『好きな色』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
抹茶のような深い緑が好きだ
ルビーのような赤も好きだ
空のような青も好きだ
ラベンダーのような紫も好きだ
色は無限に存在する
だから、好きな色も無限に存在する
冷たい青が、私の周りには溢れてた
けど、貴方のイメージが赤だから
今の私の周りには、暖かい赤が溢れてる
---二作目---
何もかも飲み込んでくれそうな、深く暗い漆黒
それだけが、私を受け入れてくれるような気がしたんだ
#好きな色
335作目
一周年記念まで...あと29日
【好きな色】
そらいろ
空の色が好き空は毎日違うものを見せてくれる。
今日今この瞬間にしかない空。
そしてこれからは同じ空はやってこない。
雲の形、風の強さ、気温、湿気、空の色、他にも出したらキリがないほど沢山ある。
色んな表情を見せてくれる
そんな空が好き。
だから“そらいろ”が大好き
題名「透明な私」
今日は赤色が好きな日。
私は赤色についていく。
あ、このポスト赤色だ
じゃあこっちの道、行ってみようかな。
不思議とこういうので
偶然ってあるもんで
仲のいい人と出会えたよ。
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今日は青色が好きな日なの。
だからね、私は今日は青色コーデ。
ふわふわのワンピース
深い青色の花のようなカーディガン
今日の私はいつもと違う。
何色にでもなれる。
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透明って素敵。
だからねわたしね
とうめいになりたいの。
色んな色に染まりすぎて
疲れちゃった。
いまのわたしは、昔の
何色にでも染まれる私じゃない。
真っ黒な、
何色を混ぜても変わらない。
白色たっぷり混ぜても
結局は黒色に戻る
つかれたよ。
さようなら。
やっぱりお化けって
透明なんだね。
(題・好きな色)
詩(テーマ)
『好きな色』
まぼろしのようで
欲しくなるもので
名前のようで
運命みたいで
色の世界は無限だけれど
最期は黒に、辿り着く
黒も究極は透明で
世界は無となり、消えてゆく
好きな色
いつしか誰もが
答えも持って、生きている
「私は此処よ」って
背筋を伸ばして、歌うように
いつしか黒ずみ
汚れた心を、塗り直してる
透明になる日まで
人はそれを、繰り返す
好きな色
私には好きなものがない。言い換えれば、全てのものが好きだ。
周りに合わせたり、その日の気分によったり。部屋には、なんの関係もないものが大量に溢れている。
何をしても楽しいし、何をしても楽しくない。毎日の「自分」がまちまちで、一貫した「好き」がない。好きなものを急に聞かれたら困る。
「昔からずっとこれが好きで〜」なんて、1度は言ってみたいものだ。一貫して好きなものがあるのは羨ましい。私なんて、いつも違うことをしているから毎回中途半端になってしまう。ずっと、何か1つのことを極めてみたいと思っている。
でも好きな色はピンクと水色だ。昔からずっと。色に関しては極めるもなにもないが、それだけは一貫している。
あぁでも、やっぱり紫も好きだ。パステルカラーは全部好きかもしれない。どんな色にも良さはある。どんな色でも好きだ…また「好き」が失われた。
私は今までもこれからも中途半端で、これから次々と「好き」が消えていくのだろう。この世の全てが好きなのと、この世の全てに興味がないのとでは、なにが違うのだろうか。
ただ1人を一生愛するなんて、きっとできないんだろうな。
好きな色
空の色がすき
朝焼けに夕焼け
夜明けに宵闇
真夜中も
見上げるたび
綺麗だと思う
空の色がすき
水色が好きなのは、あの人の瞳の色だから。もう会えないけど、ずっと忘れない。いつまでも憶えているよ。思い出のすべてが色褪せたって、ずっと抱きしめて離さない。好きだった、とても。
【好きな色】
昔は黒が好きだった。理由は――たぶん、自分に自信がなかったからだろう。無難で失敗しない色。おしゃれに興味も無ければ、華やかな装いは気後れする。そんな心境からきていたのかもしれない。
今の好きな色は赤だ。理由は分からないし、気づいた時にはそうなっていた。黒い物ももちろん使うけれど、こまごまとした物に赤系統の色が増えている。買い替えた車もがっつり赤いし、眼鏡のフレームは赤でないと締まらない。
もしかしたら十年先にはまた違う色が好きになっているかもしれないし、ずっと変わらないかもしれないが、その色を自信を持って纏える自分でありたいと、そう思う。
6月21日、今日は私の彼氏の友達の誕生日。
彼氏とは正反対の性格だけど、何故だろう凄く当てはまったような人達。
そんな彼氏の友達に私からお礼がしたい。
「いつも、新しい世界へ彼を引っ張ってくれてありがとう。」って。
