『夢を見てたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
彼を凄いと思う間、必然的に私は彼を越すなんて事は叶わない。何故なら、彼を尊敬し続ける限り、私の到着点が彼の隣であり続けるからだ。
私が凄いと認める彼もまた、私と同じく何かを尊敬しては見据えて居る。また、彼の見据えるその先はきっと私にとっても見据えなければならない地点であり、それと同時に到底追い付けないものなのだろう。
過去の目標を振り返ってみれば、今では大した事がなく感ぜられ、尊敬という物の価値は薄まって仕舞う。故に、その人をずっと尊敬し続けたいのならば、尊敬し続ければいい。けれど、その人を目標にするのならば、その人よりも上を目指さ無い事には、目標であるその人の足元にさえも辿り着けないと断言しよう。
ずっと夢を見ていたい。
今の自分よりずっとずっと自由で、すごく気楽な夢。
例えば、鳥とかになってみたい。
あの綺麗な空に羽ばたいて、自由に遠くへ飛んでいく。
とまった電柱から眺める空はどんなに美しいのだろう。
それが体験出来る彼らが羨ましい。
それに、彼等は人間関係や責任について何も考えなくて済むのだ。
本当に羨ましい。
そしてまた、苦い現実へと戻される。
それの繰り返し。
どうか来世は鳥でありますように。
お題【夢を見てたい】
【夢を見ていたい】
夢だと分かっていた
貴方が微笑む
貴方が私を見つめる
貴方が私を抱き締める
夢でしか、夢だからこそ
貴方に会える
こめかみを伝う涙の熱に
叶わないと知りながらも
夢を見ていたいと願った
夢を見てたい
あの夢を
なにからなにまで、私の自由
あの夢は
もう覚えていない
今日の夢は
…覚えてない
でも、もう一度見たいと
思う自分がいる
覚えてないはずなのに
現実には楽しいことなんてなんにもないし、素敵な人にも出会えない
だったらもう、ずっと夢の中で生きていたい
推しだって、有名人にも二次元にも理想の人が見つからないからオリジナルだよw
そもそも自作の小説は理想のキャラや理想のストーリーの宝庫だから、その中で暮らしていられたらハッピーハッピー
イタイとか言わないで
いや、実際イタイんだから別にいいかw
夢を見てたいと何度もスヌーズをかけて眠っても目覚めなきゃいけない時間がやってくる。
今回のお題は「夢を見ていたい。」
皆さんこんばんは。私は、歌歩ちゃんの人格の1人無歩です。今回は「夢を見ていたい」がお題なのでそのことについて色々書こうと思います。皆さんは絶対に夢を見たことがあると思います。もちろん私もあります。私が話す夢は、将来の夢ではなく、睡眠中に見る夢の方です。
皆さんは、明晰夢(めいせきむ)という言葉をご存知でしょうか?知っている方も多いと思いますが知らない方のためにこの言葉の一般的な意味を説明します(Googleで調べたものです)、睡眠中に見る夢のうち、自分が夢であると自覚しながら見ている夢のことである。そして、明晰夢の経験者は夢の状況を自分の思い通りに変化させられることができうる。と、こう書かれています。実は私も明晰夢というのを4、5回見ている明晰夢経験者です。私は昔から明晰夢に少し憧れていました。睡眠中に「これは夢だ」と自覚し、さらに自分の思い通りにその夢を変化させられる、なんて聞いたらどうやってなれるのか気になって夢をみるのが楽しみになります。私が明晰夢を見るためにやったことは、ノートに今日見た夢のことを忘れないうちに書き留めておくことです。ノートに書くことは、夢に登場した人物、そして天気、それから言葉や自分が1番覚えている部分などを簡単に書き出していくというものです。