『大切なもの』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
我が子のように可愛くて
成長する姿が嬉しくて
巣立っていく時は悲しくて
時々本気で腹が立つ
子どもいた事ないから分からないけど、
我が子のように大切な私の35人の生徒たち.
来年の3月にまた笑えるといいね.
今年も1年間よろしくお願いします○
#学校の先生
人間よ滅亡したまえ。
…なんてのは少々過激な思想なのかもしれない。
でも何故人間は人間を産むのか、不思議と思わずにいられない。
だって意味がわからない。人間が何をしたいのか。感情を持って生まれたか。
何故次世代に託すの?貴方達の代で終わりにすれば良かったとは思わないのか。そうすれば、次の世代の為とか言って頑張らなくて済んだ。海や森だって好きにして良い。後先考えずに鉱山を掘ったって良い。エスディーディーンズだって要らない。後世のためにって頑張らなくて良いのに。
なぜ次世代を作るの?人間が壊したこの世界に何故人間を産むの?次が当たり前にあるから、希望を宿す子供がいるから、争いが生まれるんでしょう?国の繁栄のためにと、人類の進歩の為にと、ありもしない境界線をぐちゃぐちゃにして。顔も知らない次の人類のために流した涙に何が含まれていたのだろう。
国土には赤い血が染みて、それだけが彼らの生きた証で、でも彼らが誰だったのか誰も覚えてない。彼らが次の世代に託した思いを自分たちには知る術すらない。あるのは偉人や変人が残した身勝手で便利な技術といつも間にか歪んだ昔話だけ。急速に発展して転がっていく現代の自分達を、彼らはどう見ているのだろうか。
あの時人類を終わらせていたら、煙の出る機関車も人々の希望のまま終わっただろう。病気の原因になることも、地球温暖化になることも、あの時の人々は考えもしなかったんだから。知ることもなかったんだから。
地球全体の人口は年々増加している。
きっと子供の時に感じた愛を誰かに与え、またあの時の温もりを感じたいから。
何故、人類は当たり前のように子供を産むのか…本能?ならば理性はなんのためにある?感情はなんのためにある?理性があれば、子供を産むことへの疑問を抱くだろう?感情があれば、生まれた子供のことを思って思いとどまるだろう?
自分でも少々強引なことを言っている自覚はある。でも不思議じゃないか?何故子供を産むことが当たり前だと考えて疑わないのか!
子供が何を与えるのだ!金がかかるだけじゃないのか!?愛なんて一緒に子を作った奴がくれるじゃないか!何故わざわざ子供を産んで子供に振り回され、子供の為にと血眼になって働いて、子供達のためにと何かを残して死んでいく!何故死んだ後を想う?気にかける?
自分だったらどうでも良いと心の底から思う。たとえ人間のせいで100年後に世界が滅びるとして、防ぐ為には今から対策をしなきゃいけなくなったとしても、自分の生きる時間より後に起きることならば興味はない。これを無情で非人道的な思考と考えるかもしれないが、自分はそう思って日々を過ごしている。
何故ならば、自分はこの世界を憎んでいるからだ。感情を持つ生き物でなければ、生まれてこなければ、こんな苦しみを感じずに済んだだろう。両親を憎むわけじゃない。幸せを疑うわけじゃない。ただ生まれてきたくなかった。
なぜ神様は苦しいという感謝を与えたの、悲しいという感情を与えたの…いや、幸せ、愛おしいという感情がなければ良かったのかもしれない。愛を知らずにいたら、それを分け与えることなく人間が滅ぶから。
自分達は色んな不幸と幸福に出会う。不幸しかなかったものはいるかもしれないが、幸福しか感じなかったものはいないだろう。希望に縋って夢に向かって、「私は幸せでした」と言える人間もいるだろう。しかし、それは本当一部に過ぎない。そう思わなかったものはその言葉を言う前に死んでいるからだ。では何故か、世界に絶望したからだ。大切なものが奪われていく世界に、幸せはいつかなくなると知った世界に!
