『届かぬ想い』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
きっとね
もう二度と
会うこともないんだけどさ
確かにきみは私のお腹の中に
いたんだよ
そして
その頃からいろんな話をして
いろんな歌を歌って
突き抜けるような青空の朝
生まれてきたんだよ
ずっと一緒だと思ってた
こんな未来が待っているとは
思わなかった。
ママ
【届かぬ想い】
あいつに彼女ができたらしい。
前から気になってた子で、告白されてOKしたみたいだ。
本人に笑いながら告げられて泣きたくなった。
俺もお前のこと好きだったのに。
この想いはもう二度と届かない。
『届かぬ想い』
久しぶりに書きました。
ぜひ見てください!
時々、届いてほしいのか届いてほしくないのか分からない気持ちがある―――
相手は自分のことをどう思っているのか。
相手は自分よりもあの子の方が好きなのかも。
そんな想いを心に秘めるときもある。
それで、時々不安になる。
だけど好きな人と一緒にいる時はそんな不安も忘れ、相手に夢中になる。
会話も、他の子とは違っていつまでも続く。
いつまでも一緒にいたい。
だけどそんな想いは通用するはずがない。
まだ子供だし、夜まで一緒に過ごすことも出来ないから、1日に会える時間としたら学校の時間と放課後の2時間ぐらいしかない!!
休みの日なんて1秒も会えないよ!!
だけどその短い時間も大切にしている。
学校では基本ひとり行動をしているから好きな人と話すのは少し難しい。
楽しそうに話すと、男子たちに『ラブラブ😍』とか言われる、という理由もある…。
でもいつも一人行動しているおかげで、帰り道とかは『ボッチ』と言って一緒に帰ってくれる。
そんなところも優しい。
普通ボッチの人は、誰も周りによってこない。だけど好きな人はよく一緒に帰ってくれる。
…もしかして、自分に好意を寄せてる??
なんて思うこともあるけど、そんなはずないでしょ!!!と、同時に思う。
…こんなにあなたを思ってること、相手は知らないんだろうな。
届かぬ想い、いつまでも自分の心に隠れている。
『届かぬ想い』
チラシのキャッチコピーを頼まれた際、「すごいですね。パッとすぐに言葉が浮かんで。僕なんか、何時間考えても浮かばなかったですよ。」と、褒められて苦笑い。この苦笑いの意味は届かぬ想いかもしれません。
こそばゆいよね。
届かぬ想い(914.6)
「あなたのためなのよ」
が、全く心に響かない。
特に、職場で言われるこの言葉。
本当に相手のためを想って言っている場合もあれば、ただ相手にやらせたくて言っている場合もあるし、嫌なお願いをする自分を励ます意味で、相手のためなのだと自分に言い聞かせている場合もあると思う。
自覚した己の傾向としては、最後の「自分に言い聞かせてる」パターンが多いので、余計に他人から言われるこの言葉が信用できない。
また、あなたのためと、性格や行動を変えた方が良いとアドバイスされる事もあるが、あまり聞かない。
それは、発言者の理想を他人に押しつけているだけであって、多数意見かもしれないけれど、直さないと絶対ダメというものでもないと思うからだ。
他人の言いなりになるのは面白くないし、納得できない要求は断固拒否。
真に他人を想う気持ちも、私のように捻くれている人間には素直に伝わらないのよなぁ。
届かぬ想いはあります。
「だいすき!」と君がふざけて言うたびに「わたしも」という声を殺める
題-届かぬ想い
届かぬ想い(仮)
小説、練習中ぼやきm(__)m
真(まなと)は
「支配しようとする」
相(あい)は
「そもそも支配されてるつもりない」
きみらはなんなのー
どう書けばいいのー
(いいねいりませんよ)
「届かぬ思い」
似たような
お題ばかりで
飽きてきた。
届かぬ想い
愛犬を
会いたい、どこ行っちゃったの
撫でたい、抱きしめたい
届かぬ想い
亡くなったのはわかってる
けどどこ行ってしまったの
って思ってしまう
届かないと分かっていても
つい求めてしまう
会いたいよ
好きです
何万回言っても届かない
電波の分だけ遠い
忠義だけで良いのです。忠義すら飲み込む愛があなたに訪れたとしても、綺麗なままの気持ちで、絶対にこれ以上大きなものはとどかないよう。
【届かぬ想い】
届かぬ想い
私には想い人がいる。それも随分長年の片想い。無駄な時間って分かってても、その想いはずっと捨てられなくて。
時々グッと近くなったり、急にパッタリ遠くなったり。いっつも弄ばれてる。
あの人に憧れて、追いかけて、途中何故か追われて。こっちの考えなんて全部お見通しなのに、全部は言わなくて。ニヤニヤしながらからかわれちゃう。
自分でもどうしていいか分からなくて、でもずっと大切。
なのにあの人の1番には絶対になれない。隣を歩くのは別の人。あの人の大切な人。
ズルいな、いいなって妬んだりはしないけど、ちょっと位はこの想い「お見通し」になってて欲しい。
我のレポートを評価しない奴は
全身の毛穴という毛穴から
スパゲティを生やしてやる
茹でる前の
届かぬ想い
そんな単純に伝わるはずもなく。回りくどい言い方、はっきりと言ってしまえば俺の思惑も知られてしまう。協力関係と見えかねないが自分の方がやや劣勢のため迂闊な発言は許されない。事実を話してしまえば目的のための手段が消えてしまう。素直に全て話してしまおうと自棄になりかける。仮にも元エージェントだ、自分に課したミッションを途中で投げ出す訳にはいかない。…例えそれが道を違えることになったとしても。
※二次創作です。
もう、なんで分かってくれないんだよ。
君自身が大切だって言っているのに!
