『夫婦』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
認めたっていう自己満だけで評価して
実際に見たら異質そうにするくせに
多様性なんて言葉で簡単に括らないで
夫婦なんて誰かの承認が必要ないとなれないなら
ならなくていいよそんなもの
あなたと一緒にいられたらそれで
忘れられないものが苦しみなら、まるで拷問みたいな人生
夫婦
夫婦
11月22日 いい夫婦の日
いい夫婦かー 素敵だねー
あ!そういえば結婚記念日だった!
【葬式】
私のおじいちゃんはアルコール中毒だった。
毎日のように酒、酒、酒。
昼夜構わずおばあちゃんに日本酒をねだっていたのを、私はずっと側で見ていた。
おばあちゃんは呆れた顔(というか諦めた顔)をして、無言で日本酒を注ぐのだ。
おじいちゃんはヘビースモーカーでもあった。
おじいちゃんの部屋に入ると煙草の匂いがムンムンと立ち込めていた。
1日に何本吸っているのか想像がつかないくらいだ。
私は絶対に副流煙を吸っているはず。
そんな生活を続ければ当然身体にガタが来る。
年に1回は体調不良で入院することになり、
その度に私はおばあちゃんと一緒にお見舞いに行ったものだ。
そんなある日、突然おじいちゃんが死んだ。
心不全だった。
トイレの中で気を失って、そのまま現世とサヨナラした。
夜6時頃に電話で報せを聞き、あれよあれよと言う間に翌日は通夜、その翌日は葬式と決まった。
葬式の日。
知らない親戚も数多く集う中で、葬式が執り行われた。
皆が最後の別れを告げる中、私はちらっとおばあちゃんを見た。
おばあちゃんは目に涙を浮かべていた。
驚いた。
おばあちゃんが泣いたときなんて、生まれたときくらいしか無いと思っていたから。
その光景を目の当たりにして、
「ああ、それでもおばあちゃんは、おじいちゃんのことが好きだったんだな」と悟った。
あの人の事は既に終わってもう関係ない人物なのに
後になって言ってくるあの人の彼氏は
「あの人、そんなこと言ってないって言ってたよ」と
あの人の彼氏から言われて
私自身、うん?あの人私に言ってたのにあれ?うん?
と思い私は「あの人は私にあんな事も言ってたし、(あの人)彼氏には今言ったこと内緒ですよって夏頃にあの人言ってたよ」とあの人とあの人の彼氏が付き合う前の話をしていたのもあの人から聞いたよと伝えた
そしたら、あの人の彼氏が「彼女(あの人)の言ってる事を信じればいいのか、私の言ったことを信じればいいか分からない」と言い出した
私は(はぁ、もう私には関係ないのになんでまだ言うかな)
そして
「もし彼女(あの人)の言ってることを信じたいなら信じればいいんじゃない?私は彼女(あの人)からさっき言った通りの内容で聞いたよ?録音とかの証拠は無いけれど鮮明に覚えてるよ。私の言ってる事が嘘だと思うなら信じなくてもいいし。」
とあの人の彼氏に言い放った
「食欲失せると思うんだけどさ、俺今EDなんだよね」と
あの人の彼氏から言われた
その時、私はEDのことをADHDのような精神的に来る症状の名前だと思いあの人の彼氏に「そうだと思った。だってあまり顔色悪いし、分かりやすいくらい顔に出てるもんね」と精神的に来るものだと自分なりに解釈して伝えたら
あの人の彼氏から「え?」と言われて私はうん?と頭にはてな
仕事終わりに後輩にEDとあの人の彼氏に言われたんだけど
EDって何?と聞いたら「センシティブな障害」と言われて
絶句した
仕事で関わるだけなのに、あの人の彼氏に振り回されるのはもうごめん。
昨日の21時にあの人の彼氏が私に電話かけてきたらしいが私は気がつくことも無く自分の好きなことをして過ごし
自分が今の仕事で何ができて何がダメかを自分に問いただす時間を過ごした
私自身がトラブル事に毎回巻き込まれるのはもうごめんだよ
自分で作った料理にも、
「いただきます」「ごちそうさま」
と言える人と、私はパートナーになりたいです。
(241122 夫婦)
ドキドキするような交際では無かった
お互い理想のタイプでは無かった
でも、何となく居心地が良かった
だから、きっと夫婦になるだろうと思った
交際している時と同じような時間が流れる
ただ、違うのは同じに家に帰ること
習慣や性格が違うから
意見がぶつかるのは当たり前
思いやりと感謝を持って日々を過ごす
【112ー2 】
【いいふーふの日】に、このお題運営さんイキだな〜
と思った今日この頃。
うちの両親はいい夫婦です(*ˊ˘ˋ*)♡
【夫婦】
お嬢さん、ビートルズの楽曲『When I'm 64』は聴いたことありますか?……そうでしたか。
今日は良い夫婦の日だと聞きまして。ふふ、楽しく温かな老後を夢見るのも悪くないでしょう?