一緒に暮らすようになって、初めて迎える新しい季節に合わせた買い物をしようと休みを合わせた。
「やっぱり、夏に向けて冷感の寝具が欲しいですね〜」
「そうだね。せっかくなら足りない物を一通り揃えよう!」
「はい!!」
嬉しそうに微笑む恋人は、ぱたぱたと走ってくるりと振り返る。
「危ないよ、周り見てね」
「うふふ、はーい」
青年も軽く走り、楽しそうにしている恋人の手を握る。
「つかまえた」
「ふふ、つかまっちゃいましたね」
青年もつられて笑顔になった。
「まずは寝具」
「うん!」
ふたりで寝具コーナーに向かうと、色とりどりの寝具が並んでいた。
「どの色がいい?」
青年は挑戦的に彼女に微笑む。
その挑戦を受けるように、彼女も微笑んだ。
「もちろん……」
「「水色!!」」
声が重なった。
クリームソーダだけじゃなく、ふたりを近づけたきっかけのひとつは、好きな色が同じだったこと。
青年は、恋人がどう答えるか分かっていて聞いた。もちろん、彼女もその事を分かって答えた。
ふたりの部屋は、白を基調にしつつも水色をメインにしたものなのだから。
おわり
お題:好きな色
好きな色は緑、からし、茶色、黒、白です。今思った。緑と黒と白には「色」ってあまりつけないけど、からしと茶には「色」って付けたくなるな、って。多分発音の違いだと思う。緑、黒、白、は音が下がる。一方でからし、茶は上がる音。「色」も上がる音だから、からしと茶にはくっつけてやすいんじゃないかなって。ま、私だけかもしれないけどw
好きな色の話に戻るけれど、実は最初からこの5色が好きだったわけではないのだ。最初に好きだと思った色は黄色だ。何故なら向日葵🌻の色だからだろう。そして向日葵を好きになったのはプリキュアの影響が多かったと思う。変身道具が他と違くて特別感があり、それが向日葵をより一層好きにさせたんだと思う。今でも向日葵は好きだ。多分1番。
黄色の次はオレンジ。たしか9歳あたりから好きになったと思う。メガネも耳にかける部分がオレンジのを選んだ。オレンジといえばお下がりのオレンジジュース🍹が描かれた半袖シャツが思い浮かぶ。たしかジュースの中見の部分がプラスチックだったのだ。なんと説明したら良いかわからないが、とにかくそのシャツは特別で、その特別がオレンジを好きにさせたんだろう。あれは本当にかわいいシャツだった。
それから中学に上がると紺を好きになったような気がする。あ、でも狙ったわけではないが白の服が多かったと思う。実は今でもそうだ。何故か白を選ぶ傾向にある。まあ、好きということだろう!!!合わせやすいしね。実は緑とからし色もそうだ。気付いたら白と緑とからし色の物を気にいることが多くなっていた。
あと思い出すと好きになったキャラのうち2人は緑に関連するんだよねw緑間真太郎とジャーファルさん。そして最近好きな韓国のアイドルの担当色も緑!
ちなみに茶色はくまの色だから好き。もっというとチェック!だから秋服が好きなんだ☺️
“好きな色”
「水色」
海の色、空の色、水の色、雨の色、
涙の色…
私の心の色
いつの間にか、私の心は涙に支配されている
何があっても悲しい
とにかく悲しい
でも、誰もそれには気づいてくれない
ただ、ひとりで悲しいのだ
楽しいことも楽しくない
面白いことも面白くない
自分が一番、つまらない人間だ
それがずっと続いている
誰にもわからない感情の中に
私は今いる
ただそれだけ
好きな色
「俺は青が好きだな」
「俺も赤が好き」
それじゃあ、一緒だね、ってお互いに笑い合って、手を繋ぐ。
そんな夕暮れ時の空が紫色をしているから。
「今の俺達みたいな空だ」
「ホントだ、俺とお前が混ざった色じゃん」
俺、紫が一番好きな色だな、と。
名前通りの色に頬を染めた彼がぽつりと溢す。
「あはは、お前顔真っ赤だぞ」
俺はやっぱり赤が一番好きな色かな、可愛いもん、と。
名前通りの色を連想させるような、爽やか笑顔で、隣に並ぶ彼が言う。
そんな青によって、赤がもっと濃く染まるのだった。
End
「好きな色」
僕の好きな色は青だな。
空の色とか海の色とか青で、どんな物も丸く包みこんでいるような気がするから。
そして、上に行き過ぎても深く潜りすぎても暗い青になってしまう。今、ここにいるからこそきれいな青色を見えているんだなぁって思う。
一番キレイだなと思うところが、一番適切な距離だと思う。それはどんな物も一緒だよ。友情も恋愛もね
好きな色
ずっと変わらないけど…
時々惹かれるのは
ボブ色
目立たないものや
薄い色…消え入りそうな色
存在してるけどしてないもの
に目がいく…
隠れている色
ずっと周りが気づかないで
いてほしい秘密の色…
誰にも言いたくない
秘密…
好きな色
肌に合わなくても、
好きな色、心惹かれる色、
身につけていれば、
勝手に自分の色になる
好きな色
単色でな、『これ』と言えるような色を好きなんじゃなくてな?
