小さな命』の作文集

Open App

小さな命』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/24/2024, 10:16:38 AM

どんなに大事だと思っていたって、どんなに長生きしてほしいと思っていたって、人というのは、案外あっけなく死んでしまう。
そんなものなのだ。そんな、世の中なのだ。
命はきっと、小さくて小さくて、ゆっくり造られていくガラス細工のようなものなんだ。
とにかく大きくしたい人の命は、大きいけど割れやすい。綺麗にしたい人の命は小さいけど誰よりも目を引くものになるんだ。
割れやすくて、その人にしかない味が出る。
生きている時間が長ければ、長いほどに。
命は小さなガラス細工みたいなものなんだ。
だから命は重いとみんな口を揃えて言うんだろう?
だから、生きろとみんな口を揃えて言うんだろう?
死にたいと思っている人のガラス細工が、どうやって始まったのか、知らないんだろう?
歪で歪で、今にも欠けてしまいそうだったのかもしれない。
そもそも、欠けていたのかもしれない。
綺麗に彩る術なんて、誰も教えてくれなかったのかもしれない。
そんな小さくて割れやすくて、重いガラス細工に、君はなんて声をかける?
小さな小さな命に、君は、どんな言葉をかける?

2/24/2024, 10:13:02 AM

女性を中心として、ぬいぐるみのことを"小さな命"と表現することがある。

 ぬいぐるみ(主に"ぬい"という愛称が使われる)を生きていると仮定して写真を撮ったりする、いわゆるごっこ遊びの延長線である(これを"ぬい活"という)。

 かくいう私も、ぬいぐるみではないがアクリルフィギュアでその真似事をしたことがある。しかし、いちいち旅先や外食時に持ち歩くのが面倒で、趣味にはならなかった。
 そのためか、私は推しの造形物に命を感じることはない。私にとって、推しはリアルに生きた存在ではないのだ。

 "小さな命"としてぬいぐるみに愛着を持ち、大切にする人が少しだけ羨ましい。それだけ入れ込める存在がいるというのは、どういう気持ちなのだろうか。私には分からないままだ。

2/24/2024, 10:12:57 AM

「う“ぅ...........あ”ぁ!」

 騒がしい病室に、女性の叫び声が聞こえる。
何時間経ったのだろう......。意識が飛んでしまいそうな激痛に見舞われ、時の感覚を失う。

「もう少しです!頑張ってください!」

 看護師さんの励ます声も、自分の声でかき消される。その時、体がふっと軽くなる様な、股の間から、お腹から、痛みが出て行った様な感覚に見舞われる。

「はぁ.........はぁ.........はぁ.........」
「奥さん!生まれましたよ!赤ちゃんですよ!」

 看護師さんは泣いていた。いや、泣き笑いの表情だった。その時、安心しきったのか、意識が飛んだ。

ー*ー

 数時間経った後、私は小さな小さな、守るべき未来、“命”に触れた。温かくて、柔らかくて、すぐに壊れてしまいそうな“命”は、安らかに眠っていた。

2/24/2024, 10:09:35 AM

小さな命が今日も芽吹く。
人間の赤ん坊から
植物の芽まで
生命が生まれ成長し
やがて朽ちていく
そんなことは誰もがわかっている。
わかっているからこそ尊いものだ。
生命が芽吹くのは尊いものだ。
小さければ小さいほど。
小さい命は今日も芽吹く。
誰も知り得ないところで
小さく、ただ力強く
芽吹く小さな命がある

2/24/2024, 10:08:57 AM

「小さな命」

消えてしまいそうなぐらい小さな命。

【#03】

2/24/2024, 10:08:43 AM

私の命は軽いのか?
 羽虫か何かと同じなのか?
 いつも、私は尊重されない。いつも、私は加害者にされる。いつも、私は選ばれない。
 だから、全ての人間を平等に呪おうと思った。
 この化物の正体を知った君を、私は生かしておけない。

2/24/2024, 10:08:43 AM

大きな命が消えたとき、
小さな命が司る。
小さな命が消えたとき、
大きな命が燃え盛る。

こうして世界は成り立っていく

2/24/2024, 10:08:28 AM

小さな命

小さな命と聞いて思い浮かべるものはたくさんある。
「小さな命や弱きものを守れ。」と言う言葉がある。
だが、私は小さい命だろうが大きい命だろうが優劣をつけ、守っていくようなものではないと思う。
…いや、つけていない人もいると思うが。
私は大小関係なく命を守り、尊んで生きていきたいと思う。
簡単なことではないのは分かっているが、意識をして生きていくだけでも、幾分も違うだろうと思って。

