『君の目を見つめると』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君を見つめると
ドキドキしちゃうの
ずっと見ていられるの
その瞳の先にいる人になりたいって思っちゃうの。
キミがいればなんでも頑張れる気がする。
君を見つめると、
好きを実感する。
#君を見つめると
君の目を見つめると
君は私の目を見つめる
目があった瞬間、バチッとする
瞳同士が繋がり、回路が生まれる
心に灯りが灯り、互いを分け合って廻るエナジーを感じる
君の目を見つめると
君の目を見つめると…嘘か嘘じゃないかすぐにわかってしまう。
だから無駄な抵抗はやめて「キツイ時はキツイ!」って言っていいよ
君が代は千代に八千代に。君が目は十重に八十重にたなびく。日の丸。万歳。
悲しい目をしている。
娘よ、私のせいだ。ごめんなさい。
隠しているつもりのブラックな自分をすべて見透かされている気がする。
とても怖い。
無邪気な子供の頃のように素直になれそうな気がする。
君の目を見つけると色んな君が見れる
真面目に心配したり怒る君
優しく微笑む君の顔
不安で甘えてくる君の姿
どんな姿の君でも可愛くて、愛らしくて
大切にしたい
そう思う気持ちがその度に強くなってくる
君を見てると自然に顔が緩んでくる
お題[君の目を見つめると]
No.90
「君の目を見つめると」が題目ときた、これは難問だ。
そもそも私が普段誰かのことを「君」と呼ぶことはまずない。それが例え心の中であっても。そして誰かが「君」と呼んでいる姿も見たことがない。
なぜだろう。
フィクションの世界に旅立ってみる。良い椅子に腰かける嫌な中年上司、星を振りまくようなキザな青年、凛とした雰囲気を纏う女性主人公。それぞれが「君」と誰かに呼びかけるイメージがありありと浮かぶ。
考えてみると彼らには「自信家である」という共通項がある気がする。
それでいくと自信がある人間にしかできない数あることのひとつが「君の目を見つめる」ことだと言えるかもしれない。
翻って自分は自信がないことに自信がある非自信家である。
私には「君」から始まる言葉を紡いでいくことはこれからもなさそうだ。
【君の目を見つめると】
話したいことかあったのだ。
一緒の部屋にいるだけで、緊張で心臓バクバクして、どうしようもないほどなんだけど、どうしても言いたいのだ。
「で?話って?」
二人きりの部屋の中。外は風が吹き、たまに窓を叩く。
ああ、改めて君の目を見つめると、あまりに綺麗で。その中に自分が写っていることが申し訳ないぐらいの。
「どうした?」
優しいその声を、笑顔を。自分なんかに話しかけてくれた気持ちを。
全てを。
「君のことが」
のどが異常に乾いて、声ががさがさして、それでも、なけなしの勇気を出して、真っ直ぐ目を見て。
「ん?」
窓の外、風が強くなってきた。
君の目を見つめると、心がはずむ。
なにも知らないことで、心がワクワクする。
これは、はじめての恋。初恋だった。
俺は、何気ない君に、恋しくなりはじめた。
ぼくの心は、すべて君に染まりはじめた。
君が好き 君が好き
ぼくと一緒に、幸せをつかみませんか?
君が好きな花や、君が好きな場所、
一緒に行きたいな。
君の目を見つめると…虹彩色素は、白目や瞼に充血や腫れ、発赤はないか、瞳孔の中は濁りはないか、黒目の状態は、眼圧は、視神経の疲れはないか、肩凝りは大丈夫なのか…などという辺りがまず浮かんでくるのは私が介護者だからか、トシか? まあいい。
「人とおはなしするときは、相手の目を見てお話しなさい」と、みんな誰かに教わった…よね…?
ところが、「まっすぐ見られると怖い」と言われたことが何度かある。私は別に山羊の眼をしていないし、爬虫類の眼もしていない。複眼でもない。では「怖い」と言った人が皆、ある種の共通なメンタル傾向がある状態だったかと言うと、それぞれ違っていたと思う。
以前にもちょっと書いた記憶があるが、私とたまたま目が合った人々の多くはヤバいものと見合ったかのように慌てて目をそらし、あるいは回れ右してゆく。私は怪しげなサングラスとかかけてないし、顔に傷等があるのでもない。多くのタイミングと今で、大きなストレスハゲがあるわけでもない。顔の造りは普通のはず。…本当にわからないのだ。いったい、何故?
