『夢を見てたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君が、目の前にいる夢をみた。
曇りガラスの向こうにいるみたいな、裸眼のときみたいな、
輪郭がぼやけてはっきりは見えなかったけど
その空気で君だってわかるんだ、
いつから好きだと思ってんの。
もう、ここには来ないでね。
初めて、君に、触れた。
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#夢を見ていたい 2023/01/13
今日は色々あった…
部活が放送部でお昼の放送と帰りに放送を
やらなきゃいけなくて…帰りの放送は来週◯◯あります
みたいな事項を言う、お昼の放送は曲をかけるだけで…
それに加え、放課後に掃除そしてコンテストの練習も
あり〜の昨日柔道だったから筋肉痛やばいし、
まじでしんどかった1日でした!
夢を見ていた
夢の中は、理想が沢山あった。
あの人と話して、笑いあって、触れ合ったりもしていた。
理想の世界、だけど理想を求めるより今を頑張らないとダメだね。
少しでも振り向いてもらえるように頑張れ、自分。
テーマ:夢を見ていたい #62
夢を見ていたい。
僕の夢は自分の足で歩くこと。
この病院から出て一人で、あるいは家族と、友達と、歩くことだ。
僕の夢はみんなにとっては、普通のことなのかもしれない。だから、僕は心の内でそう思っている。
僕の足は生まれつき動かなかった。
今でもリハビリを続けているけど、ずっと車椅子だ。
いろんなことをして病院の先生たちは、僕を歩けるようにサポートしてくれている。
僕は幸せだな。と思う。
だからこそ、この足で歩けるようになれることが僕の夢だ。
無理なことかもしれない。でも、可能性があるならその可能性を少しでも信じて、つらいリハビリでも頑張れば歩けるようになるって信じて。
そうしたら歩けるようになるかもしれない。
僕は知ってる。
僕の足は、もう動かせないことを。
それでも先生たちは僕をガッカリさせないように応援してくれる。
「がんばれ」
って。
僕はそれを知ったとき、悲しい気持ちになった。でも、心の何処かでやっぱりなって思ったんだ。
僕の足は、動かない。歩けない。走れない。
どんなに頑張っても報われないんだって。
でもここで諦めるのは、嫌だった。知らないふりして頑張って、意地でもこの足で歩いてやるんだって思った。
それで、奇跡を起こすんだって。
みんなをびっくりさせてやるんだって心のなかで自分に誓った。
諦めたら夢は見ていられない。
報われなくたって知らん顔して前を向く。
歯を食いしばって頑張るんだって。自分に誓ったんだって。
だから僕は、今は夢を見ていたい。
いつか現実になる『夢』を…。
「夢を見てたい」
夢とは何なのか。
それについては、現代では「睡眠中に脳が記憶の整理している最中に再生されているものだ」という神経生理学的な理解が一般的になっています。
しかし、古くは現世ではない異世界と繋がるものであったり、神仏から賜るものであったり、己の内面を映すものとして捉える見方もありました。
どれもその時代、その分野においては間違いなく真実だったのでしょう。
知らせや御告げを受けて行動を変えたり、宗教的な儀式を行う例は沢山あります。
そんな中でも少し面白いのが、望月の歌で有名な藤原道長の「御堂関白記」です。
道長は夢想を根拠に外出を控えることが少なくありませんでした。
これは道長に限った話ではなく、当時の平安貴族達の中ではごく普通の習慣だったようです。
道長も例に漏れず、信心深く夢想告に忠実であろうとした…かのように見えるのですが、これがどうにも怪しい。
「御堂関白記」においても道長は度々夢に触れるのですが、その肝心の中身について詳細を記していることは少ないのです。
また夢のせいでやむを得ず行けなかった外出先は、元々道長が気乗りしない外出先であったと思われるケースが多く、信心深いどころか夢をズル休みの根拠に使っていたような節があるのです。
夢は神秘の塊でありながら、実利的に使える便利なツールでもあったわけです。
「夢で良くないと出たから」という理由で取れる夢想休暇。
いいですねぇ。そんな夢ならぜひ見たい。
あなたのゆめをみる。眠る、ここは箱庭。ずっとここにはいられない、分かっているのに、分かっていて、ここにいたいと願う。願って願って祈って、星になって。いつかあなたがみる夢に。
ショートスリーパー
今はそんな言葉もあるらしい
まさしく私はショートスリーパーだ
そう言ってしまうとなんだか格好よくみえるが、全然格好よくない
それに、私は眠たくならない訳ではない
むしろ寝たい
だが、毎晩毎晩明日のことを考えるとなぜか不安になってしまい全然眠れない
授業中うとうとしてしまい、注意されそれが怖くなりそのことがずっと脳内にあり夜になりまた眠れなくなる
そんな繰り返しだ