2/24/2024, 10:07:33 AM

メロンを食べたよ
小さな種を土に埋めて
水をあげたら 芽が出たよ
びっくりするほどぐんぐん伸びて
メロンの香りの葉っぱがたくさん

植木鉢からはみ出して
陽を浴びて元気いっぱい
お花もたくさん咲くのかな
大きなメロンができるかな
食べたらぼくも ぐんぐん育つかな



「小さな命」

#342

2/24/2024, 10:07:10 AM

私達は宇宙からしたらものすごく小さい
塵同様である
そんな小さな命の集まりが地球
その中でも細かくすると
カレの存在になる
私にとってはとっても大事な存在
しかし命というのは小さいモノで
粗末に扱えば
待つモノは死
だから皆命を大切にする
私はカレの命さえあれば良いと思っている
でもそんな事は言えない
なぜなら
重い女だとは思われたくないし
それこそ粗末にするなって怒られる
私は守るべきモノの為に生きている
その他は正直いらない
カレの為ならこの小さく醜い命など
いくつでも捨ててやるさ
そして何回も
カレと一緒の運命をたどる
カレは気づいているのかな
この人生が何回目なのかということを
そして私はまた
死ににいく
さようなら
そしてこんにちは
またさようなら
こんにちは
もうこれが何度も続くなら
カレがいない世界に行ってしまえ
そんなのしたら
本当に命が終わってしまうよ
カレは言った
俺も死んだらまた会えるで
きっとカレも
私の為に犠牲になり
復活するを
繰り返してるのかもしれない
小さな命の醜き誕生
それを記念してまた
この世を去っていく

2/24/2024, 10:06:59 AM

小さな命

小さな命
儚い命
強く、しかし触れたら
消えてしまいそうなほど
繊細で
生きている
人は互いに
影響を及ぼし合い
傷つけ合い
そして守り合って
生きている

2/24/2024, 10:06:10 AM

小さな命

目に見えない辛さや苦しさ…
不安

理解されなくて…
つらい

小さな些細なことでも
辛い気持ちに目を向けて

守ってあげたい…
目に見えない心

2/24/2024, 10:06:04 AM

ハエもメダカも人間も命の重さは一緒。
違うのは命の長さだけ。

2/24/2024, 10:05:54 AM

小さな命

ありがとう
生まれてくれて
会えなくて
寂しいけど
小さな命
ずっと
大事にね

なな🐶

2024年2月24日607

2/24/2024, 10:05:39 AM

小さい命
育っていく命
未来という名の道を
自分で作り上げていけ
僕はその手助けを
少しでも出来ればいい

2/24/2024, 10:04:59 AM

帰り道に、
捨てられてた、子猫たち。
ミャーミャーと、鳴いていた。

そのうち、一匹、茶トラの子猫、
抱えて、欲しくなった。
可愛い❤️ね!
うちの子になってね!

持って帰って、
家族になった。

2/24/2024, 10:01:05 AM

※閲覧注意※
命に貴賤なし。
大きいも小さいもねぇのですよ。
とまぁ、個人的な感想しか出て来ませんでした。
独断と偏見により、お題から逸れます。
完全なる、逸脱行為です。
それでも良ければ、どうぞ。


【小さな命】

冷蔵庫の扉を開けて、衝撃を受けた。
「わぁ、空っぽ!買い出し行かなきゃだ。…何も考えたくないよぉ。」
頭の中が真っ白で、何も出て来ない。
「ねぇ、かっちゃん!何も思い付かない!何食べたい?」
ガタタッ、と物音がして、驚いた顔のあなたが台所に駆け込んで来た。
「…熱、計って。」
体温計を脇に突っ込まれて、空っぽの冷蔵庫の扉を閉めた腕に抱き締められる。
「え、ちょっと、体温上がっちゃう。」
ピピピと電子音が鳴って、体温計を乱雑に回収される。
「…熱は、なさそう。」
表示された数字は、見慣れたいつもの体温。
「どっか、食べに行こう。…帰りに、買い出しして、今日は何も作らない。」
こんな風に、たまに頭が真っ白になると、あなたは気を使って、外へ連れ出してくれる。
「今日と明日は、俺がやるから。甘え過ぎた、ごめん。」
ぎゅうぎゅうと抱き締められて、少し嬉しくなる。
「わぁい、甘えん坊さんだ!嬉しい!」
えへへ、と笑って、少し苦しくなってくる頃、ゆらゆらと揺れてトントンと背中を叩く。
「…っ、ごめん。」
ぱっと離れる体が、気遣わしげにこちらを覗っている様だった。
「取り敢えず、車で行こう。」
ドライブだ!デートだ!と、はしゃいでいると、あなたは顔を紅くして照れてしまう。


今生の人生とやらを、満喫してやるのだと、この命を燃やしている。

2/24/2024, 10:01:01 AM

小さな命

小さな命でも大きな命でも
大きさが違っても
大切さは変わりないんだよ

2/25/2023, 1:16:12 PM

―小さな命―

大きな球体を追っかけて
足音を立てながら大地を揺らす大きな足
平べったい丸を咥えて
狂ったように駆け回る毛むくじゃら
僕の姿を丁度隠して、守ってくれる背丈の草は
十二分にあるから糧には困らない
しかしながら
そろそろこの騒がしさにも飽きてきたころだ
なのでそろそろ住処を移動しようかと決めた
周りがいくら大きくったって
僕は思い立ったら即行動する
僕は近所に住む同志や、ここら一帯の管理人に
挨拶をしに回った
お世話になった住処に背を向け、僕はいよいよ
羽を開いて、青い世界へと飛び立った
住み心地のいい場所が見つかりますように
あわよくば、食料もたくさんあって、
ご近所さんもいて、それから、
なるべく静かな場所が見つかりますように

小さな命の唄

2/25/2023, 11:40:11 AM

産まれたよ

 新しい生命が産まれた

 でも、小さいなんてない

 生きてる時点で皆平等なのだ

 ひとつひとつの命の重みはみな同じなのだ

                 『小さな命』より

Next