『好きじゃないのに』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
高校生の時私と
20歳の時私、
紹介されて、
好きじゃない人と1年以上付き合ってた…。
自分に嘘ついて…。
だから浮気されても許せた。
別れ話になっても平気だった。
けどね、君の事は好きだよ。。。
だからこそ浮気許せない。
別れ話も平気じゃないだよね。゚(゚´Д`゚)゚。
遠距離恋愛も平気じゃないから…。
君が遠距離恋愛を選んだ時、私終わった…。
と思い小降りの雨の中地元に向かうため
駅へと歩き出す…。
( ´ ・ ·̫ ・`)アァ...この恋愛が終わったら、
恋愛する事ないだろう恋愛しないだろう…。
涙が出そうになる。
私は君と結婚したかったなぁって
悲しくて涙が溢れる……。
好きじゃないのに
いじられるの好きじゃないのに笑ってしまう。いじられ役は好きじゃない。じゃあいじり役が好きなのか、いや、そうではない。私はただ平等に話したいだけ。
好きじゃない
好きで"は"ない
好きでは"なかった"はずなのに
なんで
楽しいんだ
_2024.3.25.「好きじゃないのに」
ムーンランドメガネノッポ。
これで分かったらハート押して教えてね。
好きじゃないのに、カフェオレ缶を選んでしまった。
好きじゃないのに、たらこパスタを頼んでしまった。
好きじゃないのに、食堂の真ん中に座ってしまった。
好きじゃないのに、この子をご飯に誘ってしまった。
好きじゃないのに、………
「別に嫌いでもないから。」
パスタをフォークに絡めながら呟くと、目の前のその子がクスッと笑った。
「素直じゃないなぁ」
好き?
きのこの和風パスタ
じゃじゃじゃじゃ〜ん
なんとなく作ってみた
いっぱい食べてね
のりもパラパラ〜
にんじんのスープもあるよ
※『好きじゃないのに』で言葉遊びしました
好きじゃないのに、好きだと言わなければいけない時がある。
そういう時は、外から見た自分が嘘で構築されているなぁ、なんて思ったりもする。
嘘なんてつきたいワケじゃない。
でも、つかないといけない時が、一定数あるのだ。
なんか、悔しい。
好きじゃないのにかっこいいものを買ってきる。
家族は”男の子だから“って言う
男の子だから可愛いものを好きなってはダメなの?
いけないことなの?
男の子は、かっこいいもので
女の子は、可愛いものって決まっているの?
じゃあ、僕の意思はいらないじゃないか
僕が好きと言っても変だと笑うんだろう?
可笑しいって言うんだろう?
嗚呼、嘘でもかっこいいものが好きと言うべきなのか
そうやって意見を言えなくなっていくのかな?
はーあ、世界って意外と自由ではないのかもしれない
好きじゃないのにやらなきゃならん事が多すぎ
そう思う時
もっと自分の好きに正直になろうと反省する。
いつだって最低の父親だった。父親らしいことをしてくれたことなんてなに一つなくて、死んでほしいとすら願っていた。それでもお母さんは「あの人は今までたくさん頑張ってきたから」と言って全てを許していた。
家に帰らず、外で飲み歩き、キャバクラの名刺を机の上に置きっぱなしにしていた。ギャンブルもしていて、常に情緒不安定だった。お母さんが作るご飯をたまに食べたかと思えば、文句ばかり言う人だった。
そんなある時、学校で授業中に生徒指導の先生に呼ばれた。
「お父さんが事故に遭ったらしい。今から病院に連れて行くから荷物の用意をしてきなさい」
あんなに嫌っていたのに、事故という単語を聞いた瞬間、口の中がカラカラに乾いた。先生に指示された通りに動き、病院に駆けつけると既にお母さんが待っていた。酒を飲んで酔っ払っていたお父さんは赤信号を無視して道路に飛び出たらしい。幸い、一命は取り留めたものの、まだ油断できない状況だという。
長い長い待ち時間の末、やっと手術を終えた父親が出てきた。あまりの痛々しい姿に目を逸らしてしまった。すぐに意識は戻らず、その日は私だけが家に帰った。大丈夫だと言い聞かせて眠った。誰もいない家は気味が悪いぐらい静かだった。
そして、次の日。私は学校の制服を着て棺に入った父親と向き合っていた。容態が急変してそのまま亡くなったのだという。
お母さんはずっと笑っていた。
「頑張ったね。今までありがとう。ありがとう、私は幸せだったよ」
なに一つ責める言葉が出てこなかった。事故の怪我で痛々しい顔をしている父親になんて声をかけようと考えても、なにも思い浮かばなかった。
思い返せば、幼い頃は優しい父親だった。保育園の送り迎えはいつも父親だった。小学校の宿題でわからないところはいつも手伝ってくれた。小さい頃は旅行にだって連れてったもらったんだっけ。
こんな時に思い浮かぶのは、荒れていた父親の姿じゃなかった。父親との幸せな記憶がこんなにあったのだと自分でも驚く。
好きじゃないのに、好きじゃなかったのに。それでも、今だけはこんなにも苦しい。
分厚い扉の先で燃やされている父親を見つめながら、最後にお父さんと呼んだのはいつだったっけと思い返していた。
Theme.好きじゃないのに
ハグをしてしまった.
