命が燃え尽きるまで』の作文集

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命が燃え尽きるまで』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

9/14/2023, 2:04:09 PM

あの子はとても弱い。この世界ではすぐに死んでしまうだろう。
だから私達はあの子を守るのだ。この命が燃え尽きるまで。
最初に会った時、彼女はとても怯えていた。何も知らない世界に放り出されて普通にしていられるほうが不思議だろう。
私達には彼女を安心させるのが使命があるのだ。誰にも忘れられないように。
私達が消えてしまわないように。
この世界は皆から忘れられてしまえばなくなってしまう。記憶の中でしか存在できないのだ。
最後の一瞬まで、彼女を、見つけてもらえるように

この命が燃え尽きるまで

9/14/2023, 2:03:46 PM

命が燃え尽きるまで
以前、落語で、命はロウソクの燃え尽きるまで、みたいな話を聞いた…神様なのか誰か分からないけれど、そんな管理をしていそうな気がする…慥かに、生まれたら、何時か終わりが来る…命ー人生は、常に選択を迫られる。それは、燃えるほどの情熱が必要だと思う…命の最後まで、どれほど熱くなれるのだろう…

9/14/2023, 1:58:02 PM

命が燃え尽きるまで


戦わないと。
耐えないと。
この命が燃え尽きるまで。
どれだけもがき苦しんでも、命は終わってくれないから。
望むときにはやってこないくせにね。

9/14/2023, 1:55:01 PM

命が燃え尽きるまで



命が燃え尽きるまでに私は何ができるだろうか。

人を強く愛す、自分がやり遂げたい事を最後までやり遂げる。

人を強く愛すためには人を見極め選ばないとならない。そうしなければ、無駄な時間を使ってしまうことになる。私のために何かしようと頑張ってくれる人を愛さないといけない。

自分がやり遂げたいことは見つかっていない。だからこそ、色んな事に手をつけることが今は大切であると考える。

9/14/2023, 1:53:05 PM

#命が燃え尽きるまで




僕の命が燃え尽きるまで

君を守るし君を探すし君を暖める 。

君の命の灯りが消える日には

僕の灯りを移植しよう 。

9/14/2023, 1:53:02 PM

百二十年に一度、花を咲かせてそれから一気に枯れる竹があるんだそう。しかもその花からは、種はできない。
命が燃え尽きるまでの長い年月、一体どんな生存戦略があって根付いているんだろう。不思議だ。

9/14/2023, 1:52:46 PM

[タイトル:ダミアンとジョンソン]
[お題:命が燃え尽きるまで]

 東京に雨が降った。
 粒の一つ一つが大きく、どこかぬめりけのある、鬱陶しい雨だった。オオスズメバチのダミアンが街路樹の枝に掴まったのには、そういう事情がある。
 都会の雑踏に耳を澄ませながら、ダミアンは忙しなく触覚を動かす。濡れた羽でも飛べはするが、急いではいなかったので晴れを待った。数十時間かけて、ようやくこの地にたどり着いたのだから、どうせなら気持ちよく空を飛びたかった。
 
 ダミアンが都会にやってきた理由は、以前から憧れがあったからだ。緑は茂っておらず、土の地面が少なく、聳え立つ建物は硬く、デカい。オオスズメバチにとっては、巣の作れない最悪の環境であった。しかし、そのことが逆にダミアンの興味を引いた。
「バカだな。すぐに死んじゃうよ、そんなところ」
 寝食を共にする同じ巣の仲間たちは、決まってダミアンをバカにした。
「そんなこと言ってる暇があったら、働きなよ」
 なぜって、だって働き蜂なんだから。女王蜂に尽くして、巣と種を大きくするのが、彼らの生きる理由だった。
「いいさ、おれひとりで行ってやる」
 ダミアンは笑われながら、一人巣を飛び出した。働かない働き蜂。変わり者のダミアンは、こうして都会を目指した。

 都会ではオオスズメバチの仲間を見つけることは出来なかった。キイロスズメバチや、アシナガバチは何度か見かけたが、近づくと警戒された挙句に追い返された。孤独を感じる日々も、それなりにあった。
 一方で、自分を変わり者扱いするオオスズメバチたちが居ないことには心地よさを感じていた。こうしてダミアンが都会の喧騒に紛れるうちに、あの巣の仲間たちはあくせくと働いているのだ。ただ都会に来ただけで、不思議な充実感があった。

