好きじゃないのに』の作文集

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好きじゃないのに』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/25/2024, 3:23:10 PM

第二話
(全四話ほど予定している小説になります。)

「とりあえず大雨ではない!」
急いで裕斗にLINEを返した。

それから裕斗が家に迎えに来るまでの三十分で身支度とメイクをした。朝食を用意する時間は無さそうだったので、冷蔵庫の中にあったゼリー飲料を飲むことにした。
このゼリーは特別好きじゃないのに大手メーカーのものより二十円程度安いから、という理由でたまに買っている。味は美味しくはない。

バタバタと準備をしている今の自分にはそれくらいで合っているような気もして、その相応さに少し悲しくもなった。
裕斗は順調に職場で出世している。最近、会う度に仕事の話を聞かされて疲れていた。薄っぺらくて無機質な香料の味にここまで自分の感情を内省させられるとは。

お洒落する気にはなれなかったのでブラックのパーカーと楽チンできれいに見えるロングスカートを着ることにした。靴は履き慣れたスニーカーで。
裕斗はあまり服には興味を示さない。変わったデザインをしていたり、面白い素材で出来ているものに対してたまにリアクションが来るくらいだ。
そういえば前に、奮発して買ったブランドのブラウスを見せたら人魚みたいと言われたことを思い出した。それ以来高い洋服はなんとなく買う気が起きなくなってしまった。

そのうちに裕斗が家に着いて、いつものように車に乗り込んだ。同じ風景に見えても私には違って見えた。
裕斗には、いつものように映っているんだろうか?

「晴れてることを祈ってて」

行き先も告げず、裕斗はいつも行くスタバとは逆方向へハンドルを切って運転し始めた。
どうしてそんなに天気にこだわるのか疑問に思ったが、
裕斗は天然パーマだったことを思い出し、私は私を簡単に納得させようとしていた。

つづく

3/25/2024, 3:21:10 PM

自分を優先してくれたことに喜ぶよりも、
他にやるべきことあったら優先していいからね。
と伝えた。

じゃあ、買い物行くから、パチンコ行きたいからって理由で1、2ヶ月会えなくてもいいの?
とあなたは聞く。

そうじゃない、違うのに。

私は自分を優先して、駄目になるのはいやだ
お互いに今までの生活は保たないと。

無理しないでね、肩の力抜いてね。
少しくらい会わなくても、平気だよって。

優しさのつもりだった。

なのにあなたは『どうして突き放すの』と言う。

『先に約束してたのに!』って言われると思ったから、優先したと教えてくれたね。

私はそんな風に言わないよ。
優先順位は人それぞれだもん。

子供じゃないんだから、さ。

優先されても、素直に喜ぶことの出来ない私と
優先したら喜ぶと思うあなた

やっぱり合わないんだと心から思った。

あなたの愛を、うまく受け止められなくてごめんね。
こんなにも尽くしてくれてるのに、
返せなくてごめん。

私は1人で生きるほうが、誰も傷つかない。

これからのあなたを想うと
離れたほうがあなたの幸せなのだなと

勝手にまた私はひとりで自己完結。

人はなかなか変わらないよ。

あなたのことは大好き。

自分のことは、大嫌い。

好きじゃないのに相手が傷つかないように好きと言っていた過去。

あなたのことは、はじめから好きでした。

ずっと一緒にいたい。
自分の素直な気持ちはこんなにもシンプルなのに。

悪い癖。

心の思うままに、口に出せたらいいのに。

あーあ
離れたくないよ。

君を想う気持ちでこんなにも毎日頭使ってるのだって
好きの大きさに比例してるの。

─諦めるのは簡単?

─変わるのは難しい?

急にどうしたのって言われても良いくらいに
がむしゃらに、なってみよう。

伝わらないなら、伝わるまで伝えるだけでしょ?
何度も失敗してるけど
君はいつも気持ちを汲み取ろうとしてくれてる。

だから、きっと今度こそ。

あなたを喜ばせたいの。
もっと好きになってほしいの。
幸せだと毎日噛み締めて眠りについてほしいの。

今の私のように。

(こんな自分に出来るのかな?)

やってみなきゃわからない。

別れを意識してどうする、
まだ始まったばかりでなにがわかるんだ。

頭使うと変な結論にしかならないの。
いいの、難しく考えない!
考えるべきことは唯一つ

『相手が嬉しいと思う行動、言動』

君は5年の壁をやぶったんだ、
もうなんでもやってみせる。

恥ずかしさ?
何もしないほうが恥ずかしいでしょ?