ハグを求めるようになった.
ハグをしてしまった.
ハグを求められるようになった.
私はこれからどうなるんだろう.
この子はこれからどうなってしまうんだろう.
【好きじゃないのに】
🩷私は好きな人がいる
💔僕は嫌いな人がいる
🩷今日挨拶をしたの!
💔今日挨拶をされたんだ
🩷いつもどうり優しく返してくれたの!
💔いつもどうり返してやったんだ
🩷絶対彼も私のことが好きだよ!
💔絶対俺のこと好きなんだろうな
🩷でもほんとは女の子が好きなの
だけどパパもママも
「あなたは可愛い女の子ね」
「将来かっこいい、いい男の子と結婚するんだよ」って言うから
男の子に恋してるふりをするの
でも、もう辛い、不安だけど、パパとママに言ってみよう!
……
殴られた。2人に伝えたら、ママは泣いて、パパは殴ってきた。
頬がジンジン痛んで熱くなっていく
パパがまた拳を振り上げた。
逃げる。殴られたくない。
裸足で限界を出て、近くの橋まで来た
季節は冬。この時期に川に飛び込めば死ねるかな……
パパの声がする……早く逃げなきゃ…
何処に…?あぁ、死ねば逃げれるかな
バシャン!!(川に飛び込んだ音)
目が覚めると病院で看護師さんとお医者さんが来て説明してくれた
パパが私が飛び込んだ川に向かい
死ね!死ね!といい
ママはそんなパパにすがって泣いていたそう
それに気づいた近所の人が警察を呼び
発狂するパパとママをなだめ話を聞いてから私を助けたため
私はかなり酷い状態だったらしい
1週間程眠っていて、1ヶ月程入院してから1週間程学校を休んでいたため約2ヶ月は休んでいた
もうその時には噂が広まっていて、引っ越さざるを得なかった
転校する日だけ学校に行くことにした
両親はもう私と一緒に居たくないらしく私は児童相談所に行く事になった。
そういえばあの人はどうしているだろう。好きじゃないのに好きな振りをした人。
💔最近あいつが学校に来ない
今日は来るかな…?
毎日ソワソワしてしまう
あいつが来なくなって1週間
理由は分からないけどあいつは自殺未遂をしたらしい
俺のせいなんじゃ、俺があいつの好意に応えなかったから…
考えてわかった、俺はあいつが好きだ
あいつが帰ってきたら伝えよう。
好きじゃなかったのに好きになった人
好きじゃないのに毎日聴く音楽
あなたが教えてくれたから
好きじゃないのに
なんでわたしとくっつけようとするの
わたしも彼もいじめられっ子
好きって訳ではないのに
『好きじゃないのに』
私の名前は河野 鮎。
自己紹介すると大体皆に直ぐ覚えて貰える。
そして何処でも同じような事を聞かれる。
「もしかしてお父さんて釣りが趣味?」
「お母さんは魚料理が得意とか?」
「鮎さんて、アユ食べるの好き?」
実はどれもこれも当てはまら無い。
お父さんは釣りはやらないし
お母さんは魚料理は苦手だ。
全部違うよの答えに、皆の「えー‥」迄の
やり取りがいつものセット。
でも最後に言うの。
私はアユは好きじゃないのに
自分の名前は大好きだよ。
虫は嫌いです。
その見た目、感触...
