『寒さが身に染みて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
足が冷たい、と家に居ても、学校にいても感じる。何重にも着重ねた靴下、インナー、そしてガンガンの暖房。冷え症の自分にはとてもじゃないが耐えられない。
それでも真夜中の寒い間、私の将来の先行投資と思ってこの寒さを耐えよう、
そう心に決めた。残り約一週間前。
暖かい春が来ると信じて…と。
寒さが身に染みて
早く夏になれって思ってる
たぶん夏は暑さで身が溶けて
早く冬になれって思ってたはず
勝手やなぁ
でも寒いのよーーー
寒さが身にしみて
ホタルの光 窓の雪 そんな明るさで本が読めたと言う
本当だろうか
今夜は、外が明るい
雪あかり
こんな明るいのか
雪が白いのがハッキリわかる
そして
寒さが身にしみる
寒さが身に染みて 2026/1/11
どんどん寒さが酷くなってきた。
「寒くて凍りそう笑」
あなたがそういう、
本当に凍ってしまうんじゃないかっていう寒さと風
強くて冷たくて鋭い風
年が明けてからもう1週間以上たっていることに私は
驚きを隠せなかった。
明日はあなたの誕生日、祝うのは2回目
大好きなあなたの誕生日がもう2回もきてしまった。
私よりふたつ上のあなたは
私よりさきに歳をとって
私より先に大人になって
私より先に死んでいくって
考えたら歳をとるのが怖くなった
寂しさや寒さが身に染みる1日だった、
身体を温めても温めても寒いという日が続いていました。
熱は何度測ってもありません。温度計はいつも非情に平熱を示してきます。あなたは正常ですよ、休む資格なんてありませんよ、と突きつけてくる、冷たい大人のような体温計。
しかし寒い。寒波のせいかと思い、家族に、寒い、と言うと、そう?と返されます。
私だけ、なのでしょうか。
私の身体の血が、氷水のようにキンキンに冷やされて、それが身体をくるくると流れているような感覚で、非常に奇妙です。
気づけば毛布にくるまって、病人のようにじぃっとしてしまうのです。
「ああ、でも私は病人じゃ無い。平熱なのだし、寒いこと以外は不便ない。これではずる休みだ。」
そんなことを考えると、またさらに一段階体が冷えるような気がしました。心臓に雪が降り始めたのだと思いました。
ずる休みなんて言葉を考えた人は、優秀で働き者だったのでしょう。しかし、自分と違う人の気持ちを考える能力に関しては乏しいところがあったのでしょう。私ならもっと人に寄り添えるし、「ずる」なんて言葉と「休み」なんて言葉を一緒にしないし、その点では私の方が優れている。
そう思うと、またさらに足先がしんみりと冷える。私は私を慰めるのが苦手なようです。
寒い。
寒い日が、続きます。
【寒さが身に染みて】
でもエアコンで顔温かくなるの苦手で
わりと服で調節するタイプ
後、コタツも好き!足だけポカポカになるから
温めるのは人肌くらいがちょうどいい♪
2026年も始まってはや1週間、何の変哲もなくただ寒さが身に染みるだけ。しかしその分、湯船に入ると身に染みた寒さが暖かさに変わる瞬間。それが冬の醍醐味ではなかろうか。
風速7、8m/s。
冷たい風が吹き、
外に干した洗濯物が
風を受け取り揺れている。
物干し竿の軋む音や
窓に風が打ち付ける音が
寝っ転がっている私の耳に響く。
目覚ましに風にでも当たろうと
ベランダに出ると、
思った以上に風が強く、
寒さが身に染みて
暖房の有り難さを感じる。
気温がそこまでだから
正直舐めていた。
気温と体感温度とは
これ程違うのかと。
早々と部屋に戻った。
しかし、お陰で目はバッチリ覚めた。
今日やろうと思っていたことは
午前中で終わるはずだった。
起きたら半日終わっていて
昼なのに外は寒い。
なんて生きにくい世界だ。
本に出てくる主人公なら、
昼に起きたぐらいで
やる気を無くしたりしないし、
午後に頑張ろうとしたりするだろう。
でも私は主人公じゃない。
誰かが主人公の
誰かの物語の
ただの脇役。
村人Aや通行人辺りだろう。
ちょっとしたことでやる気を無くすし、
午後にやろうとも思わない。
自分のせいで予定がズレただけで
1日を捨ててしまうような人なのだ。
家で1日中ゴロゴロ。
決して有意義な時間とは言えないが、
やる気が無いのであれば
何も出来まい。
"Good Midnight!"
