は、心を開いて楽しめる場所だった。
とにかく一緒いたら笑っちゃうメンツで、学生時代のことも話すし全部の時代知ってるから、恥も美談も笑い話は尽きないし真剣な悩みを相談することもあった。
ヒートアップして喧嘩みたいになることもあったし、一緒に泣く日もあった。

このことがあってから何度か残りのメンツで会ってはみたけど、いつもお通夜になっちゃう。
もう元には戻れない。

今もまだちゃんと咀嚼できてないし久々に冷え冷えとした塊みたいなものを感じている。
こうなって思ってみれば、私はあの場を好きでいたんだなーって、東京帰ったら必ず飲みに行くと思ってた。
毎回集まろーってなると思ってた。
そんなの当たり前に続くと思ってた。
こんな歳になって今更ヒビもクソもないだろうってタカを括っておりましたわ。

あーあ。
心の、想いの行き先がないよ。
どこにも届かない。
このトンネルは出口がない。
私が埋めたよ。

4/16/2026, 2:48:45 AM

こんな夢を見た。日雇いで、郵便物を代わりに配達することになった。諸事情で届かなかったものらしく、待ち続けている人がいるので、なるべく早くとのこと。バッグの中には、手紙やハガキの束がどっさり入っている。束をまとめている輪ゴムがはち切れそうだ。肩にかけると、ズンッと重みが掛かってきた。これが、届かぬ思いの重さか。地域ごとに仕分けられた郵便物の束片手に、駆け回った。配達を終えるごとに、バッグと私の心は軽くなっていく。あと少しだ、この手紙の束を届ければ配達は完了だ。意気揚々と私は手紙の住所を確認する。
「…?この束、全部同じ住所だ」
首を傾げながら、書かれた住所に向かうと自分の家だった。
「え?これ、全部私宛ての手紙…?」
その場で、手紙の一つを開封する。配達は完了したし自分宛てのものだし、と言い訳をしながら中身を広げた。
「ひぃっ…!」
便箋には海老茶色に変色したインクで『好きです、付き合ってください』と大きく書かれていた。他の手紙も開封してみた。
『ずっと見てました。お話したいです』
『今日も可愛いです。こっちを見てください』
『大好きです。お返事下さい』
大体、そんな内容ばかりだった。何だか鉄臭い。
『どうして返事くれないんですか?』
『好きなのにどうして』
「これ、もしかして血?」
恐怖を感じながらも、開封する手は止まらない。
『ぼくとは遊びなんですか?』
『ぼくを弄んだんですね。ひどいです』
最後の手紙を開封した。
『あなたを殺してぼくも死にます。死んで一緒になりましょう』
「やっと、会えましたね」
背後からの声に驚き、手紙を取り落とす。振り向くと同時に、銀色に光る何かが私に振り下ろされた。

4/16/2026, 2:04:57 AM

言語が違うから?

住む世界が違うから?

会いたいと願っても

簡単には会えない人だから?

目の前にいても勇気が出ないから?


いつかは直接、声に出して


# 届かぬ想い

4/16/2026, 1:56:19 AM

【届かぬ想い】

すごくすごく悩んだ
あの時は…

今は思う
あなたが幸せであってほしい、と

そんな私の想い
いつか
あなたに届いてほしいな

4/16/2026, 1:54:14 AM

届かぬ思い!?

そりゃあ、お互いの波長も大切だよね?
送る側も、受け取る側も準備出来ていなかったら
送信できませんでした。に、なりますよ。

ただ一方通行だけじゃあね...

果たして、それはホントに届けたいのかね?
電波があるとこで再挑戦だ!

