太陽のような』の作文集

Open App

太陽のような』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/23/2024, 12:19:42 AM

太陽のような



君は太陽のような人だ
いつも温かく
いつも明るく照らしてくれる
僕には眩しすぎるくらいに

でも君のことを僕は隠してしまっている
まるで雲のような

本当は君が太陽なら僕は月になりたかった
でも僕は雲だなんなら乱層雲だ

僕が君と居たら君の光をどんどんと遮って
暗闇に染めていくだろう
どんどんと光が差し込めないくらいの
厚さで早さで

そして最後にはきっと雨を降らすだろう

僕のいない君の未来で君が輝けるのなら
太陽のようにみんなを明るく照らしてくれるのなら
雲散霧消するだろう

君にはきっともっと輝かしてくれて
もっと光の当たる場所が合っていると思う
だから僕は散っていくよ
君の光が途絶えないよう


太陽のような君へ

2/23/2024, 12:17:17 AM

あなたは光だ。
暗闇を照らす光。
何があっても翳らない光。
私には眩しすぎる太陽のような光。
私はときどき、その光を穢してみたくなる。
あなたの翳りが見たい。
私だけが見ていたい。
光が強いほど影は濃くなる。
きっと私の劣情はその影なんだろう。



(太陽のような)

2/23/2024, 12:14:50 AM

皮肉屋の君はいつも片方の口角だけを引き上げて嘲笑う。
見さげる視線は冷淡で爬虫類のよう。
君の皮肉に苛立つ僕は、君が嘲笑うたびに尖った言葉を投げつける。
それさえも楽しむような君が、腹立たしい。

嫌いだ、と言ってしまえればよかったのに。

今、君がほんの一瞬覗かせた笑顔は、まるで太陽のように暖かで。
君に感じているはずの苛立ちも、口をついて出るはずの悪態も霧消する。

好きだ、と言ってしまいそうになる。

2/22/2024, 11:39:29 PM

太陽のような人になりたい。
明るく暖かい雰囲気の人。
ふだん、人が太陽の存在を意識しないように、
誰にも気にされなくていい。
それでもふと、雨の日や肌寒い時に、その暖かさを思い出す。
そのくらいの存在になりたい。

2/22/2024, 11:13:47 PM

思えば、あの人は太陽のようだった。
何もかもを照らすような明るい笑顔も、他人のために身を燃やす行為も。全部、太陽のようだった。
あの人が太陽なら、私は月だ。太陽の光を受けないと輝けない、勇気の無い月。

暗いところに住んでいた私なんかに関わって、良いことなんて何も無いというのに。あの人はそれに構わず、私を地上へと引き上げた。あの人の家は眩しくて、暖かい場所だった。