ねえ、そうだよね。

なんの免罪符にもならないから、それ。

3/25/2024, 3:13:52 PM

好きじゃないのに


(本稿を下書きとして保管)


2024.3.25 藍

3/25/2024, 3:13:43 PM

テーマ 好きじゃないのに



いつも学校に行くと話しかけてくる人。



関わりもないし、接点なんてない人なのに



いつも話しかけてくる。



そんな彼が必死で可愛がっているのは



道で捨てられた犬だった。



そんな1面を知った今、彼がどんな人なのか



好きじゃないけど気になった。

3/25/2024, 3:11:41 PM

好きじゃないのに

 スマホを開いてすぐに目に飛び込んでくる、彼の新曲。指が伸びる。指を引っ込める。そんなことを数回繰り返して、結局スマホの電源を落とす。
 馬鹿みたいだ。
 私が好きなのは、彼じゃなくて、その隣にいるひとなのに。そうあるべきなのに。中性的な高い声、笑うと優しく崩れる表情、どんな人も強引に惹かれさせる圧倒的な引力。すべて私が嫌いになったはずのものだ。彼の苦悩は美しく、彼の言葉は凄艶で、誰もが一目で惹きつけられる。
 どれほど努力しても報われないなんて、そんなの悲しすぎるから、私はずっと前になんでも持っている彼を卒業することに決めた。代わりに彼の隣に立つ“彼”を好きになった。“彼”の大きな器は、“彼”の弛まぬ努力は、いつも彼の陰に隠れていたから。好きになった、はずなのだ。その声、その笑顔、その優しさ。私は惹かれていたのだ。
 けれど、どうしても眼裏に残る神の如き残像を振り払うことができないのだ。

3/25/2024, 3:10:13 PM

洗い物が山になってるのも
君の作るニンニクたっぷりの料理も
どこの女にもらったのかわかんない香水も
怒ったときにそっぽ向いちゃう君も
全然好きじゃないのにね
今日も私は君に謝りに会いに行くの
バカみたいな私のことも全然好きじゃない

3/25/2024, 3:09:57 PM

おばあちゃん家に帰ると、「今日も作っておいたよ」ってアップルパイを焼いて待っててくれる。アップルパイは嫌いとまではいかないけど大好物ではないが、おばあちゃんの中では私は大のアップルパイ好きになっている。生地はサクサクじゃないし、出来たてでもないけど、私が好きなアップルパイはあれしかない。「また作ってね」と言った。

#7 好きじゃないのに

3/25/2024, 3:09:01 PM

いちばんに思い浮かぶのは自分だよ

「好きじゃないのに」

自分が自分と、いちばん一緒にいる

3/25/2024, 3:08:21 PM

『西日がサス』
自転車に揺られ 河原と暮れゆく太陽 眩しさに目を閉じる 瞬間瞬間 シャッターを切る 映画みたいなワンシーン 好きじゃないと思ってた 現実にそれが起こると 眩し過ぎたな 本当に美しかった

3/25/2024, 3:07:48 PM

「好きじゃないのに」

そう言って不服そうに眉を顰める君は顔全体を真っ赤に染めていた。
君が見つめる先には僕は居ない、僕ではない他の人間だ。
僕はそんな君に「じゃあ僕にしなよ」なんて言えない。
僕なら、君をそんな顔にさせたりしないのに。
でも正直視線の先の彼が羨ましかった。
だって彼女がこんなにも感情を露わにしてるんだから。
彼は見向きもしないんだろうけど、それでも僕は彼女の恋人になりたいだなんて言えなかった。
悔しくて拳を握った。

「好きじゃないのに目が離せないんだ?」

僅かな抵抗をすると彼女は黙り込んでしまう。
あぁ、そんなにも好きなんだね。
もう隙間すら無いんだね。

「良いんじゃないかな、僕は応援するよ……僕は友達だから」

そう、友達だから。
君の隣に居る理由はそれだけで良い。
君がただ笑ってくれるのならそれで良い。

「……鈍感」

その声に僕は気付けなかった。

3/25/2024, 3:07:24 PM

好きじゃないのに気になってしまう。
好きって感情が分からなくなる。
好きなのか、友情的な感じなのか。
とにかく好意的な感情を抱いているのは理解出来る。
あの子と喋るたび、自然と口角が上がる。
あの子もまた、私みたいに口角が上がる。
コレが友達以上恋人未満か・・・?
それとも好意をお互い隠しているだけ?
告白した方が良い?
恋愛にお互い奥手なのかな?
普段飽き性な私でも、あの子の事を考えると時間が勿体無いほど溶けるのだ。
なんだろう。モヤモヤする。
なのに。
なんだかドキドキする感情が少しずつ湧き出てくる。