 そんなある日、東京に雨が降った。
 こりゃ、すぐには止まないな。なんて考えながら、羽を瞬いて水滴を飛ばす。
 ブブブ、と羽音が轟いたが、人間たちに気づいた素ぶりはなかった。きっと、雨音に掻き消されてしまったのだろう。
「おや、こりゃ珍しい」
 木の下の方で、そんな声が聞こえてきた。すると、先ほどのダミアンよりも大きな音を立てて、下から一匹のアブラゼミがやってきた。
「オオスズメバチなんて、中々見ませんな」
 アブラゼミはそう言って、ダミアンの隣にとまった。ダミアンは驚いて目を丸くした。オオスズメバチである彼に、自ら近づいてくる虫を見るのは初めてだった。

 アブラゼミはジョンソンと名乗った。ジョンソンは五日前に地上に出てきたばかりらしく、彼の抜け殻はこの樹の下の方にあった。
「せっかく羽があるのだから、もっと遠くに行けばいいのに」
 ダミアンはジョンソンに言った。
 ジョンソンはよもや生後五日とは思えない落ち着きようで答えた。
「あっしらの寿命は短いんで、飛び回るよりも、音を出したいんですな」
「音を」
「羽音を」
 するとジョンソンは、ジジジ、と羽音を少し鳴らした。
 ダミアンにとって、羽音とは威嚇行為か、でなければ飛んでいれば勝手に出るものだった。
「どうして鳴らしたいんだい」
 だから、どうしても気になって、そう聞いた。するとジョンソンは少し考え込んでから、言った。
「仲間うちじゃ、もっぱら異性へのアピールですな。ただ、あっしはもはや子孫なんてどうでもいいんで、鳴らしたいから鳴らしてる、ってとこですかな」
 そしてまた、ジジジ、と鳴らす。いい音でしょう? と言うジョンソンに、ダミアンは一つ頷いた。
「よければ、ご一緒にどうですかい? あなたも中々に良い羽音をお持ちでしょう」
 そう褒められては、音を立てるのもやぶさかではない。
「じゃあ、雨が止むまで」
 ダミアンはブブブと羽音を鳴らす。それに共鳴するように、ジョンソンも羽音を立てた。さらに、呼応するように、大粒の雨がガサガサと葉を打つ。二匹の虫と、自然の雨とのセッションが、街路樹を賑やかす。
「やはり、見込んだ通り、良い音ですな」
 ジョンソンは幸せそうな声で言った。長年の夢が叶ったような、満ち足りた表情をしていた。
 そういえば、とダミアンは思う。この辺りで、他のアブラゼミを見かけなかったな、と。
「・・・・・・にしても、雨が止むまで、ですかい」 
 五分ほど鳴らし続けたところで、途端にジョンソンは羽を止めて、哀しげな表情をした。
「でしたら、後二日ほど、雨が続いてほしいもんですな」
 そして再び、ジョンソンは羽を鳴らした。
 ジジジ、と。
 その音は、ダミアンの憧れた都会の音ではない。もっと金属的で、鈍い音が、彼の想像する都会の音だった。
 ジョンソンの羽音には、命が宿っていた。命を燃やして鳴らしていた。憧れを解する稀有なオオスズメバチは、そんなアブラゼミに敬意を表して言った。
「二日くらい、言ってくれれば付き合うよ。きみはおれの友人じゃないか」
 言っておきながら、ダミアンは恥ずかしくなってそっぽを向いた。すると、ジョンソンの羽音が明らかに大きくなったので、ダミアンも負けじと音を鳴らした。

