『君の目を見つめると』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
#君の目を見つめると
やだ、そんなに見つめないで
…キミはそう言って恥じらい
ボクは ごめん と謝る
キミの目は とても澄んでいて
生命力に溢れ 輝いている
ボクの目は キミの目に
どう写っているのだろう
お隣同士で育ち
いつも一緒のボクたち
キミのこと 本当によく知っているはずなのに
何故だろう?
いつからか
ボクは キミの目をまっすぐ見るのが
難しくなった
だからこうして
何かの折にまじまじ見つめてしまっては
キミに窘められている
ああ そうか
今ボクは キミに恋しているのか
【君の目を見つめると】
放課後の図書館。静寂に包まれた閲覧室には夕日が淡く差し込み、世界が優しい橙色に染まっている。
君と隣り合わせの席で、互いに本のページを無言でめくるこの時間が、何よりも好きだ。君の温度を、君の息遣いを、肌に感じながら、黄ばんだページに印刷された文字を追っていく。そんなたわいない時間が、この上もなく幸福で。
とんとんと軽く、君の指先が私の腕をつつく。目線を上げればすぐ近くに、君の顔があった。
「次の本、取ってくるね」
囁くような音量で微笑んだ君の瞳が、傾いた陽光に照らされて美しく輝いている。そこに映り込んだ私の眼差しは、それはもう柔らかに蕩けていた。
君の目を見つめると、いつも実感させられる。君の前にいると、自分の表情がどれだけ甘ったるくなるか。自分がどれだけ、君を愛おしく思ってしまっているか。
「うん、いってらっしゃい」
君はいったい、こんな私をどう思っているんだろう。それを確かめることは怖くて、どうしてもできなかった。だから私はいつも通り、小さく手を振って君を送り出す。
変わらない毎日。変わらない幸せ。まだもう少しだけ、このぬるま湯に浸っていたい。そう願って、私はただ自分の手元の本へと視線を戻した。
「君の目を見つめると」
君の目を見つめると、
どうしようも出来ない感情に支配されて
君を独占したくなる。
「君の目を見つめると」
瞳に反射する自分が見える
君と言うフィルターがかかると
こんなにも
頼りなく情けない私が映るのか
君の目をみつめると
過去生からずっと見つめていた記憶が蘇ってくる気がする。
瞳の奥にある世界…二人にしか分からないレコードのように曲が流れだす穏やかな時間。
いつも隣りにいたよね。
瞳が覚えてる。
題.君の目を見ていると
君の瞳を見ていると、
その奥に知らない誰かがいるような気がして
静かに目を背けたくなる。
琥珀のように輝き、
透き通った湖のように、深い。
その瞳が悲しみに染まることがないように。
憎しみに満ちることがないように。
晴れやかな笑顔を見せよう。
温かい言葉で拭おう。
#君の目を見つめると
君の目を見つめると
好きな人と目が合うと
ドキドキするから
ずっと見てるのは難しい
視線が合わない状態で
横から見ているのはいい
こっちに気付かないかなと
思いながら目を見つめてる
気付いて欲しいような
このままでいいような
ちょっと複雑な気分
彼の瞳は、極端に色素が薄かった。
近くでじっと見ればようやく分かる程度の色。
一見白目にも見えてしまうそれは、やはりと言うべきだろうか、初対面の人からは怖がられることが多いようだ。
慣れてしまえば何てことはないのだが。
それに唯一不満があるとすれば、彼の瞳を見たい時だろうか。
君の目を見つめると、その薄い色に淡く濁った自分の瞳が映ってしまう。
その度にまるで高貴な宝石を穢してしまったような感覚に陥るのだ。
その乳白色に映る快晴や古書の色彩は大好きだ。その景色も含めて彼なのだから。
こうも自分の色が映ることを嫌うのは、どこか彼という存在を神聖視している証なのかもしれない。
【君の目を見つめると】
君の目を見つめると
いや、真正面から見ることなんてそうないんだけどね、僕は背が低いから
僕の仕事には背の高さなんて関係ないからね、背が低くたって気にはならないさ
そんなことより
ちゃんと気持ちを伝えれないままで、ごめんね
それで、それで
君の目を見つめると……
ダメだね、僕は
最後くらい気持ちを伝えようとしたのに、上手く言葉にできないや
最後って?
僕、そう言った?
間違いだよ、間違い
ほらさ、僕、よく間違えるじゃんか
明日はやいの?