けれども不思議なことに
春は 野に舞う蝶 菜の花にとまる天道虫
田んぼの蚊柱 キャベツの青虫
夏は うるさい蝉の鳴声 子供が喜ぶカブト虫にクワガタ虫
夕暮れのヒグラシ 夜の川辺の蛍
秋は 仲の良さげなオンブバッタ 夕日に映える赤トンボ
涼やかな鈴虫の声 キリギリス、松虫の声
冬は 雪のない日に嬉しい雪虫 土の中の蛹
ああ、もうこの季節か
ああ、もう終わったのか
また来年。また今年。また来年。
来れば鬱陶しく、去れば寂しくて。
ずっと追ってしまう。ずっと待ち遠しい
決して、好きじゃないのに
お題「好きじゃないのに」
『好きじゃないのに』
偏見が集う世の中
「お前はこの色の服が良い」
そう言って親はピンク色の洋服を差し出してくる
僕は黙って服を受け取り、毎日のようにピンク色の服を着る
次第に僕は持ち物、衣服が全てピンク色になっていた
僕に文句を言う権利は無い
小さい頃からずっと同じだった
自己紹介の時には好きな色はピンク色と答えていた
こうしておけば親は喜ぶから
ある日お店で、ランドセルを買いに行った
親は店員とランドセルについて説明を受けている
僕は青色のランドセルを手に取ろうとしたが、親の発言が鮮明に蘇る
「お前はピンク色が似合う」
「ピンク色にしなさい」
気付いたら僕はピンク色のランドセルを手に取っていた
「お、その色が良いの?」
店員との話が終えた親はニコニコした表情でこちらを見つめている
僕は黙って頷いた
こうしておけば親は喜ぶから
うええ、やっぱり美味しくない。ひと噛みした直後に広がる、独特で謎な味……。なんで野菜なのに甘いんだよ。しかもチョコみたいにすっげえ甘いわけじゃないし。
ついつい唇がへの字になってしまって、向かい合っているアイツがムカつく顔で笑った。見せつけられた歯にはちょっと前から矯正器具がかかっている。この器具のせいで、最近はあんまり笑わなくなったのもムカつく。器具と歯のすきまに、だいだい色のカケラが挟まっているのもムカつく。そのカケラごとオレをばかにしているみたいに見えて、アイツはフツーに食べられるのもムカついて、ついつい言葉が飛び出してしまった。言われてハッと口を閉じたアイツは、変な顔でベロをもごもごやっていたかと思うと、ツンとおすましした顔になる。
その顔は変におねえさんぶっている。オレと同じ2年生のくせに! しかも今日は、ホントはだめなのに、毛をくるくるにしてきて、でっかい茶色のリボンまでつけているものだから、笑うたびに色んなところが揺れてくすぐったくてムカつく。ムカつく。ムカつく! なんでアイツのために、好きじゃないニンジンを食べなきゃだめなんだよ! なんで今日はシチューなんだよ。なんで今日はコソコソしてるんだよ。なんで放課後に待たなきゃいけないんだよ。ああもう、ムカつく!
耳まで真っ赤になったオレを、アイツはにやにやと見つめていた。うるせえ、もう3年生になるんだからニンジンなんて敵じゃないし、オマエはゴーヤを全部残すじゃないか。でも、でも、でも、その青い袋の中身が昨日言ってた通りなら、オレはお皿に残った最後のニンジンを食べるしか、ないよね?
からっぽになったお皿を見せつけると、アイツはさらにおすまし顔になって、とがらせた唇を見るように下を向いた。ふわりと顔にかかった甘い茶色の毛を、真っ白い手で耳にかけるのがおねえさんっぽくてムカついた。でも、真っ赤な耳を見たら、何も気にしないふりで下を向くしかなくなってしまった。
『好きじゃないのに(2024/3/26)』
好きじゃないはず!!!なのに、、、諦められない、、、
「好きじゃないのに」
小説を書くことは好きじゃない。
第一、書くのに時間がかかりすぎる。
アイディアを絞り出すのも苦しい。
いざ書き出せば、自分の語彙力、表現力のなさが顕になって、毎度自己肯定感が下がっていく。
それでも。
あなたの特別の席に次に座るのは絶対におれだと息巻いていたのに。
ああそもそもそんな席など存在していなかった。
ではあなたがおれに言った「きみは特別だから」はすべてうそだったと言うのですか?
好きでもないのに、誰にでも、あなたはそう言うのですか。
その少女のような囁き声で。屈託のない笑みを携えて。
好きでもないのにあなたはそう囁くのか。クソッタレ。おい、はやく、その席をおれによこせ。
お題「好きじゃないのに」 おまねむ