『寒さが身に染みて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
痛いのは
きっと一人じゃない
自分よがりな
生き方はしたくない
思ったって
世界は変わらない
寒くて寒くて
痛みすら感じる夜
隣にあなたが居たなら
どんなに良かったか
身に染みるのは
こんな人生に対する罰
帰り道には
もう何の救いもないかもしれないけれど
床を綺麗に掃除しました。絨毯を掃除する時は湯を沸かし♨️それを撒いて、吸い取る!あれだけ汚いと本当はもっといっぱいやらないとならないんだろうけど、腕が痛くて無理。仕方がないので一度で終わり。
それでもだいぶ綺麗になりました。
#寒さが身に染みて
待ち合わせの場所に立つ意味も、もうなかった。
それでも足が動かなかったのは、
まだ少しだけ、期待してたからだと思う。
「元気?」
そう聞かれて、頷くしかなかった。
本当は、全然元気じゃないのに。
「嫌いになったわけじゃない」
その言葉が一番ずるいって、
どうして貴方は知らないんだろう。
さよならを告げる前に、
貴方は小さく「ごめん」と言って、背を向けた。
______謝んないでよ
『寒さが身に染みて』
布団とこたつが恋しくなる季節
コタツで寝ることの
なんと至福のひと時か
冬場の布団の二度寝というのが
なんとこんなに幸せなことか
私は必要な分だけのお金と
生きていける家があれば
それで幸せです
でも……
その必要最低限のお金 と言うのが
なんとお高いことか……
ひとりで普通に生きてるだけ
と言うボーダーラインは……
今はなんと高いことでしょう
どうか、
「自分の人生」を、大切にしてください
〜シロツメ ナナシ〜
「ところで」
「ところで?」
「今朝は特に冷えてたね」
「マイナス何度だもんねー」
「そうだね。寒さに慣れてきても寒い上に風が強いとより寒く感じるね」
「寒さが身に染みる時にはやはり、こたつでおでんだね」
「関東の民なので」
「おでんが身に染みる」
「ねー」
お題『寒さが身に染みて』
青森県のとあるレストラン。
駐車場に雪が積もっている。
雪かきをしなければお客様の車は出発できない。
大雪の時は深夜と早朝にやる。
僕はママさんダンプを使い、1時間かけて雪かきを終えてホテルに入館した。
「寒い中お疲れ様、あなたのお陰でみんな助かってるよ。ホットココア飲んで温まってね」
僕が防寒着を脱いでいるとなっちゃんがコ−ヒカップを差し出した。
「ありがとう、体の芯から温まるよ」
僕はホットココアを飲んでお礼を言った。
…なんて事は一度もなかった。
雪かきは基本その時間に勤務しているフロントの仕事。
「これも人生経験だし、仕事だからたまには雪かきやってみるか?」
僕は外国人従業員に言った。
「あっ、レストランの仕事あるんで」
「腰が痛いんで、止めときます」
外国人従業員は若いし、僕も腰が痛いんだけどな…。
あれ?こういう肉体労働は外国人従業員が頑張って、日本人が楽するんじゃなかったけ??
