哀愁をそそる』の作文集

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哀愁をそそる』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

11/4/2022, 4:01:51 PM

『哀愁をそそる』

哀愁をそそる背中
うらぶれたおじさんの背中
孤独な背中
あぁはなりたくない
人はそう言う

哀愁をそそる背中
最初からそうだったわけじゃない背中
人に囲まれていた背中
誰にも若い日々はある
人はそれを忘れてしまう

哀愁をそそる背中
多くのことを見てきた背中
多くの何かを失ってきた背中
それでも懸命に前へと歩んだ証
人に認められずとも

哀愁のそそる背中
僕は、そんな背中になれるだろうか

11/4/2022, 3:39:40 PM

冷たい風や落ち葉
沈む太陽に
哀愁をそそられるのは
きっと私の心がもの悲しいから

でもあなたの横顔に
哀愁をそそられるのは
私の心だけが
もの悲しいわけではないはず

だから、あなたに寄り添う
マイナス同士をかけて
プラスになるまで

題「哀愁をそそる」

11/4/2022, 3:19:03 PM

結婚を前提に付き合っていた彼女と僕は別れた。

理由は彼女の浮気だった。

夜20時。賑わう繁華街。
僕は彼女との思い出のバーを通り過ぎる。

彼女が好きだったベルガモットの香りが
哀愁を誘う

11/4/2022, 3:00:13 PM

私にとって哀愁をそそる事とは

いつも見ていた景色が時と共に移り変わっていき、全く別の景色へと姿を変えていくことだ。

11/4/2022, 2:58:19 PM

短い小説 『悲しみをそそる』

 上海の、海がよく見えるとあるカフェにて。
 一人の金髪の20代の外国人男性がそこで寛いでいた。上海料理は格別に美味しいという話を聞き、いつか行ってみたいと思っていた。念願の夢が叶い、今好きなことをしまくっている。上海料理もこれでもかという程堪能した。上海ガニの旨いこと。あの味は一生忘れないだろう。
 夜の一服として寄ったこのカフェで、大好きなコーヒーを飲みながら上海の海の景色を眺める。これもまた素晴らしい思い出となるだろう。我ながらとても贅沢な旅行をしているなと思った。
 注文したコーヒーは、深煎りマンデリン。重厚なコク、やや強めの苦味。ほんのりとシナモンの香りが漂う。純粋な茶色が、飲みたい気持ちをそそる。
 そそる……
 そういえば、この茶色、あいつの髪色と同じだな。
 あいつは髪だけじゃなく、顔も仕草も可愛くてとても良いやつだった。いつもはツンとしてるけど、本当は照れ屋で一途なやつで、俺のことしか見なかった。あいつとの時間は幸せだった。この旅行より。でも、いつからか、どうしてなのか、すれ違いが起こって、いつの間にか喧嘩ばかり。
 でも、今は後悔しかない。別れを切り出したのは間違いだったかもしれない。
 そうだ、この旅行は悲しい気持ちを忘れるために行ったんだった。でも、あいつのことを何も考えずに一人で楽しい思いして、何やってんだろ。
 コーヒーに小さな波紋が広がった。気づけば泣いていた。涙でコーヒーが酸っぱくなったが、そんなことどうでも良かった。
 彼の背中は哀愁と悲哀に満ち溢れていた。

11/4/2022, 2:54:12 PM

なぜか、哀愁をそそられる景色がある。

夕日の当たる坂道。
緑の波のような棚田。
夏の日の入道雲。
森の中に佇む鳥居。
金色に輝くすすき。

子供の頃によく見ていたわけでもない。
なのに不思議と懐かしく、切なく心に残る。

そんな景色が。
誰の心にもきっとあるのだろう。


哀愁をそそる

11/4/2022, 2:17:41 PM

哀愁をそそる


少女は夜に一人踊り明かす。
少し埃っぽい屋根裏部屋で、音楽もなく踊っていた。
派手な踊りではないし、妖精のようだと表現するにはあまりにも大人びていた。
月明かりに照らされる少女の線は細く、儚げで、表情はどこか哀愁をそそるような、もの悲しい瞳をしていた。
観客のいない小さな部屋で今日も月のスポットライトに照らされて少女は最後のポーズを決める。
ゆったりとした仕草でお辞儀をする。
その様子をじっと見つめていた月が拍手をするように煌めいた。