大好きな景色、大好きな食べ物、大好きな場所、大好きな人。
いろんな大好きと出会って幸せを感じるだろう!しかし永遠なんてない!それらとはいつか終わりが来る!その度に幸せの倍苦痛を感じなければならないのだ!やっと大切なものに出会えたのに、それを失っていくのだ。
大切な我が子、愛おしい子、それを失った両親はなんのために子を産んだ?悲しむ為に産んだのか!?押し寄せる悲しみの渦を彷徨うならば、産まなければその悲しみに出会うこともなかった!!
結局出産というのは、親の身勝手な自己満で、「結婚したら子供が欲しい」という古臭い固定概念を持ったやつらが産んでいく。
お願いだから、これ以上不幸を産まないで、貴方が不幸になったなら貴方の子供に与えるのは不幸だけ。そうして負の連鎖は続いていく。貴方が苦しくて辛かったこの世界に、大切な我が子を産まないで、そして置いていかないで。貴方達の愛は温かいけれど、それはいずれ冷えるものなら、何も知らないままでいたかった。苦しみだけ与えられた方が良かった、失う悲しみには及ばないから。貴方の笑顔を知らなかったら、貴方の悲しい顔で、苦しまずにすんだのき。
大切なものを知る前に。
大切なもの
大切なもの
逃がしたくない
これ以上一人になりたくない
さみしくなりたくない
大切なものを、人を傷つけるなら
僕は君を傷つけてでも止める
もう2度とつらい思いしたくない
大好き、大切だよ
僕だけの✕✕✕
大切なもの
時折見失ったときに、その尊さに気づく。
心に宿るその感情は、確かに私の中にある。
忘れてしまわないように、静かにしまっておくことにしよう。
最近は、何が自分の大切なものが分からない
家族で旅行する時間
はとても好き大切
でも、それと自分他の大切なものとどっちも大切に出来るか分からない
大切なもの、、、
世界で1番大切なものは
命だとみんなは言うけれど、
本当にそうだと思う。
だけどどうして言葉は
命をものの1部としてしまうのか、
それが未だにわからない。
#『大切なもの』
No.84
#113 大切なもの
命まじ高すぎて
簡単に捨てられん。
大切なもの
赤ちゃんの時からある
ぬいぐるみかな
若き日に
恋したひとは
今いずこ
老いて旅して
想いを馳せる
あなたの大切なものは何?
大切な人?自分の命?友達、家族?
一つ一つが、大切で大事でこれからも守っていかなきゃい けないものだよね。
私にとって大切な物、それは、あなたの笑顔。ただ一つ。 私は、みんなを大切に、相手の人を考えて行動したい。
人のために生きたいって思ってる。みんなが幸せそうだ と、自分も幸せな気持ちになれるから。
あなたが笑うと、幸せな気持ちになれるんだ。
あなたが幸せだと、自分も笑顔になれるんだ。
みんなが幸せだと、笑顔だと、嬉しくて、これからも頑張ろうって思うんだ。
悲しそうな顔をしているあなたを見ると、私も少し悲しくなる。
辛そうな顔をしている君を見ると、自分も少し辛くなる。
みんなが暗い気持ちだと世界が色褪せたように感じる。
この世界は、これから先ずっと変わっていく。
でも、みんなの笑顔の大切さは変わらない。
これからも、
この世界と、皆の平和と、皆の幸せを私は願う。
私は、きっと、みんなの笑顔を見るために
この世界に生まれてきたんだろう。
これからも、あなたが、君が、みんなが、
幸せに生きられますように。
そしたら、私も幸せだから…。
自分の大切なものを、皆を大切にしたいから。
Vol.6大切なもの 完
『ここまで読んでくれてありがとうございます!
今日、少し辛いことがあったので、もっと読みたいと言ってもらえると、すごく元気がでます!
