『好きな色』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
好きな色はね。
食べちゃいたいぐらい可愛い、
君の膝のピンク色。
#好きな色
男の子でも赤、良いよね
女の子でも青、良いよね
学校で日本画描いていたんですが
好きな色をバンバン使いたいけども
グラム売で綺麗な色ほど高価でして
特に綺麗な青や綺麗な赤は
とてもじゃないが手が出ません
わたしの絵は常にくすんでいました
裕福なご家庭のご息女は
背景を総銀箔に
眩しくて直視出来ません
一度でいいから好きな色を
惜しげも無くダイナミックに
載せてみたかった
いろんな色があるけれど
明るい色が好き。
目に見える色もあるけれど
場所や人や音にだって
想像すれば、色がつく。
よく笑う人の色。
賑やかな公園の色。
溜め息の色。
大事なひとは、きっと特別な色。
触れるともっと
私の好きな色になる。
【お題:好きな色】
【好きな色】
俺の好きな色は昔から黒だった。皆の好きな色を混ぜたやつ。戦隊モノとかでもスカしたとかじゃなくてただただカッコよくて主人公の憧れの的的なポジションだったから余計好きだった。大人になってからも一緒。落ち着いててカッコイイ色。俺の一番好きな色。
私の好きな色は、白です。
服や家具など、選ぶものは自然と白になります。
白は何色とも相性が良いイメージがあります。様々な色と混ぜても、混ざらずとも良い色になると思います。
周りの人に私を色に例えると?と聞いた時、白と言われる人になりたいです。
私は、様々人と混ざり合いながら良い関係を築ける人、1人でも自分を表現できる、輝ける力を持つ人になれたらと思います。
畑に実った苺の赤色。
公園の隅で見つけたクローバーの緑色。
見上げた空の青色。
風で舞い散る花びらの桜色。
池に浮かぶ水鳥の白色。
ひらひら飛んでる蝶々の黄色。
足元に咲いているすみれの花の紫色。
地平線に沈む夕日の橙色。
春の色をキャンディにして
ガラスの瓶に詰め込んで
お部屋に飾っておきたいの。
きっとキラキラひかって綺麗だわ。
「好きな色?」『嫌いな色ならあるよ!』〔僕ね、赤が嫌い!〕「ヒーローの色!」〔あれが大嫌いだね。〕『けど推しカラーは赤なんだよね。』
「僕ねぇ、赤が嫌いな理由がしょーもなくてさ、血の色だからって理由。」『血が苦手なんだよね~。』〔ちなみにこれを友達に言うとね、え!血とかグロいの好きかと思ってた!って言われたよ。〕『そんなわけないでしょーが。』「苦手だよ苦手!」
〔あー、待ってこれ、好きな色ってお題だったね。〕「本当だ。忘れてたよ」『なにかあったけ。』〔あー、紫とか好きよ!〕「黄色も!」〔これを先生に言ったらね、その組み合わせは頭のおかしい人が好む組み合わせなんですよって言われたね!〕『頭おかしいっていわれた!』「そのときちゃんと、偏見が凄いですねって言ったんだよね。」
〔以上が僕の好きな色のお話!〕『またね!』
questioner:好きな色はなんですか?
Anser:正直、その質問が1番困ります。
好きな色って決めなきゃだめなのかなっていつも思っちゃうんだよね。
だってそのときに1番心惹かれた色が好きな色ってことでしょ?
