『夢が醒める前に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
夢のような数日間を過ごせた
旅のどのシーンを切り取っても
話のネタや思い出になる
夢が醒める前に
友人知人に伝えたい
話す度に鮮明に思い出せるから
「夢が醒める前に」
静かな夜に君の声だけ響く
それだけで僕は救われそうだった。
朝がくるならせめてもう一度だけ
僕の前で笑って見せて欲しい
(夢が覚める前に。)🦜
あのね
一般的に 鳥類の睡眠は
人間、しゃん。と違い短い
レム睡眠、を頻繁に
取る事で休息するんだね。🦜
・つまり、夢を見る時間が
短いんだよ。
❞僕だって、広大な空を
自由に飛び回る夢や、
美味しい果物、昆虫。を
食べる 楽しい夢を観る事。
が有るんだね。❝
❣特に、大事なのは
美味しい、食べ物。の
夢を観た時なんだよ。🦜
「何しろ、夢を観て居る時間が
短いから 夢が覚める前に
完食。し無いと
目覚めた後 後悔するんだよ。」
❣自然界。は厳しく 美味しい
食べ物、は少ないんだね。🦜
❣せめて、夢の中では
お腹いっぱい食べたいんだよ。🦜
《人間、しゃん。が食べ過ぎて
ダイエット。したいと云うなら
一度、雀に成った夢を
観ると良いよ。》
❣二度と、そんな考えを
起こさないからね。🦜
🦜🦜🦜
夢が醒める前に
君に愛を伝えたい
それ以前に離れたくない
一生をかけて愛しているからこそ
僕は君を忘れられない
【お題: 夢が覚める前に】
この夢が醒めるまえに
見ておきたい景色がある
「夢が醒める前に」
夢が醒める前に、貴方に伝えたかった。
「有難う」と。
「愛している」と。
「今でも……」と。
でも、現実で言えなかった言葉は、やっぱり夢の中でも言えないままで。
きっと私は、ずっとこの後悔を抱えながら生きていくのだろう。
夢にまで見る程に悔やみながら、どうしようも出来ずに。
振り返っても悩んでもどうにもならないのに、ずっとこの後悔の檻から抜け出せずに。
【夢が醒める前に】
とても柔らかく暖かい春の日差しに、小鳥の鳴き声、
子供の笑い声に新しい出会い、今までの関わりとの別れ、
新たな道。それが始まる頃にはきっと、また新たな決意は固まってるだろう。けどそれはいつか崩れそうになる。
夢から醒めかける。いつまでも夢のままでいたいと思っても、決して叶わない。それが現実だから。
そうなった時はまた、努力してる風の自分に溺れて、それに浸って勝手に妄想して満足してればいい。
また夢を見直せばいい。夢を見るのは、いつだって自由なんだから。
ただ、夢が醒める前に、僕らは現実と向き合って、戦わなくちゃならない。
様々な嫌なことから目を背けながらもやり続けなくちゃならない。嫌になってもまだ逃げ場はある。
大丈夫。僕が僕であるために、そのために逃げることは決して恥じゃない。また歩き出せるように少し休んでいるだけ。あぁ、もうすぐ夢から醒める。
さぁ、今日もまた新しい日が始まる。
夢が醒める前に、僕らは本当に大事な僕らを守るために、また努力を続けるんだね
夢が醒める前に
想いを伝えておこう、
あなたが
いなくならないうちに
目が覚めぬ間に
せめて
夢の中の私は
幸せに
なってほしいから…。
夢が覚める前に
夢のような時間を過ごした記憶は、だいぶ前になる。ただ一緒にいるだけで、幸せな気分になる。そんな人が、かつて私にはいた。後にも先にもその人だけだった。
人見知りの私にとって、ずっと話していても飽きないくらい、話しやすかった人。隣にいても緊張することもないし、安らぎを与えてくれた人。そんなひと時がどんなに大事だったか、今は痛いほどわかる。
私が一緒にいたいと思う人は、男女問わず数人しかいない。普段は隣に人がいるだけでも不快だし、たくさんの人混みの中にいれば、気分が悪くなる。
