『好きな色』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
好きな色
初めてのランドセル。
色とりどりに並ぶピカピカのランドセルに心が踊ったのを今でも覚えてる。
どれがいい?と聞いた両親の言葉に走り出して、ランドセルを選ぶ。
コレがいい!と選んだのは薄紫のランドセル。
一番気に入っていたのに、両親は何度もそれでいいの?と聞いてくる。
どうして?なにか間違ってるの?
段々と自信が無くなっていく私を見て、両親は心配したんだろう。
あなたが選んだならそれでいいんだよ。
とても素敵な色だね。
私は薄紫のランドセルを抱きしめて、コレがいい!ともう一度笑った。
私の好きな色。
私の心を彩った色。
【いれいす】ないこ 好きな色
- ̗̀⚠︎ ̖́-これはあくまで妄想です- ̗̀⚠︎ ̖́-
みんなは何色が好き?私は黒が好き。
けどクラスのみんなはそれを否定する
(黒が好きなの!?女の子なのに?)
(えっ、黒!?絶対似合わないじゃん)
みんなはそういう。けど気にしない
なぜなら私の彼氏のないくんとの会話がきっかけだった。
「ないくん」
『なに?◯◯』
「ないくんってさ何色が好き?」
『ピンク』
「なんで?」
『好きだから』
「えっ」
『ん?』
「好きだから?」
『うん、そう。好きだから』
びっくりした。男の子のないくんがピンクが好きなんて
「クラスの人に言われないの?」
『何を?』
「例えばなんで男の子なのにピンクが好きなの?とか男の子なんてピンク似合わないよとか」
『あるけど、◯◯は言われたことあるの?』
「そりゃー沢山あるよ」
『へー。けどそんなの気にしない方がいいよ。俺が好きな色は俺が決めるし◯◯が好きな色は◯◯が決めればいい。気にしなくていいよ』
「そっか。ありがとう」
【好きな色】
いつからだろうか
どこを見渡しても黒や白が溢れていることにきづいてしまった。
道路を見ても、駐車場を見ても、大体が黒や白といった目立たない色が溢れて、染めていってる。
家に帰っても、黒や白のモノトーンの色で染められている。
いつからだろうか…世間の目を気にして目立たないように、主張がないようにして、この国を染めて呼吸がしにくい世の中になってしまった。
あの人がこうしたから、この人がどうしたから、だからこうしなさい、こうなりなさいと言われ続け、そして私もいい続けるようになった。
-私はどうしたいの。
-私はどうありたいの。
-私は何色に染まりたいの。
-分からないの…どこを見ても色がないの。
-あぁ、そうか…私は周りの色に染まってしまったんだ。
-ダメ…このままじゃダメだよ私
私が好きな色は「 」なの。
気付いて私!!私が好きな色は「 」で、なりたい自分は「 」なの!!お願い起きて!!
