『届かぬ想い』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【届かぬ思い】
隣の男の子がずっと好きだ。
でもね、君は私なんかよりずっと素敵な彼女がいるんだもんね。
知ってるよ。
だから、別に告白しようだなんて思わない。
でも、
気づいて欲しかったなぁ……
心の中では、ずっと叫んでるのに、届かないこの思い。
【届かぬ想い】
思考が渦巻いている
伝えたい要素、情報はそこにあるというのに
向こう岸に渡すには余りにも重たい
#なくしたボールペンの話
とある日~仕事を終え。ふと気づくバカ。
自分でも悔しく反省する。なぜなら
今回ので12回目のボールペン無くし。
ふと気づくバカ。毎月1度,無くし。
そして新しいペンを買う事を…
そして次の日…なんと奇跡!!
3月に無くした。ボールペンを見つかり!!
奇跡の1ヶ月ぶりの出会い!
…
それも、夢と気づくのであった。バカであり
お題『届かぬ想い』
キミが仕事に行ってる間
ふと寂しくなる時がある
キミからの「帰ります~」のLINEが
どれだけ嬉しいか
きっとキミは知らないだろうな
キミが今日も無事に帰ってきて
お夕飯を私の隣で
「美味しい」って食べてくれて
いつものように笑ってくれることが
どれだけ私を
安心させているのかも
伝えきれない想いは
言葉の外にこぼれて
テーブルの上に並んでいく
それをキミが
何気なく受け取ってくれるから
全部じゃなくてもいいって思えるんだ
届かないままの気持ちも
ちゃんとここにあって
ふたりの間に
静かに積もっていくよ
届かない 想い集めて 引き出しに
心(ココ)なら誰にも 知られないから
「届かぬ思い」
(届かぬ想い。)🦜
あのね
雀の お友達 の白鳥、しゃん。
が
北帰行。で 大空を
飛んで、シベリア。に
帰るんだね。🦜
・雀は其れを観て
想うんだよ。
【自由、と 日常、の対比。】
❞泥臭く、生きるすずめ。は
空と海と云う 大きな自然の中で
[孤高の美]を見い出し
胸。を締め付けられるんだよ。❝
「青い世界に染まらない
其の白さが眩しい。
雀。は 其の羽の1枚にも
触れる事無く 見上げるだけ。
あの、孤独な高みには
決して 飛んでいけ無い。
其れが 雀の想う届かぬ想い。」
❣此の、美しい文章。は
僕が、書いた物では無く、
本日の お勉強なんだね。🦜
❣さてと、お勉強が終わったから
娘すずめ、しゃん。を誘って
優しい 叔父、しゃん。の
お家に遊びに行こうかな。🦜
❣本日の [書く習慣。]は
手抜きをして誠に申し訳有りません。🦜
❣雀の僕も、人間しゃん。と同じで
手抜きは、大好きです。でも
大日如来、様。には
内緒にして下さいね。🦜
❣必ず、幸せ を プレゼント。を
しますからね。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
明日の希望で。届かぬ想いは消え。亜麻仁が美しく咲き。花言葉が私たちをギュと結び目を繋ぐ。
4月15日 のん
届かぬ思いは
届かぬままに
風に放って
彼方に飛ばす
………届かぬ思い
あぁ、もう、本当に
すべて終わればいいのに
《届かぬ想い》
『届かぬ想い』
桜が散り、葉となり、枯れ落ちて、雪が積もる。だが、桜の木はそれだけで終わらず、次の春にはまた花を咲かすのだ。
花鳥風月、なんて言葉は桜にこそふさわしい。俺はそう感じている。四季とは、恒久に変わらぬ不変のものだ。例え存在しなくなったとしても、人はそれを語り継ぐに違いない。そうやって人は生きてきたのだから。人の営みとは、そうして加速していくものだろう?何度も見て来たよ。
桜は、季節によって姿を変える。だから言うなれば、変化の縮図だ。綺麗な姿だけではなく、散った後でさえも風情がある。ほら、立派な花鳥風月だろう。
長生きする桜はそうやって、普遍と変化の中で揺れ動いているのだ。
いつか、眠りにつける時には、桜の散る中で眠りたいものである。
……まぁ、俺が眠りにつけるのは、桜すらない無の中なんだろうが。
思いなんてものは、届かないものだ。
言葉に出したとて、言葉にこめられた意図まで酌んでもらえるとは限らない。
段々誰にも期待しなくなるのがオチだ。