 東京の人々は、そんな二匹など知る由もなく、ただ忙しなく働くのだった。

9/14/2023, 1:50:20 PM

「命が燃え尽きるまで」

【ごめん。これで連絡最後にするね】

彼にこれだけ伝えたいと、病室を抜け出してメールを入力する。

【私達、別れましょう】

後は、送るだけ。

「なんでかな?手が震えるな。病気のせいかな?」

送るだけ。そう。送るだけなのだ。

送らなければ、彼の迷惑になってしまう。

「ごめん。やっぱり送れない」

【好きだよ。ごめん。死ぬまで好きでいさせて】

好きだよ。命が燃え尽きるまで。

9/14/2023, 1:48:52 PM

お題「貝殻」 

 幸せに、なりたかった。
 幸せになるためには、どうしたらいい?
 ――欲しいものが、何でも手に入れば、それは幸せ?
 分からない。分からないけれど、幸か不幸か自分には欲しいものを何でも、欲しいだけ手に入れるだけのお金があった。
 だから集めた。とても欲しいと思ったものも、少し欲しいと思ったものも、欲しいかもしれないと思ったものも、別にそこまで欲しくはないけれど薦められたものも。全部、集めた。
 集めて、集めて、集め続けて……。
 一部屋が埋まり、二部屋が埋まっても、満たされない。
 いつまで続ければいい?あとどれだけ集めたら、幸せになれる?
 もっと、もっと集めなければ。
 今までよりも高価なもの。美しいもの。素晴らしいもの。誰もが欲しがるようなものを。
 集めて、集めて、集め続けたのに、ちっとも満たされなかった。
 どうしよう?どうしたらいい?どうすれば、幸せになれる?
 もっと集めれば、幸せになれるだろうか。
 これ以上、どんなものを集めればいい?
 この世で一番高価なものも、美しいものも、素敵なものも素晴らしいものも。称賛されるあらゆるものは、もう集め尽くしてしまった。
 それならば、今度は手放してみようか。
 欲しい人に、欲しいものを、欲しいだけ。
 望むものが手に入れば、人は幸せになれる筈だ。だから、自分にはいらなかったものを欲しい人に渡すことで人を幸せにできれば、満たされるかもしれない。
 そう思って、いらないものはどんどん手放していった。
 幸いにも、欲しがる人はいくらでもいた。いらないものも、いくらでもあった。
 あれも、これも、それも……自分にはもう、いらない。
 そうやって次から次へと手放していって、物で埋め尽くされていた部屋が綺麗に片付いて。
 これだけは、と。手放せずに残ったのは、箱に仕舞った貝殻一つ。
 この貝殻は、いつ手に入れたものだったか。その時の自分は何故、この貝殻が欲しかったのか。
 それはきっと、誰かが、この貝殻を綺麗だと言ったから。それを言ったのは、誰だった?
 思い出そうと、目を閉じる。目蓋の裏に浮かんだのは、たった一度だけ家族全員揃って行った海の情景。
 何故、その日に海へ行こうと決めたのか分からないような曇り空の下。季節も夏ではなかった筈だ。波だって穏やかとは言い難い。
 それでも、あの日の海は、美しかった。今まで見た、どの景色よりも。
 海には入れないけれど、みんなで歩いた砂浜で。そう、自分で、見つけたんだった。この貝殻を。
「見て。これ、綺麗だよ」
 どこにでもありそうなその貝殻を、その時の自分は綺麗だと思った。
「本当だ」
「うん。綺麗だね」
 家族も口々にその貝殻を褒めてくれた。穏やかで、優しかった時間。
 あの時間が確かに幸せだったのだと、たった一つの貝殻が証明してくれていた。
 
 ずっと、幸せになりたかった。
 幸せになるためには、どうしたらいい?
 ――自分には、貝殻一つで充分だった。

                    ―END―

9/14/2023, 1:44:51 PM

命が燃え尽きるまでの期間は
どのくらいなのかはわからない

ので

今日も今日とて

平然と生きることとしよう

9/14/2023, 1:41:51 PM

命が燃え尽きるまで




命が燃え尽きるまで、仕えてきたアナタをお守りします。
だから、いつまでも陽の当たるところで笑って生きてください。
優しい優しい私の小さなマスター。

9/14/2023, 1:37:09 PM

命が燃え尽きるまで


 たった二ヶ月、仲良く遊んでいただけなのに。僕の心の全てをさらっていった女の子。
 どうしようもない僕を救ってくれた、神様みたいな人。

 もう二度と、戻れないと思うけど。僕は大丈夫。
 あの二ヶ月を糧に生けていけるよ。救ってくれて、ありがとう。

 だから、今度は僕の番。

 僕のことなんて振り返らなくていい。幸せになってよ。

 悪いものは、全部僕が引き受けるから。

 人生をかけて、君を守ってみせるから。

 どうか。命が燃え尽きるまで、優しい世界の中にいて。

9/14/2023, 1:37:02 PM

なんとなくショック表現あり?


