『宝物』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
本当の宝物が何かわかっているはずなのに、いつも目の前の宝物に飛びついてしまう。
そして、いつも後悔するんだ。
でも、本当の宝物ってのも、いくつかあって、巡り巡って、実は正しい選択をしていることもある。
『宝物』
もし 宝箱の中身が
「卒業まで宿題をしなくていい鎧」とかだったら
手に入れるのは絶対に 3年生の冬休みより
1年生の夏休み‥の方がいいに決まってるよね。
宝物は なるべく若いうちに手に入れたいって事。
さあ 今すぐ宝物を探す冒険に出かけよう
自身の内にある神性に
気付けたとしたならば
真実が見えるだろうか
命の尊さを知るならば
戦いは終わるだろうか
呼び覚ます目を覚ます
時の流れが変わりゆく
ふわりと吹く風は強く
ゆっくりとゆっくりと
今何ができるだろうか
今何を見たいだろうか
『宝物』
title:宝匣
theme:宝物
匣《はこ》がある。
大切な記憶だけを詰め、いつまでも覚えていられる。いつでも好きなときに思い出せる。記憶は取り出せて、取捨選択し、厳選をしていく。
最期まで残り続けた匣の中身は、はたしてどんな想い出たちになるだろうか。
※
前回テーマ「たくさんの想い出」を提出できなかった為サルベージ
宝物
静寂の夜。
揺れる蝋燭の灯火が、
淡く温もりを描く部屋で、
君は穏やかな寝息を立てていた。
君の微笑みが。君の存在が。
何よりも愛しい、私の宝物だった。
だが、君は知らない。
その笑顔の奥に隠された影を。
君を苦しみから救い出す為に、
私が選んだ道が、
どれほど愚かであるかであるか、も。
夜が静かに深まっていく。
胸に芽生える決意は、揺るがない。
君が微笑み続けられるのならば、
私が消えることすら、厭わない。
夜の静寂の中、
君が目を覚ます。
その手に握られた銀色の刃が、
冷たく鈍い光を放ち、
君の瞳は感情の色を失っている。
刃が君の手によって、
私の身体へと吸い込まれる。
流れ落ちる赤が、
君の影を溶かし、
重い鎖を断ち切るだろう。
君の笑顔は、私の宝物だった。
それが護れるのならば。
君に掛けられた呪いが、
私の犠牲で解けるのならば。
私は無に帰しても構わない。
虚空に消えゆく残響だけを残し、
私の愚かな愛は、
永遠に彷徨うだろう。
ただ一つの宝物の為に。
宝物について語れって言うのか?
宝物は目に見えるものだけとは限らない。小さい頃から今に至るまでの経験した家族や友達との思い出。たくさんの記憶が宝物となったろうか。
宝物記憶だけじゃないよ。それは家の中にある大きなソファー。思い出となったあの人と一緒に座った。今はそばにいなくてもソファーを見るだけで昔の記憶が蘇る。宝物、他に何かあるかな探してみよう。
赤ん坊の時何かもらったものがあるだろうか。そうだ、ぬいぐるみ毛布何かもらっていた気がする。あれも宝物になるんだろうね。抱きしめているだけで、自分自身が抱きしめられているような錯覚に陥ることもあるだろう。それが宝物ってものなんだ。
逆に、宝物じゃないものって何があるんだろう。触っても何も感じないもの、食べても何も感じないもの。そうだ、感情揺さぶらないもの。それが宝物ではないと言うことだ。その対象がもし大切にしたい誰かだったとしても、それは胸のうちに秘めて口にしないことだ。今後の人間関係において大切になってくるだろう。誰しもすべてのことを口にするわけではない。だから、相手が黙っていても何も言うことはできないんだ。
宝物だと思った事は、素直に口にしよう。我慢せずに言うんだ。とんだ変態なことじゃない限りは、相手は受け入れてくれるだろう。
今日も音声入力楽しかった
宝物って
いつも壊れないか
心配になる。
だから私はあんまりそういうの決めないようにしてる。
実態のあるものがいちばん怖い。
ないものは無くしたりも壊したりもしない。
私は身体があるのも、