この世界が物語なら、きっとこの人が主人公なんだろう。
そう思った。


だけど


月と太陽は、ずっと一緒にはいられない。
私があなたの光を遮ってしまうのは嫌なんだ。

だからごめんなさい。
私はここを去ります。


***

書き置きを残して、私はそっと家を出る。
そして、あの人と出会った最初の場所に、あの暗い場所に向かった。

薄暗い地下街への入り口。
そこがあの人とのはじまりの場所だ。

いざここに立つと、どうしてもあの人暮らした日々を思い返してしまう。でも、こんなことではいけない。沈んだ気持ちに蓋をして、重い足を一歩踏み出す。

その瞬間だった。


突然、後ろから走る音がした。
弾かれたように振り向くと名前を呼ばれる。


暗い場所に再び、一筋の光が差した。

全てのはじまりはここで。





テーマ「太陽のような」

2/22/2024, 11:10:49 PM

太陽の様に輝く人でも闇はあるんだよ
光の影には闇がある

2/22/2024, 11:02:18 PM

太陽のような笑顔。

太陽のような人。

そういう人は、大抵憧れの存在だ。

得てして私は卑屈な人間で、どうしても自分と比較して凹んでしまう。
 
悩んでいて、ふと気づいた。

皆が太陽みたいな人だったら、眩しすぎないか、と。

それに、

草や木や人間を含めて全ての生き物は、太陽から
エネルギーなど元気を貰って生き、成長している。

私もそういう人から元気を貰って、成長しよう。

ほら、前向きになれた。

やっぱり太陽は、暖かい。

2/22/2024, 10:54:21 PM

太陽のような

 まばゆいというにはあまりにも残酷
 自分の闇を見せつけられる太陽のような君は
 私には毒でしかなかった
 じわじわと染み込み、抜けない毒
 光に群がる虫になる滑稽な私
 二度と抜けない神経毒

2/22/2024, 10:45:30 PM

「太陽のような」

突如と現れた太陽のような橙色に近い毛並みの野良猫は
三年程、通い猫になった後、太陽の裏へ隠れてしまった

2/22/2024, 10:36:54 PM

『太陽のような』

オレンジ色は、お日様色だと思っている。
そのオレンジ色を綺麗に思えない時がある。

いつもというわけではなくて、
綺麗に思える時はお洒落な色だと思うのに、である。

ちなみに太陽を美しくないと思った日はない。

カラーセラピーを勉強した知り合いは、「オレンジ色は癒やしの色だから。好きな人は、飲みたいぐらい好きだけど、嫌いな人は見たくないほど嫌いらしいよ」という。

なるほど。
その理論でいけば、私は癒やされたくないということになる。

太陽のような暖かい癒やしを求めていないと?

いやいや、欲しいよ。
意地っ張りの捻くれ者だから、分かりにくいだけで。

2/22/2024, 10:24:14 PM

太陽のような君はいつだって輝いていた

闇の中にいる月のような私は

太陽の光、君がいないと

輝けない

太陽も月がないとなりたたないよ

そう言ってくれた君

太陽と月いつでもセット

私達はずっと一緒


〈太陽のような〉

2/22/2024, 10:08:47 PM

『 太陽のような 』


   太陽のような笑顔

   太陽のような向日葵

   太陽のような光

   太陽のような人

   太陽のような色の蜜柑

   太陽のような色の金柑

   太陽のような色のオレンジ


   しばらく天気が悪くて

   太陽に会ってないな。。。

   今日も曇り空


   早く 太陽の光を全身に浴びたいな。

   太陽。。。

   地球にいる誰もが 必要なんだ。

   太陽のような

   温かい心で周りを照らしていこうよ。


   
   黒猫はな

2/22/2024, 10:07:20 PM

#太陽のような

雨日が続いているので、太陽が恋しい。

でも、雨日の方がパソコン作業が捗るんだよね~。

ただもうそろそろ、洗濯物を
パリッと天日干ししたい。

2/22/2024, 10:05:02 PM

太陽のような人だね

名前のままだね

親に感謝しよう

そう言われてきた

平凡だけどいい名前

名前は人の心をも変える

たかが名付け、されど名付け

どう付けるかは、あなた次第

2/22/2024, 9:53:24 PM

太陽のように優しく辺りを照らし、周りに幸せをもたらす存在。そんな存在になれるか分からないけど、少しでも近づくことが、多分私にとっての人生における目標かな。

2/22/2024, 9:46:59 PM

太陽のような…

向日葵も獅子のお顔もマルゲリータも
太陽のよう 君の笑顔も

2/22/2024, 9:45:21 PM

ボクの太陽は
  沈んだ

  沈んでしまった



  恋は終わり

  君は
  もういない
  
  
  