おはよう私、ごめんね待たせちゃったね。
-遅いよ私、やっと帰ってきた
それじゃあ、世界に色を振りまきに行こうか。
色の入ったバケツを振り回しながら今日も私は走っていく。
思い出して貴方の、貴女の好きな色を
僕の好きな色は、
君のその透き通ってて穢れのない
綺麗な水色の瞳の色。
【好きな色】
#57
今日、仕事用の服を買いに行った。
私服だけど、私服過ぎず、落ち着いた色合いが
メインになっていて、そういうものを探していたら
カーキのVネックのシャツが目にとまった。
それも結構深い色だ。
職場に着ていけそう…というか、つくづく私は
こういう色が好きなんだなぁと思った。
試着してみたけれど、あまりしっくりこない。
残念だけど、諦めた。
グレーや青系も好きだけれど、やっぱりカーキに
よく目がいくなぁ。服以外でも。
また今度、服を買いに行こう。意外と、「この色
いいかも」というものに出合えるかもしれない。
「好きな色」
#好きな色
好きな色かぁ
まあいろいろあるけど
緑と白が大好きです。
理由もあるんですけど
緑は花や木などの自然が好きだからです。
白は真っ白でこれから
たくさんの色が塗られていくようなことが
人生のようで好きです。
٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
何色にも染まれる透明が好きだ。
それって、❲可能性❳を示している気がするからさ。
空っぽだった君が染めた色も、大好きです。
*好きな色*
好きな色
紺系統が色々と楽
嫌いな色はない
持ち難いし似合わない色なら
明るすぎる色だけど
その色を選ばないことはない
好まないだけで
身につけないほどじゃない
好きな色ばかり選ぶこともない
全体的なバランスで選んでるのかもね
もっとも気楽に
選んでしまえる色なら
黒色だけど
それより
明るさのバランスの方が
気になると思う
僕の好きな色は、何だろう。
色って、想像力を豊かにしてくれるものだと思ってるけど、
別もの。
なんか、心がフワってなって、風に持ってかれる感じが、
すごくいい。
色鮮やかなものを見るだけで、ワクワクする。
心が踊る。
色ってすごいね。
好きな色
小さな頃から、ピンクが好きでした。でも女の子が好きそうな色と気づいたら、避けるように‥
中学生くらいだつたかな。
でも、心の中ではピンクが好きでした。
時は流れて、6年前に母が亡くなり女の子はわたしだけなので、着物はわたしが引き取ることに。
じっくり見たことなかった母の和ダンスを開けました。
開けてびっくり!ピンク系の着物がいっぱい‥
わたしのピンク好きは、遺伝だったと気付きました!
お題『好きな色』
主様が二歳だった折に、一度だけ、好きな色は何色ですか? とお尋ねしたことがある。そのときはくふくふ笑いながらこうおっしゃった。
「んーふふー♪ シー」
でも主様の色鉛筆の減り具合で、どの色がお気に入りなのかは大体の目安がついていた。
赤色がダントツで無くなっていく。
主様のスケッチブックはいつでも赤い丸がはみ出んばかりに描かれていて、それは赤い薔薇だと思っていた。屋敷のそこかしこに薔薇は飾られているから、てっきり。
赤い丸をたくさん描かれていた主様も、少しずつ人の姿に近いお絵描きをなさるようになり、その頃にはずいぶんお喋りも上手になられた。
赤い髪の下の左目には、黄色い輪っか。
これって、もしかして——
「主様、その絵の人物って、もしかして俺ですか?」
「うん、そう。ミヤジがね『すきなものをたくさんかきなさい』って」
主様の好きなものの中に俺なんかがいていいんだろうか……? そう思いながら二階の執事室のドアを開け、入ろうとして額をぶつけた。
「おい、フェネス! 大丈夫か?」
「うぅ、ごめんハウレス。大丈夫……」
「笑ってるけど、本当に大丈夫なのか?」
自分の意思とは無関係に、俺の口の端は釣り上がっていたようだった。
明るい色は、あまり好きじゃなくて。
どちらかと言えば、寒色系が好きで。
でも、似合う色は暖色系で。
うまくいかないなぁ、なんて思ったり。
事実、今でも青や紫が好きなのに、進められる色はピンクや黄色みたいな明るい色で。
いつか”好きな色”に見合う大人になりたい、なんて思っていたけれど。