そんなのすぐ変わるに決まってるじゃん(笑)
ちなみに今好きなのはミントブルーと、たまたま混ぜてたらできちゃった自分好みの色。
結局、何事も他人のルールで人を決めつけるんじゃねぇよってことで。
これでこの話は終わりです。ありがとうございました。
Questioner: ………………。
テーマ:好きな色
深夜三時を回っても、眠りに落ちる奴はいなかった。地獄のような練習合宿を乗り切った体はとっくに限界を超えていた。誰もがそうに違いなかった。それでもここにしがみついているのは、今この瞬間を、一秒たりとも逃したくなかったからだ。俺たちの最後の青春。こうして同じ飯を食い、同じ苦難を乗り越え、同じ立場で笑い合える。こんなことは二度とないのだ。この場にいる誰もが痛いほどに理解していた。
騒ぎ合い、笑い合い、語り合った。これまでのこと、これからのこと。俺たちには希望があり、夢があった。それぞれがそれぞれの道を歩もうとしていた。
時は等しく過ぎていき、やがて朝が来た。空気を吸いに行こう、と誰かが言った。外に出ると曙光が俺たちを染めた。全員で見上げた朝焼けの空は、俺たちの心の色だった。
あの時の東雲色は、今も心に焼き付いている。
君のイメージは夕焼けの色
でも、空いっぱいのあざやかなオレンジじゃなくて、雲をやわらかく染める淡いサーモンピンクだよ
やさしくて、どこか懐かしくて、明日また会えるのが待ち遠しくなっちゃうような
あれ? 好きな色の話だったっけ
ははっ、きっと明日もいい天気だね
黒です
なんか眠そうなんで
でも最近は色んな色好きになりそう
この色このキャラだ〜ってみてる
私たちの学生時代は、男は青、女は赤が主流だった。ランドセルも体操着も習字道具も、支給されるのは赤ばかり。しかし、私は青が欲しかった。もっといいのは黒だった。年に一度、学芸会に着させられるスカートが嫌だった。中学と高校では制服がスカートだ。なので中学からは黒の服を着るようになった。だが、学生時代は何かと親に明るい色の服を着るように言われて、青や緑や暗めの赤を着た。
二十歳を過ぎて、いつの間にか黒を着る機会が少なくなっていた。単純に同じ服を着ていると思われるのも面倒だったからだ。しかし、つい何年か前に見てしまったのだ。ラップユニット、クリーピーナッツのR-指定氏の姿を。彼は全身真っ黒なのだ。うらやましい!
私はまた黒を着るようになった。全身真っ黒な姿をしていても違和感がない時代となったのだ。黒はいい。全てを隠してくれるのだから。
鞄は熟成されたワインのような、深い赤。
小物はなるべくダークブラウンの本革で揃えて。
同じ色、おなじ材質で持ち物を揃えるから、鞄を覗いても何処に何があるか分からないタイプのダメ人間です。
毎回ハンカチの大捜査。
放り込んだペンを取り出すのに5分はかかる。
そんな私を見て呆れていた君。が、ある日手渡してきた小さな包み紙。
木の小箱に入っていたのは、桜色の綺麗な扇子。
「これなら見つけやすいでしょ」
そう言って笑う君に、「私に似合う色じゃないよ」なんてモゴモゴ言いつつ。
ありがとう、と大事に鞄に仕舞い込んだ。
6年前の誕生日の、話。
そんなこともあったよねぇ、なんて思いつつ、相変わらず赤色の鞄を持って、革の定期入れを片手に初夏の街へと歩き出す。
鞄を覗けば、沢山の好きな色。
その中で一等目立つ、薄桜。
飄々としてる癖に柔らかな優しさを感じる、君の色。
うん、確かに見つけやすいね。
独り笑って、取り出した扇子で目元を煽いだ。
#好きな色
好きな色は?
と聞かれてもあまり好きな色が小さい時からなかった
だから姉が好きと言っていたオレンジを真似して
「好きな色はオレンジ」と言っていた。
でも、色塗りや美術の時間でいちばん最初に手に取るのは
決まって青だった。
自分でテーマを決めて描くものも
「夜」「海」「空」「夏」など青を使うことが多かった。
けど今好きな色は?と改めて聞かれたら。
くすんでる色と答えるだろう。
何故か分からないが、
今はそれがとても魅力的な色に見えるんだ。
「好きな色」
青…
水色…
たくさんある。。
いろいろな色あるね?