11/4/2022, 2:11:47 PM

哀愁をそそる、美しい彼女 嗚呼なんてことだ 彼女の倍はあるであろう無慈悲な鉄の塊は、彼女を轢き殺してしまった。哀愁そそる彼女は 私の目の前で、美しく散ってしまった。もう跡形もない彼女はまだ 哀愁そそる、美しいひとであった

11/4/2022, 2:11:03 PM

哀愁をそそる


この傷の抱え方を
知ってしまった
まだ終われない道を
見つけてしまった

この傷の表現を
放ってしまった
もう終わりにしたいのに
言葉は見つからない

中途半端に傷ついて
倒れるまでにも行かず
歩けてるのに
歩けなさそうに
誰かの目に
留まりますよう

あまりにみすぼらしく
情けなくて声にならない
それでも助けてと
アピールするように
躓きそうに足を重く

不幸を絵に描いたような
哀愁をそそるような姿を
嘘をかまして見せびらかす
不幸自慢の最前線
なんだかんだの
かまってちゃん

もうだめですと
おでこに書いてあるような
そんな目をして
今日を耐えられぬ顔のまま
明日も生きようとしている

11/4/2022, 2:02:46 PM

哀愁をそそる


来年のコナンくんは哀ちゃんですね。
めちゃくちゃ楽しみです。
私は秀志が最高に好きなので期待しております。

11/4/2022, 2:00:52 PM

[哀愁をそそる]

あ、
少し動いた拍子に、テーブルの隅に腕が当たってしまった。
パラ……
トン……
コッコッ……
置いていたハガキや小銭が、全部落ちてしまった。
ジーンとくる痛みに、覚えがある。
まだ、君がこの家にいたころ、
「また、そんなところに置いて……」
物をあちこちに置いてしまう僕を、君は毎日のように注意してた。
おまけにドジだから、よく角に体をぶつけてしまって、痛いし散らかるし、散々な目にあっていた。
「ほら、言わんこっちゃない」
呆れながらも、君は痛みが引くまでそばにいてくれたっけ。

相変わらず、またドジやってるよ。
注意してくれよ。
呆れながらも、そばにいてくれよ。

その場にかがんで、落ちたものを拾いながら、僕は寂しさを集めていた。

11/4/2022, 1:51:00 PM

哀愁をそそる
貴方は時々、言い様もなく悲しい目をする
同い年のはずなのに
ずっとずっと先を歩いているみたい
貴方は言わない
でも私は知っている
貴方の過去
だから貴方はそんな優しく悲しい目が出来るのね

11/4/2022, 1:50:35 PM

想い出は
 もの悲しさと
   切なさと…

 秋の夜長は
   哀愁をそそる

11/4/2022, 1:49:45 PM

092【哀愁をそそる】2022.11.4

哀愁をそそるもの。二階堂のコマーシャルのあのメロディ。フーテンの寅さんの愛用のトランク。田中邦衛の喋り方。川谷拓三のはにかみ。静まりかえった映画館の無人の座席。ぬるくなった燗酒。誰も見ていない真夜中を過ぎてからのぼる季節ちがいの一等星。賑やかに喧嘩していたメジロの去ったあとのたわわに実っているのにもぎとる人のいない甘柿の木。

11/4/2022, 1:48:21 PM

『哀愁をそそる』


夕焼けが好きだ。
陽が沈みゆき、辺りに闇夜の静けさが訪れる、儚げなあの瞬間が好きだ。

それでもあの瞬間、ふと物思いに耽ると、胸の中に生まれるのはいつだって決まって悲しみの感情だ。

あの空のように、自らの内にも暗い感情が渦巻く。
そうして今日もまた、長い夜がやってくる。

11/4/2022, 1:47:56 PM

哀愁をそそる



見上げると、澄んだ空に雲がひとつ。もう冬も近いと思う。鼻先がツンと痛むような風に吹かれながら、変わってゆく景色をじっと観察するのは、まァ悪くなかった。愛らしい笑い声を響かせながら、ランドセルを背負ってわたしの横を通っていくあの子たち。わたしが来た道へ向かっていく──つまり、反対方向に──もう交わることはない。 もう、戻れ(ら)ない。それは決意のようでいて、悲しい諦めでもある。わたしは、空の美しさを知ってしまった。