そんな人がまた現れたら、至福のような夢が続いてほしいと思う。いい大人が恥ずかしげもなく、このように思えるのは、両親の介護の影響もあるだろう。
人は1人では生きてはいけないことを、介護を通じて教えられた。老いていく両親を見ると、支え合って生きていくことが、どんなことよりも心の支えになる。
夢が覚める前に、至福の時間を大切に守り続けていく。私が思う最高の人生を送るために。
夢が醒める前に
僕のことを覚えていますか。
あの頃より僕は少しくらい君に届く大人になれているかな。
君とは時々夢で会ったような気がする。
君の顔を見ると悲しくなるんだ
夢だとわかっているから触れても君の温かさがわからない。
声もあの頃のまま、今の君はもっと大人の雰囲気のはずだ。
今の君とは違う夢の中の君。
君は誰?と聞いても答えは君の名前。
この広い世界でまた君に出逢えることはないから夢の中で
たまに会えるだけでよかった。
現で会えてしまうと君が魅力的すぎてお話できないから。
君の顔を見ていると今回でもう君とは夢でも会えなくなりそうだ。
それなら最後くらい全て伝えてさよならにしよう。
君と会えてよかった。夢が醒める前に伝えられてよかった。
さよなら、長かった夢。
さて、朝日を拝もうか。
私は天才だから何でもできる。
難しい数式だってスラスラ解けちゃう!
ここにこの式を代入して……
あれ? でも文字がわからないわ。
いや……そもそも私数学嫌いだったはず……
……もしかして、これ、夢?
あっ! 自覚したから急に目が覚めていく!
待って〜! せめてこの式だけでも解かせてぇ〜!!
ハッ! ……やっぱり夢か。
あーあ、夢が醒める前にいろんな天才ムーブしとけば良かった。
そうすりゃ今後の話のタネになったかもなのに。
彼女の笑顔が眩しい。
誰にも見せたくないくらいの弾けた笑顔を腕に収めて離したくないんだ。
「どうしました?」
腕の中に温もりを感じて、さらに強く抱きしめると、さらに嬉しくて、寂しくて、不安になる。
だってここは夢だから。
まだ俺は彼女に気持ちを伝えてないから。
腕の中にいる彼女から、向けてもらえる笑顔に胸が熱くなる。
この幸せな夢から醒める前に俺はもう一度彼女を抱きしめた。
おわり
六七三、夢が醒める前に
『俺の斧返して、、、俺の斧、、、』
なんか嫌な夢を見ていた気がする。
夢が醒める前に何か寝言で叫んでいたような。
「だいぶうなされて居ましたけど大丈夫ですか?」
金斧の異形頭が覗き込んでくる。
「かえしてかえしてって寝言言ってましたが」
銀斧の異形頭が覗き込んでくる。
あぁそうかこれはまだ夢の中か。
(夢が醒める前に)
金の斧銀の斧のオマージュ、鉄斧の異形頭も控えてます。
「夢が醒める前に」 #312
私の痕を残そうか
あなたが夢から醒めても私のことを覚えていられるように
夢が醒める前に
もしかしたら
今が夢なのかもしれない
愛犬が10日前に手術をし
入退院を2回した
帰ってきても4日元気がなかった
正直死期が近いのは確かだ
けど今日はたくさん元気な姿を見れた
いつもよりご飯をたべ
久々に便もし、吠えたり、旦那の顔を舐めたり
今まで11年当たり前だった事が
今は奇跡だ
もしかしたら夢なのかもしれない
この瞬間を捉えておきたい
ここ最近携帯の写真ホルダーは愛犬ばかり
夢が醒める前に
私は今を残しておきたい
「夢が醒める前に」
夢の続きが見れたなら
疑問の答えがわかるのに。
夢の続きを見ていたら
きっと生きてはいないでしょう。
→えっ? めっちゃ調子良いやん?
うひゃー!
なんかタイピングの手が追いつかんくらいに、溢れ出る文章力! 天才かと思えるほどの淀みない構成! ドラマチックにロマンチックにアクロバティックなサイケデリックや! スチームパンクも純文学も斜め下に見てまうで!