それを続けていけばきっと明晰夢を見ることができると思います。さて、話は変わるのですが、「二度寝してもう一度その夢の続きを見る」ということができる人もいます。ですが私はそれがができませんでした。どうしても、二度寝したら次の物語になってしまうので二度寝して続きをみたくなったことがありました。でも実際、どうもうまくいかなかったです。もう一度挑戦してみようかなと、今日記を書いてそう思いました(笑)夢には、「忘れたいもの」と「忘れられないもの」そして「忘れたくないもの」が存在します。私はできるだけその「忘れたくないもの」をノートに記しました。ぜひ皆さんにも体験していただきたいと思って書いています。今回のお題が丁度これで良かったと思いました。さて、今日はここまでにしますね、皆さんもいい夢を見てください。
窓の先、提灯の灯りに照らされて見えた横顔。
ややつり目の横顔は、どの女よりも綺麗で人の目を惹く。
お偉い方々が大金を掛けて会いたがるほどの女だ。
そりゃあ、美しくないわけがないよなあ。
その横顔は、チラとほんの一瞬此方を見て、微笑んだ。
飽きた。
けど、多分予定では笑いかけられて、「いいんすか?私、盛大に勘違いしてしまいますよ?」な女の子書きたかったんだと、思っとくわ。
高ぇ女に夢(恋愛的な)見てる女の子可愛い。
〝夢を見てたい〟
明日はいよいよ受験。
早く寝なければいけないのに、不安で寝付けない。
真っ暗な部屋の中、不安だけがぐるぐると回っている。
朝を迎えたくない。
明日が怖い。
ずっと夢を見てたい。
妖精は悪戯が好きだ。綺麗に片付けたはずの部屋が汚れていたり、お気に入りの物が無くなっていたりしたら、そこには妖精が住んでいる。誰も姿を見ることができないし、叱ることもできない。
その変わり夜になると、舞い踊る妖精の羽の鱗粉が、淡くて甘い夢を見せてくれる。無限の可能性を秘めた幸せだらけの世界だ。
しかし人間は朝になると、夢を見ていたことを簡単に忘れてしまう。それで妖精は歯痒くなってまた人間に悪さをするのだ。
僕は社畜です
いつも仕事、仕事、仕事…
僕のプライベートの時間は一切ありません
いつも会社にいます
そんな僕も高校生のときには、かっこいいサラリーマンになって、お金を稼いで、愛しい妻と結婚して子供も作って、人生を楽しむという夢がありました
しかし、今はどうでしょうか
そんな夢は微塵も叶なっていません
あのときに戻れたらな
あの夢を実現できただろうに…
夢の中だけで
君に会える
現実では会えない
少し辛い
でも、
夢の中だけでも会えるから嬉しい
あっ、
もうすぐ夜が明けるみたい
まだ、
明けないでほしいな~
明日も会えるかな、?
夢を見てたい
永い永い眠りから覚めて
誰かがいないことを
胸に通る隙間風だけが覚えている
ぼくを生かすために払われた犠牲を思えば
この旅路を終わらせることなどできないけれど
ああ、ぼくが忘れたあなたに
会える夜だけをただ求めている
『夢を見てたい』2024/01/1411
夢の中では私は糖尿病じゃない。
好きなものを食べれて
食後の血糖値もなくて
食べる前のインスリンもなくて
みんなと同じように過ごせるの。
とても楽しい夢
だから目を覚ましたくないの
だって現実に戻りたくないんだ。
自分の周りの人はみんな優しい
家族だって、近所の人だって、友達とか先生だって
学校にいじめなんて存在しない
だってみんな優しいから、助け合って、協力しあって、励まし合って平和にやっているから
あぁ、これが幸せっていうものなのかな、、
?「おい".起きろ!!」
いたい、苦しい、だれか、、
?「ほらっ、〇〇さんの家の子供。あんなになって、、。かわいそうねぇ」
なんで?なんで、助けてくれないの、、?
