『大切なもの』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
大切なもの
「あなたにとって大切なものは何?」
「大切なもの?」
「うん」
「うーーーん…」
「あなたかな」
「え????」
突然の言葉に泣きそうになった
そう、この人ってそんな人だったわ
だから好きになったのかもしれないと思った
大切なもの………
朝の光
美しいと感じる心
我慢せず流す涙
笑い声
猫の背伸び
読書
午後のコーヒータイム
アニメ
春の歌
あなたへの感謝
【大切なもの】
目をつむったら、浮かんでくる顔。
お題「大切なもの」(雑記・途中投稿)
ハロー! プロジェクトの期間限定ユニットでソルト、ウォーター、エアーの三グループあったのを思い出す。水と空気に比べて塩って順位が下がる。
「大切なもの」
ない。
無から有がうまれるように
ない。
と言い切れば
溢れる。
こちらの都合も知らずに。
溢れてる。
他人から、友人へ。
友人から、恋人へ。
恋人から、お嫁さんに。
少しづつ変わっていく彼女との関係。
いつしか彼女と家族となって、大切な家族を増やせたら、嬉しいな。
おわり
六八六、大切なもの
〈トウカイクリスタル〉
ボクは走りたいから走る。
でもいちばんは、憧れに追いつきたいから。
憧れを追い越して、あの人の叶えられなかった夢を叶えたいから。
“無敗の三冠”
それは三冠を取るだけでも困難とされている中、より困難と言われた高い壁。
ボクは、無理だと言われても、不可能だと言われても、あの人のように何度も挑戦して、いつか後輩や、同期たちに「ボクが最強だ」と胸を張って言えるようになりたい。
例え、その夢が叶えられなかったとしても、あの人のように。
大切なもの
どれかひとつなんて選べないよ。
全部大切だもん!!
どれかひとつかけてたら全部変わっちゃうかもだし
参った!もう参った!降参だ!!もう悪さしないから許してくれ!!
そうだ、金銀財宝を隠した場所も教えよう!
あっその小槌は大切なものだからだめで
すみませんすみませんどうぞ持ってってください!
針でつつかないで!あーーー!!
(大切なもの)
一寸法師のオマージュ、先端恐怖症になったようですよ。
大切なもの
私の大切なものは、思い出というパンドラの箱に入っている。時には心を破壊するくらい、辛い思い出を思い出させたり、心を躍らせるくらい、楽しい思い出を提供してくれる。悲しみは心を闇の底へと引き摺り込む。
大切なものはいくつもあるが、過去を思い出す必要がある。大切な思い出の隣には、悲しい思い出や辛い思い出も寄り添っている。思い出したくない辛い思い出を掘り出さないと、良い思い出も掘り出せない。
都合よくいい思い出だけ取り出せばいいが、そうもいかない。そばに悲しい思い出があることで、よりいい思い出が、大切なものであると認識ができるからだ。
その時の心の有り様で、過去の思い出の捉え方も変わってくる。少し前までは心に余裕が無く、嫌な思い出を思い出すだけでイライラしたり、悲しいことを思い出すだけで押し潰されそうになる。今は心が穏やかなので、嫌な思い出も受け止めることもできる。
穏やかな日々が良い思い出を心に刻み、大切なものになる。パンドラの箱の中身が良い思い出で溢れるように願う。
大切なもの
探し物はなんですか。
見つけられるものですか。
それは目に見えるものですか。
誰にとって価値があるものですか。
探し物はありますか。
見えにくくはありませんか。
それは楽しくなるものですか。
それとも愛しく思いたくなるようなものですか。
大切なものを探しませんか。
誰かにとってのものではなくて
あなたにとっての唯一無二。
誰かのためにさがすのではなく
自分のための唯一無二。
誰かにとっては価値がなくても
私にとってあればいい。
誰かが悲しむものではなくて、
貴方が望む喜びであればいい。
大切なものはありますか。
見つけにくいものですか。
カバンの中も、机の中も、どこにだって
自分があるとおもうなら
きっとそれはどこにだってあると思うのです。
拒絶しているけれど
縁切るまでではないように客観的に見える
大泣きするほどだから
どうでもいいとは思ってない
無関心だったら心は乱れないでしょ
むしろ大切に思ってるんだよ
《大切なもの》
大切なものがどんどん増えていく まったくキミは、罪な子だねぇ
2026.4.2《大切なもの》
《エイプリルフール》
アイラブユー 深夜0時のキミの声 残念、日付は変わっているよ?
