好きじゃないのに』の作文集

Open App

好きじゃないのに』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/25/2026, 5:09:44 PM

好きじゃない食べ物が美味しそうに見える
食べる直前になって食欲減退イェイ

3/25/2026, 5:05:21 PM

好きじゃないのに切り離せない。
それを切り離すと自分が自分じゃなくなる気がする。
怒ると疲れるし、胸糞悪くなるし、お腹も空くけれど、何かに対して怒るということは自分の価値観を理解する指標になると思う。
もし、怒りの対象がこの世から全て消えてしまったら、私の中の怒りの感情はどうなってしまうんだろう。
不快だったり許せなかったり、そういう好きじゃないものに対する価値観や倫理観や感情は、対象が無くなってしまっても私の中で残り続けるものなのだろうか。


END



「好きじゃないのに」

3/25/2026, 5:04:28 PM

好きじゃないのに
チーズをトッピングさせられた。
せっかくのミートスパゲティなのに。
パスタ続きで、
パスタを食べたいけど
肉も食べたいという
欲張りセットのミートスパゲティ。
久しぶりのミートスパゲティは
近所ではなく、
少し足を伸ばして
隣町のパスタ屋さんに行った。
あまり隣町には
行くことがなかったので、
すごく迷子になりそうだった。
着いたパスタ屋さんは
長年愛される古くからの店…
ではなく、
ただのパスタ屋さん。
お店の雰囲気も
流れている音楽も
味も普通の。
でもパスタには
必ずチーズがトッピングされていて、
泣く泣く食べた。
"Good Midnight!"
帰りに見た夕日が
ミートスパゲティの色に似てて
またお腹が空いてきた。
今度はチーズがないミートスパゲティを
家で作ってみようかな。
思ったより美味しくて
スキップしながら帰った
今日この頃。

3/25/2026, 4:57:28 PM

好きじゃないのに.?
君の答えはそんな言葉が出そうな事だった。
大好きだった。でも、今は好き
でも、私が触ると ちょ、やめて。って言って私を避けていたよね。
冷たい声で言われたらもう、それは好きじゃないね。
嫌いと好きは紙一重。
たぶん、君は私を好きじゃなくて、欲求満たしてくれる女だったのかな。
私はねずっと君の言う事をして、行動して、時には泣いて、苦しい気持ちいっぱいしたのにね。
君はなんの苦しみも無しに私を振ってさ。
振ったその日に友達に失恋会~!!みたいなストーリ
載せてたよね。ノートにも別れましたって。
君から振っといて。なんで私が振ったみたいになってんねん。とすごく感じていた。
君のクズエピ皆は知らないんでしょ。
俺クズちゃうし とか言っといて。
次は開き直って、俺クズやし!!
とか言い出した時は少し頭抱えてしもうたかな。
やる事やって、リビングですぐゲームしてくる。
バイク乗って走ってくる。
大体帰ってくるのが夜中3時4時、
私も頑張って起きてるけど、流石に待てない時は寝てた
流石に、そんなのが続くと私メンヘラだから、情緒不安定になってしまうのでした。
で、泣くことが多くなるにつれて、初めの方は泣いてたらどうしたん〜?ってきてくれてて、どうしたん〜?ちゃうやろボケって思ってたけど、ハグして寝て、みたいな流れで。それがたぶんだるかったんか知らんけど。
だんだんと。帰ってきてもはぁ、とか、え?まだ起きてたん。とかまた、泣いてるん?はぁぁぁ
とか多くなり、私君の家に行っても、一人になるなら
行く必要ないやんと思ってました。君の実家だったから
尚更気まづかったなぁと、今更思います。
喧嘩したら、もう私が号泣、相手怒怒
バランス悪くて、結局私がめっちゃめっちゃ泣いて
解決することが多かった。泣くのもずるいけど
マシンガンみたいにキレるのもどうなんですかね。
でも、私の中でクズなだけで、これが普通なんかな?
と思ってた時期は洗脳されてた気がします。
なんやかんや言いながら、元彼と別れて半年やーん
もうそろ、一年やっ!!
と数えてる私も相当女々しいね。
こうして、ずっとずっと、語るのもね、
初カレやったもん、そんなん、記憶から消せる訳ない
でも、少なくとも私は君の事が大好きだったよ。
君は好きじゃなかったかもしれないけどね。
おやすみなさい、