ごめんね、こんな夜に
それじゃ、またね
君の目をみつめると
君の目をみつめるといつも水晶のように美しいと思う。きっと美しい心の持ち主で、その涙は真珠になるのであろう。君のような子供たちがいっぱいできたらと思う。世界を変えるのは、“こころ”なんだと思う。神様はなんと素晴らしいものを造られたのかと感嘆せずにはいられない。子供たちのこころを育てたいと思った。そうしたら、神さまはきっと祝福してくださるにちがいない。
君の目を見ると胸の内を見透かされているような心地になる。
なので、眉間を見るようにしている。これなら目線を外していることがバレていないはず。
今日も無邪気に話しかけてくる君よ、私の気持ちに気付かないでくれ。この距離が丁度いいのだ。もし自分の気持ちがバレたら、確実に距離感が変わってしまう。今の自分たち以外の関係が、想像できないのだ。
君の目を見つめると
階段。
私の好きな人には好きな人がいる。私ではない。その人はいつもあの子を見ている。彼の目を見つめると、本当に好きなんだって思う。私に向ける目とは違う目だ。悲しい。
これでもたくさんアピールをした。でも、振り向いてくれない。
だから、学校の階段から突き落とした。頭を打っている。今は放課後。部活の子以外はいない空間。私は帰った。
後悔はない。
『君の目を見つめると』より
キミの目を見つめると
ドキドキが止まらなくなるの
衝動が抑えられない…
キミ以外見えないの…
夢心地…
あなたに酔ってしまい
そう…
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きみの目を見つめると
いつもどきどきした。
好きだなって思った。
もう一度声をきかせて。
自分の目を見て笑って見せて。
その時はちゃんとさよならをいうから。
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Theme:君の目を見つめると
君の目を見つめると
君の目を見つめると
すぐに逸らしたくなる
逸らしたくないのに
逸らしたくなる
君の目を見つめると
私が映っていた…
そんな日が来るといいのに…
人の目をみていると、なんだか色々と気になって疲れる。
目が笑ってないな、とか、すごく嫌そうなんだな、とか、なんだか疲れてるんだろうな、とか。
それでお伺いを立てるのは更に億劫で。
でも、君の純粋無垢な目を見つめると、そういうことがどうでもよくなってくる。
今日は上司の機嫌が悪いみたい、今日は部下の疲れがピークみたい、でも家に帰って、透き通った君の目を見つめて癒される。
同じ動物なのに、どうしてこうも違うのかな?
今日も仕事が疲れたな。
早く帰って君の目を見つめよう。
【君の目を見つめると】
君の目はアメトリンの様な、珍しい色合いの目だ。透明度が高い中あるに柔らかく溶け合う美しさには思わず時を忘れて見入ってしまう。
僕は君の瞳が好きだった。この世の綺麗な所を詰め込んだような、キラキラとした純粋無垢な君の瞳が。
その瞳で見つめられるとどれだけ平然を装いたくても
簡単に崩される。心臓に矢が刺さったかのように胸が痛くて、息が詰まって、、、
今の君の瞳はどうだろうか。
以前は美しい透明感あった筈なのに暗く濁ってしまった。この世の汚れた所を知ってしまったのだろうか。
光が灯っていない。
僕を見つめる君の目は蜂蜜のようにドロリとしていて、
その目に映るもの全てを溶かしてしまうようだ。
でもその瞳すら愛おしいと思ってしまうのは
もう手遅れだろうか。
そのドロリとした瞳に見つめられて溶かされてしまいたいと願う僕は狂っているだろうか。
きっと君を見つめる僕の瞳も君と同じ様に蜂蜜みたいに
ドロリとしてるんだろうね。
しょうがないよね、君が愛しいから。
君と僕は互いに同じ感情を抱いてる。
この関係をきっと人は『共依存』と呼ぶのだろうか。
君の目を見つめると僕の中にある愛おしいと思う感情と独占欲が渦を巻く。きっと君は僕を狂わすテンシだろう。
そして僕は君に狂わされ惑わされた愚かな人間だろう。
でも関係ない。だって僕等は互いにアイシアッテル。
キミノ目ハ、昔も今モ、時間と我ヲ忘れテシまうホドニ
ウツクシイ。
書く習慣/2日目。
このアプリの詳しい使い方はまだわからない。
毎日書くこと、日記みたいな様に、
でも…求めていた方向は違った。
昨日、小説やノベルを投稿を探してたから…
1つ目は、縦読みで一部の字がズレてしまう。
2つ目は、チャット型で大変。
3つ目は、どうしたらいいのかわからない。
結局、いつも通りの状態だ。
途方に暮れて、
君の目を見つめると…
テラー(ノベル)「こっちみんな」
そう…怒られた…
じゃあ、そこの君の目を見つめると…
君「な…何この人、目が怖い…」
そう…そりゃそうさ…
困りはて、向こうの君の目を見つめると…
友「何?私に何か付いてる?」
私「君の瞳はサラマンダー…」
あぁ…どうしてだろう…
この後、ビンタされた。
黄身の目を見つめると…
白内障を発見した。
どうしようもないや…。
今日が終わる。
ん?
「・・・」
「ちょ…何見とんね、こっち見んな」
ドヤるやろ。
【この後、不審者扱いで逮捕された】
君の目を見つめると
遠い日に
君が幼かった頃
イタズラした事とか
嘘をついた事とか
女の子を好きになった事とか
「あったでしょう」って
問うてみたくなります。