このことは誰にも言っていない
どうすればいいのかわからないのだ
誰かに相談すれば良いのか、はたまた病院に行けばいいのか
わからない
けど、いつか気持ちよく眠れる日が来る
そう信じている
夢をみている
いつかしっかり眠り、夢の中で夢をみてみたい
あなたたちがいるこの世界で
お喋りしながら紅茶でも飲んでいたいのに。
「夢を見てたい」
夢を見てたい
風船はいつかは萎む。長く飛び続けて木に引っかかたり。
時に強風に流されたり。だけどいつになっても持ち続けた夢を追いかけてみたい。どこまでも。たとえ、風船が手に届かなかったとしても。疲れ果て長い夢を私は見ていたい。
題名 夢を見るあの子と夢を見たいあなた
ずっと夢を見ていた
可愛い洋服を着て
可愛い髪型をして
可愛いメイクをして
大好きなあなたと一緒に歩いている夢
だけど現実のあなたは
ある時は綺麗な女の人と
ある時は可愛い女の人と喋っている
分かっている私だけのあなたじゃない、、、、
分かっているのにあなたを求めてしまう、、、、
分かっているのにまだあなたに
恋をしてしまっているの、、、、、、
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夢を見たい
俺がホストを初めて数年たった
みんなのおかげでNO.1にもなれた
だけどだんだん疲れてきちゃって
眠れなくなった
いわゆる不眠症だ。
眠れたとしても気絶のようで
夢を見るなんて出来なかった
だけどあの子が来てから俺は変わった
他の子とは何かが違った
いつも俺に会いに来てくれる可愛いあの子
あの子と会った後は何故か安心して
眠たくなった
だけどあの子は俺のことをきっと
ただのホストとしか見ていない
分かっている俺だけのあの子じゃない、、、、
分かっているのにただただあの子が欲しい
分かっているのにまだあなたに
恋をしてしまっているの、、、、、、
こんな現実から逃げ出して
どこか遠くへ
どこでもいいここじゃないどこかに
ここはどこだろう
僕の部屋では無い、涼しい暖かい
落ち着く
これが夢ならば
もし夢ならば
起きなくていいから目覚めなくていいから
ずっとこのままで
【夢を見ていたい】
もうとっくに気泡の抜けたサイダーを、喉を上下させながらゆっくり飲み込む私に
馬鹿みたいねとわらう、そんな、ふてぶてしい君が
私がちゃんと死んだときに、理不尽だと少しだけ泣いてくれたら嬉しいなと思うのだ
夢を見ていたい
私の夢は死ぬこと。
いつでも死ねると思いながら生きていく。
夢は終わらない。
夜に見る夢の終わりはいつも唐突だ。いい夢ほど現実に返るのが早い気がする。まだ夢を見てたかったのに気づけば夢のカケラしか残らない。次の日に夢が持ち越される訳でもなし。
そういうとき、私は落胆と共に諦めてさっさとベッドから起き上がる事にしている。
けれど、本当は。
出来れば夢を見てたい。
ずっと、ずっと。
明日も明後日も
貴女が存在するとは限らないから
限りある命と言葉を
限りのある文字に乗せて
一筋の光として
君の夢に
そして、私の夢に
夢を見てたい
夢を見てるほど楽しいことはない。
起きたら毎日しんどい。
通勤、職場でしんどい仕事、子どもが言うことを聞かない、
妻は訳分からない…
夢を見てる時ほど楽しいことはない。
ちょっと病んてるけど、起きたら良いことがあると
信じる。
そのために日々努力する。
朝が来なければいい。
大切な仲間たちと語り合う将来は希望と夢が詰まった素晴らしいものだ。
どこまでも続く未来は果てのない海原のようで、輝く太陽を目指すようで。
現実から切り離されたその先こそが私の欲しいものなのに。
太陽なんて昇らなければいい。
未来なんて無くなればいい。
私は彼らと、終わらぬ箱庭で尽きぬ夢を見続けたいんだ。
そんなことすら夢なんだと、自分は知っていることがこんなにも悲しいなんて。
『夢を見てたい』
一度だけ行った、北海道旅行
残してある写真がきっかけを作って
どこにでも行きたいところに行くことができる
旅した場所も思い出も
自由自在に跳びだして
じゃがバターととうもろこし
季節が違って、食べられなかったな
味は想像つかないけれど
夢の中ならきっと
「おいしい!」ってかぶりついてる
夢を見てたい、ずっと
はしゃいでいたい
夢の中でもいいから
ずっと、夢を見ていたい
現実と向き合うのは大変。
仕事をして寝て仕事をして寝ての繰り返しは、私にとって苦痛。
それがずっと続くならば、私に夢を見せてよ。
社会人になってから今まで、全く夢を見ていないこの私に、夢という刺激を頂戴。
小学生で見た空飛ぶ夢。
中学生で見た怒られる夢。
高校生で見た失恋の夢。
成人して見た蛇の夢。
非日常な夢や日常の夢。どんな内容でもいい
昔見た夢の続きが、見たい。
夢を見てたい
現実から意識をそらして
ありもしないはずなのに僅かな希望を抱いて
思うままに
願うままに
夢を見ていたい