お金があるのも、
恵まれてるのも、
正直怖くて、怖くて。
手放したくなる。
けど結局すごく大事なのは分かってるから
そんなこと出来ない。
やっぱり不況が1番落ち着く。
何も産まないから。
夢にずっと生きたい。
外面がいいからか、嫌いなタイプの人もなぜか引き寄せてしまうようだ。そういう人と付き合うのはとても面倒臭くストレスを覚える。
まれに奇跡みたいな、それこそ宝石のような素敵な出会いもあり、その時にはこの上無い喜びや幸せを感じる。
「人間関係も断捨離を!」なんて話も頷ける。だが逆にそういった自ら進んで会いたくない人も含めた人間関係が宝物なのかも知れないと考えたりもする。
無理矢理そう思い込んだとしても嫌いな人を好きにはなれないだろうから、突然気が変わって要らない物と一緒に断捨離してしまうかも知れぬが。
#宝物
あなたの宝物は何ですか?と誰かに聞かれたら、おそらくこう答えると思う。
ない、と。
宝物に成り得る物品を他人から譲渡されたことも、自ら購入したことも又これからも購入することはないので。
宝物はない。
そもそも、金で買えるような物体が宝物に成り得るとは到底思えない。
どうせ、飽きたり、他に欲しいものが出来たら、売り飛ばすだろ?
たいして手入れもしないで、汚れたら捨てるんだろ?
宝物なんて売ってないんだよ。
テーマ「宝物」
何気ない風景
過ぎゆく時間
記憶に残る声
思い出す表情
この瞬間にある全てに
刻まれているDNAが寄り添う
あと何年続くだろう
この記憶こそ
わたしたちの宝物
お題「宝物」
宝物ってなんだろう、人とのつながり?いや、たぶん、手だと思う。ピアノをやるにも、縫い物や食べ物を作るにも、動くのはその手だ。両親がくれた身体、きょうだいがくれた優しさ。それを余すところなく表現してくれるのは、私にとっては二つの手だと、いつも守りながら思っている。
宝物
飽き性の私には、これと言って宝物がある訳では無い。
でも私には私がいるから。宝物以上の価値があるって信じてる。
宝物
人から何か貰っても
人から好意を寄せられても
大きく感情を揺さぶられる事は無かった
そんな自分に薄情だなと思っても
特に変えれることでもないし、と割り切っていた
そんな僕があるプレゼントを貰った
いわゆる誕生日プレゼントだ
その中にはちょっとした小物と大きめな紙が1枚入っていたんだ。
その紙は友達が書いてくれた似顔絵と短めのメッセージが書かれていて、嬉しい気がした。
似顔絵を眺めたあとメッセージを読んでみる
こういう手紙やメッセージは自分が薄情と再認識するら、少し苦手だった。
それでも僕の為にわざわざ書いてくれた文章
ありがたく読んだ。
メッセージの内容は簡単に言えば
友達の、誕生日にあげたプレゼントが嬉しかった。
心がポカポカした。だからお返しね。誕生日おめでとう
という内容。
僕があげたプレゼントがプレゼント担って帰ってきた。
今まで無いほど心が *ポカポカ* した
嬉しかった。
ずっと悩んであげたプレゼント、
こうもはっきり褒められる事は初めてだった
伝えられなくても分かってた
でも、
伝えられる良さとは、こう言うことなのかもしれない
今でもそのプレゼント達は宝物だ。
ここにしたためているのは、誰かにとってはただの駄文
あるいは、好きな作品
私にとっては、宝物の数々
いかようにも
お読み頂けるだけで、私は幸せです
ほんのひとときでも日常を忘れて
楽しんで下されば嬉しいです
いつも読んでくださりありがとうございます
#宝物
ずっと、リピート再生ボタンを押している。終わってしまったら、また最初から再生している。目で見て、耳で聞いて、得た五感を足りない脳味噌で想起させている。
もう形は残っていない。あるのは記憶だけで、写真もベッドもネックレスも、全て無くなってしまった。それでも、記憶には残っていた。それだけで十分だった。