時間なくて後回しになっちゃったけどド定番のツンデレちゃんを短歌にしてみたかったんです……既にあったらごめんなさい……🙇♀️
2026.4.1《エイプリルフール》
「大切なもの」
ラジオから流れてきた曲に『大切なものを守るために』という歌詞があった。狭く暗い部屋で、灰色の天井を見つめながらその曲を聴いていた。そういえば、私の大切なものって何だろう。職場と家を往復するだけの生活で、恋人もおらず友達とも疎遠になった。家族ともたまにしか連絡を取らない。心から推しているアーティストも、帰って出迎えてくれる動物もいない。
そんな生活の中で、生活は空虚になり、守りたいと思える大切なものも消えてしまった。
大切なものがない日々は、あまりにも寂しい。
大切なもの
大切なものは
手のひらにのるほど
小さくて
名前もついていない
誰かの声のあたたかさ
ふとした瞬間のやさしい沈黙
胸の奥でそっと灯る
見えない光
失ってはじめて気づくものも
気づかれないまま
そばにいてくれるものも
どれも同じように
かけがえがない
大切なものは
派手じゃなくていい
ただ
心が静かに揺れる
その一瞬を
抱きしめていたいだけ
眞白あげは
「大切なもの」
心の奥の
ずっと奥
君が隠した君の中身を
優しく包んで
優しく撫でて
きっと、暖かくなるから
拝啓
桜の雨がしとやかに降り、水面に淡き彩りを添える折となりましたが、身体にお変わりはありませんか?
この頃は、花びらがひとひら舞い落ちるたびに、目には映らぬ想いというものへ、ふと心を寄せることが増えてまいりました。
『星の王子さま』にて、キツネが
「大切なものは目に見えない」と語った節があります。
この一節は、初めて触れた折より幾度となく胸中で反芻してしまうほど、私にとってかけがえのない言葉でございます。
人と人との結びつきや、胸に宿る愛情。この世には、目には映らぬものがあまりにも多くございますね。
ゆえに、自らの想いを言葉にせねば伝わらぬものと心得てはおりますが、それでもなお、私の拙い言の葉では、貴方へ想いを尽くしきれてはいないのではないかと案じておりました。
けれど貴方は、私のささやかな仕草や、ふとした表情、声の揺らぎまでも、そっと掬い上げてくださいます。
そのたびに、言葉にせずとも通い合う心があるのかと、不思議に思っておりました。
しかしながら、それは決して当たり前のことではなく、
貴方が私を慈しみ、心の目で見つめてくださっているがゆえの賜物なのだと、今では静かに胸へと染み入っております。
この胸に宿る想いは、姿こそ持ちませんが、
いついかなる時も、貴方へとまっすぐに向いております。
目には映らずとも、確かに此処に在るもの。
触れ得ずとも、ぬくもりをもって寄り添うもの。
そのような“見えぬ大切なもの”を、これからも貴方とともに、愛してゆきとうございます。
敬具
「大切なもの」
大切なものは
きっとモノではない。
生きてきた中で
自分の大切なものを
選別しているはず。
自分の経験の中でしか
大切なものは
見つからないんじゃ
ないのかな。
大切なもの
時間
2度と戻せないものだから
時間はいのち
今この瞬間も過ぎ去っていく…
時間を作って会ってくれる人に感謝
そしてその時間を大切に楽しみたい
大切なもの(オリジナル)
私は色々と執着が強い方だと思う。
だから、大切なものが多かった。
思い出の品しかり、お気に入りのものしかり。
けれど。
大地震と津波の後。
何も残らなかった。
大切だった我が家。
思い出の写真や小物。
思い出の原風景。
何もかもが一瞬でなくなってしまった。
心に穴があいたようだった。
自分には何もなくなってしまったような虚無感。
けれど。
生き残った我々は、記憶を共有している。
大切なものを失った悔しさも絶望も、皆同じ。
本当に大切なものというのは、思い出語りができる仲間なのかもしれない。
命があって良かった。
仲間がいて良かった。
大切なものは、またこれから積み上げていこうと思う。