確かそんなシステムだったと思ったが、個人的にそういうは好きではないので1シ−ズン自力でやりきった。
青森は冬が大変だが、街の人は優しいし、食べ物が美味しいので、恋人が出来れば青森県民として雪と共に生きる決心はしていたが、そんなドラマチックは事はなかったので色々あって異動した。
とてもいい経験だった。
※ママさんダンプとは車輪のない台車。
力を入れずに楽に雪かきが出来る。
発明した人は偉大です。
お題:寒さが身に沁みて
・友達と会った後ひとりの部屋に帰るのが嫌だという人。部屋は冷え切っている。駆け寄ってくる犬もいない。
・シェアハウスに住む友人はいつも家で仕事している同居人のおかげで寒い部屋に帰らずに済む。
・晴れているけど風が冷たい日。春の予感を感じる日。
・貧乏や孤独に寒さが追い打ちをかける。
・素寒貧(すかんぴん)。
・お笑いの「寒い」。面白くても「あったかい」とは言わない。「激アツ」とかは最近よく聞く。
・
恋しくなって遠い場所にいるきみといつか抱き合ったあの日を思い出してしまう
寒すぎる毎日
ほんとに家から出たくない
でもみんなで囲むお鍋 ゆっくり飲むあったかいココア 雪降るかな~って外眺めながらわくわくしてる子どもたち…冬にしかない小さな幸せもあるんだよね。重たい体をなんとか起こして、仕事 学校に行ってるみなさん本当にお疲れさまです!誰も褒めてくれなくても、うまくいかない日があっても大丈夫 読んでくれた人の自己肯定感が少しでも上がって生きやすくなりますように
「寒さが身にしみて」
鼻先から沁み込む寒さを感じながら
肉まんにかじりつく
早朝のデイリーヤマザキ
店先にはわたしのほか
並んで白い息と紫煙を吐き出すひとたち
また肉まんにかじりついて息をつく
高架下から差し込む朝日が
湯気と吐息がまじった白いかたまりを照らす
固まった体は温もりを求める。
同時に眠りを求める。
動け、と命じても、
眠れ、と拒まれる。
夢と現の境目で、意識は定まらずに惑い続ける。
「お題 寒さが身に染みて」#118
寒さが身に染みて
ここ数日とはうって変わって今日は寒いな。これは暖房をつける必要がある寒さだ。
最近ダイエットのためにまたあすけん始めて数日がたったけど今のところは順調。久しぶりに食事制限と記録をするとゲームみたいでちょっと楽しい。
ただこのレコーディングダイエットはこれで本当に痩せるのかっていう少しの不安がある。
ダイエットは長期でやるものだと理解してるけど何日も効果がないとやっぱり食事制限が足りてないのではと思ってしまう。
とはいえダイエットに食事制限以外の道はないからこれでなんとかがんばるしかない。
寒さが身にしみますね~
でも 去年の夏の暑さは
大変でした
やっと こいられました
季節感が 厳しくなりましたね~
生き辛くなりました
健康に 気をつけて 頑張ります
今年は 良い 年で ありますように
皆様 どうぞよろしくお願いいたします
喧嘩して意地を張っている
ごめんなさいが言えない馬鹿な自分
日が暮れた空を見上げる
ため息が白い
寒さが身に染みて
〈寒さが身に染みて〉
自動ドアが開くたび、冷たい風が吹き込んでくる。
思わず身をすくめる。ふた月ぶりの外の空気は、思っていたよりずっと冷たい。
「外は寒いですよ」
嫁の佐和子さんが、手にしていたダウンコートを私の肩に掛けてくれた。家から持ってきてくれたのだ。
骨折してこの病院に入院するときには、まだ秋の終わりだった。退院する今は、もう冬本番だ。
「ありがとう」
袖に腕を通す。ふわりと包み込まれる感触が、どこかほっとさせる。
「ふた月ずっと部屋の中だったから、一層寒いでしょうね」
佐和子さんの言葉に、私は頷いた。
息子の一雄は車を取りに駐車場へ行った。
病院のロビーで待つ間、ガラス越しに外を眺める。木枯らしが吹き、枯れ葉がくるくると舞っている。そのうち風に乗って、どこか遠くへ飛んでいく。
「病院の中は暖かいんだけどね」
ふと、口をついて出た。
「夜は寒さが身に染みるのよ」
佐和子さんが、少し驚いたような顔でこちらを見た。
──
夜の病室は、昼間とは違った。
消灯時間が過ぎると、廊下の明かりだけが頼りになる。薄暗い部屋の中で、天井を見つめる。
空調は効いているから、温度は十分なはずなのに、どうしてだろう。身体の芯から冷えてくるような気がした。
日中は看護師さんが声をかけてくれる。隣のベッドの患者さんと、たわいもない話をして笑い合う。リハビリの先生と一緒に廊下を歩く。忙しくしていれば、気は紛れた。