3/25/2024, 3:03:51 PM

もう、思い出せないくらい昔で、遠くの記憶のはずなのに。あるものをきっかけに定期的に私は彼を思い出した。

彼とはずっと前に別れて、私には彼より大切な人ができて、彼よりも頼りがいのある、優しい、自立した包み込んでくれるような人と私は結婚した。

可愛い子供もいて、毎日苦しくて泣いてたあの頃よりずっと今の人生の方がきっと、幸せだって言い切れる。

でも、思い出すのだ。

コンビニで、駅前で。
白く濁った煙たい匂いを嗅ぐたびに。

それを私は、お世辞にも好きだとは言えない。吸うだけで酷く咳き込みそうになって顔を顰めてしまう。

一度、興味本位で彼から一本奪ってひとくち吸ったことはあったけど、苦くて臭いばかりで私はそこに魅力を感じることは出来なかった。

煙くて肺に入り込むのが苦しくてまずい。

そんな毒にしかなり得ないものを彼は好んで毎日吸っていた。

なんでそんなに好きなのか、聞いてみたことがあった。

返ってきた返事は意外なもので、別に好きじゃないとか言うなんだか矛盾した変なものだった。

こんなに毎日好んで吸ってるのにそんなことがあるのかと少し小馬鹿にするように笑ったら、少しムッとするように、言い訳するように彼は言った。

"一度口にしたら忘れられなくなったんだよ。"


――その頃の私は、その言葉を理解することは出来なかった。
その彼とは、数年も経たないうちに当たり前のように噛み合わなくなって関係も自然と消えた。

そもそも彼と私の間には、最初からあとから残るような大層なものなんてなかったように思う。

それなのに、私は思い出してしまうのだ。

今なら、彼の言っていた矛盾がわかる気がした。

苦く、毒にしかならないものほど、一度味をしたら忘れられない。人を惹きこんで離さないような、嫌な魅力を持っているのだと私はもう、この身をもって知ってしまった。

何年経っても私は、あの頃の苦さを忘れられそうにない。

―――嵌る

お題【好きじゃないのに】

3/25/2024, 3:01:00 PM

もうすぐ中3になるんですけどね、
勉強が死ぬほど嫌いなんですよ。
いややらなきゃいけないのはわかります。
でもさ、社会つ理科はいらなくない!?
絶対とは言わないけどさなくても良いものじゃん!
あ、愚痴でした。
ここまで見てくれてありがとうございます。

#好きじゃない

3/25/2024, 3:00:43 PM

「好きじゃないのに」
あいつのことなんか、好きじゃないのに、なぜか頭の隅っこにいつもいる。
嫌いじゃないけど、、、
別に好きじゃないし、かっこいいとか、思ってないし、、、

たぶん好きなんだろうなって自覚はあるけど、認めたくない。好きじゃないけど、ときめいたってことにしとく。

本当は好き

3/25/2024, 2:55:03 PM

好きじゃないのに
好きなフリして
周りに合わせる
本当の自分がボヤける

それくらいなら、、、

周りから溢れても
好きなものを
好きでいることにしよう
本心の自分でいられるから

無意味な馴れ合い
猫を被った私
そんなの苦しいだけじゃないか

一人になった時に押し寄せる
孤独の波に飲まれそうになる
何度も涙したヒトリキリの夜

偽りの自分にサヨナラして
好きじゃないのに
惰性でつきあってる
人間(ヒト)たちにも手を振ろう

大丈夫。
自分だけが唯一の理解者で、味方でいるから。

3/25/2024, 2:54:10 PM

好きじゃないのに
どうして、そんなに優しいの…判ってるよ…本当は、私じゃないってこと…それなのに、いつも隣で、支えてくれるね…それが段々当たり前みたいに、なってきたから…いつも、さり気なく、でも、気が付くと、寄り添う姿があるから…でも、あなたの向こうには、あの人の姿が見える…時折、二人の姿を見ると、胸の奥が苦しくて…だから…そんなに優しくしないで…勘違いするから…

3/25/2024, 2:49:58 PM

甘いものが
好きな
わたし。





甘いものと
一緒だったら

ブラックコーヒーは
一応
飲める。




でも

ブラックコーヒーだけ

は好きじゃない。




好きじゃないけど

ミルクとお砂糖ください


言いそびれたり
言えなかったりして

後から
わざわざ
用意してもらうのが

なんだか
申し訳ない
と感じて

好きじゃないのに
ブラックのまま

えいっ!て
飲んでしまう。



小心者な
わたし。


#好きじゃないのに

3/25/2024, 2:49:23 PM

「好きじゃないのに、どうしてお父さんとお母さんは一緒にいるの?」
泣きじゃくる娘の言葉が、夫との離婚を決意した理由。

3/25/2024, 2:48:33 PM

昔の恋で、

好きじゃないのに想ってしまう現象に

困惑してた時があった。

好きじゃないのに想ってしまう、

ということは、

もう完全に恋してるってことで、

素直になれなかっただけみたい。

恋はね、

素直になった方がいい。

改めて思う、

今日この頃です。

3/25/2024, 2:48:11 PM

特別好きだったわけではないのに
夜に電話をすることも
貴方がよく口ずさんでいた歌も
一緒に見た映画も
貴方と見た街の景色も

すべて
私の好きなものになってしまった。


「好きじゃないのに」

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