大空』の作文集

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大空』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

12/21/2023, 1:27:24 PM

ニュースで、ガザの子供の写真を見たよ。
彼は3歳。
自宅が空爆され、両親と兄をなくした。
避難しても避難しても爆撃は追いかけてきて
彼は両脚もなくした。
サッカー選手になりたかったんだ。


空が続いているなら
こんなのんきな日本の平和とも地続き。
私は雨降らす男たちを狙撃しに行きたいが
濡れる子たちは多すぎる。



______________________________

【21】大空

12/21/2023, 1:25:39 PM

好きを伝えるのって難しいんです
だけど、
伝えてくれないと不安なんです

ほんとに付き合ってるのかとか
付き合ってていいのかとか

話す頻度が減ってくと
それもまた不安で

不安になる程の事は無いだろうけど
考えてしまうんです
貴方を好きだから
【愛しているから】
✂ーー⚠ーー✂
''母さんは娘の恋愛相談聞きたくないのー?"

''別に?聞きたくない"

そう言う母の顔は
にやけていて
その日で1番温かかった

''なんか悩む程の事あった?"

"え?!聞いてくれんの?!"

"いやだ。''

"今の聞いてくれる流れじゃないの笑''

12/21/2023, 1:24:02 PM

大空

息子の名前は大空

大空のように広い心を持ち
志高く生きてほしい
そんな願いを込めた

末っ子の長男

12/21/2023, 1:21:56 PM

あの日、2人だけの空を覆ったのは月でも太陽でもない。

綿あめとそこから無数に生まれる魚。

12/21/2023, 1:19:45 PM

大空へと羽ばたいてみたい。別に死への願望があるのではなく自分の意識を保ったうえで、意志を持って大空へと羽ばたいてみたいのだ。
外はあまり好きでは無い、暑い寒いといった温度調節をするのに手元が狂ったような空気に、耐えるだけの器を私が持ち合わせていないだけだが、私はそれを自分じゃなく世界が勝手すぎるのだと結論づけている。
話が逸れてしまったが、私は外へ出るのをあまり好まない。だが外で唯一、好きなものがある。それは、遊園地のアトラクションで高所から落下するあの浮遊感である。
擬似的とはいえ、背中に羽が生えたようなあの感覚が恋しくて叶わないのである。

大空への翼を、私の背に乗せておくれ。

お終い

12/21/2023, 1:13:07 PM

随分と大きくて
随分と綺麗で
見惚れてしまう。

小さな地球に
大きいを与える。

上を見上げると
それはそれは
壮大な…

文明が進み
随分と狭く見えるものだ。

大きな建物が
君を見えづらくする。

大きい君は
どこに行ったのだろう

–大空–

12/21/2023, 1:11:15 PM

【146,お題:大空】

「俺、いつかパイロットになりたいんだ!」

「パイロットになって大空を飛び回りたい!」

「そしたら、ハルも一緒に乗せてやるからな!」


そう言ってた彼は、不慮の事故で下半身不随になった。


不慮の事故、それは操縦試験の最中だった
急な不具合を起こした試験用の航空機が墜落したのだ

不運なことに、それはパイロットになれる最終試験の時だった
ここさえ通過すれば資格が取れる、そんな中の事故だった

彼が長年追い続けた、強い憧れへの道を絶ち切ったのは
他の誰でもなく、彼が愛してやまない飛行機だったのだ


病室で見た彼の横顔はまるで別人のようだった
話しかけても反応しない、生きているのに死んでいる、全てを拒絶するような暗い表情
飛行機の話をした時だけ、ほんの少し悲しげに瞳が揺れるのが
私には酷く悲しかった。