そのうち自然に口数も減ってくる。
届けようとしなければ、傷つくこともないのだから。
【届かぬ思い】
僕はね。君が好きだったよ。
こんなとこで言っても、
どうにもならないんだけどね。
…ごめんね。
【届かぬ想い】
届かぬ想い
暇ができて立ち寄った活動写真でひとりのある女性に一目惚れした。
その女性はスクリーンの中で素敵な笑顔を見せ、軽やかに踊る。あまりにも美しく可愛らしい彼女は僕の胸を打った。
彼女は女優。僕はただの書生。あまりにも身分が違いすぎる。
きっと出会っても、この想いを伝えることなんてできないだろう。
僕にできることといえば、彼女が出演する活動写真に足しげく通うことぐらいだ。
今日は活動に人が少なく僕を含めて片手で数える程しかいない。
一席開けて隣にひとりの女性客が座る。
今日も今日とて彼女の活動写真を見ては、ひとりスクリーンに向かっ待て心からの拍手する。
「…もし。貴方、この活動写真がお好きなの?」
隣に座っていた女性に突然声をかけられた。
「え!あ、はい。内容と言うよりかは女優さんに一目惚れ…でして。ははは。お恥ずかしい。」
少し恥ずかしくて頭を掻きながら返事すると、僕の目の前にはついさっきまでスクリーンの中にいたはずの彼女が居た。
「あら、それは素敵。私は嬉しいです。また、活動写真見に来てくださいな。」
《届かぬ想い》
君のことが好き
一緒にいられる時が幸せで
君の笑顔に癒された
ずっと一緒にいられると思っていた
君が突然の別れを告げて消えた
悲しさで僕は何も考えられずに日々が過ぎていった
やっと立ち直れて来た頃だった
君が病気で亡くなったのを知ったのは
君がなんで別れを告げて消えたのがわかった
僕のためだったんだね
でもさ
君のそばで支えたかった
辛さも一緒に背負いたかったよ
もう君には
届かないけれど…
ねぇ、私を見てよ。気付いてよ。
声をあげてるはずなのに、声にならない言葉ばかりが溢れて、結局何も伝わらない。
ねぇお願い、助けてよ、届いてよ。
お願い、誰か。
「お題 届かぬ想い」#227
届かぬ想い
隣の席になった貴女。
クラスの男子と楽しそうに話す貴女。
席は近くになったのに、心の溝は埋らない。
この届かぬ想いをどうすればいいのか。
届かぬ想い
わたし好きは、受け身でゆっくり好きが増えていく
好きって思っても、すぐ動けず
少しずつ動いて、距離を縮めるにも時間がかかる
会わないときに、LINEでは好きって言えるけど、
会うと好きも言えず、冷たい態度をとってしまう
いつも、会うたびに素直に慣れたらと後悔してしまう
好きって言えてたら、変わったのかな?
この想いは、わたしの中に眠り
心の奥にしまってて
誰にも気付かれないように
おやすみ、ばいばい
またね
届かぬ想い
空、思い
夢、幻に
目を、瞑る
予め、発つ
愛を、連ねて
『届かぬ想い』
努力した。
嫌なことだって挑戦したし、
ありのままがいいって
言われても自分磨きを怠らなかった。
それなのに現実は残酷だ。
僕が一歩進めてたと思っても目標は
さらにその先へと延びてしまう。
そうやって目標をひたすら追いかけ続けていくのが
人生なんだろうか。
だとしたらこの人生に意味はあるんだろうか....
そうネガティブになりつつも手を伸ばす。
残念ながら伸ばした手には届かなかった。
台座も使ったのに。身体測定では身長も伸びてたのに。
あぁ...残酷だ。
語り部シルヴァ
届かぬ思い
靫。
靫葛。
ゆぎ。
うつぼ。
ゆぎかずら。
シュルレアリスムの絵画の前で呟く。ゆぎという読みを初めて知った。
久しく通っていなかった美術館。でも明日には大学卒業を控えていたから。
最後の思い出ということで、加盟してる大学の学生なら無料で入れるってやつを使った。
常設展は、常設展だった。
有名なものは一つもなかった。
でも動けなかった。見飽きててもまだ興味があるふりをする。
そっと隣に立ってみる。
まだ少しかかりそうかな?とか。移動するタイミングを見計らうけど、あんまり見てたら不自然だ。
シュルレアリスムの絵画を見る。
靫葛の穴は大きなおじさんで埋まっていて、その肌は悪夢かと思うくらい原色の赤だった。
額縁が綺麗だと思った。