テーマの雰囲気に合った組み合わせが好きなんよ。
例えばな、クリームソーダやったらグラデーションが結構奇麗やと思うけんな、
水色に緑っぽいの足すとかな。
そんで白いキラキラとか足したりしてな、
もう、超奇麗やんか。
わかる?笑
じゃあ本題入るわな。
うちのな、イメージカラーは緑か青やと思ってんよ。
なんでかって言うと
やっぱ保守的だったりとか、考え込んじゃうとことかあってさ。
あんま元気みたいなイメージじゃないんやけどな。
そこにあんたが居ればな、どこにでも行けるって思うんよ。
だってあんたは明るくて、キラキラしてるから、
うちらだけの最高の色作れるって思ってるん。
やけん、うちはな、
あんたと居る時が1番輝いてて好きなんやで。
少女の目は悪魔の眼。彼女の目を見たものはこの世から居なくなってしまう。そんな伝説がある。
少女の瞳は、人間という生物上絶対にありえない真っ赤な瞳で、眼の中央は紫色で染まっていた。
呪われた子。
必要のない子。
存在してはいけない子。
そんな言葉がそれが少女の2つ名だった。
しかし少女の親だけは、彼女を愛していた。しっかり愛情を与え、時に厳しく時に優しく。
少女はまっすぐに育った。人間の友達こそ居なかったが、様々な動物達に囲まれ生きてきた。
……そんな世界が続く訳などなく。
「やめて!この子は悪魔なんかじゃないわ!」
母の悲痛な叫び声、父の怒号。少女を守ろうと動物達が立ちはだかる。
刹那、銃声が響き世界は静寂に包まれた。少女の顔に生暖かい液体が飛び散る。目の前の世界が真っ赤に染まる。
「死ね!悪魔め!!」
パァン!と乾いた銃声、と同時にぐちゃりと少女の足元に転がる人間だったナニカ。
「初めましてお嬢様。……いや、我が主。お迎えに上がりました」
「……どなたですか?」
「貴女は嫌いな言葉かもしれませんが……ワタクシ悪魔と呼ばれている者でございます」
「…………何の御用ですか?」
「貴女には我々悪魔の主になれる素質がある。是非我々と共に世界を創りなおしませんか」
「………………」
「貴女の……主の力を貸して頂きたいのです」
「……力を貸せば、…………」
「…………何でしょう」
「…………力を貸せば、この色がまた見れる?」
そう言って少女は人間だったナニカを見つめる。悪魔が強く頷くと、少女は1歩ずつ悪魔の方へと足を進めていった。
「私ね、この色初めて見たの。赤とも黒とも違う、この色」
「そうなのですか。ワタクシもこの色は好きですよ」
「私、この色好き。だから」
ぐちょ、ぐちょ。少女は人間だったナニカを踏み潰していく。素敵な足音を立てながら、悪魔の目の前まで行くと床に転がっていた肉片を拾い上げ、幼い手で握りつぶした。
「この色……この大好きな色、沢山見せてくれる?」
「えぇ勿論。仰せのままに、我が主」
少女は頬に飛び散った液体をぺろりと舐めとって、にっこり悪魔に微笑みかけた。
……少女の目は悪魔の眼。彼女の目を見たものはこの世から居なくなってしまうのだ。
『好きな色』
私の好きな色は黄色
周りの人からは子供っぽすぎないと言われるけど、
君だけは
素敵だねって言ってくれたよね