この世界に生まれてきてくれてありがとう。
これからもあなたの笑顔が見れますように。』
ラッコにとっての貝がらのように、私にとって推しの存在はなくてはならないものだ。実際には存在していないけれど、その存在があるというだけで勉強も苦手なことも人付き合いも頑張れる。
大切なもの🍀
以前、「お気に入り」というお題が出た時に「何も持っていない、全部捨ててしまった。なにしろ家ごと捨てたのだから」と書いた事があった、
これは本当の話で、切羽詰まって夜逃げしたので、大切なものもたくさんあったが結局は、今はもう何も持っていない。
家も含めて、それらをいちいち思い出すのは悔しいから、普段はすべて忘れる事にしてる。
こうして、毎日このアプリに投稿していると、予想もしないお題が出て来て、何もないのに無理矢理じぶんの引き出しを開けたり閉めたりする作業を繰り返しているわけだが、
さすがに60年近く生きているので、「何も無い」と思っていても、案外何かが出てくるものだと再認識させられた。
自分自身の体験の中には、たぶん他人が読んでもおもしいと感じられるものが、それなりにあるように思えるし、
実際の体験でなくとも観たり、聞いたり、読んだ事を含めると無限に近いのかも知れない。
かつて住んでいた家はないが、(忘れたと言いつつも、止むを得ず)記憶を辿れば意外と覚えているものだ。
村上春樹は、小説を書く時、そういう引き出しを開けるけれども、いよいよの時は地下2階まで降りて行くと言っている。
つまり、無意識みたいな、自分がふだん認識しない深くまで意識を降ろす感覚なのだろうか?
その感覚は、ちょっと面白い。村上春樹でなくたって、私にも真似できるような気がする。
無限というのは、宇宙が無限だけれども、例えばカーペットを、1本の繊維が巨大に見えるまで拡大していくと、複雑な構造になり、それは無限とも言える世界になるらしい。
私の意識は、今のところ、せいぜい降りられても地下1階程度だろうが、いつか自分の中にある地下2階を覗いてみたい。
そうすると、大切なものは、つまり、「自分の正常な意識を保つ事」という結論になるのかな。
ずっと大切にしてきたつもりだけど、あっけなく誰かに取られてしまう。
きっとそんな日が来る。
来なくても困る。
でも来て欲しくない。
思えば、自分も他人の大切なものを奪った過去がある。
そしてそれを、自分の大切なものにして、今を生きてる。
身勝手な話だ。
因果応報ってやつか。
でもまあ、奪った奴が大切にしてくれるのなら、それはそれで許される話に…なるだろうか。
たくさんの思い出を残して、自分のもとを離れてゆく。
悲しいけれど、その大切なものが自分に与えてくれた幸せは計り知れない。
人生の中で、そんな時間を過ごせたことに感謝して、いざその時が来たら、「ふつつかな娘ですが」とでも言って、そいつに託そうか。
まあ、そんなことを本人達に伝えたら、「人をモノ扱いしないでよね」とか言われそうだけど。
そもそも、誰かに託せるその日は、本当にやってくるのだろうか。
あまりにもふつつか過ぎて…。
来なくても困る。
でも来て欲しくない。
大切なもの。買い直すのに金がかかるものは大切なものだけどそういうことじゃないよな。もっとかけがえのないもののことを言ってるだろう。
だけど仮に今持ってるものを全部捨てて新しいものに買い換えてくれると言われたら喜んでその話を受ける。つまり俺の大切なものはすべて替えの効くものだ。
そもそも物を持たない生活に憧れてるからな。ミニマリストってやつだ。だから大切なものなんて必要がない。
でも現実的には買い換えると金がかかるから今持っているすべてのものが大切なものと言える。悲しいことに物を捨てられない人間なんだよな俺は。