3/25/2026, 4:52:53 PM

好きじゃないことはいままさにやっていること!これ!文章を書くこと!
目標は毎日かくこと!なんでもいい、ちょっとでもいいコピペはしない!長い文章をかく、できたら読み返してもわかりやすい文章を書こう!頑張ろう的なことをついさっき書いたとこなんだけど、別のタブを開いたら全部消えたんだけど何なの、むかつく。好きじゃないアプリ瞬間最大風速第1位!かなしい気持ちもちょっとある。
始まる前から失敗したうえで注意すること、別のタブを開かない、表現とか気になってもそのまま書く。一回かいた文章が一瞬で消えるのは辛い。マジでツラいので気を付る!
あとこれを始める経緯はチャット系のaiを使い始めたからです。自分はグロックとジェミニなんだけど、これがすごく便利情報の正確性なんかはまだ問題ある事があるんだろけど、自分が使ったpcパーツの情報のや、おすすめに関してはほぼコピペでも問題がなかった。文章もフレンドリーだったり丁寧な文章の構成だったりを選べる。そのうえ追加の質問に対して返答と早さがすごい、便利すぎる。○○の感想を書いてなど、何ポイントかの要点を伝えたら簡単に文章を構成して出力してくれるのだろう。それを頼んだ本人はそんなこと出来ないのに。それを思うとこのままだとよろしくないと思ってこれを書いてます。少しず続けていって、成長していきたい。

お題 好きじゃないのに

3/25/2026, 4:49:29 PM

他の子と話していると胸がモヤモヤする。
楽しそうな笑顔が自分に向けられていないと胸がチクチクする。
とは言えいざこちらを向かれたら胸がドクドクする。

どこにいてもすぐ見つけちゃうし、目が合った回数も数えちゃう。

あんな派手で調子乗っててすぐ揶揄ってくるようなヤツ、好きじゃないのに。

なんなのこれ。
胸に手を置いて落ち着けと言い聞かせる。

そんな間にも目は自然とアイツを追っている。
あぁ悔しくてたまらない。

あんなヤツ、好き、じゃない!のに!


▷好きじゃないのに

3/25/2026, 4:43:09 PM

#好きじゃないのに

「別に。」

好きじゃないのに、続く趣味がある。
編み物。

やり過ぎると手首がポキポキ言う。
編み目を数えたりするのも面倒だし、針を通す所をうっかり通り過ぎたりした時には、もう溜め息しか出ない。

やり直すとなると、方法は殆どただひとつ。

「ほどく。」

ほら。面倒くさい。

ただ。
何度でもやり直せる、という点が。

「いいなって」思う。

羨ましいし、救われる気がするし、偶に希望にもなる。

ただ、面倒くさくてダルくて、別に。
編み物が好きな訳ではない。

3/25/2026, 4:41:30 PM

好きな相手に好きだと伝えるほうが
自分には簡単だと思うの

好きでもない
言ってしまえば嫌いな相手に
嫌いだよもう構わないで
と伝えることがむずかしくて
ああなんで、
どうでもいいような相手の
顔色ばかり伺ってしまうのか


好きじゃないのに

3/25/2026, 4:41:00 PM

自分の人生がどこからどこまでかを時間で表すことはできない。ただその中で一番失敗は、彼女の人生を見守ると願ったことだ。
好きじゃないのに。
そもそも彼女は誰なのだろう? 