もう、どうして気がついてくれないんだろ。
彼自身を大切にすることが、私の幸せなのに。
おわり
六九九、届かぬ想い
「届かぬ思い」
私のこの思いは、届かぬ思い。
私は、最後までこの思いを、自分の中にそっとしまっておこうと思う。
乗り込むと真っ直ぐ後部座席へ向かう彼の背中を、追いかけるのを途中でやめた。一番後ろから二つ前、タイヤの分少し高い二人掛け。そこへ腰を落ち着けた彼の、呆気にとられた目に見つかったのは、斜め二つ前の座席に鞄を下ろした時だった。
「隣座らないの?」
天気予報と同じくらいの重みだった。
学校では互いに別の群れに属していて、それぞれの太陽を中心に回っている。(彼はどちらかと言うと、太陽の方だけどね)たまにだけ、軌道が交差することがある。今日がその日だった。
足並みを揃えて、同じ方向に進みはじめた時、同じバスに乗るということは──と考えたけれど。なんかそれは違うだろ、となって一つの座席を分け合うのを却下したのが冒頭だ。
ロマンチックな事情は一つもなく、また、二人の間にそれがもたげるのを期待している訳でもない。ということは、瞬きの間、たっぷりと黙りこんで考えている自分の方こそ変なのだろうか。
閉まる扉の空気が抜けるみたいな音に「じゃあ」なんて呟いた声がかき消されるのを感じながら、彼のいる席の一つ前に居場所を決めた。
二人を乗せたバスは、夕焼けで赤く染まる表通りを滑り出す。
届かぬ思い
とどかぬ想い
儚さを花びらに乗せ
春の流れ
去年のきみの微笑みに
思いを寄せては
ひとり呟く
そのひと言がなぜ伝えられずに
『届かぬ想い』
君の足跡をたどっていたら、知らぬ土地の知らぬ海にたどり着いた。
真っ白な砂浜がどこまでも広がっていて、海のコバルトブルーがグラデーションを描いていた。
砂はサラサラと風で模様を作り、陽の光に反射してキラキラと輝いていた。
その海は、静寂に包まれていた。人は誰もおらず、寄せては返す波の音だけが辺りに響いていた。
それさえもどこか遠い世界のもののように聞こえて、僕はこの世界でひとりぼっちになってしまったような感覚になった。
いや、もしかしたら僕は、本当にひとりぼっちになってしまったのかもしれない。
君の足跡を綴った手紙は、真っ直ぐ海に続き、波打ち際で途切れていた。
ふと、足元に薄ピンク色の貝殻があることに気がついた。
彼女の頬のような、柔らかく上品な色だった。
僕はそれに手を伸ばして、触れようとした瞬間に消えてしまった。波にさらわれてしまったみたいだ。
あぁ、また届かなかった。
遅かった。
ふと、風が強く吹いた。下からすくうような風で、数枚の白い紙が宙を舞う。
今度は僕の手から手紙がさらわれてしまった。
あぁ、いってしまった。
ちゃんと掴んでいたはずだったのに。
波打ち際をぼんやりと歩く。
ここはどこだろうか。
たどり着くまで、彼女の最期の手紙に書いてある通りに旅をしてきた。
結局僕は、彼女のことを何一つ分かってはいなかったんだ。分かった気になって、それきりだったんだ。
潮の匂いに混じって、桜の最後の花弁が舞う。
桜は全て散った。
君が好きな季節ももう終わる。
それなのに僕は、君の愛したこの場所を知るのにずいぶん時間が経ってしまった。
ポケットを探る。左人差し指に固く冷たい感触が伝わる。それをそっと掴んで取り出して、水平線にかざす。
白い塊に陽が透けて、その優しく穏やかな光に君の姿が見えたような気がした。
僕にはもう、これしかない。
たった一つの小さな、白い欠片だけ。
君の欠片だけ。
届かない思いを抱えて、残された唯一を無くさないよう、僕は静かな海に身体を溶かした。
2026.04.15
65
【届かぬ想い】
『君センスあるね』
「...あざす」
サックスバカの先輩に一目惚れして猛アタック中の俺。帰りのバス待ちで気になって話しかけたら一生サックスの話をされた。今もバス待ちの時はずっと話聞いてる。好きな人に熱心に話されたら興味を持ってしまい、吹奏楽部に入った初日の話。
『いやほんとに。初日でここまでできてたら上々だよ』
「先輩のうんちくを毎日聞いてますからね。頭に入ってはいました」
好きな人に褒められると気分が良い
『知識だけでどうにかなるもんじゃないよ。是非サックスに来て欲しいな』
「一応第一はサックスの予定です。」
『おぉ!それは嬉しい。私の元でビシバシ鍛えてあげる』
「はは...お手柔らかに...」
『そろそろ時間だね。他の楽器も見てきてね。』
『ありがとうございました』
なんか顔が熱いし赤面してる気がする。恥ずかしいので足早に教室を出ようとすると
♪♪〜〜♪♪〜〜♪
先輩がサックスを吹いた。
その力強いのに優しい音がなる方に視線を向けると
可愛らしい見た目の先輩の凛とした表情に魅力されてしまった
「先輩...好きです」
丁度音が止んだ。と同時血の気が引いた。思わず吐露してしまった
『君もか!』
先輩が勢い良く近づいてきた。頭が真っ白になって何も考えられない
『やっぱり君はセンスが良い!やっぱりサックスかっこいいよな!今の部分の課題曲のソロパートで...』
「あ...ほんとにかっこよかったです」
今ので無理なら無理かもしれない