『子供のままで』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
わたしは子供のままで大人になった人間だ。
インナーチャイルドがきちんと育っていない。
だから愛着障害の気配も強い。
親から愛されて育たないとこうなるらしい。
条件づけされた愛情という名の支配ではいけないのだそうだ。
しかし人間には老いゆく時期でさえ発達段階をクリアする能力があるらしい。
わたしはもうとうに初老を超えているが、自分の幼形成熟が機能することを願っている。
死ぬまでには大人になりたい。
【子供のままで】
(子供のままで。)🦜
あのね
子供のままで、の 文章。は
子供の僕には難しいんだね。🦜
・でも 書いてみます。
❞子供のままで居たいのは
すずめ、も同じなんだよ。
何時迄も ピュアの
心で 何も悩まず、
過ごしたい。❝
「でも 悲しいかな、
雀。も大きく為って年相応に
警戒心を持ち。
パートナー。それすら
与えられる物では無いけれど、
季節が巡れば恋が芽生える
事も有る。」
❣僕には 嬶天下、の許婚者。
が・・・・。🦜
❣僕には 鳳凰に成る。夢・・が有る。🦜
【何時迄も 子供のままでは
いられ無い。】
🦜🦜🦜
《本日の、文章は誠に不出来で
申し訳無く思って居ます。》
🦜
子供のままで
わたしの子供はニャンコ
子供のままで…いる
変わらずにいてくれる
ーともだちー(子供のままで)
「やば」
傷んだ畳の上で、胡座をかいた君がTVに映ったニュースに向かってそう言った。
「え?」
「…なんでもない」
彼はそんな一言で俺を拒絶する。
知れない君の感情を、全部分かってあげたいのに。
「……例えば本当に、みんな死んじゃったらどうする?」
「なんの話?」
突然出される意味の良く分からない問いに、俺は眉を下げる。
彼はおかしいのだ。
「……別に」
「そっか」
また拒絶された。
説明してくれれば良いのに。
体勢を少し直すと、床が小さく音をたてた。
「今日はもう解散しない?」
彼が言った。
「どうして?」
「いや……というかさ、別に毎日こなくていいよ」
「なんで」
「楽しくないでしょ。僕と話してても」
「楽しくなかったらこないけど」
「だって、話ぜんぜん合わないし」
「うーん。でも楽しいし」
「正直しんどいっていうか…。学校行ってないから親切で来てくれてるのは分かってるけど」
「確かに最初はそうだったけど、今は友達だと思ってるから」
「………言っちゃうけど、結局僕と接してるから凄いって周りに言われたいだけなんじゃないの?」
「は?何言ってんの?」
「ごめん。でも、そう思っちゃうから。耐えられない。帰って」
「…分かったよ」
なんだよ。
あいつ。
友達だと思ってたのに。
そういうところだぞ。
ほんとに。
……。
「おっ。今帰宅中?」
「帰宅中」
「今日も寄ったの?あいつの家」
「そう。喧嘩しちゃったけど」
「お前『凄いな』。まぁ…いろいろと。頑張れ」
『凄い』。
だよなー。
優しいよな。
俺。
「明日仲直りしないと」
「明日も行くの!?……友達として教えとくけど、お前影で」
明日、なに持ってこうかな。
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おやすみなさい。20:15
子供のままで
無垢な子どものままではいられない。大人になるということは子供のままでいられない。当たり前のことだ。初めて銃を手にして人を殺めたときはこの銃が両手で収まりきらない頃の話。あの日、嫌だと悲鳴をあげれば変わっていたのだろうか。今の俺がいるのはあの日逃げ出すことがなかったから。いまこの瞬間だけは。
※二次創作です。
子供のままで
私は早く大人になりたい
理由は色々あるけれど、1番は親元から離れたいということだ
特に母親は厄介だ
その日の気分によっては私を卑下したり罵ったりする
かと思えば仕事の愚痴ばかり吐き捨てて私の話はかき消される。
理不尽にキレて嫌味を言うのは当たり前
そんな幼少期を過ごせば誰でも出ていきたくなるだろう
毎日毎日そんな生活を続けていたら私の心は固く殻にこもってしまった。
だから大人になったら子供の頃に否定された事禁止されたことをやるつもりだ
その頃にはきっと子供のままで過ごせるだろう
心は変わっていく。
子供の頃のように無垢ではいられない。
夢中になれることを見つけることは
できるかもしれない。
今まで一緒に暮らしてなかったのに、
誰かと結ばれて
簡単に子供のように、好きって、
一日数回言えたらな。
そんな風にいられたら幸せかもしれない。
子供のままで
お題が更新されてると安心するけどそれは逆に言えばそれだけストレスになってるということでもあるんだよな。
アプリとタブレットのどちらに原因があるのかわからないけどこの状態はよくない。ここはすっぱりとアンインストールしてしまうか。日記なら普通に書けばいいわけだしな。
というわけで今日限りでこのアプリはアンインストールしよう。おさらばです。
子供のままで
お子様ランチください、あ、大人はダメ…?