私の運転している車が歩道に乗り上げ、彼女を轢いた。何が起きたかよくわからず、ただ自分が死ぬこと、誰かを巻き込んだことだけは理解した。
その瞬間、願ったのだ。生きてて欲しい、と。

幸い彼女は命に別状なく、大きな怪我もなかった。
そして、私は彼女の人生を見届けることになった。
ただし、何もできない。ただ見守るだけだ。
最初はそれでよかった。
私の目の前で彼女は彼女の人生を生きた。
いいことも悪いことも、同じように乗り越えていった。
むしろ、長生きした。
生きてて欲しいと願った私の気持ちは、その後変化した。

早く死なねーかな。

3/25/2026, 4:30:40 PM

あんなやつ好きじゃないのに。
いつもみんなの中心にいて、人気者。
おしゃれで盛り上げ上手。
キザでかっこつけなナルシスト。
でも、誰に対してもやさしくて、その手を迷わず差し出してくれる。
今日も私を助けてくれた。
「あんたなんか好きじゃないのに。」
今日も私は、嘘をついた。

by雛人

3/25/2026, 4:17:08 PM

牛丼にめっちゃ乗っけちゃう紅しょうが!

カレーにもそう!福神漬けめっちゃ!

なんでだー!とくべつ好きじゃないのに!

3/25/2026, 4:15:52 PM

「〇〇ちゃん、髪型かわいいね」

数ヶ月前から、私に恋心を抱いてくれてる男の子がいた。

「そうー?ありがとう!」

連絡も頻繁に寄越してくるし、学校でもしつこいくらいに話しかけられるから、正直相手をするのが面倒臭いと思ってしまう。だから、連絡が来ても

『へー』

『そーなんだ』

『ふーん』

この3つのどれかで返していた。次第に連絡が来る頻度も減っていったが、私はどこかで嫌われたんじゃないかと不安になる。そういう時、私は明るく返事をして、貴方が好きになった人の時のままでいようとする。
好きじゃないのに。冷められて、捨てられるのが怖くて。好きでもない人に、まるで私があなたのことを好きだと思っているかのような返しをしてしまう。その度に、相手に期待させてしまう。こんな自分が気持ち悪くて、好かれる人でいるのを辞めることにした。それが、相手を、私を守る行動だと、私は信じているから。

3/25/2026, 4:13:57 PM

好きじゃないのに

どうして助けてくれたの?
どうして優しくしてくれたの?
どうして笑いかけてくれたの?

どうして⋯⋯

どうして⋯⋯

どうして⋯⋯

あなたは、誰にでもそうなんだね。
そうだよね。そうだったね。

私にとって、それは普通じゃなかった。
それだけの話だったんだね。

ごめんなさい。

3/25/2026, 3:41:33 PM

好きじゃないのに、好意のあるふりをしてしまう。
誰にでも良い顔をして、後でいつも後悔する。

私はいわゆる八方美人というやつだ。
「嫌われるのが怖い」とか、そんな一時の感情で作り上げてしまった人間関係に辟易する毎日は、緩やかに、でも確実に私の精神を削っていった。
思春期の頃から何年もかけて養われた、私の人との関わり方。

それがもたらしたのは、幼子でも出来る様な初歩的なコミュニケーションすら取れなくなった自分だった。
自分の思っていることが言えない。
もはや自分が何を思っているかすら分からない。
何時でも相手に軽蔑されている様な気がする。

誰かと話すときに、間に一枚分厚い板がある様な気がし始めたのは、何歳の頃だっただろうか。
あの時から私は、ずっと人に恐怖している気がする。

誰かにいじめられたわけでもない。
親だって、変な人だけど、優しいし私のことを大切に思ってくれている、と思う。

大した理由もないのに、なぜ私はうまく呼吸ができなくなってしまったんだろう。

素直に、はっきりと自身の言いたいことを言えていた幼い頃の私は、外界との関わりを鮮明に感じて、触れて、学んで、成長していたと思う。
あの時、わたしは確かに生きていたと感じる。
人が生きる意味なんてわからないけど、幼い頃のわたしはひたむきに自分の人生を生きていた。