おっと、お話をしていたら曲の終わりに近付いてきましたね。
さて……この手紙の返事、どうしますか?
『貴方はその手を取った』
夫婦
夫婦
夫婦って何だろう
「生涯のパートナー」っていうのはドラマティックで心強い気がしてならない。
お互いがお互いを感じ取れているのってストレスフリーな状態でいられるのって素敵だな。
何十年一緒のカップルでもちょっとでも新しい一面が垣間見れた時、まるであの頃の初々しさを忘れることはできないであろう。
バツを積み重ねたとしても色んな夫婦像を体感できることはなんだか羨ましさを感じる。
♯夫婦
今日はいい夫婦の日ですね。
お互いの幸せのベクトルが同じ向きで揃っている夫婦が理想だなと思います。
子供がいない夫婦なら、2人で過ごす幸せな時間を楽しむ。
子供のいる夫婦なら、良き父母として子供のことも幸せにする。
もし、夫婦のベクトルが違ってしまったら?
子供がいない夫婦の片方が、子供を望んでしまったら。
子供がいる夫婦の片方が、恋人のような関係に戻りたいと思ってしまったら。
浮気や不倫をする前にどうかお別れをしてください。
結婚する時に永遠を誓ったけれど、それでも人の心は変わってしまうこともあります。ならばせめて、誓いを破った謝罪と代償を用意して、良い思い出になってください。
世界が幸せで溢れますように。
テーマ夫婦
夫婦って赤の他人だった2人が偶然出会い恋をしてずっと一緒に居たいって思えるから夫婦になれる、
俺はずっとこの価値観で”夫婦”を見てきた
でもそれはうわべだけで”夫婦”になれば”恋人”だった時とはまた違う価値観が生まれてくる、同棲すればお金の価値観にすれ違いが生まれる、それは仕方がない、血が繋がっていない赤の他人なんだから
ただ”婚姻届”にサインしただけ。
あのペラペラの紙に名前を書いて判を押して市役所に届ければ夫婦になれる
たとえ”愛し合っていなくても”
俺にはまだほど遠い話だけどね笑
「いい夫婦の日じゃんね」
「え?ーあぁ」
「せんせ、奥さんになんかしてあげんの」
「生徒がそういうこと聞かないの」
「はいはい、つまんな」
「どこまでいった」
「あと10問くらい?」
「早く終わらせろ、俺が帰れない」
「えーむりー」
だって帰ってほしくないんだよなー
チョークまみれの左手の薬指が光った。
あーあ、つまんな
「ー花でもあげなね。」
――何年目かわからなくなるまで。
「九年目はトウキらしいな」
「え?」
美しい仕草でチーズケーキにフォークを差し込みながら、友人が突然言った。思わず、桃を口に入れようとしていた手が止まる。トウキ?