ブルネットの、緩くうねる髪の奥で女はほんの少しだけ目を細める。君にとって大切なものとは?という問いを胸の中で繰り返して、そっと視線を落とした。
まつろわぬ民の、やはりまつろわぬ者である女にとって、身体や心といった誰しもがそうであるもの以外に大切なものはそう多くない。幾ばくかの金銭。出自を示すための古びた木彫りの指輪。踊りのための靴。
女の右手が自らの左肩に触れて、ぴたりと止まる。
床に近い宙を彷徨っていた視線がゆるやかな速度で肩に触れた手を見て、女はほんの少しだけ眉根を寄せた。
なんとも、まぁ。
存外に、女々しいものね。
次いで女が浮かべた苦笑いに、その様子を見ていた驢馬が底の見えない黒々とした目を瞬かせる。動物よろしく彼──あるいは彼女──は尾を一度だけ振って、どこかへと歩いていってしまう。
その様子を見送った女は、肩に触れた手をそっと滑らせる。いつかの遠い昔、その肩にかかっていたショールの感触をなぞるように。
耳の奥に、こびりついたままの声がリフレインする。
──いつか故郷に連れて行くよ。小さな家を建てて、二人で住むんだ。
女は目を閉じて、緩くかぶりを振る。髪が揺れてささやかな音を立て、耳の奥の声をかき消す。
ゆっくりと開かれた女の目に映るのは、今までいたどの国でも見た事のない木々の覆い茂るさまだ。
それは女に対して嫌でも現実を突き付ける。
もう、何もないのだ。柔らかなショールも、愚かしい約束も、生涯をかけて渡り歩いたあの無限に続くとも思える大地も、何もかも。
──それでもいま、生きているという事実ひとつだけを、取り残して。
【大切なもの】 ディナ
大切なものとはなにか、
大人はきっと、お金、地位、名誉、と言い
子どもはきっと、友達、ゲーム、漫画を選ぶのかもしれない。
人それぞれ大切なものがあると思う。
だけど私は知っている、大切なものとはそんな大それたものではなくて、日常にある些細なことだということを。そう、大切なものとは、
牛丼につける紅しょうがのことであると。
私たちの日常に常にあって無料なのに、牛丼をさらにワンランク上の美味しさに導いてくれる。
紅しょうがは、牛丼にとっても私にとっても大切なものである。
大切なもの
大切なものと聞かれたから、自分自身の何かを考える。家族、恋人、友人‥。自分の大事な品物かも知れない。
でもね、この問いに
戦争をしないこと、争っていたら
止めようと伝える人であること、
自分のことと同じように、他人(ひと)のことを考えることが出来ること。
そう答えたい。
凄く難しく、出来てないことは、
わかってますが。
大切なものは人によって違うと思う。
大切なものが形あるものだけとは限らない。
愛かも知れないし、友情かも知れない。家族かも知れないし、お金かも知れない。笑顔かも知れないし、絆かも知れない。
その人にはその人なりの大切なものがある。
大切なものがないのなら、見つけてみよう。
ハンカチでもゲーム機でもぬいぐるみでもいい。
なにかひとつでも大切なものがあれば世界は違って見えてくる。
大切なものが人間は出来ると、生きる難易度が高くなる。何故かと言うと、守らないといけないものが出来るからだ。
自分の守りたいものを守りながら生きないと行けないから、大変になる。
でも、守りたいものと一緒に生きていると、何だか元気が出てこない?
きっとそれが貴方の"生き甲斐"なんだよ
大切にしてあげてね
微睡みながら聞いた幻聴は、陽気なワルツだったんだな
春風とドアの軋む音が、それを連れ去っていくから嫌だったんだな
雑踏やクラクションで旋律すらも追えなかったが、やけに煙管の煙が明瞭だったんだな
目を瞑っていても眩しくて、とても眠っていられなかったんだな
堪忍して目を開けたのか
それとも不意に引き戻されたのか
そこは変哲も何もない自室だったんだな
ただ春の陽だけが、さらさらと差していたんだな