『君に会いたくて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君に会いたくて
会いたくても会えないのは
亡くなった人
会えるうちに会っとこ
会えるうちにたくさん話とこ
会えるうちに
って思ってみんな生きちゃいない
1番後悔するのは親だよ
私も母に会いたいけど会えない
そんな素晴らしい親ではなかったけど
いなきゃいないで寂しいもの
けれど親が亡くなってから数年後
私は娘を授かり会えた
かけがえのない存在
ありきたりだけど
別れもあれば出会いもある
けど会いたくても会えないになる日まで
後悔しないように
その時間を大切に
【君に会いたくて】
夢を見た。
子供の頃の幼馴染と、公園で遊ぶ夢。
あの頃は今みたいに暑くなかったから、皆んなでかくれんぼをよくしていた。
茂みに隠れて縮こまっていると、遠くから君の声がする。
「もーういーいかあーい?」
返事をする直前で目が覚めた。
なんだか酷く懐かしくなってしまったな。
携帯を持つより前に引っ越して、今ではどこにいるかわからないけど。なんだか酷く懐かしくなってしまったな。
- 君に会いたくて -
駆けていく
サイレンの合間を縫って
はみ出た臓物押し込んで
むき出しの脳で君に会いにいく
死に損ないの僕より 愛を込めて
【君に会いたくて】
ちょっとケーキ、奮発しちゃった。
相手の気持ちを考えることは大事なことだけど、相手のことばかりを考えていたら行動ができなくなる。
自分が会いたいと思ったのなら、会いたいと伝えたり、行動に移して会いに行った方がいいのだろう。
行動に移して誰かに嫌われたとしても、何もせずに時間だけが過ぎていくことを比べるのなら、行動した方がきっといい。
会いたいという我慢と自己中心の葛藤があったのだとするのなら、わがままに生きていいのだと思う。
会うことに限らず、自分がしたいことをすることは大切なことだ。
時間は待ってはくれなくて、会わない間の関係や立場は時間が嫌でも変えてしまう。
会いたい人がいるなら会いにいこう。
行動に移せば会えるなんて幸せなことなのだから。
#君に会いたくて
《君に会いたくて》
今日も疲れた
明日も仕事
疲れがとれない
君に会いたい
君の声が聞きたい
君の笑顔に癒されたい
もう動けないと思った体も
君を想うと動き出す
君の匂いがした…
帰り道にコンビニに寄って
ヨーグルトとかを…
君の匂いがした…
君の匂いだって…
間違いないって…
君が居るのか…
BOSSのクラフトの前か…?
冷凍ケースの方なのか…?
本屋エリアの方なのか…?
それとも…
もう店の外へと……?
早く君に会いたい……
君に会いたい……!
何処なんだ…
何処…?
何処だぁー?
君は…
何処にも…
見あたらない…
どうして居ないの…?
君の匂いがした…
確かに君の匂いがしたんだよ……
ほんとだよ…
ほんとだって……
ほんとに君の匂いがしたんだよ…
……
東京は夜7時
早くあなたに会いたい…
早くあなたに会いたい…
ピチカート・ファイヴ
『君に会いたくて』
早く会いたい。
ずっとそう想っている。
早く早く、私が終わらないうちに
会いたい。
ある日ふと
何か嬉しい事
面白いものを
見つけた時に
何故か猛烈に
その事を君に
伝えたくなった。
ある日ふと
君の香りがして
君の匂いがして
君を思い出した
只そんな事を、
下らないそれを
報告したくなった。
私なんかの言葉で
少しでも温もりを
君に届けられたら。
君を思い出したよ
只それだけの事で
君に笑って欲しいから。
何時も何処か寂しげで
何時も何処か上の空な
君のその灰色の世界に
少しでも光を入れたい。
特別じゃなくても良い
知り合い〇号でも良い
意識してるの?
と言われても
好かれたいの?
と言われようと
献身でないはず
献身でないはずなのだ
君が笑うと
何故かとても暖かくて。
幸せになれば
泣いて喜ぶ自覚がある。
私は多分
何処までも自己中なのだ
君の優しい温もりを
享受したくて。
君に笑って欲しくて
君に会いたくて。
だからこれは、
只の私の自己中だ。
俗に言うネッ友の彼。
会うのは何時も文面で
でも私は直接会おうと
思う事は無いのだろう
それが一番良いのだと
私は、声を大にして言いたい
文章だからこそ伝えられる
口からだと少し軽そうで
口下手な私は、文字でしか
心を表せられないから...