筆が止まらんって……パソコンやから、指が止まらん、かな? まぁなんでもエエわ。
ノリに乗ってる。ノリノリにノリすぎて、何書いてるかよぅわからんけど、すんげぇのが書けてる気がする!
この夢が醒める前に、なんとかラストまで書ききりたい!!!!!
――って、とんでもない徒労な夢。
テーマ; 夢が醒める前に
気がつくと、俺は公園のベンチに座っていた。頭上で風に吹かれた葉っぱが、内緒話をするようにさわさわ音を立てる。その隙間から射すあたたかな陽光に目を細めた。
ふいに砂利を踏む足音がして目を向ければ、男が立っている。紺色のポロシャツに、少し褪せたジーンズを履いた男は、「よっ」と片手を上げた。俺も軽く手を上げて応えた。
「今日もあついなあ」なんて言いながら、男は俺の隣に腰を下ろす。
「アイスでも買ってきたらよかった」
男はつぶやいた。その横顔を、俺はぼんやりと眺める。あついだなんだとか言っているわりに、男は汗ひとつかいていない。
ふと俺の爪先に何かが当たった。視線を下げると、青色のボールが落ちている。転がってきたほうに視線を向ければ、数メートル先で、小学生くらいのちいさな男の子がちらちらとこちらを窺っていた。
隣の男は横からボールを拾い上げ、のんびりした声で「いくよー」と言った。飛んだボールは宙でゆるく弧を描き、男の子の細い両腕のなかにぽすりとおさまった。
男の子はちょっと恥ずかしそうに「ありがとう」と言うと、こちらに背を向け、向こうで待つ友達の元に駆けていった。
隣で、穏やかに笑う声が聞こえる。なにとはなしに、俺は隣の肩口にもたれかかった。
「なに、眠いの?」
肩に緩く手を回された。かすかな重みが心地良い。
「ずっとこうしてたいな」と、男がぽつりと言った。そうだな、と言いたかった。だけどやっぱり声が出なくて、あきらめる。
見ることができる。聞くことができる。ふれることができる。だけど決まって、声を発することはできないのだ。だから言いたいことの一欠片も、俺は伝えることができない。こんなにも近くにいるというのに。
もうすぐ醒める。そんな気がする。今日もまた、何も言えなかった。夢が醒める前に、少しでも伝えたくて、その手にそっと指を重ねた。
【テーマ:夢が醒める前に】
10 「夢が醒める前に」
あなたは“夢”を見たことがありますか。
夢を見たことがないという人は少ないと思いますが、どうでしょう。
私は何度も夢を見たことがある。
楽しい夢、悲しい夢、怖い夢、たくさんの夢を見たことがある。
でも、楽しい夢でも、悲しい夢でもいつかは醒めてしまう。
それが“夢”なのだから。
夢は永遠には続かない。
いつか醒めるべきものだから。
夢は、現実ではない。
後から少しずつ思い出してみると、“何か”が違う。
“何か”違和感を覚えることが多い。
だって、本当に起きたことではないのだから。
もちろん、現実であってほしかった出来事もあれば、
そうでなかった出来事もあるだろう。
だから一番いいのは、「夢が醒める前に」
その様子や言葉を一つでも心に留めて朝を迎えることだ。
ずっと忘れない思い出にするために。。。
2026.3.20.Fri.
夢が醒める前に
こんなの夢だってわかってる。
私があなたに本気で愛されてないことなんて気づいてるよ。
でもいいの、2人きりで内緒で会ってるこの時間が、まるでフワフワして楽しい夢を見てるみたいで私は幸せ。
悪いことしてる自覚はあるよ、だけど私にだって夢を見る権利、幸せになる権利はあると思う。
私は誰かを愛してるあなたを愛するのが好き。
ダメだって言われても、どうしても他人のものが欲しくなっちゃうんだもん。
あなたが帰ると、途端に夢から醒める。
現実は汚くて暗くて苦しくて辛くて吐き気がする、全然楽しくない、消えてなくなりたくなる。
ねぇお願い、本気で愛さなくてもいいから夢から醒める前に私を助けてよ。