『夢を見てたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
叶えた。
やっと。やっと、
子供の頃からの夢を叶えた。
あとは、…なにをすればいいんだろう。
こんなことになるなら叶えなければ良かった。
夢を叶える前の夢に一生懸命な頃に戻りたい。
『夢を見てたい』
必要以上に職場を動き回った。先輩や後輩、同期の手伝いもした。自分勝手なお客に丁寧な接客をした。家に着く頃にはヘトヘトになって玄関で寝てしまいそうなほど疲れきっている時がある。
こういう時は、せめて楽しい夢を見てたい気持ちで眠りにつく。夢を見ない方が眠りは深くなるらしいけれど、僕はどっちかというと楽しい夢からいつだって見ていたい。
______やまとゆう
いずれは雪がとけて、点々とした白のすきまから木の黒ぐろとした根元がさらされる、そのたびに、すべてが生きていると思う、食パンにジャムを塗る
★夢を見てたい★
私だけを見てくれる、真剣で優しい瞳
私だけに紡いでくれる、たくさんの言葉、その穏やかな声
そっと触れ合った指先
温かくて安心する大きな手
白衣とともに、誇りと自信をまとった、眩しくてカッコイイその姿
あなただけが目に映る時間
あなたの声だけに鼓膜が震える時間
あなたの息遣いに合わせて高鳴る拍動
あなたに出会ってからの一瞬一瞬は、全てがまるで夢みたいだ
ならばもう
このまま覚めない夢の中にいたい
もしも、この夢から二度と出られなくなったとしても
もしも、あなたとの時間の中に溶けて消えてしまうとしても
私はきっと、現を選びはしないだろう
「この箱に入れば一生眠り続け外には出れません」
胡散臭い魔術師は自分よりも大きな箱を叩くと怪しく微笑んだ。
真っ白な箱は下の方が少しだけ黒く染みていて、開いて見ると一人寝るのには十分なスペースがある
「その代わり、お腹も減らない無駄な時間を過ごす必要もない。
貴方だけの幸せが一生続きます
…夢という世界で。」
現実になんの未練があるだろうか。
必死に働けば自分よりも要領の良いやつの手柄になり。
好きな事をやっているだけなのにお前には向いてないと否定され。
こんな場所に生きてたってただ苦しいだけ。
なら箱に入って幸せな夢を見てるほうがよっぽどいいだろう
「中に入ることをお選びですか。
それはそれは…これで私ももうしばらく、世紀の大魔術を成功させられそうです。」
中に入ると選択すれば未だ怪しい魔術師はより一層胡散臭い笑みを強め、恭しくお辞儀をする
それを横目に箱に箱にはいる。
狭いが直に気になることもないだろう
温いお湯に浸かるような感覚を覚えながら徐々に閉まる扉を眺めるが恐怖はない
なんてたって今から見れるのは幸せな夢だ
幸せであるならずっと夢を見ていたいのだから…。
夢を見てたい
私はいつからか桜色の夢を見るようになった
大好きなあの人と初めて出会ったあの春の日の夢を…
出来ることなら…ずっとあの桜色の夢を見ていたい…
半年に1回位、夢を見ている最中
「これは夢だ!」と気付くことがある。
気づいてしまえば、もうなんでもあり。
見ていた夢は停止し、脈絡なく動き回れる。
空高くジャンプしたり、高いところから落っこちたり
壁を蹴り壊したり、岩を砕いたり。
スターを取ったマリオさながらの無敵状態。
ただこの無敵状態もスターと同じく長続きせず
だいたい2アクション程で目が覚めてしまう。
まあ本当に、これは夢だと気づいたのか
目が覚める直前に見させられてる夢なのかは分からないけど。
はなからスター状態の夢なら、ずっと見てたいわ。
あ、穴には気をつけよう。
(夢を見てたい)
【夢を見てたい】
真っ暗い会場に浮かび上がるサイリウムの海。ファンの女の子たちの歓声。夢を与える仕事をしておきながら、本当にみんなから夢を見せてもらっているのはいつだって僕のほうなんだ。本当の僕はただの弱くてどこにでもいる人間にすぎなくて、だけどたくさんの愛をくれる人たちがいるから、僕は完全無欠の『アイドル』でいられる。
「いつも応援してくれてありがとう!」
満面の笑みでマイク越しに叫べば、ひときわ大きな声援があがる。ステージの上で歌を歌いダンスを踊るこの一瞬のために、僕は生きている。
ああ、もっと。もっとこの夢に溺れされて。ずっとずっとこの夢を見ていたい。煌びやかで美しい、誰からも愛される偶像で永遠にいさせてほしい。そんな決して表には晒せない醜い願いを抱えながら、僕は会場を埋め尽くすファンたちへと大きく手を振った。
夢をみていたい
夢をみていたい
あの頃 中学生のころ
いっぱい歌ったっけ
ユーチューブを
聞きながら
あの頃を思い出していたい
「夢を見てたい」
夢見てたこともあるけど、
白馬の王子さまなんておらんから、
私が私を幸せにしたる。
夢を見てたい
現実にはできないこと。
ファンタジーの中でしかありえないこと。
目に見えないものがいること。
それは夢だと、誰かが言った。
いつかは覚める、子供の夢だと。
夢だとしても、私はその夢を見てたい。
私だけの世界で、私だけの夢を。
『夢を見てたい』。
そう何度思ったことか……
朝起きるのやだなあ〜、ねてたいなあ。
今日見た夢、いい夢だったなあ。
続き、みたいなあ。
今日学校行くのめんどいなあ。
ああ。
夢だったならなあ。
まあ、現実はそううまくいかないもので、
もちろん夢ではなく現実で、
嫌なことも、
良いことも、
全部現実で起きるわけで。
けど、
目まぐるしくかわってゆくこの世界で、
寝るときくらいは、
自分の幸せな時間がいいな。
寝るときくらいは、
『夢を見てたい』。
夢を見てたい
あー。夢を見てたい。
え?どんな夢?