こうやって時間を無駄にしていく。
いつまでも、いつまでも
私はこのままなんだろうなぁと、
寒さのように身に染みる。
寒さが身に染みて
ひやっと身体にがっと入ってきた
コートを貫く寒さは肌を切りつけ凍らせる
歩いて歩いて寒さを忘れようと
進んで進んで寒さはそれでも染みついて
じわじわ寒さが身に染みて
静かに白い呼吸が舞う
寒さが身に染みて
寒いよな、でも夏より冬派
しばし休業中
夜が更けたら
寒さが身に染みて
君にしがみついて
その声を聞く
僕の目を覆って?
怖くて仕方がないんだ。
朝になると君は居なくなる
君が帰ってきた時だけは
君が居ない時のことは忘れられる
でも、君が僕の元から居なくなったら
僕の心は バラバラになるんだ
僕たちは多分別れた方がいいのかもしれない
冬の厳しい寒さが どうしても身に染みるけど。
〚寒さが身に染みて〛
寒さにあたる。
立ってるだけでも、脚が寒くて、凍えちゃう。
題:寒さが身に染みて
風が強すぎて
絶対寒さが
身に染みそうだから
インドアに徹した
今日の夕飯は
おでん
寒さの代わりに
心身ともに暖かさが
身に染みて
ほっこりした
寒さが身に染みてくる雪の日
鍋料理
いい香りの入浴剤が入ったお風呂
小さな優しさ
温かい物があるだけで
身も心も満たされてゆく
飲み会の後、1人になってから寒さが一段と身に染みる
早く家に帰るべくマフラーに顔を埋めながら早足になる
いつもは1人がいいと言っているが、
ふと感じる寂しさによって、なんとなく心細い
今後のことを考えてしまう冬の夜
ベランダから、星が見える
都会とも田舎とも言えない中途半端な町
明かりもそう多いわけじゃない
だから、意外と星が見える
タバコに火をつけて、空を見上げる
どれが何座とかわからない
唯一知っているのはオリオン座
あれがベテルギウス。あれがリゲル
あれが......オリオン大星雲......たぶん
タバコを持つ手が悴む
寒さが身に染みる
でも、もう少し星を見上げていようかな
もう少しで手が届くかもしれないから
寒さが身に染みて
寒さが身に染みて
朝。寒い、と思いながら自宅のドアを閉める。自身の健康を考えるなら引きこもった方がいいと思えるほど驚異的な寒さだった。それに加え風も強い。まだ地に足ついてない草木なら軽く吹き飛ぶだろう。人は考える葦だとパスカルは言ったが、俺は能無しなのでただの葦である。
はぁ、と息を吐くとそれは白く映り、すぐに隠れた。俺はまだ家の前にいる。これから仕事に行かなくてはならないのに妙に気持ちが穏やかだった。
直前までぐっすり寝れたのもあるが、思ったより朝の霧がかっている風景の色彩が心地よかったのだろう。
ワイヤレスイヤホンを耳につけて、曲を流す。流したのは「よふかしのうた」
俺が寝坊して3時間も遅刻するはめになったのは人を淫猥にさせる夜のせいだ。
葦の立派な足が地を鳴らしてそこらの草や花を踏み潰した。
朝は人を狼男にさせるようだ。
『冷たい骨』
口をあんぐり お墓の隣りで欠伸した 抜けていくのは魂か それともただの空気かな 他人が避けて通るような 冷たい感覚が心地よい まだしばらく 孤独を楽しもう 少しばかり考えごとがあるからさ
【書く練習】
今日の書く練習はお休みします。
多数決寒さが身を蝕むように
奴は立ち止まらず過てり
守られていることすらも気付かずに
大事なものを捨て寒荒野
#寒さが身に染みて