『安心と不安』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【安心と不安】
自分で道を選ぶのって、何よりも安心で何よりも不安だ。
題名:安心と不安
「捕まえた。」
─やっと、終わった。
─この後どうなるんだろう。
安心と不安が混ざった気持ち。
落ち着かせるように独り言を呟く。
「…大丈夫。」
「もう、君の逃走劇は終わりだ。潔く認めた方が良い。足掻いても何もならない。」
安心を切り裂くように知らない誰かにそう言った。
「逃走劇と決めつけた貴方方が諦めろ。私が犯人の証拠は無い。終わりなのは貴方方だ。」
手を銃のようにして、パン、と撃つようにする。
「五秒後に、始まる。」
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…………この続きはどこかで。
おじいちゃんが中国の
単身赴任から帰ってきて
3ヶ月後
天国に行ってしまったの
53歳だったのよ
と母が悲しそうに笑った
母は祖母がもう寂しくないと
安心して綺麗な夕日に
ありがとうって思ったら
祖父がくも膜下で
突然いなくなったから
いまだに
綺麗な夕日をみるのは
少し怖いと言っていた
夕日
こんなにきれいなのに
おじいちゃんが聞いたら
悲しむよって言ったら
ありがとうって
涙が光ってた
安心と不安は
常に交互にやってくる
思い悩んでも
なるようにしかならない
日々を誠実に過ごすのみ
受験生に幸あれ
長く続いた安心した生活の後に不安がやってきて、これも長く続いた。
今は安心でも不安でもなく、挑戦している。
今だから言えるのは、安心な生活は危うい。平和な幸せがずっと続くと信じきっていて、その足場が実はぐらぐらした不安定なものと気付かずにいた。
不安な日々も、いつここから抜け出してまた安心な生活に戻れるのかとさらに不安になっていった。
そして今は、安心を得るためではなく、挑戦という過程を楽しむために生きている。
失敗に終わるかもしれない。
でも、たぶん大丈夫だ。
不安を相手に伝えたとして、得られるものは安心なのでしょうか。
その場では理解と謝罪を貰い、もうしないと口約束をしたとして。いずれそれを裏切られた時に得るものは、伝える前より強い不安と絶望。
それなら初めから自分の中で消化したほうが楽なのでは、と考えてしまいますね。誠実な人は想像しているよりずっと少ない。
お題:安心と不安
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
一緒なら
安心と不安も
何とかなるさ、きっと、
闇の中喉につかえるこの不安焚き火よどうか奪ってくれ
(安心と不安)
本栖湖の逆光に立つ富士の影テントの露が瞬いている
(逆光)
たぶん、呪いなんです。
病気とかそういうのじゃなくて、ただ単に呪われてる。
腰が痛いとか、何か気配がするとかそういうのじゃないけど、否応にも連鎖する。僕はその行為を呪いと定義する
「この、筆者はとんだこと言う。」
そう思うなら、君たちの大正解だ。
人は時々、死にたいと思う事がある。
どんな人だってその定義には値する。
例えば、恥ずかしかったり、辛かったり。
そこまでは普通と言えば良い、その思いが強く続く場合を病気と言うのかもしれない。
「賽の河原の石積み」と言う伝承を聞いた事があるだろうか?
親より先に亡くなった子供が、親の供養と罪滅ぼしのために賽の河原で石を積む。しかし、その努力も徒労に終わってしまう。完成する直前に鬼が現れ、積み上げた石塔を崩してしまうのだ。終わらない地獄、その連鎖が呪いへと築き上げる。「死にたい」って思う事はある。しかし人は、希望や喜びによって何とか持ち堪える。では、「賽の河原の石積み」と照らし合わせてみるとどうだろうか?「死にたい」と言う感情が、石ころのように積み重ねられる。しかし一時的な幸福というものにより、自分たちの身の丈いわば限界を手前に、それは音を立てて崩れていく。そこで終わるのが普通なのだろう。しかし、そう上手くいかないもので、また夢幻という物から覚めれば、瞬く間に積み上げられていく。
決して楽になるわけでもない、だからと言って終わるわけでもない。それが僕には呪いに見えた。一生を背負って生きる呪いの連鎖に
ある老人は言う
「これも人生の一興だと」
もしこれが本当で、呪いごと愛せるのなら
その日まで楽しみに生きてみようかと、ふと思うのである
安心と不安はお隣同士。
なのに安心は不安を嫌ってる。
不安は安心に怯えてる。
安心だけで不安がなければ慢心にならないの?
