『夢を見てたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「夢を見てたい」
私はいつでも夢を見ている気がする。
将来こんなふうになりたいなとか
それがあやふやでもはっきりしててもコロコロ変わったとて夢を見てる。現実になったならそれは夢が始まる瞬間だと思う。何度も夢見て途中で覚めてもまた夢を見てる。いつでも夢を見てる。
筆を取るたび同じ事を考えてしまう。
小説が上手くかけない。
なら構想を練る努力、ネタを考える努力、つまり様々な努力をすれば変わるかもしれないと、そう考えてしまう。
だけど学生の時は試験や資格の勉強。
社会人になれば日々の生活の為に1日の時間を多く裂かなければならない。
生きることに精一杯で文の上達は日進月歩どころかスッポン以下。
私には小説の才能がないと嫌でも思い浮かんでしまう。
けど、ネットで無名の作家の本が書籍化した記事を見つけては対抗心を燃やし、いつか私の小説が多くの人に見られたいと夢をみて、今日も筆を進める。
〈夢を見ていたい。〉
「夢を見てたい」
宇宙都市、生き地獄、不死身の体躯、楽園銀行。
いつも私の想像できない世界を創造してくれる。
日々の漠然を取り払って
今日もまた、深く沈む。
昨夜はゲームしていて寝るのが遅くなってしまった。
そんなわけで、今、とても眠い。
眠い……寝たい……でも、今日は日曜……お休みの日……時間が勿体ない……。
お休みなんだから、何か楽しいことがしたい。
そうだ。夢だ。夢を見るんだ。
これで眠気の解消と楽しいことの両方を叶えることができる。まさに一石二鳥!
まぁ好きに夢を見るとか、簡単にコントロールなんかできませんけどね。
おやすみなさい。
『夢を見てたい』
夢を見ていたい、と夢を見てもいいですか?
かつての女の子がつぶやきました。
窓からそうっと入ってきた冬の太陽が、
何度も頭をなでました。
すうっと流れた涙をすくい、そうっとぎゅうっと抱きしめました。
これはどこかで起こった、本当の話。
「夢を見てたい」
過去が消せないと言うのなら
未来が分からないと言うのなら
不安だらけの 現在"いま" をどう乗り越えればいい
分からないことを良しとすればいい
ならばどうすれば良しと思えるのか
希望を持てればいい?
ならば希望はどう持てる?
分からない 分からない
分からないことだらけだから未来が分からない
現実がわからないから
夢だけを見ていたいなぁ
2024/01/14_夢を見てたい
夢を見た。あなたが隣で眠っている夢。
彫刻のように美しい寝顔。雪の降る早朝のように静かな寝息。そのすべてが愛おしくて仕方なかった。
寝起きの目を擦りながら、淡い期待を抱いて、恐る恐る横を見た。あなたはいなかった。
今日はもう一度、眠りにつこうか。
二次創作です
ボーッと外を見ている…
今日も平和だ……
そんなことを思いながら膝の上にいる
彼の頭を撫でる。
本当にこの人は猫にそっくりだ……
気まぐれでのんびり屋。
仕事も良くサボって昼寝をして官兵衛殿に
怒られてる…
しばらくしていると猫がやってくる。
野良猫だろうか……
屋敷の中に入ってきて私にすり寄ってくる…
「ん。どうしたの。猫君。」
猫の頭を撫でると肩に乗ってきて…
頬にキスされた。
「どうしたの?キスしてくれたの。じゃあ
お返しに……」
猫の頬にキスを落としてしばらく猫と戯れる。
すると下の方から不機嫌そうな声が聞こえてくる
「俺がねてる間に猫と楽しそうだね。
俺もキスしたらお返しくれる?」
その声にびっくりしたのか猫はどっかに
行った……
「あっ…行っちゃった……いつ起きてたの
半兵衛。」
「名前が猫と戯れてる時から。」
「最初から起きてるなら言ってよ…」
「それより俺もキスしたらお返しくれるの」
そう言う彼は楽しそうだった……
でもわかってる……
この場所が現実じゃないことくらい
だって彼はもうこの世にいないはずだから……
目が覚めると誰もいないこの屋敷に一人きりに
なる……
そんなの嫌だ……
だから私はこの夢をずっとみていたい……
No.6『夢を見てたい』
「色んな人を笑顔にしたい。」
小さい頃の夢。
色んな人に笑ってて欲しいってずっと思ってた。
今でも周りの人が笑顔で楽しそうにしてたら嬉しい。
でも、正直なんであたしだけ1人なんだろう。
1人になってまで周りを笑顔にする必要があるのだろうか。
そう思ってしまう自分がいる。
結局みんな自分が1番大事なんだよ。
小さい頃みたいに色々な夢を考えたい。
輝いてる素敵な〝夢を見てたい〟
2024.1.13.˹土˼
〚夢を見てたい〛
今日、夢が叶う
私は期待と興奮で胸がドキドキしていた
私の夢は絶対に当たると話題の占い師に私の人生を占ってもらうことだった
その占い師が今、目の前にいる
「あなたの未来、見えました。」
占い師は水晶に手をかざしながら言った
私は激しく高揚したが表面上には出さないようにぎゅっと体を引き締め、占い師の口を凝視した
「あなたは夢に向かってキラキラした毎日を送っているようですね。
しかし、あなたの未来は今を分岐点にどん底へと落ちていきます。」
「へ??」
思考が停止した
状況が理解できず、その後の占い師の発言がまったく頭に入ってこなかった
家に帰ってソファにどっしりと座り、しばらく占い師の発言について考えてみた
すると気付いたことがあった
おそらく、夢は見ている間が1番幸せなんじゃないか、と
夢が叶ったとき、それが理想通りの環境である可能性は極めて低いのだ
ずっと願い続けた夢が私に与えたものは絶望だけであった
夢を見てたい
現実の反対語は理想か夢かで悩んだことがある。ただ、高1の時に答えは出てて理想は"逆"、夢は"対偶"だ。数Aだね。
夢は見るもの、理想は叶えるものなのだ。まぁ夢を叶えるって言い回しも一般的なんだけどね。でも私は将来を指して夢っていうと、寝る時に見る夢と紛らわしいから使い分けてる。
結局、実現可能が人為的に可能なら手の届かなさそうな言葉を使いたくないのだ。泡沫の夢ってやつ?