世界の覇王となる夢。
君が?
そんなに変かな?
そうだね。
そんな夢見なくたって、今、君は、私の王子様だよ。
ありがとう。僕と一緒になってくれて。
おい!何今さら、照れているんだ?
夫婦になってもう10年だよ?
そうか、そんなに経っていたんだね。
いまだに、いい夢を見ているわけだね。
ありがとう。
我が愛猫も夢を見ているようだ。
眠っている様子も愛らしい。
しかし、しゃべりだしたら、何て言うのか、
我が愛猫よ。
にゃんざぶろう。
仕事で一日疲れきった体をベッドに倒れる
徐々に眠たくなっていきいつの間にか寝てしまってた
起きるといつも外は暗くなっていて 寝起きでだるい体を動かし夕食を食べる
ご飯の時間と睡眠時間は幸せと感じるので最高です!
お風呂に入り髪を乾かしスキンケアなどめんどくさい事をこなしゆっくりする。
寝る前にたばこを吸う。
たばこを吸いながら考えることがある
それは、ずーーっと夢を見てたいな、そしたら幸せだろうなって思う
夢を見ていたい。
ずっと、醒めないで欲しい夢。
現実では叶わなかった、、、、夢。
ねぇ、なんで、この世の中は夢を見させてくれないの、?
最近サボってますね、すみません((
♡´-198 ありがとうございます!
めっちゃ嬉しいです ෆ˚*
これからもサボりながらも頑張ります🔥
夢の中では、全て自由。
ずっと夢を見ていたい。
ではこの世界では私は自由でないの?
そう、自由にするかは自分次第。
#夢を見ていたい
憧れは憧れのままにしておきたいほう。近づきすぎると醒めてしまいそうだから。憧れるからこそ微妙に距離をとってしまう。
一方でいつかどっぷりハマれる推しに出逢い、推し活というものをしてみたい願望もある。
『夢を見ていたい』
夢を見てたい
現実ではありえないことが起こったりするから
絶対に叶わないことでも
夢見るぐらいは自由でしょ?
『夢を見てたい』 (ルパン三世)
夢を見ないとされるそいつにとっては現実こそが夢そのものなのだろう。思いつくものを片っ端から作り上げ、実行に移し、そして望むものを手に入れる。欲望に忠実でルールに縛られていない。そんなやつの隣で見られる景色が面白くないわけがない。机に向かってなにやら調べ物をするそいつは次のお宝について思案中のようだ。お呼び出しがかかることを期待して、ソファでもう一眠りすることにした。
いつもの時間に家をでて、電車に乗って。
今日に限って人が多くて、席が空いてなくて。
仕方なくつり革を持って立つ。
しばらく揺られていたら、急に電車が大きく揺れて、体がよろけて。
転ぶ、と思ったら誰かが受け止めてくれて。
誰かと思って見たら、それは絶賛片思い中の君で。
「大丈夫か?」なんて、めちゃくちゃいい声で話しかけてくれて。
おはよう、大丈夫、今日は早いね、いろいろ言いたいのに声が詰まって顔を赤くするばかりの僕に、君は「ハハッ、なんだよその反応」って、その綺麗な顔で笑いかけて。
なんて、ホントはそんなことは絶対にあり得ない。
君は僕なんかにそんなこと言うキャラじゃないし、僕たち同じ電車じゃないし、そもそも僕、君と話したことすらない。
けど、どうしたって好きなんだ。遠くからしか見ることはできないけど。
少しくらい夢見たって、いいでしょ?
【夢を見てたい】