この男は、直ぐに抵抗を辞め 俺に行為を辞めるよう説得を始めた。

この女児は、訳も分からず泣き叫んでいた。

この女は、女を使って俺の機嫌を取ろうとしたが直ぐに暴言を吐き出した。

このカップルは、最初こそ男が守ろうとしたが次第に男は女を差し出すようになった。

この男は、同性愛者のようで 初めこそ俺の顔が好みだと褒め称えていたが段々怖くなったらしく パートナーと連絡を取りたいと懇願していた。

この老婆は、おじいさんを置いてはいけないといいながら震えていた。



みんなみんな、抵抗した。

心では諦めていても身体が拒否をし 最後まで、命が燃え尽きるまで抗った。




あぁ、ニンゲンって面白い。


愉快愉快。


#命が燃え尽きるまで

9/14/2023, 1:36:32 PM

命が燃え尽きるまで
私はあなたを愛する自信があります

9/14/2023, 1:34:35 PM

命が燃え尽きるまで、許しを乞う事は致しません。許して欲しいとも、思いません。
私は、許されないことを致しました。

私は男性の方が嫌いです。(勿論全員という訳ではありません。)
それは、生まれつきのものでは御座いませんけれど、けれど私の心の中に絡みつき一生離れない程のもので御座います。
理由は、本当に単純なもので御座います。私の大切な、大切なあの女人への性的な嫌がらせをしたから、という本当に単純で分かりやすいものなのですが、けれど私の心の中ではそれだけで嫌いになれるくらい大きく、難解なもので御座います。



「ただ、お尻を少し触られただけよ。」

そう女人は、仰っていましたけれど、私は許せませんでした。ただ。少し。だけ。その一言一言が私の心を蝕んでいきました。何故、そう仕方がないことだと笑えるのでしょうか。私がもし、触られたのならばまるで龍の逆鱗に触れたかのように暴れ回り、御相手方を皆殺しにしなければ気がすみませんもの。いえ、皆殺しというのは嘘ですけれど、それでもそれくらいの地獄を見せなければ許せないのです。
それは、勿論自分相手だけではなく私の大切な方がそのような目にあっても、同じように思います。
ですから、自分の事を卑下したかのように、仕方の無い事だと笑う女人の事を、有り得ないと心の中で少しだけ馬鹿に致しました。

お尻を触られた、その事実を隠してただ何時もの様に仕事をする姿を見て私は不思議に思いました。大きな声で言えば、宜しいのに、と。それから、もしかしたら恥ずかしくて言えないのではないか、と。
それならば、私が言って差し上げようとも、思いました。
今思えば私は頭が狂っていたのだと思います。いやらしい人間なのだと、今なら自分に言って差し上げれますが、その時は私は正義の心に満ち溢れておりましたから、そっと女人の為と思い声を上げ、性的な嫌がらせは辞めて差しあげなさい、だなんて、自分が偉い人だとでも思ったかのように、ただただ言い回ってしまいました。

私は愚かな人間なのです。もう一度言いますが、私はこの命が燃え尽きるまで許しを乞うことは致しませんし、許して欲しいとも思いません。ただ、私と同じ様な傲慢で愚かでいやらしい人間が生まれなければと思うだけに御座います。


女人は、私に「正義感と目立ちたがりを混合してはいけません」とそっと教えてくださいました。
私が言い回ってしまった故に、後ろ指を刺され同情の目で見られ、男性の方からはヒソヒソとうるさい蝿のような声で噂されるようになられました。
女人は、大層お美しく、鋭く何もかもを見透かしたようなお綺麗な瞳に真っ黒な長い髪の毛を纏う、まるで日本人形のようなお方でした。元々その美貌で周りの人から、注目を集めていたのですが、あれから更に注目を集めたようでその視線やうるさい蝿に我慢が出来ず、何時しか仕事をお辞めになられました。


これは、女人から聞いたことでは御座いません。しかし、あれから長い時間が経った今だからこそ、思うのです。
お美しい女人は、きっと全て慣れていたのだと思います。少しお尻を触られるのも、嫌がらせされるのも、それを指摘した結末も。美しさはきっと、何事も引き寄せるのです。それを容姿も性格も醜い私は知らずにおりました。恥じておりますが、それを謝ろうにも、もう既に女人本人には謝れる関係では無く、ただただ苦しむばかりなのです。
きっと、女人も私と同じように、暴れ回り皆殺しにしてしまいたいという思いはあったのだろうと、思いたいのです。
許されたいとはおもわないのです。ただ、私の無知を知って同情をして欲しいのです。女人に嫌われたくは無いのです。
嗚呼、このような時まで私は、自分のことばかりを考え、保身に走ってしまうのです。愚かで醜く、いやらしい。早く自分が死ねばいいと、恥じを感じるから思うのです。

