大切なもの』の作文集

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大切なもの』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/2/2026, 1:33:17 PM

【大切なもの】

自分の大切なものは
何なんだろう?

お金?恋人?家族?

失くしたくないもの
失ったら悲しいもの

大切なものは大事にしたい

4/2/2026, 1:30:26 PM

よく『自分を大切にしなさい』だの

『自分を大切にできない人は人を大切にできない』


そんな綺麗事を吐いている人のことも

それを真に受けて涙する人のことも

私はよく分からない

『大切』って簡単なことのように言うけど

難しくて『大切なもの』というのはこの世に本当に

存在しているのかどうかも分からない

4/2/2026, 1:21:35 PM

スマホにでも貼ってと渡されたシールを貼らずにお守りにして四年

題-大切なもの

4/2/2026, 1:20:47 PM

「大切なもの」 #325

あなたのせいで
大切にしたいものが増えすぎてしまいました。

4/2/2026, 1:19:59 PM

「大切なもの」


大切だから、手放した。

そんな私を貴方は、その矛盾ごと抱きしめる。

4/2/2026, 1:17:21 PM

私にとって大切なものは自転車を漕ぐ時間だ。
ただの通学と言えばそれまでだけど、好きな歌を歌ったり、考え事をしたり、すれ違う色んな人に思いを馳せたり、、、挨拶するのもとてもいい気持ちになれる。
自転車通学最高⭐︎

4/2/2026, 1:14:57 PM

【大切なもの】
全ては記憶に通ずる
忘れないもの、忘れたくないことが私に残る財産で
守るべきもの

4/2/2026, 1:14:50 PM

大切な人物や、生きていく基盤の話をしたって極個人的な内容になっちゃうからさ…。

もう少し違うレイヤーの話をするとね、
人は案外、
何かそのものよりも、
通過によって鍛えられた痕跡を
いちばん手放せなかったりするんじゃないかな。

薄かったものが濃くなる。
曖昧だった自分の核が、
強度を持つ。

それは、
失ったから残ったのではない。
消えたものの影を見ているわけでもない。
確かに在ったから、濃く刻まれた。

流動的なものは、
偽物でもないんだよ。

題 大切なもの

4/2/2026, 1:04:06 PM

【書く練習】
[私の心は黒いのか]

 新しい年度
 様々なことに変化がおこる
 
 職場に新しい人が増えた
 お子さんがいて、時短勤務だそうだ
 しかも時間は変則的で、急に開始時間が変わったり
 10分前に終了時間の連絡が来る
 シングルマザーだそうで、色々大変なのだろう
 彼女の都合を考えて、チームミーティングの時間を合わせたりしていた

 彼女は専門職だった
 しかしシングルマザーになった辺りから補助職ね転向した
 その理由はしらないが、数年前に聞いたのは楽だから補助職のやりたいと言っていた
 しかしその時は補助職になれなかった
 そして今、シングルマザーになり、補助職になった
 なんと言ってなったのかはわからない
 しかし作業は専門職スキルがあるから作業も専門職よりだった
 彼女はそれをとてもいやがっていた
 
 そして私は聞いてしまった
 「専門作業はやりたくない、まあでも、いざとなったら補助職を盾に断るからいいんだけどね」
 
 私は補助職だ
 それなりに誇りを持ってやっている
 だから彼女のような考え方は許せなかった
 
 彼女が補助作業をすることになったら
 私の仕事を渡さなければならない
 そのうち上司から依頼が来るだろう
 だが、補助作業は充分足りていて人員は不足していないのだ
 それなのに無理やり仕事を渡さなくてはいけないのか?
 彼女のために私の作業を削る必要があるのか?
 依頼が来たら、反論してみようか?
 しかし、もし、上司が、「彼女は大変だから」といったらどうしよう
 そんな伝家の宝刀を抜かれたら、何を言ってもこちらが悪となるではないか