自分がどんな目をしているか、どう印象されているか、鏡を覗いてもわからない。見慣れた造形があるだけだ。相手の目をじっと見つめて、相手の目から微笑みと嬉しさが溢れたのを見たのは、子ども達の目しかない。あれは今でも鮮やかに思い出せる。
君の目を見つめていると
君の目を見つめていると不思議な気持ちになる
何でだろう。君の目は茶色ではなく真っ黒な綺麗な
目だった。
君の目を見つめていると_。
お題: 『君の目を見つめると』
君の目を見つめると、すべてが判る気がした。
君のすべてを、解りたい。
一見黒い色をした瞳に見えて、近くで"見つめ合うと"茶色い。
今日はどんな日になるかな。
輝かしい一日かな。
君が私を見つめて、私が君を見つめて。
そしてこのふたつのことはひとつとなる。
透明な境界線の"あなた"を見ているのに…
"自惚れている"、不思議な感じになるの。
(鏡越しの)君の目を見つめると。
あの頃、君の目を見つめると、
熱い想いが心に湧き上がった。
すぐにでも、君に触れたい衝動。
誰にも止められない、二人だけの情熱が燃え盛り、
そして君に問いかける。
「なにガン飛ばしてんだ、コラ」
バイブルはビーバップ。
今考えれば、目があっただけで喧嘩が勃発するという理不尽な状況。
きっと理由なんて何でも良かった。
自分が強いと思われたい一心での愚行でしかなかった。
強さってのはそーじゃないと教えてくれたのはジャッキー・チェン。
強靭な肉体で、あの人たらしの笑顔。
目を見張るアクション、スタント、アクロバット。
すべて、観客を楽しませるために命がけで演じていた。
好戦的なキャラではなく、巻き込まれ系のヒーロー。
間違ってもガンは飛ばさない。
奇しくも今日4/7は、彼の70歳の誕生日。
昨夜はHuluで彼の懐かしいカンフー映画を観た。
若かった。強かった。大好きだった。
時の流れって切ないね。
もう、彼のあんなアクションは見れないんだろうな。
話をビーバップに、いや、人の目を見つめることに戻すと、人と話す時は目を見て話せとか言うけど、あれもどーかと思うんよ。
目を見て話すのは、真剣に何かを訴えたい時だけでいいんじゃないかな。
他愛ない世間話をしてる時に、じっとこっちの目を見つめてくる奴は何か怖い。
目は口ほどにものを言うってゆーし、あんまり眼力強すぎると、もうそれだけでガン飛ばされてるようなもんだよね。
熱い想いが湧き上がって、話をビーバップに戻しちゃうから、目線はさり気なく虚空を漂うくらいがイイと思います。
面接等は除く。
たぶん、こーゆーことじゃないんだろうな、君の目を見つめる、ってのは。
分かってるけど、昼メロじゃあるまいし、ただただ見つめ合うなんて行為はそーそーしない。
時折家猫と見つめ合って逃げられる、それくらい。
ガンを飛ばしてるとでも思われるのだろうか。
強引だが、最後に、
ジャッキー、誕生日おめでとう!
私たちは海近くの街で出会ったけど
出会う少し前にお引越ししてきたという
君はどこで生まれたの
どんな景色を見てきたの
君の目を見つめるとどこか草原やさざ波が
遠く風に揺れて見えるような気がした
君が目を閉じてしまったから
微ぐ景色も二度と見られない
君の目に広がる遠くへ還してあげたかった
#君の目を見つめると
今日は特によくない日で、愛情の安売りをする口上が耳についてかなわなかったんで、ただ黙って見つめてやった。
こうすると、うなじまで染めて静かになるのだ。
お題:君の目を見つめると
君の目を見つめると
君は少しびっくりしたような表情を見せたあとに
恥ずかしそうに微笑んだ。
昔だったら瞳の中に恐怖の色が浮かんでいたのに、
今や「なによー!」と照れ笑いし、意味のない会話をして笑いあっている。
僕は数年前海辺でぼーっとしていた昔の君とケラケラと笑う今の君を重ねて、時の長さを実感したのだった。
君の目を見つめると
これは小説向きのお題だな。あるいは恋人がいる人向けか。どっちでもないから別のこと書くかな。
といっても別に書くこともないんだよな。最近読んで面白かった漫画の感想でも書こうかな。
最近というか正に今日読んで面白かったのがふつうの軽音部。ふつうってタイトルの割にあんま普通じゃない感じの漫画。
でも人間関係とか主人公のメンタルとかは割りと普通ではあるかな。話数がまだ少ないから盛り上がりどころに欠けてるというかまだそこまでいってない感じあるけど今の段階で結構面白い。
後は結構前から読んでたけどのあ先輩はいいね。面白いというよりいいという感じの漫画。漫画としての面白さというよりキャラクターの面白さかな。
話は割りとテンプレだと思うけど主人公とヒロインのキャラデザがよくて絵が上手い。これだけで漫画って面白いよね。そう思える漫画。
やっぱり漫画って画力が正義だな。かわいいキャラクター書ければそれだけで面白いと思えちゃう。まぁ今日はそんな感じで。
『君の目を見つめると』
遠い昔に戦場で拾った幼子は今や私の右腕となり命令あらば躊躇いなく人を斬るようになった。
「息子よ」
「はい、父上」
親子と言うには歳の離れた間柄ではあるが私を父と呼ぶ青年は慕うでもなく厭うでもなく無感情に私を見つめる。そう育てたのは私自身だ。過酷な経験を積ませ、知る限りの知識と技術を授けた。そのせいで私と同じような目をしている。赤の他人であるのに私によく似させてしまった。
「不憫なやつよの」
息子はわずかな戸惑いを見せる。私の言ったことを理解できないようだった。
貴方を思い浮かべると
胸が苦しくなる
貴方を思い浮かべると
涙が溢れそうになる
貴方は今何をしてますか
元気ですか
いい人は見つかりましたか
貴方の隣に居たかった
だけどもう遅い
君の目に写る景色の中に私はいないけど
君の目が放つ輝きは何より美しかった
君が見つめるのはカメラばかりかもしれないけど
それでも君の目から溢れる優しさに
私は信じるべきものを見つけた
君の目に写る先に何もなくても
私は君の笑顔を信じることができる
残酷かもしれないけど
それが完璧であるための代償だから
君の見つめるものが
君が大好きなものであってほしい
君の見つめるものが
君のすべてを肯定するものであってほしい
もし
君の見つめるものに
私が含まれているなら
その瞬間だけは
私が君を幸せにしたい
君の目を見つめると
愛と真実が確かにあることを
嘘も裏切りも必要であることを
心から信じることができる