クールになれないお子様な私は、いつになったらそうなるんだろう。
好きな色
私は小さい頃から
「好きな色は?」
って聞かれて
「黒と白!」
って答えるたびに大人たちに
不思議そうな顔をされたのを覚えている。
私は色にはすごい無頓着で
自分の世界もモノクロだった。
周りに興味を持つことが出来ず、
誰とも関わりたくない、というような感じで
日々を過ごしていた。
でも、あなたと出会ってから
私の世界はカラフルに色づいた。
あなたはいつも明るくて
そんなあなたといると、私の心も明るくなった。
私が今好きな色を尋ねられたら、
必ず「青」と答えるだろう。
理由はあなたが好きな花が青色のバラだから。
卒業式には絶対にあなたに青色のバラの花束を
渡そうと思っている。
心からの感謝と応援の気持ちを込めて。
#好きな色
何もない透明なこの世界という色。
個性的な色。
普通を求める色。
無難が一番という色。
いろんな色彩が集うなか、自分という色を輝やかせる。
それができる世界にいる。
どんな世界にいても自分の色で輝いてみせる。
輝いている私という色が一番好きだから。
唐突に色の話になった。
「好きな色は?」
「透明」
そう答えると不思議そうな顔をした。
「何で?見えないじゃん」
「だから好きなんだよ」
色付いていても、分からないような。主張せずにそこにある透明が。
それがまるで、
「目に見えない幸せみたいだから。」
それ
似合うじゃん。
いつもの買い物では
手に取らない色。
年齢とか
自分の肌色に合ってるかとか
気にしながら選んだ
クローゼットの中身は
確かに
どれも
お気に入りではあるけれど
似たような色ばかり。
あなたに選んでもらった
この服も
今日から
仲間入り。
#好きな色
あいつと同じ名前の色が好きだ。
って、言うとなんだか小っ恥ずかしい。
まるで自分が、ずっとあいつのことを考えているみたいで。
まぁ、いいさ。それでも。
あいつだってこっちのこと考えてるんだろうし。
お互い相思相愛ってことで。
赤が好き。
だって吸い込まれそうな色してるもん。
紫も、黄色も混ざってそうな深い色だよ。
本当に綺麗なの。
君は笑顔で言った。
そんなに赤色が好きなんだ。
確かに綺麗だもんね。
君によく似合う色だよ。
………。
赤が好き。
そう言ったから、
君を赤に染めてあげた。
うん、やっぱり君によく似合う色だ。
ー好きな色ー
好きな色は黒。何色にも染まらない。将来は法服を着ます必ず
【闇色】
好きな色は⋯闇色⋯かな?
そんな色ないけどね⋯。
でも僕の目は、その色しか基本、見えないんだ⋯。
生まれつき光を感じない目で生まれてきたからね⋯。
見えないのが当たり前だから⋯特に見えない事に関しては直接的なストレスとかは⋯ないかな⋯。
まあ、それなりにハンデだから初めはキツかったけどね(´°ᗜ°)ハハッ..
なんの変化もないただの闇色しか見えない視界⋯闇色は何色にも染まらない色⋯例えると意志の強い色とも言えなくもないかな⋯?
自分の目も頑(かたく)なに、ずーっと変化なく⋯このままなんだろうな〜って思うと闇色って僕の眼と一緒だな〜って思うんだ⋯。
それは、それで良いかって⋯受け入れたら特に気にならなくなったかな?
でも、そう受け入れたら不思議な事が起こった⋯
1種類だけ色が急に見えるようになったんだ⋯
猫や犬・人間のシルエットが光り輝いて見えるんだ…光ってるから光色かな?って勝手に名付けた
初めて見えた時は嬉しかったよ⋯シルエットだけでも認識できるんだからね
でも光色は闇色とは反対に嫌いな色になっていった⋯。
光色で見えた猫・犬・人⋯生物は少なくとも1年以内に亡くなるんだ⋯。
初めて見えたのは僕のおじさんだった⋯。
見えて⋯数ヶ月で交通事故で亡くなったよ⋯。
それから街を歩いたら死期の近い人や猫とか犬とかスズメも時々、光って見えるようになった。
せっかく見えても僕は死期がアバウトに分かるだけで救う事もできない⋯こんなのどうしろっていうだ?って感じじゃない?
だから光色って嫌いになった⋯。
なんの変化もない何色にも変化しない闇色の方がまだマシだって思ったんだ⋯。
それが闇色の好きな理由⋯。
好きな色をあげるなら⋯
闇色しかないんだよ⋯
僕は⋯。
テーマ【好きな色】 ㉗