 どこにでもうまいことを言って、うまいことやる奴はいるのだ
 それはいい、人生うまく渡って行くのだろう
 だが、そのために私の道を踏みつける真似だけは止めてほしい

 願わくば、私の犠牲のもと、彼女の人生が成り立つことがないように

4/2/2026, 1:01:01 PM

大切なものって、
手に入れた瞬間に、失うのが怖くなる呪いみたいなもんですよ。
幸せになりたいって願うたびに、
守らなきゃいけないものが増えて、身動きがとれなくなる。
でもね、その「怖さ」を抱えて生きてる人間の方が、
何も持ってないふりして笑ってる奴らより、
ずっと、ずっと信用できるんです。

大切なもの

4/2/2026, 12:58:39 PM

【大切なもの】

 大切なもの。そんなものはない。
 この身一つあれば、生きていける。
 自分の力で全部乗り越えていける。
 そう、思ってきた。
 そんな無敵な自分に、酔っていた。
 でも、違った。
 そんな僕をいつも、君は受け止めてくれていたんだね。
 それなのに、僕は壊してしまった。
 今度こそ本当に、独りぼっちだ。
 くだらないプライドに振り回され、ズタズタに引き裂いてしまった。
 退路は、すでに断たれた。
 だから、君に甘えていた自分を、今度こそ乗り越えてみせる。
 もう一度、君と友達になるために。

4/2/2026, 12:58:23 PM

『大切なもの』

多分、人間にとって大切なものって
たくさんあると思うんだけど、
私にはそれがイマイチ上手く噛み砕けなくて、
自分の中に落とし込むことが出来ていない。
私にはあまり大切に思えなくて、
むしろ蔑ろにしたいと思ってしまうほど。

大切なものに自分で気付けて、
大切だと思うことが出来る人間になりたいなぁと思う。

4/2/2026, 12:58:11 PM

大切なもの

泣かないでそこにはほらかけがえのない大切なもの
目を閉じれば夜空に映る優しい思い出たち
桜散る その度にまた門出の涙流したけれど
涙散る その度にまた笑い合えた僕たちがいた
泣かないで そこにはほらあなたを包む大切な人
一つ一つ流した涙 その訳を忘れないで
温かい 人の優しさに僕は応えられているのだろうか
この旅が終わる頃には その答えも見てくるだろう
この空の下
同じ星見上げて悩む僕らは 夢を握ったまま
泣き笑い支え合い信じてく

変わりゆく日々が僕らに不安の色をもたらそうともそまらずに今は歩く自分の意思道しるべに

大切なもの/ロードオブメジャー

4/2/2026, 12:58:10 PM

大切なもの

『大切なものを作ると弱くなるだから絶対に特別を作るな。』
養成所でことある事に教官たちが候補生に投げかける言葉だった。当然トップの成績の俺に対してもだ。己の技術と情報以外は信用できなかった。俺はハニートラップにかかったヤツの話も、結婚して消えたヤツの噂も何一つ理解できなかった。
ふと大切なものを数えてみる。水族館、子どもたちの笑顔、…そして仲間のこと。あの当時はどうしても理解できなかった言葉が突き刺さる。俺は弱くなんてなっていない。俺一人ではできないことだからこそ仲間がいる。『大切なものを信じる』シンプルな答えだ、教官たちは信じられなかったから弱くなった。俺は信じているだから、『大切なもの』のために俺にしかできない最短ルートを進むだけだ。

※二次創作です。

4/2/2026, 12:57:14 PM

大切なもの、と言えるかどうか。
小学校の頃に仲良しだった友だちが引っ越すときにくれた石がある。みかん2つくらいの大きさで1センチくらいの穴がいくつか空いていて中でつながっている。紐を通したりして遊んでみたが不思議な形というだけで面白くはない。彼の宝物だったのだが、どうしてもくれるというのでもらったのだ。
その友だちは、あまり恵まれずに両親が離婚して引っ越したと後から母親に聞いた。そんな暗いことなど感じさせず、いつも大きな声で笑いあった仲だった。今にして思えば僕と遊ぶ時だけ辛い環境から解放されていたのだろう。楽しく遊んでいたことばかりが思い出される。