4/16/2026, 1:44:42 AM

届かなさに、いちいち攪拌されない。
だって、私にとっては
届かないことが、デフォルトだから。

想いは、量じゃなく
解像度と相性で届く。

だから、私の100が
相手にとっては過剰なノイズになることもあるし、
逆に50くらいが、
ちょうど“受信できるかたち”だったりもする。

完璧を目指さなくても、
半分くらいで、
伝わっている何かもあるのかもしれない。

私の描いているものは、
詩というより、思考の断片だ。

丁寧に書いてはいるけれど、
誰かになにかを伝えたいというより、
自分の感性を
このプラットフォームを借りて
精密に書き記す練習をしている。

過去にあったことや、
自分の視点から立ち上げた架空の誰かを通して、
見えているものを、そのまま置いている。

感情が、考えへと変わる瞬間。
考えが、身体感覚へと落ちていく瞬間。
その移ろいを、できるだけ加工せずに捕まえている。

だからこれは、
どのジャンルにも収まらない。

けれど、完全なひとりごとでもない。

どこかで引っかかるものや、
重なるものを感じて、
静かに受け取ってくれるひとがいたなら、
少しだけ嬉しいと思って書いている。

無理に照らすより、
消えない程度の明るさで、
相手の目を焼かないまま、
なんとなく、ここに居られたらいい。

きっと、このくらいの距離なら、
静かに続いていく。

贈られるハートの意味は、なんだろう。
私の思うよりも、もしかしたら——
「ここでは声をかけられないけど、
無関心じゃないよ」
そんなふうに、
受け取ってみてもいいのかもしれない。

題 届かぬ想い

4/16/2026, 1:42:00 AM

一番は自分だと思う
ずっと鈍感だなぁ
といい続けても
自分の為に管理しない

4/16/2026, 1:20:38 AM

部室で携帯を充電していたから、スマホのバッテリーの話になった。設定開いてバッテリーのところを押して〜みたいな感じで、あたしがスマホを手に持ってて、それを彼が操作してくれた。それだけでも距離近くて息止まるかと思ったのに、あたしがどのアプリにバッテリー使われてるのか一覧を見られて恥ずかしい。「あ〜ピクミンが重いのかもね〜」じゃないから!!あっぶない!

4/16/2026, 1:06:03 AM

もう会えないように思う人がいる。
喧嘩したわけでもないが、別れてそれっきり。

便りがないということは、
どこかで生きているのだろう。
苦労してるのかもしれないし、
そうでないのかもしれない。
それは私には分からないけれど。

私が思い出した今このときに、
あの人に少しいいことがあればいいと思う。



2026年4月16日
お題→届かぬ想い

4/16/2026, 12:54:49 AM

AIで作った二次元美少女と会話したい\(//∇//)\

4/15/2026, 11:43:27 PM

届かぬ想いは誰でも経験すると思う。
苦しいけど、そういうのが意外と楽しかったりする。
「友達として好き」みたいな顔をして「本当の好き」を隠す。
意外とみんなそんなもん。

4/15/2026, 11:39:11 PM

届かぬ想い

会うこともないという彼女から
連絡あること ちゃんと話して

決めた覚悟
私の正義と愛を貫く

清廉潔白ならば
正々堂々 戦うべきだよね

ココロの真ん中 社会正義

4/15/2026, 11:05:36 PM

届かぬ想い
雨上がりの空は
澄んでいた
ゴミ箱を漁る
ネズミ
気持ちの悪いこと

4/15/2026, 11:00:51 PM

もう届かない。
もう会えない。
どこにいるかは知っている。
きっとあの部室に今日もいるんだろう。
「会えないか」と送ることもできるかもしれない。
でも、いまさらどうにもならない。
もう私は過去の人。恋人にもなっていない。
きっと今日も、自分の知らない人たちと幸せそうに過ごしてるんだろう。

そうだったらいい。
でも会ってみたい。

4/15/2026, 10:50:50 PM

別れてしまったあの人に
向けた気持ちはもう届かないのだろうか?
届いて欲しい

4/15/2026, 10:49:40 PM

誰ひとりとして傷つけていい人なんていないんだよ


あのひとに言いたかった言葉が宙に浮いたふわりと

ふうっと飛ばした、届いてもいい届かなくてもいい

風吹くまま、痛いの痛いの遠くのお山に飛んでゆけ

おばあちゃんがかけてくれた魔法の言葉がふわりと

わたしの手のひらで舞った、空の青色が澄んでいた

4/15/2026, 10:43:24 PM

あのとき推してたアイドル
僕のモノにしたい訳では無いが誰かのモノになってほしくない
もう一度会いたいな

4/15/2026, 10:30:04 PM

届かぬ思い

この思い
どんなに伝えようとしても
君に届かない
伝えようとしたら
体が固まってしまう
伝えようとしたら
この先を考えてしまう

届かぬ思い
もう一回だけ
伝えてみよう…

4/15/2026, 10:25:16 PM

届かぬ思い

K君とYさんの家庭がある。

Yさんは、清掃、食事などの家事と近所付き合いを日々こなしている。
K君は、いつも会社に行って帰りが遅い…
日々の会話が少ない。

Yさんは思う…洗濯など日々K君に尽くしているのに…感謝の気持ちを伝えてくれても…

しかし、そんなYさんの思いとは別に、一生懸命働いていた。

Yさんの思いが届いているのか…

届かぬ思い

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