いくら形にしても、それはいつか滅びてしまう。形のある物が劣化しないわけがなくて、写真だって色褪せるし、壊れたベッドは使えずに捨てられて、ネックレスはどこかに落としてしまった。一つひとつと物をなくすたびに、永遠という概念を求めることは間違いだと思った。
でも、そこにそれがいたという事実だけは永遠だった。わたしが知っている限り、それはこの世に残る事実で、わたしがいなくなってしまっても、誰にも知られない、でもそこにあったはずの事実だと改めて認識したその日、わたしはやっと、すこしだけ楽になれた。
だから、今日も、いつも、いつでも、あなたと過ごした日々を思い出している。
いつだったか、母にとって私はどういう存在なのかを尋ねたことがあった。宝物だと、母は答えた。宝物って具体的にどんなものを指すのか、母にとっての宝物ってどのくらい大事なものなのかよくわからなかった。
そんな母とは今では折り合いが悪く、数年に一度連絡を取るくらいになってしまった。
今では私にも子どもがいる。子どもから同じ事を尋ねられたとき、私はなんて答えられるだろう。
#宝物
逆に宝物にしたいこと
宝物か………
幼稚園児は、プラスチックダイヤをよく集めて宝石として飾っていた。
今ね………難しい………
今日の深夜、夜中に空腹が起きて今日の0時半ごろにレトルトの味噌汁と納豆を食べた。
睡眠が足りていないことで夜中に空腹になるらしい
言いにくいけれど、
2018年に元彼からセックスしよう。と、誘われた。だけど、私の身体に複数のセルライトがある為、彼に告白したら
[セルライトがある女とセックスしたくない]
そのことがショックになり
2019年にも違う元彼にも
私の容姿のことでセックスを断れた。
とてもショックで2019年から寝れなくなった。
スマホで調べてみると初セックスする平均年齢が
18歳らしい
私は元彼二人にセルライトと容姿が原因で
セックス2回断れてた25歳の処女
心の中で思うセックスは、どんな感覚で、どんな幸せを掴むんだろう?
だから、コロナ渦時だった2020年にも
あまり寝れなかったし、モヤモヤの心が続いた。
2人の元彼を忘れたい
もう5〜6年前の元彼なのに、
結婚したよ。告白されたよ。
結婚のプロポーズされた。
の、報告が次々と聞くようになった。
私が勤務する職場でも結婚するんだ。
赤ちゃんいるよ。とか
母が25歳で結婚した。ということも原因
幸せ報告をよく聞くけれど
処女を卒業したい。
周りから私のことを
かわいいから自信持ちなよ
可愛い容姿だけどね、どうして恋愛しないの?
自分から行きなよ
時々思い出してしまう
元彼が言う理想の女性
韓国アイドルのツワイスのモモ
女優の山本美月
と、比較されてとてもショックだった。
容姿のことで振られたから、
逆に、私も、三浦春馬、山崎賢人、坂口健太郎、
中島健人似の男性と付き合いたかった。と言いたかったけど当時はその言葉発言を我慢した。
だから、今でも容姿を見て判断する男性と恋愛したくない。
性格を見たいから
宝石は恋愛
宝石の恋愛して本当の愛を探すんだ。
宝石の恋愛をしないで死ぬのはイヤだ。
私にとって1番、一生後悔するから
宝石の恋愛して本当の愛を捧ぐんだ
私が生まれてきたのは愛を探す為
5歳から思っていた
だけどなんで………🥲
クリスマスの日に、わたしたち3人は集まっていた。宝物を見せ合おうって誰が言い出したのか。
美春は、リングを持ってきていた。ファッションのブランドメーカーのものだ。
沙恵は、私たちに写真を見せた。そこには何十冊ものノートが写っていた。「これさ、受験の時に勉強したやつ。捨てれんのよ」。
あんたは? とさいごにわたしの番だった。
わたしは立ち上がった。にこり、と2人に笑いかけてみる。
「はあ?」
美春は、テーブルの上に置いていたリングをバックに片付けながら、不審な声をあげる。
「わからないかな」
わたしは吹き出しそうになった。
「まさか、あんた」
沙恵の顔が真っ赤だ。
「そう! わたしの宝物はわたしよ!!」