その石は不思議なことに鳴ることがあった。
貝殻を耳に当てると海の音が聞こえるとかあるがそんな感じで、この穴が鳴るらしい。小さい時はそういうものだと思っていたが、風のない家の中でも時々鳴るので、だんだん気味が悪くなってきた。そして、何か友だちの叫びか伝わってきている感じがした。母から事情を聞いたからそう考えたのかもしれない。
でも楽しかった子どもの頃の思い出があり捨てられず、机の奥にしまい込んでいた。
それでも微かに音が聞こえる時があった。

ある時、都会で殺人事件があり犯人はその場で逮捕された。何人かが亡くなり、大勢が怪我をした。そのニュースを見てびっくりしたのは、男の名前がその友だちと同じだったからだ。年齢も同じくらい。表情は上着を被っていてよくはわからない。
心臓がバクバクした。

自分の部屋に行くとあの石が鳴っていた。
うぉーん、うぉーんといつもより激しく鳴っており、僕にはどうすることもできなかった。

4/2/2026, 12:56:37 PM

私はまだ大切なものができたことがありません。
心の底から愛せるもの、それさえあれば生きていけるものがないです。
たまに怖くなります。
大切なものを気づかないうちに失っているのかもと。
みなさんはどうやって大切なものを大切に扱っていますか。

4/2/2026, 12:56:35 PM

大切なもの

私はそれをいつも忘れてしまう。そして私はそれを容易になかったことにできる。
どんなに美しかったものでも、どんなに優しかったものであっても、失う事に多少戸惑っても最後にはなかったことにしていた。
その美しさや優しさの破片が少し頬をかすめることがあっても、私はまた大切なものを探しに行くことができる

4/2/2026, 12:54:20 PM

大切なもの


「“大切なもの”は、なんですか?」
そう聞かれれば、すぐには答えられない。
でも、よくよく考えてみれば、たくさん出てくる。

親友から貰った手紙。
保育園や小学校のアルバム。
誕生日に買ってもらったネックレス。
修学旅行で買ってきた、その場所ならではの物。

1つ1つが大切で捨てられない、捨てたくない物。
断捨離は必要だけど、“大切なもの”だから。

4/2/2026, 12:53:27 PM

どこで誰が

とか

誰がどうした

とか

そんなことに囚われず

大切なものを守るため

毎日をコツコツ積み上げるだけ

自分の幸せの城を築いていくだけ

4/2/2026, 12:47:20 PM

『大切なもの』
卒業式の日。僕は校門の前に咲いてる桜を見つめていた。
『なぁ、何ボケっとしてるんだよ?式始まっちゃうぞ!』
あぁ、ごめん。今行く。そう幼なじみに向かってそう呟いた。
『…今日でお別れだなぁ笑。お前は神奈川の進学校だっけ?いいなぁ。』
僕は苦笑しながら話を聞いていた。
時間は早くすぎるもので、式が始まる。
僕らは最後の校歌を歌った。 …今更だが、校歌を歌うのにこんな心を込めたのは3年間でこの日だけだろう。
__卒業証書が渡される。僕の名前が呼ばれた。

<●● ●●
はい。と精一杯の声で返事をする。
体育館上に響き渡った声。不思議と恥ずかしさは無かった。

学年全員に渡し終え3年生の別れの言葉と合唱。
旅立ちの日に__歌う中で少し泣いたのは僕だけの秘密だ。

全校合唱が始まる。『大切なもの』と言う歌だった。
―大切なものに気づかない僕がいた。―
そのフレーズが僕の心の中にずっと残っていた。
今までその理由がずっとわからなかったが、
今。分かった気がする。

もう学校に来ることはないという事実、誰もいない教室、体育祭、委員会、部活…
今までの思い出と経験、そして仲間との別れ。当たり前が崩れていくのを今嫌という程、痛感した。
式が終わり、校舎を見上げる

僕の、『大切なもの』は___

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