そんでもって現実に帰ってきたけど、今理想からかけ離れてるんで自分、夢見てもいいっすかーー?
大好きなトマトに囲まれて
大好きなトマトジュースを飲みたい
そんな夢を見てたいって言ったら笑われちゃうかな
綺麗だねって、夢の中で好きな人に言われた。
美味しいものをたくさん、夢の中で食べた。
沢山の仲間たちと、夢の中で遊んだ。
楽しい、夢の中。
現実とは真逆の人生を歩める、夢の中。
ずっと、夢を見ていたい。
夢を見てたい。
このままずっと。
高校なんて決めずに。
進路なんて考えずに。
勉強なんてやらずに。
夢を見てたい。
#夢を見てたい
#99 夢をみていたい
かぼちゃの馬車はお好きじゃない
ミニスカ履いて
髪の毛巻いて深夜の街に
出かけたいの
夢を見てたい。夢と言うと寝ている時に見るものと将来の夢、目標の二つがある。というのを前にもこのアプリで書いたことある気がする。
まぁこのアプリも続けてそこそこだし似たようなお題が出て書くことも似るのは当然だろう。
以前はどっちを書いたかな。多分目標のほうでいつかどこかに小説を投稿したいみたいなこと書いたんじゃないかな。
だから今回は寝てる時に見る夢のほうを書いてみたい。でも夢ってほとんど見ないんだよな。
寝てふと気がついたら数時間たっていることがほとんどだ。最近眠りが浅いから朝までぐっすりできる日がなくなった。
眠りが浅いのはともかく夢だな。見たことを覚えている夢もあるけど大抵が悪夢なんだよな。というかいい夢って見たことないかも。
毎日いい夢見て幸せな眠りにつける。なんともうらやましい話だ。俺もそんないい夢を見てみたいものだ。
公園の池がこれから芽吹く桜の木の枝々を映している。
そこで戯れる水鳥たちはつかの間のまどろみの中で北の国の春と夏の夢を見ているようだ。
この水鳥たちも春になれば北へ飛び立ちまた新しい恋をするのだろう。
空より蒼い水面で光の粒がきらきらと揺れた。
桜を待つ季節。
récit œuvre originale
仕事を始め
自分に自信がない為
昇格試験を、受けるのを避けてました。
~夢を見てたい~
そう、夢は見ていたい
それはそうだけど、男の、いつもモテたい、あわよくば若い彼女がほしい、といったロマンは、たいてい馬鹿げている。
それは夢でもロマンでもなく、ただの欲望だと、既婚者なら自覚してほしい。
または家族が壊れてもいい、という覚悟をもって見ることだ。
「それはもう、是非やって欲しいですね。『お帰りなさい、あなた。ご飯にする? お風呂にする? それとも、私?』……と」
「……いつも思うんだけど、そういうのどこで覚えてくるの?」
私から彼に教えた覚えは一切ないので、きっと他の誰かに教えてもらったのか、あるいはライブラリーにある資料などを見て覚えたのだろう。彼は、日本のこういった俗っぽい知識についてこちらが想定している以上に興味関心が高く、私と同世代くらいの──最近では大分上の世代のものも含まれてきたが──お決まりのやり取りについては、あっという間に覚えてしまっていた。
「どこでも良いではありませんか。何なら、私がそう聞きますから貴女が答えてくれるというのでもいいのですよ」
「えっ、それでもいいの!?」
てっきり新妻というシチュエーションが気に入ったのだとばかり思っていたのだが、そういうわけでもないらしい。
「余人の介入する隙がなく、二人だけで生活の全てが完結しているというところが良いのです」
「そこ?」
「はい、そこです」
顔を綻ばせながら、彼は話を続けた。その語りに熱が入っているところを見ると、余程気に入っているらしい。
「愛し合う者同士が二人だけで暮らす、というのは実に難しい話で──やはり限界がありましたから、色々と」
「……そっか、スーパーとかないからか」
「ええまあ……、スーパーとかなかったですからね……」
こちらが敢えて衣食住だけの問題、という結論にした意図は伝わったらしい。確かに彼のいう通り、愛し合う者同士が一緒にいられること自体が奇跡みたいなものなのかもしれない。彼の場合、一緒になることがそもそも難しかったのだから、尚更そう思ったのだろうか。
「ええ、夢のような話です」
背後から抱き寄せられると、彼の腕の中にすっぽりと納まってしまう。普段は戯けて夢見がちなことを言うくせに、実は誰よりも現実の残酷さを痛みとして感じてしまうひとだから、こちらもつい甘やかしてしまう。
「じゃあ、まあ……一回くらいはしてみる?」
「本当ですか!? それなら──」
「──普通の格好でいいなら」
「……バレました?」
「絶っ対、何か変なこと考えてると思ってたけど……!」
「いいではありませんか、二人きりなんですから」
「良くない!」
そういいつつも、私は彼の腕から抜け出さず、彼に抱きつかれたままになっている。このまま絆されてしまえば、いつか彼の望み通りにしてしまいそうだな、と思い、私はそっと溜息をついたのだった。