その日以来、わたしのあだ名はナルシスになった。
ええ? 自分を好きになって自分を大切にするの重要なことじゃない? ただ、2人は、この日、「あんたの勝ちだわ」と、兜を脱いだのは確か。それは、呆れたという感じではなかったと思うけど。そして、ケーキの配分を大きくしてくれた。そ、それは、嬉しいような、いらないような。
この町に何かが起きている。
俺が守り続けた平和な町に。
何も変わらないはずのこの町に。
正体も分からぬ違和感を感じる。
最初は1件の老人の行方不明から始まった。
2週間前のことだ。
俺はなんでもない事件だとこの時は思ってた。この町では珍しいがな。
そして先週は3人の行方不明者が出た。何かがおかしい。
そう感じた。
そして今週もまた、1人行方不明者が出た。朝までは目撃情報があったが同棲していた彼女が仕事から帰ってきて、それからいつまで待ってても彼帰ってこなかったそうだ。
俺はこの町から逃げることにした。俺のカンが囁いている。この町にいてはまずいと。行方不明者には悪いが、俺はこの町にいることに無性に不安を感じた。
そして、家内に話し、遠くに引っ越すことにした。
娘が帰ってきたらこのことを話さなければならない。
ずっと過ごして来たこの町、友達と別れなければならないというのは酷な話だが、家族という俺の宝物を守るためにはそうしなければならないのだ。
この町には何かが起きている。
日常に何かが潜んでいる。
俺以外にそれに気づいた者はいるのだろうか。
とにかく、家族を守るのだ。
そして娘が帰ってきた。
俺と家内は言った。
「おかえりなさい」
警官と町
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こんにちは。またはこんばんは。またまたおはようございます。
葛餅 かえるです。
このお話で「町」のお話は終了です。
私はこの書く習慣というアプリに「子猫と町」というお話を書いて始めました。思いのほか書くことが楽しく、
続きを書こうと思い、「私と町」「俺と町'」そして今回の「警官と町」を書きました。一旦ここまで書いて、自分の中ではいい感じにお話を終わらせられたと思っております。「町」というお話の続きを書くかは分かりません。
今後としては、不定期に様々なお話を書いていこうと思うので、今後ともよろしくお願い致します。
誰かに面白い、暇を潰せるようなお話であると感じて頂けることが私にとっての至福です。
私のやる気は真夜中から。
本当の実力なんて
見せ物じゃないわ。
この世は無知な方が安全なの。
自分を偽り続けて欺くことを
後々助かったと思う人もいれば、
一生無意味で
偽らなくてもよかったと思う人もいる。
偽るのって大変だからね、
真夜中はいいと思うの。
真面目そうな
通りすがりの人だって
もしかしたら
お酒ばっかり飲んでる人かもよ?
夜は人が変わるの。
もちろん変わらない人もいるわ。
私の擦りむいた膝に
大きい絆創膏を貼って
目の下にクマを作れば
なんだか大変そうな人に見えるでしょう?
コーンフレークを
毎朝食べてるだけの人なのにね。
宝物は誰にも見せないって決めてるの。
鳥かごから鳥を出したら
飛んでいってしまうのと同じ感じ。
ペンを持って
机に座っても
言葉は思いつかないし、
選べないのよ。
ぐちゃぐちゃな文でも
私が読めればいいの。
誰に読ませても
感想なんて酷いものでしょう。
いいのよ、
音楽聴きながら書いてるものなんて
歌詞が紛れ込んでたり
気分が変わって
急に話が切り替わったり
するものだから。
それにしても寒いわね。
真夜中に書くのは
やっぱり違うのかしら。
私の大好きな漫画だって
手に取らなきゃ
ただの飾り。
"Good Midnight!"
って大好きな一言も
使い続けたらいつかは飽きる。
一生懸命に作ったものほど
残念がられるのは
泣きたくなるほど悔しいけど
目から涙は出てこなかった。
背伸びをしたって届かないものが
他の人にはあった。