          # 太陽のような

2/22/2024, 9:45:17 PM

笑ったり…


怒ったり…


落ち込んで…


泣いていたり…


君はいつも

忙しく表情を変えてく

僕の太陽のような人。



君が笑うだけで

この心は満たされて


怒る君がいれば

またひとつ 君のことを知った


落ち込んでる君がいれば

その儚げな横顔に

愛しさを感じて


泣いてる君がいれば

その涙ごと

君のこと守りたくなる…


こんな気持ちを

言葉にしたら

一体、君はどんな顔を

僕に見せてくれるかな…


柔らかい風が吹く春に

木漏れ日に照らされた

君をみつめて

僕はただ…

そんなことばかり

考えてしまうんだ…。





- 木漏れ日のラブソング -

2/22/2024, 9:08:31 PM

太陽のようなあの人は
みんなに愛されるけれど
誰もあの人の本心を知らない
太陽のようなあの人は
見つめるには眩しすぎるから

2/22/2024, 8:37:37 PM

太陽のような

その笑みに酔う。

誰もが信じる。誰もが讃える。神の言葉を破壊して、新たな御旗を掲げ抗うかの御方。決まりきった口上も、雇われ金にかしずく亡者も皆要らない。神ではなく、人の味方による粛清を!神が我らに何をした。罰を与え、苦しみを与え、自由になることは決して許さず、首輪を繋いで苦痛を与えた。それの何が救いなものか。神になど仕えずとも、我らは幸せを勝ち取れる!余計なお世話だこっちへくるな!その叫び、神は押し殺して蓋をし無かったことにした。聞き届けるは、愚かな人より生まれし神秘。神とはまた異なった紛い物のような精緻に作られたその御尊顔。正義を貫き、光を映す黄金の瞳。光の届かぬ夜の如く、鮮やかに目を閉じ変わらぬ墨色の御髪!彼女が、彼女こそが!世に伝え、世に成し遂げ、世を変え神を罰するお方であろう!彼女の笑みは世界の光。あの方の嘆きは人の嘆き。誰もが従い、誰もが崇め、遍く人を虜にするその笑みと言ったらもう!この世のどんな景色よりも、美しく麗しく、誰だって平伏して全てを捧げるような笑みだった。

 無論、彼女とて笑うことが仕事ではない。信じる者は救われる、など馬鹿馬鹿しい。結局お前らが利を貪りたいだけだ。神の全ては見かけを取り繕った腐ったリンゴだ。ハリボテだらけの奇跡を誰が信じる?祈っても死後は不確か。ならば現実を楽しむほかあるまいて。教え、説き、導き、仰ぐ。それがかのお方の先導者としてのお力だった。あのお方は本気で神に抗おうとしていた。かのお方は神に奪われたのだ。神は医者を許さなかった。神は彼女に祈らせた。神はかのお方の母君をお助けにならず、また医者にも助けさせようとなさらなかった。救済など嘘つきの妄言だ。かのお方の母君は、苦難の末に旅立ってしまわれた。医者にかかれば治せる病だった。薬だってあった。神はそれを飲むことを禁じた。許されてはならない。赦してはいけない。だから我らは抗う。神を騙った悪魔の手から逃れるために、持ち得る武器を全て使って。だから我らは教え導く。信じる力は、そのまま神の力となるから。我々は、信仰を集めて神から力を奪い取るのだ。絶対に悲劇が起こらぬように、もう決して、神の名の下に命を奪うことが正当化されないように。奪えば、それは我らの力となる。誰も、できることで悲しませない。絶対に奪わせない。

 黒曜石の御髪に金色の瞳。まさしく真の麗しい神の御子となるお方が、多くの信者を前にして、振り返って私に笑いかけた。太陽のような、焼きつき人を惑わす笑み。古い神はもう不要だ。世界の均衡は傾いた。人が持つ自浄作用が、今日も神を殺す。さあ成り上がれ。神を殺して、黒の御髪が純白へと彩を変える。神の光をそのまま纏い、かのお方は民の方を向く。以前とは反対の色に覆われたその笑みは、真昼の太陽の如き笑み。新たな神の誕生に、遍く人が酔いしれ、歓声を上げる。神殺しはそのまま神に。今までの神は堕落し悪魔に。このお方も系譜に連なった。数百年後、数千年後には、この方も堕天するのだろう。神と讃えられ、振りまかれる眩い笑みにくらりとしつつ、系譜を辿る日が来なければ良い、と心から願った。

Next