?「今日も学校に(いじめられに)来たのぉ?毎日ご苦労様。」
あぁ、そっか、、本当は最初からわかってたんだ。そんな世界、自分には存在しないってわかってた。夢物語だってわかってた。自分はただ希望を失いたくないだけだったんだなぁ。だから、だからさ、、
あぁ、ずっと「夢を見ていたかった」なぁ
(希望を)
"夢を見てたい"
──ピピピピ、ピピピピ、ピピピピ……
「ん……」
目覚ましの音に意識が浮上する。のそ、と緩慢な動きで上体を起こして唸りながら伸びをする。視界の端でハナも伸びをしているのが見えた。
──なんか、夢を見た気がする。
ぼんやりとした声色で「おはよう」と隣のハナの頭を撫で、眠気まなこのままぼんやりと夢の内容を思い出そうとする。
『何処にいたのか』
自分が行った事ある場所だった気がするし、行った事ない場所だった気がする。《行った事ない場所》でも、映像や写真などで見た事ある場所のようだった気がするし、全く知らない場所だった気もする。
『屋内だったか屋外だったか』
建物の中だった気がするし、外だった気もする。
『自分は居たか』
自分自身は居たのは覚えている。身体を動かして、夢の中を動き回ったり何か作業をしていた感覚がある。だが具体的に何をしていたかは分からない。
『自分以外に誰か居たか』
居たような気がするし、居なかった気もする。
自分以外の何かと会話をしていた気もするし、していなかった気もする。
「……」
駄目だ。本当に思い出せない。
暖かくて、優しい夢だったはずで、思い出したいのにそれが叶わない。
夢は、見たとしても忘れる事が殆どで、しょうがない事だ。
でも、とても素敵な夢だったのは何となく分かる。目覚ましの音と共に目が覚めた時、胸が温かくて穏やかな気持ちだったから。
どうせ忘れるなら眠ったまま、ずっと夢を見ていたかった。
なんて、そんな事思ったり言ったりしたら心配されるだろうから止めよう。よく関わる殆どの者が心配してきそうだと優に想像できた。あいつらの前で言おうものなら、何かしら無理やりにでもしてきそうだ。あいつらはそういう奴らだと数年の付き合いで、これでもかという程目の当たりにしてきた。勿論俺自身がされた事もある。
「……顔洗ってこよ」
軽く頭を振って、まだ瞼が重く開かない目を擦りながら緩慢な動きで立ち上がると、顔を洗いに居室を出た。
テーマ/夢を見てたい
雪混じりの雨の降る週末、ひとりで街に出た。
たくさんの開いた傘で賑わう交差点、歩行者天国。
そのスクランブルの一角にあるスタバの開けた大きなウィンドウに、交差点内を行き交う人達の姿と店内に座る人達が重なって映っている。まるで夢と現実のはざまの流れのように思えた。
もしもあのとき、ふたりして違う決断をしていたら……と思うと、もしかしたら今ごろは君と一緒に夢を選ぶように楽しい毎日を過ごしていたのだろうか? あのウィンドウに見える別々の光景のどれかが、自分の見たかった夢のように。
私は透明人間なのだろうか?……私はちゃんと存在してますか? すれ違う人に確認してみたくなる。なんだか私だけがこの世に参加していないみたいに、虚ろな気持ちでスクランブル交差点を歩いている。
みぞれ混じりの濡れた路面を歩きながら、もう会うことのできない君を想う。また明日会えるかのような夢を見るように……
そして、その切なさに押しつぶされそうにもなる。それでもやっぱり君の微笑む表情を思い出すと、胸の奥で春の木漏れ日が気持ち良く揺れるような感じを覚える。
ついさっき立っていた場所とは反対側の角にたどり着き、濡れた傘を閉じて雨が止むのを茫として待つ。ふと昔の思い出がよみがえる……
学生だった頃、明日のことでよく夜に電話をした。どこで待ち合わせるだとか、どんな服を着ていくだとか、何食べるだとか。今日あったことを細かく話したりもして、親が近くで聞き耳を立てているなかで、長電話をしたり。今みたくLINEとかメールなんていうものがなかったから、話す内容も慎重に選んだりして。だからなんだろうな……《明日を夢見る》なんていう表現が成り立っていた気がする。電話の中の君の声を聴くと明日が夢のようにも感じられた。
カチャンと受話器を静かに置く音。目が覚める。交差点を行き来する人達で賑わう街の音がフェードインするように小さな音から入ってきた。あとは夢やら現やら。心の中で憂うように微かな笑みを作る。
できるものならもう一度、あの頃のように君のことで夢を見ていたい。
天国の君に捧ぐ。
苦しくて壊れそうな気持ちの時
なんだか温かい夢を見た
夢の中で
心が守られてようやく力を抜けて
救われた気持ちになっていた
目が覚めて ほんのすこし癒えていた
もう少しその穏やかな温かさに包まれていたくて
夢の中へ戻ろうと思って また眠った
夢を見ていたい
頭の中お花畑のように…
幸せな夢を見ていたい
そんな人を見てると…
こちらまで…しあわせ
いつまでも夢を見ていたい。
可愛いものや綺麗なものにだけ包まれる夢を。
そこには黒くてどろどろとした感情は存在しない。
だから悩むことも絶望することもないの。
現実逃避だってわかっているけれど、それでも私は夢を見たいと願ってしまう。
この醜い感情が私の中にあり続ける限りずっと。
たぶん、命が終わるその時まで。