「私、自家用操縦士のライセンス取るから」

「......、...!......」

そう言った時、初めて彼が顔を上げてくれた

「私も大空を飛んでみたいの、そして......」

一旦言葉を切る、彼にこの言葉を掛けていいのか迷いがあった
少し考えて息の塊をひとのみにして、言った

「そしたら...アンタも一緒に乗せてあげるから」

何で私はこんなに口下手なんだ、と密かに自身を呪いながら
不器用にでも笑ったつもりだ、彼は少し目を見開いて
もう一度瞼を閉じた、それから少し間を空けて

「......おう、...頑張れ...!」

へにゃりとそう笑って見せた。

12/21/2023, 1:05:17 PM

空を見るのは好きだよ

空の写真を撮るのも

朝焼けとか、雲がきれいなときとか

フィルターを使うと、けっこう芸術的な写真になったりするんだよね

君にも見せたいな

あっ、それと、きれいな空をバックに、きれいな君を撮りたいな、なんて

12/21/2023, 1:01:02 PM

今日は、年に1度
資格試験日

鏡の前で
気合いを入れて
アパートを出る

試験場は
アパート近くの大学

キャンパスの銀杏が
黄色く色付いて
青空とのコントラストが
綺麗だった


帰り道、
全てを出し切り
スッキリとした気満ちで
大空を見上げた

        まー

12/21/2023, 12:58:50 PM

空は彼らを見下すようだった。
多大なる可能性を秘め、希望を抱えているとされる空が、今はそう感じられた。
ルカはたとえ軽蔑されていても、空をとてつもなく美しいと感じた。
ルカとルカの友人のノアは、海のすぐ上の崖にいた。勇気のあと一歩で海に落ちそうだ。
ここから飛び降りれば、どうなる?
愚問だった。
でも彼女は愚直に、単純にそう思った。
きっと死ぬ。でも、それだけ。
ルカは空を見た。
限りなく奥まで広がった、終わりのない空を。
彼女は何もかもがくだらなく思えた。
「海は空には勝てないよね」
ひとりごとのように、尋ねるようにルカが呟く。
「どうして」
ノアが冷めた声で返事をする。
「海は、人なんかに汚されてる。地上にいて、手が届くからよ。色だってまるで、気が悪そう」
ルカは海を見下しながら言った。
「空は何色?」
「青。でもいろんな色に変わる」
「でもあなたが言うには、海だって青色で、いろんな色に変わるんでしょう?」
「海と空が同じような色なわけ、ないでしょ?」
「私にそれを聞くの?」
「……」
ノアは生まれつき目が見えない。体も弱く、外に出るのは久しぶりだった。ルカは決まりの悪そうな顔をした。
「バカね。将来的にはそんなことを聞くのはやめておくことね」
そういうところ、嫌いだ。
きっとノアだって、同じ気持ち。
互いが互いを嫌にするのに、一緒にいる。
ルカは崖の端に足を下ろして、ふらふら揺らす。
背中に風がぶつかって、ふとしたら落ちていそうだ。そう考えても、何も感じなかった。
ノアはただ真っ直ぐ、水平線を見つめているように顔を海へむけている。
そんな彼女を見て、ルカはさまざまなことを連想した。
空。
空の青。空の青とは?
空の青って、なんなんだ。
飛び降りるのと、空の青を説明すること、どちらが難しいか。
盲目の彼女に、どうしたら私が心奪われたこの青を説明できる?
飛び降りる方が難しいか?
いや、断然空の青を伝えるほうが難しい。目視で確認できるものの比喩表現なんてもってのほか。
ルカはそちらに頷いた。
「あなたならどう表現するのかな」
「何?」
「あなたに言ってない」
「……はぁ? 他に誰かいるの?」
「海に聞いたの」
「……」
空は綺麗だ。空というものは見てて心が安らぐ。それでいてどこか冷ややかだ。
とても美しい色。
そう言って、盲目の誰がその本当の青を想像するだろうか。
暗闇に閉じ込められた彼らに。
私が心酔したその景色と色を、生まれたときから見ることができないと決まっている盲目の彼らに。
言葉では理解できても、知らないものを想像するのはむり。
そうルカは思った。
彼女は色覚を、視覚を絶対に失いたくないと思った。
動けなくても、声が出せなくても、何も聞こえなくなっても、暗闇に閉じ込められるのだけは嫌だ。
同時にルカは隣にいるノアを見た。
大嫌いな彼女でも、それだけは同情するな。
ルカは勝手な妄想をした。
空はときに赤、紫、黒、黄色、灰色、いろいろな色に変化を遂げる。
その変化が交じり合ったようすは人のするべき美徳を表しているようだった。
ルカはまたノアを見た。
美徳とはほど遠いノアだ。
彼女は空を見たことがないから、これほどまでに美徳を失っているのではないか。
ルカは本気でそう考えかけた。
まぁでも、どう考えたって、大空は綺麗だ。どうしたって、そうにしかならない。
「誰も空は汚せないのよ」
ルカは言った。
空は空だ。
「煙や火山灰で汚れることはあるわ」
「それはそんなのを通して見てる空ってだけ。空は汚れてない」
「……」
「見たことあるの? よく知ってるね」
「……目は使えなくても、知識は分かるのよ」
空は変わらず空だ。誰に汚されることもない、美しい空だ。
「空よ、ねぇ。色々なものを見てきたんでしょ。空からしたら、私の命なんて一瞬。空、空、聞いてるの?」
「変な子ね」
「この大空と比べたら、私なんて一粒の砂にも満たない存在なんだわ。そう考えると、死んでしまいたくなるの」
「あら、空とあなたは、比べられないわ」
「酷い、私にはそんな価値もないってこと?」
「あなたは私に愛されていて、空は私に愛されていないわ」
「……あなたが私を愛してる?」
「そうよ。分からないだろうけれど。きっとあなたは私の空」
「……」
「あまり深く考えないで。空のことは飽きたわ」
「あなたが興味のあるものなんて、あるの?」
「あるわよ。だから、興味のない空を見にきたの」
「……」
「……帰りましょう。空はあなたにとって憧れで、危険なのね」
「……空の色が知りたい?」
「えぇ」
やっぱり、色が気になるんじゃないか。
見ることはできないのに。
ルカは切なくなった。
嫌いなノアでも、寂しくなった。
「あなたの感じる空の色が見たい」
ルカは目を丸くして、ノアを見た。
それに伴うように、ノアもルカの方を向いて微笑んだ。
ルカも笑った。二人の目があっているようだった。
今、ルカは、飛び降りる方が難しい。