でも夜は、そうもいかない。
夫が亡くなってから、もう五年になる。一人には慣れたつもりだった。けれど、病院という見知らぬ場所で、見知らぬベッドで、ひとり目を覚ますと──
ああ、私は本当にひとりなんだと、あらためて思い知らされた。
寂しいから、余計寒さが身に染みる。
そう気づいたとき、ひとすじの涙が頬を伝った。誰にも見られていない暗闇で、私は静かに泣いた。
──
「ふみさん」
佐和子さんの声で、我に返った。
「コーヒーでも買ってきましょうか?」
心配そうに、私の顔を覗き込んでいる。
「大丈夫よ」
私は笑顔を作った。
「家に帰ってお茶飲むのが楽しみなの」
「そう言うと思って」
佐和子さんが、嬉しそうに笑った。
「ここの横のカフェで焼き菓子買ったんですよ。
帰ったら紅茶淹れましょうね」
「まあ、ありがとう」
この人は、いつもそうだ。さりげなく、私が嬉しくなることをしてくれる。
ロータリーに、見慣れたフォルムの車が現れた。一雄が車を降りる。
「さあ、行きましょう」
佐和子さんが、私の腕をそっと支えてくれた。
自動ドアをくぐる。風が、ざあっと吹きつけてきた。
その冷たさに、思わず身震いする。枯れ葉が足元をかすめて、遠くへ飛んでいく。
でも、もう寒くはない。
佐和子さんの温かい手が、私の腕を支えている。一雄が車から降りて、こちらへ駆けてくる。
──ああ、私はひとりじゃない。
そう思ったら、胸の奥から、じんわりと温かいものが広がってきた。
冬の風は、確かに冷たい。でも、帰る家がある。待っていてくれる人がいる。一緒にお茶を飲んで、焼き菓子を食べて、他愛もない話をする。
そんな当たり前の幸せが、私を待っている。
寒さが身に染みる季節だからこそ、温もりの尊さが心にしみるのかもしれない。
──────
嫁姑漫才()ふみさん佐和子さんシリーズです。
コーヒーより紅茶の方が温まるような気がするのは、気のせいですかね?
𖧷寒さが身に染みて𖧷
心も凍る
2026の冬
春はまだかと
太陽に問うが
返答はいただけぬまま
また一日過ぎてゆく
—カラフルなマフラー—
「お父さんにマフラー作ってみたんだ。大切に使ってね」
娘から渡されたマフラーはカラフルで、自分のようなおじさんが身につけるには、少し気が引けた。
「先輩、そのマフラーの色、珍しいですね」
「あぁ、娘がプレゼントしてくれたんだ」
「いいなぁ、羨ましい」
それでも通勤中も帰宅中もこのマフラーに顔を埋める。
寒さが身に染みるこんな日々だからこそ、余計に温かみを感じられるのだ。
お題:寒さが身に染みて
寒さが身に染みて
今日は休日で
今日は雪だ
今日の夢は
滅多に夢の中に出てこない
ヒロアカ[蛙吹梅雨]が出てきた
昨日は死柄木弔だった
彼が私を抱きしめてくれた夢
今日は蛙吹梅雨ちゃんが舌で黒い人物を巻いて退治
黒い空間の中で彼女が私を助けてくれた
2日前の夢も同じような夢で
死柄木弔が第6シリーズに着ている黒い服で
空間が真っ黒で彼は右頬に小さな血が流れていた
彼は男バージョンの様々な貞子から
神社にありそうな霊剣を持ちながら
私を彼の背中に隠して護ってくれた
死柄木弔は貞子を霊剣で斬ってくれた夢
ワードが
黒い空間
誰かが私を助けくれた
その意味は何なのだろう?
『寒さが身に染みて』
さむっ
わたしもっ
コーヒー
え?
マジで?
ありがとう
ハンドクリーム
よかったら
いいの?
ありがとう
手、つめたっ
ホッカイロ
超 うれしー
ありがとう
おいで
うん
あったかいね
うん
ありがとう
一緒に帰ろ
うん
寒さが身に染みるこの頃…
思い出すのは帰り道、
仲良し3人で歩く長い坂道 途中で3人、別れる道前
立ち止まって、長くお喋り
アニメ、学校、恋愛相談…途中で坂を降りる先生達に
「またあの3人話してる」
なんて言われちゃうぐらい話したっけ。
他にも、委員会の帰りで仲良しの後輩ちゃんとお互いの
好きな物について熱く語って帰った事もあったっけ。
そのうち親友が恋愛相談に乗ってくれたおかげと、
運の良さで少し長めの両片想いが見事に実ってから
君と毎日、帰っていたなぁ。
最初恥ずかしくて、手なんて繋げる訳ないって思ってた
少し経ってから恋人繋ぎがあたりまえになるなんて、
私は想像出来なかったなぁ〜
今は離れてて、帰り道 やっぱり寂しいけど、
この思い出のおかげで、寂しいと思えるとすると
この寂しいは案外悪くないのかもしれない
なんてね、、
#寒さが身にしみる