きらきらしたあの頃の世界を夢見て、ただ苦しみながら日々を過ごす今の生活もいつか、生きていたと言えるのだろうか。
今の私には、何もわからない。

3/25/2026, 3:35:39 PM

会ったことのない「貴方」へ

拝啓

こちらの世界には季節などありませんので、このように始めさせてしまったことお詫び申しあげます。
もうここには書かないといった亡者の私ですが、
ふと、「貴方」の文が目に入り手紙を書かせていただきました。
もう、私にこのような事をする力も、
時間もないと思っていたのですが不思議なことにまだ少しばかり神は許してくれるそうです。
私は「貴方」に会った事はありませんし、
「貴方」の顔も、字も、声も、名も
知りませぬ。
ただ、「貴方」の文をみた時
私の死んだ心が久々に動いたのです。
感じだのです。
「あの人と似ている」
と。
「あの人」がいうように貴女の文は優しき言の葉で綴られ、暖かい文でした。
本当に、私の寒々しく、味のない文とは全く違っていました。
そのような「貴方」の文によって、
「あの人」がいなくなってから時折痛み苦しむだけであった心が、
死んだ心が、
「あの人」の偶にみる文のみでしか動くことのなかった心が、
久方ぶりに

"いきた"

感覚がありました。
そんな「貴方」の文に「あの人」のことは関係なく、
ただ実直に惚れてしまいました。
魅せられてしまいました。
別に好きなわけではないのです。
好きとは違うなにか。
そう、本当に魅せられたという表現がしっくりきます。
もし叶うことなら「貴方」と話してみたかったですが、
それは絶対に叶うことはありませんし、
誰もそのような事は望んでいないでしょう。
私と「貴方」は全く関係ありませんので。
このような事を思ってしまい、書いてしまったこと。
どうか寛大な御心でお赦しください。
少し理由(わけ)を話しますと、
私は新しい環境に昨年なってからというもの、
人に飢えております。
今まで底辺も底辺、
そもそも地上に立つことすら許されなかった私が
山の頂上にいるような環境。
このような環境では私は嫌なのです。
どうしてこのような環境で満足できましょうか、
いや、できません。
この気持ちは誰にも分からない。
誰にも分からない。
もっと知識という名の暴力で、
成績という名の武器で、
才能という名の神力で、
感性という名の音で、
私を打ちのめしてほしいのです。
立ち上がれないほどに。
そうでもしないと、私は生きる価値など感じる事はできないのです。
そうでもしないと、私はその人を"友"とは呼べないのです。
そうでもしないと、私は人を好きになることなど、
まして愛するということなどできないのです。
私は変人ですので、
打ちのめされてからその人の素晴らしさを知り、
その人を尊敬するようになり、
その人を好きになるのです。
今、
私の周りにはそのような人など一人もおりませぬ故、
人に飢えてまいりました。
そのような中、
「貴方」の文を読みやっと私は満足しました。
最近感じてきた
割れたガラスでめった刺しにされる痛みとは、
四方八方から出る手で引き裂かれる痛みとは、
ただただ握り潰される痛みとは、
全くちがう。
正面から正々堂々と真っ二つに切られるこの感覚。
お前はゴミ以下だと突き付けられるこの感覚。
これこそが私が求めていたもの。
私の文は例えるならそう、
ヤサグレたおっさんがタバコだけを買いに来て、
レジに無作法にタバコを起き、
ちょうどのお金を投げ捨てて、
レシートなんて待つこともなく立ち去っていく。
そして誰にも関心を持たれることの無いと分かっていながらも印刷されるレシート。
このレシートのような存在です。
それに対して「貴方」の文はどうですか。
もう、私にはガブリエルが運んできた神の祝福が書いてあるかのようです。
とても暖かい。
そこに少し恐怖が見える、とても人間らしい文。
飾らず、奢り高ぶらない、等身大の文。
そして同時に思いました。
きっと、「貴方」なら大丈夫。
気にしないでください、亡者の戯言です。
ですが、きっと大丈夫。
それだけは言えます。
「貴女」と「貴方」
暖かい文を書く二人でしたらきっと大丈夫。
私は一読者として、お二人の書く文が好きです。
これから死んだ精神にとりのこされ、
腐ち果てた肉体が間もなく骨になろうという今。
私は常世の深く深くへゆきます。
そこで数年、数千年、数億年、いや、数え切れない年月の罰を受け続ける日々の中でも、
「貴方がた」の文を楽しみにしております。
ですから、どうかこれからも書き続けてください。
「あの人」がいなくなってからずっと「死」について考えていたというのにいざとなるの怖いものですね。
ですが、
最期に一方的にですが、
会ったことのない「貴方」という友ができましたので
よしとしましょう。
私の最期の友です。
ホントウの友になれないことが口惜しいですが、
それを考えるのはいなくなった人に文を送ることのように無駄なことですので。
それではそろそろ本当に限界のようです。
もうこの炭素が原材料に最も多い人の形の塊は。
「貴方」がこの手紙を読む事があるのか、
そもそも「貴方」に届くのか。
きっと届かないでしょうね。
それでも、「貴方」に喋る事ができてよかった。
さようなら。
後は頼みます。