#好きな色
テーマ:好きな色 #220
「そうだな……。好きな色は?」
会話が続かなくなったため、
必死に考えた結果がこれだ。
きっと今回の縁談も失敗だろう。
「あの……。誠さん」
「はい……」
僕はきっと別れを告げられるのだろうなと思いながら、彼女に返事をする。
「私、あなたのこと好きです」
「はぁ……へ?」
彼女から告げられた言葉は僕の予想と違った。
間抜けな声が僕から漏れる。
「え、どうして……」
「あの…、だから素直に話してくれませんか? 固くならないで。趣味の…話とか。楽しい話をしたいんです。その……。誠さんと」
そう上目遣いで言われる。
その瞳がきれいで、
彼女が可愛くて、
あぁ、僕はこの人が好きだなと思った。
【好きな色】
私は、いつも同じ光景を見ているけれど、
日によって見え方は全く違う。
ちょっと部屋が散らかっている時。
整理整頓をして綺麗になった時。
家具を新調した時、ぐうすか昼寝をしている時。
いろんな色が、常に見える。
自ずと、好きになってくる。
この部屋の色が、すべてが。
私じゃなかったっんだね
えんぴつ、かしてくれたり
かさにいれてくれたり、、、(考えてると泣きそう)
なのに
なのに
私のこといじめてきたいじめっ子のことが好きなんだね
私の6年、かえしてよ
【好きな色】私の好きな”色”
「好きな色はなんですか?」
そう聞かれるたびに、私はどう答えようかと迷っていた。燃えるような赤、見ているだけで元気になるようなオレンジや黄色、気持ちを落ち着かせてくれる青や緑……。中間の色を含めたら、色の数というのは無限大であるというのも、答えに迷ってしまう原因の一つだ。
同じ色関連の質問として、「自分を色に例えると何色か?」というものがあるが、これは以前他の人に聞いたときに、答えが返ってきたことがあった。
「センパイを色に例えると……?うーん、白か水色かなー。もっと言うと、仕事のときは白で、素は水色」
「仕事のときが白なのは、何があっても基本的には受け入れてくれる優しさとか、相手の意見を聞いて自分を変えられる素直さとか……。あとまあ、職業柄ね、どんな色にも染まることができるっていうこと!」
「それで、素が水色なのは、冷静で落ち着いてて、ちょっと冷めたところがあって、でもかといって絶対零度っていう感じはしないから。冷めてるところがあるって言っても、あまりに冷たい態度だといい関係を気づけないことを知ってるから、本当に思ってることを隠してる節があると思ってるんだ。だから、青じゃなくて水色」
その子に言われたことはこんな感じだった。私のことを色々と考えて、結論を出してくれたことが嬉しくて、心があたたまるような感じがした。
私はどんな色でも好き。……だけど、もし長い時間を共に過ごすなら、あたたかくて一緒にいると元気が出る、オレンジ色のような人がいいなと思った。
君の好きな色は?
そう聞かれたから、わたしは絵の具で混ぜて作った好きな色を見せた。
色がぐちゃぐちゃ混じってるけど、
この色が好き。自分の個性を詰めた色。
そしたら、
「何この色!全然だめだよ。もっと綺麗な色じゃないと。」って。
こんな風に
自分の好きなものを
否定する人が世の中たくさんいる。
そんなこと言われていると、
だんだん絵の具の色が濃いまま。誰にも認められないまま。
紙に馴染まなくなって
生きづらくなる。
―でも、水を与えるように
「その色個性的でいいね!」「その色の作り方教えてよ!」
ってやさしい言葉の水をあげれば
その色も紙に馴染んで周りが見やすくなる。
どのくらいの水の量で
どのくらいの絵の具の濃さで生きていくのか。
その絵の具でキャンバスに絵を描くのが人生だと、
わたしはおもう。
#好きな色
ーあとがきー
水の量は他人の言葉、
絵の具は自分の色だと解釈すると
わかりやすいかなと思います。