再三にわたりお伝え致しますが、私はこの命が燃え尽きるまで、許しを乞う事は致しませんし、許して欲しいとも思いません。
しかし、無知で学がない私はそのような失敗がないと、知ることが出来ないのです。許して欲しいと思う訳がありません。ですが、どうか私をお嫌いにならないでください。私は可哀想な女なので御座います。






─────────


この前、バイト先の綺麗な方がお尻を触られましたとおっしゃってました。少しヤンチャな男子中高生だったと思いますが。

咄嗟に「は?お尻を?!」と叫んでしまった私に、彼女はしっ!と止めたのですが、その時は何故止められたか分からず、そこから数日考えて、もしかしたら慣れていたのかも、とか、恥ずかしかったから、とか大事にしたくないから、とか沢山考えましたが、私は彼女とは違う人間なので完璧には分かりません。(私なら、大暴れします。相手に許しを与えると、調子に乗る可能性があるからです。何度も繰り返し、別の方が被害になんて、そんな可能性があるから。)

彼女はきっと、沢山悩み苦しんでいると思います。そう簡単に割り切れるものでもないと思います。他人の為に、そして自分の為に我慢するしか無かったのかと、思います。
私はそれを理解できず、大きな声で叫んでしまったのです。無知で、とても恥ずかしい。
そして、保身に走る様な自分がどこかにいる事が、許せないのです。そんな気持ちを少し織り込んで、書いてみました。
自分中心で自己満足な人間は、無意識で人を傷付けてしまうからこそ、自分の恥じさを知った時に誰かから許しを与えられては行けないと思うのです。

9/14/2023, 1:31:55 PM

命が燃え尽きるまで


10年以上前だが、自身の「死」を考えた時があった。行き場のない気持ちをどうにかしようと、セミナーを受けたりしていた。いろいろと本も読んだ。


しばらくしてその気持ちは、一旦は収まった。が、また最近死について考えることがあった。


今度は、実際の身体の問題。どうも、わたしの寿命は後10数年かなと思った。


正直焦った。やりたいことあつたし、もう少し人生ある筈と思ってたから。


数日経ったある日、夫から肯定的に考えたらと言われた。今見つかってよかったと思うように気持ちを切り替えたら、と。ビジネスライクにそう発言出来て、凄いなと思った。


クサクサしている自分がイヤになってたし、それもそうか〜と気持ちを切り替えた。
命が燃え尽きるまで、その日を生きよう、と切り替えた。


まだまだ不安定な気分の時もあるけど、今この時間を大切に、毎日を大切にしようと思う。


若かった頃には、思いも付かない気持ちを得られた。人生それなりに長く生きないとわからない気持ちってありますね。

9/14/2023, 1:26:43 PM

『命が燃え尽きるまで』(創作)

 「やだなぁ、そんな真面目な顔で怒っちゃって。ちょっとしたジョークじゃない。笑って流してよー。」
彼女は吹き消したロウソクに再び火を着けた。
俺は呆れながら「笑えるかよ。俺たちは死神だぜ。その人、一瞬死んじまったじゃねーか。ジョークにならねえよ。」と、言い返す。
クスクスといたずらっぽく笑う彼女は、揺らめくロウソクの灯りの中、誰よりも死神らしく見え、同業の俺すら、恐怖を覚えた。
そんな恐怖心を知ってか知らずか、彼女はささやくように「そういえば、閻魔のロウソクってあるのかな?」と、俺に聞いてきた。
「吹き消すつもりか?やめとけ。格上だぜ」
と、言った瞬間、彼女の姿はなかった。

 命が燃え尽きるまでの番人が消された瞬間だった。

 彼女の存在など最初からなかったかのように、無数のロウソクの灯りだけが揺らめいている。
 “だから、ジョークにならねえって、言ったじゃねえか…。”




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おかげさまで♡3000超えました。
ありがたすぎて感涙です。
本当に本当にありがとうございます。

今回は珍しく小説風に書いてみましたが、不慣れなので、大目に見てくださいませ。
♡目標達成しましたので、しばらくお休みします。

9/14/2023, 1:26:29 PM

思い出の中で秒針が刻む価値を反芻して
音もなく風化していく蝉の聲を、未だ心の一室で描いている。

9/14/2023, 1:25:56 PM

命が燃え尽きるまで薪をくべたい
                    完

9/14/2023, 1:21:54 PM

自分の最期なんて想像もつかないけれど、
その時が来るまで、何のトラブルも無い穏やかな
人生を送っていきたい。

            「命が燃え尽きるまで」

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