すいません…心の中の5歳が食べたいって言ってます。
あ、やっぱダメ、ですか…すいません。
『子供のままで』
電車の窓から見える公園に、小さな男の子たちがサッカーをしているのが見えた。私は満員電車で体を痛めながら、理不尽に怒られる日々にただ身を委ねている。だから、あの子供たちが羨ましかった。
目当ての駅について降りると、たくさんの人が我先にと早歩きする。周りも大して見ていないようだから、肩が強くぶつかる。痛い。私はいつも、空気になるように小さくなって歩いている。情けないと思った。
もし、子供のままで生きてゆけたら、と思ってしまう。いちばん考えてはいけないことだ。
でも、でも。子供のままでいられたら、見知らぬ人に恐怖を覚えることも、理不尽な怒りを受けることも、見つめる先の虚空も、きっとない。大切な人への想いだって、きっとこんなに苦しくない。幸せという言葉の意味も大して知らない子供のほうが、よっぽど幸せだ。
羨ましいだなんてありふれた言葉で彼らを恨んでもいいのだろうか。だめだ。私は、彼らがこれからもずっと、幸せの意味を考えなくてもいいように、今より少しだけ素敵な大人の世界を作っていかなくてはいけないと思った。
子供のままで
あの日の夢はパステルカラー
追いかけた夕焼けさえも
パープルの闇に浮かぶ
スターライトにとけて
僕を見知らぬ世界に誘い込む
お仕着せの世界なんてつまらないこと
知ってたのに
いつのまにかあたりまえとか
普通に…なんて言葉でつまらない世界を
歩き出していた
パステルカラーの世界にはもう戻れないけれど
色を重ねて重ねて
自分だけの世界を今からでも
作り出して行けるだろうか
子供のままで置き去りにして来た
私の世界を
失う怖さより、守りぬく事
疑うより、信じぬく事
妥協するより、頑張りきる事
過去より、未来を見る事
子供のままでいれたら
簡単にできるのに
大人になると難しい
子供のままで
私は大人になるにつれ人の顔色を伺って生きるようになった
人に嫌われるのが怖くて人と壁を無意識に作ってしまう
子供の頃は人と話すことが大好きで色んな人よく話してた自分がたまに羨ましくなる
人の事を気にせず自分らしくいれたあの頃に戻れるならずっと子供のままでいたい
子供のままで
出来るなら。子供のままでいたい。
誰かに甘えられて、頼れて。
でも、どんどん身体は大人になっていく。
それは変わらない。なら、精神力は大人にならなきゃ
いけない。でも、心は子供のままで良いだろう?
その方が、楽しくなる。
心だけは子供のままで。
子供のままで
あの時、確か僕は十五歳だった。
いや、十四歳だったか。
あの日は梅雨だったので、多分十四歳だ。
相沢由紀の不規則な拍動が、止まったあの瞬間。
ピ、ピ、ピ。
雨の音の隙間を縫うような不規則な音に耳を澄ませた。
が、いつの間にかその機械音は止まり、
雨の音と、彼女の母親の口から溢れる微かな声が、
病室に響いた。僕は泣けなかった。
この世に存在している全ての負の感情が
同時に襲ってくるような不気味な恐怖は、
十四の僕には早すぎたのだ。
泣くことは、できなかった。
シーソーが揺れるように、
由紀の死を疑ったり認めたりを繰り返していた。
窓を打つ雨の音が、少しだけ強くなった。
人生のピークは十四歳だと今自信を持って言える。
これから先も、十四歳の日々を超えることはない。
「ね、今日、夜公園に星観に行こうよ」
彼女は笑顔で僕にスマホを見せた。
「今夜、流星群あるんだって!」
断る理由はないが、「いこーよー!」とすね気味?に
僕に言う由紀は、少々面白い。
「行かなかったら私、早死にしちゃうかもよ!」
ネタなのか真面目なのかわからないが、
彼女は真剣な時、視線を不自然に揺らす癖があるので、
多分ネタだろう。
「変なジョーク」
「行くの!行かないの!」
「いこうよ、2人で流れ星に願い事でもする?」
「やった!いこいこ!」
彼女はよく笑う。由紀は、笑顔がよく似合う。「あっ、でも願い事はガキっぽいからやかも」と由紀は軽く呟いた。
「じゃ、詳細はラインするから!!」
「りょーかいです」
「願い事なににするの?」
(長生きできますようにとかだったりして)
「えー、そういうのって人に言うと意味ないやつでしょ」
「あー、そうなの?」
「まあ、多分」
「僕は今のうちに願い事決めとくから」
「へえー」
「あ、!」
空に一筋の光が降った。
(……大人になっても、由紀の隣にいたい。)
「なに?真剣に願い事してんの?」
由紀が悪戯っぽく軽く笑う
「願っちゃ悪い?」
「……さあ?いいんじゃない」
「ゅ、き?」
仕事終わり、無人駅。
いつか続き書く
(子供のままで)
子どものままで。。いたい、いられない、、
大人になったのに
ずっと心は子供のままでの私
大人な女性に憧れてるのに
大人な女性には程遠い私
もっと女性磨きも心磨きも
頑張って子供のままでの私を
大人な女性に変えていけたら
いいなと思ってます
ほのか
中身はいつまでも子供のまま
歳だけを重ねてる
いつまで経っても
大人にはなれない
なりたくない…
<子供のままで>
子供のままで
いられたらなって
何度も願っているのに、
時間だけが残酷に
過ぎ去っていく。
大人にならずにそのままで
何も思わずにいれば、
わたしはなにも
変わらずに済んだのかな。
子供のままで
気がついたら年齢だけを重ねていた。
いつからか中身の成長は止まっていた。
中身が子供のまま成長しないのと、いつまでも子供心を忘れないことは違う事だとようやく気づいた。
周りの人はみんな言う、「まだ大丈夫」「まだ若い」と。
そんな上辺の言葉を鵜呑みにしていたら手遅れになっていた。
子供のままでいたい、だって楽だから。
子供のままでいたい、だって…だって…。
あ、子供でいる理由が無くなってしまった。