不安で怯え続けて安心を遠ざけていたら疑心暗鬼になってしまうね。
生きるなら安心であるのに越したことはないのだろうけど不安があってこそ安心が生まれることも忘れてはいけないんじゃないのかな?と、ふと思った。
そして怖くても信じることを忘れてもいけないのだとも思った。
#安心と不安
今までにたくさんの本を読んできたけど、その努力の実が実るのかどうか自分で判断しなくてはいけない時期に来ているような気がして最近は、気持ちが落ち着かないです。自分の事はさておき、安心はないです。この時代に「安心」はあるのか、自分で「安心」を作らないと生きていけないかも知れない。でも何を持って「安心」なのか。不安の方が大きくて潰れそうだけど、不安に負けずに頑張るしかない。踏ん張るしかない。ここにいる皆さんも色々な不安を抱えていると思います。でも、負けないで頑張りましょう❗
(安心と不安。)🦜
あのね
僕達、雀。は
人間、しゃん。程
脳、が発達して無いから
未来への不安。や 過去。の
悔恨、は有りません。🦜
【雀。に とって不安、とは。】
✣雀、の不安とは。
・外敵の存在。
・環境の変化。
・食料不足。
・親鳥との別れ。
❞僕は、大日如来、様。に
不安。と安心。の正体。を
聴いたんだよ。❝
・不安の正体。
脳が危険を予知して身を守る
[本能的アラーム。]で有り。
・安心の正体。
大切にして居る物が守られ
リスク、の少ない状態。
❣どちらも、生きる為に必要な
機能、なんだって。🦜
【安心。と不安。との付き合い方。】
・不安は有って当然。
・大切な物を整理する。
・今に集中する事。
❞不安。と安心。は表裏一体で
不安。を無くす為に
準備する事で安心。に
繋がるんだって。❝
「幼い 僕には難しい事は
解らないけど、
優しい、叔父、しゃん。の
お家で 娘すずめ、しゃん。と
ビスケット。を食べていれば
不安。は無く、何時も安心。
なんだよ。」🦜
🦜🦜🦜
〜安心と不安〜
安心材料。
予測できる。
対処できる。
選択肢がある。
情報適量。
不安材料。
予測できない。
対処できない。
選択肢がない。
情報不足。情報過多。
多くの不安は、思考によって増幅される。
そして、
それは杞憂なのかも。
「安心と不安」
基本的に不安を抱えながら生きている。
賞味期限切れてるけどこの納豆まだいけるかな?とか
1ヶ月掃除してないけどまだ大丈夫かな?とか
バイト辞めちゃったけどこれからどう生きていこうとか
まあこれは怠惰で考えなしで行動する自分に対して必然と出てくる不安だが、無意識の不安もある。
漠然とした不安だ。
何に対してでも、何が原因というわけでもないのに焦燥感まで感じるような不安だ。
まるでオールも舵もない簡素なボートに乗せられ、無理やり海に押し出されてしまったかのような不安がいつも心の底に溜まっている。
大切な人がそばにいても、温かい布団に包まれて眠っていても、それは霧のように腹の底を漂う。
そして時折意地悪く囁くのだ。
「その安心はいつまで続くのだろうね」
きっとこの世に生まれて死ぬまで、この霧が晴れることはないのだろう。
じゃあこの不安は命そのものってことなのかもしれない。
安心と不安
私は、安心する時と不安な時がある
安心する時は、音楽を聴きます。
不安な時も音楽を聴きます。
そうしないとどちらにもならないから...
安心と不安(914.6)
世の中物騒になってきた。
逮捕されても刑期が短くてすぐに出てきてしまう。あるいはストーカーのように警察の抑止が難しい犯罪もある。
世界では性犯罪者にGPSを義務付けて、アプリで近くにいるかどうか確認できる国もあるという。
なので、常習性があったり、再犯多かったり、凶悪な犯罪を犯した人間にはそのくらいして欲しい。
自衛手段が欲しい。
とはいえ、初犯は避けられない。
それに、GPSを外したり狂わせたりして再犯しそう。
それと、例えば、窃盗、強盗、オレオレ詐欺、口座売買、ロマンス詐欺、投資金詐欺、暴行(いじめ)なども対象に含めると、おそらくGPS反応が至る所に現れて、外を歩くのが怖くなるだろう。
安心するか、不安になるか。
難しい問題である。
不安と言うものは突然やってくる。例えば、7月5日の大予言などがそうだ
私達は嘘か本当かはおいといて、とりあえず不安になる。
逆に言えば安心もすぐに来る、7月5日をすぎれば安心するし
私はアニメを見れば安心する。(斉木楠雄の災難おすすめ)
何を言いたいのかといえば不幸は見て見ぬふりをしよう☆と、私は考える。
安心と不安
自分が良いことをするたびに安心する。人に感謝される存在の中に自分がいることを確認しては安心する。感謝された話が他者にできる自分に安心する。
そういう安心がたくさん感じられた日の夜は特に不安になる。自分は、自分を不安にさせる安心を他者にもらっている。こんな不安定な生き物が自分以外にもいてほしい。
雀
来
よ
ブ
ル
|
シ
|
ト
の
冬
日
向
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