「とうき、って何」
「食器などに使われる陶器だが」
「え、うん。それが九年目?」
「ああ。結婚九年目を陶器婚式というそうだ。ほら、五十年目の金婚式が有名だろう」
「あー、そういうこと!」
相変わらず言葉の足りない話し方だ。まあ、こちらを信頼しているからこそだというのはわかるけれど。気を抜いているのだと思えば悪い気はしない。
「食器類は足りていそうだな……何か入り用なものはあるか」
「んん、特にないかなあ」
後日加筆します。
(夫婦)
冬柿を両手で頬張るにこやかな老女の瞳に翁が映り
「夫婦」
『夫婦』
紙は簡単に切れる。
しかし夫婦の絆は簡単には切れない。
それはお互いが認め合っているから。
お互いを信じているから。
どんなにつらいこと、嫌なことがあっても。
そばにいてくれる存在。
そんな人を大切にしなくてはいけない。
人生という名の物語を一緒にするパートナーなのだから。
氷雅
夫婦っていいなって思う
一緒に居るから支え合えるし、楽しく暮らせる。
一人でも暮らせるけど、やっぱり誰かにいて欲しいのかもしれない。
「幸せにする」じゃなくて
「一緒に幸せになろう」
「幸せにして」じゃなくて
「一緒に幸せでいよう」
どちらかの責任じゃなくて
どちらかの一方的じゃなくて
ふたりで。
小さい頃読んだ絵本の名前が未だに思い出せない。
確か、赤い糸で結ばれた男女は幾つもの障壁を乗り越えて幸せになるという話だった。
私はあの絵本のお陰で離婚せずに済んだのに、思い出せない。
運命の赤い糸を信じて頑張れたきっかけのあの絵本を、もう一度読みたいのに。
いっそ私が絵本のキャラクターになって、あの本の筆者を救えたらいいのにな。
そうすればあの本に恩返しできるから。
まあ、どうせ物語の主人公になれるほど濃い話もないのだけれど。
でも、もしなれるなら
あの絵本を探す「夫婦」のお話だろう。
湿った空気が頬を撫でる。
彼と喧嘩をして、思わず家を飛び出してきてしまった。
しかし、冬の始まり、しかも雨上がりの夜の空気は、コートも持たずに出てきた今の私にとっては冷たすぎた。
彼と付き合って5年になるけれど、こんな大喧嘩をしたのは初めてだった。
始まりはカップルならよくある些細なことだったが、私も彼も引くに引けなくなって。
私は思ってもないことを散々口走ってしまった。
彼の驚いたような、傷ついたような表情に気づいていたのに、それでも私は謝ることをしなかった。
完全に私が言いすぎてしまったこの喧嘩、今更謝るのは彼にとっては腹立たしいことだろうか。
それでも、寒空の下に震える私をどうか嘲笑ってほしい。
愚かだと。
滑稽だと。
そしてどうか、抱き締めて許してほしい。
しかし、そんな傲慢な願いは冬の湿った空気に溶け込んだ。
もう、別れてしまうのだろうか。
そう思うと、涙がとめどなく溢れ出てきた。
どんなに酷いことを言っても、彼を好きな気持ちに嘘は無い。
___別れたく、ないな。
気づけばそう呟いていた。
その瞬間、柔らかな布が肩にかけられると共に、思い切り抱き寄せられた。
「俺も別れたくないよ」
聞き慣れた優しい声、だけど、震えている。
大好きな彼が私を抱き締めている。
「ごめん、本当にごめん。離れたくない」
___私も、ごめんなさい。大好きだよ。
お互いに涙を流しながら、雲が流れ星が輝き始めた冬の夜空の下で愛を伝え合う。
暖かくて、幸せな時間。
「もう二度と涙を流させないって誓うから、どうか俺と結婚してくれませんか」
___よろしくお願いします。
体を寄せ合い、額をくっつけて微笑み合う。
私たちは今日、夫婦になった。
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『夫婦』
なんとなく、な雰囲気が似てて
まあいいか、とお互いゆるせる
似てるところ似てないところが半々だね
ひとりのほうが楽だけど なぜか自然は
違うもの同士かけ合わせたほうが豊かになる
音楽だと和音 夫婦だから二重奏だね
不協和音にならないように
慌てずゆっくり奏でていこうね
心地よいハーモニーが続くように
#夫婦