11/4/2022, 1:44:42 PM

私は私なりに頑張る💪だけいっぱいいっぱいたくさんたくさん
みんなに誰かにいろんな人にたくさんの人に私のことをみてもらって認めてもらって完璧ななんでもできる頼れる頼られる誰もが信頼するされるそんな人に私はなりたい。

そして結果も出せる人間で注意力、理解力、把握する力、生きる力、人間関係を円滑にする能力、が欲しい。

まあ…今は周りに迷惑かけないように生きる。
(はぁ⁉️何言ってんの⁈周りに迷惑かけないで生きるなんて出来る訳ないんだから〜)

それ目標ね‼️

老害って思われるのイヤでしょ?
だったら黙っててよ‼️
(イヤだけど…まずできるの⁈できないでしょ⁈)

やってみないとわからないじゃない。
(もお何回もやってんじゃん…(苦笑))

11/4/2022, 1:38:52 PM

秋の季節は🍁🌰🍠などが出てくる
でも私は、それだけじゃないと思う。
誰でもが、このシーズンは、憂鬱になると思う
例えば、自律神経が乱れたり、花粉症になったり、
楽しいことといえば、文化祭、体育祭などが浮かんくるとおもう。
私は、文化祭も、体育祭も参加できなかった
それは、秋、春は病気になりがちで、学校にも、行けないほど、しんどかった
入院したときとある
病室から見た景色はいつも一緒
でも退院したいと思わなかった
学校に行けばいじめられるとか、仮病扱いされるとか思って中々行けなかった
友達からLINEが来て、元気?
いつになったら学校くるん?
明日来れそう?てか、明日きてや
これが私に取っては辛かった
鬱病の人ならわかってくれると思う
その時は死にたいとまで思ったから。
それはとても哀愁を、そそった

11/4/2022, 1:37:42 PM

哀愁をそそる


哀愁をそそる、そんなイメージの場面は、普段の暮らしにはなかなか出てきません。


ずいぶん前、小学生だった子供と観に行った映画。

高倉健さん主演。
鉄道員( ぽっぽや)

雪が降る田舎の駅のプラットホーム。
そこに立つ、高倉健さん。
わたしには、哀愁をそそる場面です。

11/4/2022, 1:35:47 PM

『哀愁をそそる』

重い瞼を開き寝床から起き上がる
ギシと軋むベットから起き上がって軽く伸びる
ズキっと横腹が痛む

今日も悪夢を見て寝つきが悪く目の下にクマができている
体が重だるく足も上がらない
2mm程度の段差でもつまづいてコケる有様だ
ダメだ今日は頭が働かない……

リビングへ向かう途中に隣の部屋から漂う匂いがツンと俺の鼻をさす
その臭いに鼻をつまみながらコップをとり水をくむ
胃の中がぐるぐると回る感覚
腹を満たすのは匂いだけ
何かを入れると強烈な吐き気が襲ってくる
そのせいでここ数日何も食べていない
おはよう…
リビングのソファで座っている彼女に声をかける
彼女は昔から肌が白く体温が人よりも低い
生まれつきらしくよく風邪をひいていた
今日は…うん、体温に変化は無いね…良かった俺はホッとして彼女の横に座り手を握る
今日も外は騒がしいね…
ウィンウィンと耳を劈くような音がなる
いつもいつもこの音が耳に入って鬱陶しい

俺の家は鍵を厳重にかけて窓に板を叩きつけている
飲水は地下水を浄水したもので地下室もある
いい家だろ…羨ましいだろ
そんな悲しい欲に浸りながらまた目を閉じる

冷たくなった彼女の手を握り直す
親をバラバラにし兄弟を○し彼女を家に閉じ込めた
こんなに幸福なことは他にないだろう
そのはずなのに…
それなのに俺は



一言
今日はとある殺人鬼君の物語です
一家○人を犯した少年の孤独を描いてみました、なかなか難しい
いつものような〜○○〜ではなくて『○○』のような思い出し系のループ作品です
ループ作品難しいですね、哀愁をそそるって言うお題から難しかったので今日は手抜きです
下手でして、面白くなかったらすいません(´;ω;`)
それでは、また見ていただけると恐縮です

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