12/21/2023, 12:58:48 PM

「太陽のような」という形容詞は、明るく快活で周りを陽だまりのような温かさで満たす者に使われる。

「月のような」という形容詞は、大人しく控えめで、それでいて静かな存在感を示す者に使われる。

けれど君はそのどれにも当て嵌まらない。

太陽のように明るすぎず、しかし月のように控えめでもない。ただ周りをふわりと包み込み、素の自分をさらけ出すことができる穏やかな雰囲気をまとう人。

そんな君に相応しい形容詞は、「大空のような」というものがきっと一番似合うのだろう。

鳥が自由に空を飛べるように、自然の恵みを分け隔てなく与えるように、…私が私らしくいられるように。

人々が君を求める理由はそこにあるのかもしれない。


【大空】

12/21/2023, 12:57:40 PM

大空の向こう、はるか彼方
いくら見つめていたって、何にも返してはくれない
僕が、そこまで
君のところまで行くことが出来たら、なんて呟けば
まだまだ早いと、そんな声が聞こえるようだ

(大空)

12/21/2023, 12:56:50 PM

【 大空 】

『ねえ、お母さん。何で鳥は飛べるの?』
『羽があるからよ。何か気になるの?』
『だってね――』

そこで夢は途切れ、目が覚めた。
近所の森の散歩道、母に手を引かれながら歩いた記憶だ。
(懐かしいなぁ…久々に夢見た)
あれから二十数年、今では自分が親になった。

「ねーママ。鳥さんはどうやって飛ぶの?」
「手の代わりになる羽を使うんだよ。気になるの?」
「お空を飛べたら天国のばあばに会えるでしょ!」

唐突に、今朝の夢が蘇る。
続きはそう、これだった。

『だってね、お空のお父さんに会いに行きたいから!』

12/21/2023, 12:53:49 PM

大空

大空と海がどこまでもつながっている景色が好き
「大空」という文字から頭に思い浮かんだのがこれ

緩やかに弧を描く水平線
普段あまり感じることがないけれど
地球は丸いって事を思い出させてくれる

そういえば海を潜ったときも空も飛んだときにも同じことを感じた

大自然の中では自分がどんなに小さいか
そしてこんなにちっぽけな私でも
紛れもなく自然の一部だということ

いつも当然のように在ること
当たり前思っていることを
いまこの瞬間大切にできる人でいられますように

12/21/2023, 12:49:07 PM

会社へと向かう足を止め
上を見上げ口を開き、

「疲れた」

なんて口に出した戯言を
淡い白群に染まりゆく大空が
飲み込んだ。



……よーし、今日も頑張るぞ。


♯大空

12/21/2023, 12:45:36 PM

この大空に翼を広げ〜

何回この歌を歌っただろう。

あの頃の私は無邪気だった。

あの頃は大人に憧れていたな。

立派な大人じゃないけれど、楽しくやってるよ。
自分らしくやってるよ。

#大空

12/21/2023, 12:43:56 PM

「大空」

どこで間違ったのか
何も間違っていないのか
それすらも分からないぐらいに
すでに心は千切れてしまった

見上げた空はただただ青い
鼻の奥がツンとした

12/21/2023, 12:42:24 PM

眺めてるとハマるよ
私だけかな

【大空】kogi

12/21/2023, 12:39:39 PM

僕の名前は『大空(ひろたか)』
見ての通り名前の由来は、
大きい空のような広い心を持って欲しいだ。
そんな親からの期待に応えれるよう、
外でも家でもキャラを作って演じる。
こんなのはただの名前かもしれない。
だけど僕を苦しめてる。
僕の子供が産まれた時は
絶対名前で負担を押し付けたくない。
だけどどんな名前にせよ苦しめるだろう。
名前なんてなければよかったのに……

#『大空』
No.12

12/21/2023, 12:35:00 PM

大空

悩みなんて…
ちっぽけなんだ

でも…

今のわたしには
大きな悩み

きっと…大空さんには
ちっぽけと思われる
けど…

いいの…
大空さんとわたしは
違う世界

平行線
混じり合うには
むずかしい…

混じり合えたら…
新しい大空に変わる
のかもしれないね…

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