PS.
愛別離苦というものは想像以上に人を狂わせます。
愛の力も同様に。
どうか、一度掴んだその手は離さないようにしてあげてくださいね。
もう二度と私と同じ狂人がうまれないように。

3/25/2026, 3:35:26 PM

→ありがとう。

「好きじゃないのに見ちゃう」
何となく気になる、というヤツだ。

私の投稿をそんなふうに読んでくれている人がいるなら、なんか嬉しい。

兎にも角にも、
皆さま、いつもありがとうございます。


テーマ; 好きじゃないのに

3/25/2026, 3:29:55 PM

【好きが原動力】

アイツはいつも、横にいる。
言葉で、力で、性別で、複数で。
ありとあらゆる術で彼女を傷つけるのに、手放そうとすらしない。

アイツは、彼女のことは好きじゃない。
アレはただ、嫌っている人間が支配下にいないと駄々をこねる子供だ。
だけど、近づくことすら出来ない。
幾ら子供でも、グレネードや剣を投げ回している状態なら、大人でも手がつけられないどころか死につながる。

⸺だから、一番始めに権力を落としたわ。先祖の功績に縋りついている事を隠して、威張るだけ。この手の手合いは、蹴落とすに限る。
その次に、数。権力から来ている数は、直ぐに離れたけど、何人かは力に捕まっていたから、数の絶対数を減らしたわ。ちょっと大仕事になっちゃったけど、全部アイツの罪になるよう工作したから、張り切っちゃった。
最後に、言葉と性別。言葉は一点で済んだけど、性別だけは元々の構造上そう簡単に変わるものでも無い……なら、気だけでも変えてしまおう。そう考えたから、切ってあげたの。切ったのは、捨てる予定のミキサーにかけてあげたわ、目の前で。

全部無くなったアイツは、とても惨めになったの。お可愛いことですね。
彼女は心の底から笑ってくれたわ。だって彼女、自分の上に立っていた者が蹴落とされて這いつくばる様子が大好きなんだもの。
私は彼女のこと好きよ。好きじゃなかったら、人間に関わっていないもの。

「ありがとう、悪魔ちゃん」

礼を言われる程、凄くもないわ。好きにやってるだけだもの。

3/25/2026, 3:23:55 PM

「好きなものってなんだったっけ」
ガキの頃から夢を追い求め、走り続けたつもりだった。

「寄り道をしすぎたのかな」
知りたいことも、知りたくなかったことも知りすぎた。

「潮時か」
自分の中の後悔がツケになって押し寄せてくる感覚。

好きじゃないと言って後悔した。
好きだと言えなくて後悔した。
好きができなくて後悔した。
好きを伝えて後悔した。

ジレンマで凝り固まった思考。

頭が割れそう。

好きじゃないのに嫌いじゃない。

3/25/2026, 3:22:01 PM

好きじゃないのに
ココにいて
髪の毛に引っかかって取れないの

もやもや残像の花柄レース
それはそれは繊細で床まで届く長さのベール

ずるずると重たくて歩きにくいの
たすけてたすけて王子様
虚空を撫でる白い指

3/25/2026, 3:21:16 PM

別に君のことなんて、好きじゃない

映画を観て泣いたり
甘いものを食べて笑ったり

当たりを引いたと喜んだり
からかわれたと怒ったり

些細なことで
コロコロ変わる君の顔

別に、君のことなんて好きじゃない、のに

泣いていると心臓が締め付けられる
笑っていると胸が高鳴る

喜んでいると眺めていたくなる
怒っていても頬が緩んでしまう


ぽろり、と口から本音が漏れる


そんな顔をするなんて聞いてない

ああ、もう!
降参するしかないじゃないか

Next