故に私は今日も文字を紡ぐ
君のその心に出会いたくて。
題材【君に会いたくて】より
逢いたい 逢いたい 逢いたい…
私の命が終わる時 今まで一緒に暮らした猫達に逢わせて下さい。
逢いに来て お願い…
崇められたかみさまのおはなし。「つばさをください、なるたけじょうぶな、かぜにもまけず、とべるしろものを、はやしてください。」かれはものを与え、すみかをつくり、日ごとみっつ、あかんぼうから、ながく息をすう年輪までかなうかぎり、かれはてた土地に、豊穣をもたらした。ちぎりを守ったあかつきには、ちいさくささやかな花の蜜を美酒に溶けあわせ、ねかしこんだカクテルを献上したのちに、宴をひらく習わしがあるという。病に伏せたははおやには、たちまち効く薬草をおしえ、まなびにうとい少年に、つたえ聴く伝承の人物はいかに、苦難にひざまずき、のり越えたかをすこしずつ、惜しむように語りかけた。ふゆにはみなしずまりかえる為、生命のよろこび唄う日まではと、さいごの夜だった。少女ははだしのまま、ろくにみなりもととのえず、祈りをささげ、つばさがほしい、と、となえた。これにはかみさまもこまり果て、まゆを寄せては、肩にそうっと手をそえ、「いいかい、きみたちの、かみさまだというしろものは、すくなくともぼくには、そなわっていないんだ。この身の、永らえた歳月はひとのこよりおおかれど、この地を耕し、うまれさせるまねは、できやしない。はねより象る、いのちのかけらだから、ないものを編みだせるものを、きみに渡せやしない。けれどね、とおくへゆけるあしなら、みちしるべをあげよう。みずからの眼差しで、ひろく旅をなさい。」やわらかく、陽射しのあたたかな微笑みをうかべたかみさまは、愛馬のこども、シャーナをつれてきてはめのまえに、少女のてのひらをゆうどうし、仔うまの毛なみをなでさせて。十四の歳に、むらを出てよいというしらせと、シャーナとのみちなるあす、あらたな門出をしゅくして、くらくなろうと、灯りをともしつづけた。じつはこのとき、さいわいの小唄をくちずさみ、そのうえ、わざわいをさける組み紐を、ひとりといっとうに、旅路に、はれわたる景色がやくそくされていることは、かのじょたちはしらない。それでいいのです。咲いては散り、うまれてはなくなり、ほしになり、つきとなり、太陽となる。いとおしむとはきっと、おこないの巡礼をすぎてなお、すすめること。あるもの、あれるものをできうるかぎり、確かにして。かみさまは、たびを眺めている。このさきも、かわらずに。
君に会いたくて
オレには幼なじみの女の子がいる。
いつもそばにいて、オレの夢も応援してくれる子だ。
もうすぐ彼女の誕生日だから、何かサプライズでプレゼントを渡そうと、雑貨屋に出かけた。
でも女性に送るプレゼントなんて何を選んだらいいかわからない。
そんな時、彼女と仲の良い女友達とばったり会った。
事情を話すと少しからかわれながらも、一生懸命にアドバイスをしてくれた。
あいつが喜ぶ顔を想像していたら、にやけた顔をしていたのか、余計にからかわれた。
そう。オレはもう自分の気持ちに蓋はしない。
彼女の誕生日に、たった一言の『好き』という言葉を伝えるんだ。
中学校最後の年、君とは別のクラスになってしまった。
隣のクラス。
黒板の向こうに君がいるかと思うと、黒板を破壊したい衝動に駆られた。
(そして、中三なのに中二病かよと友達に笑われた)
君と毎日毎時間会えるわけではない。
二クラス合同で行う体育だけが、君の活躍を思う存分味わえるチャンスだった。
(そして、真面目に授業を受けろと友達にツッコミを入れられた)
もっと気軽に君に会いたい。
クラスメイトでなくても、君に会いに行ける口実が欲しかった。
どうすれば叶うだろうか。
(そして、告白すればいいじゃんと友達に冷静に諭された)
お題『君に会いたくて』
君に会いたくて
そう言ったら会ってくれるかな…
そう言っても会ってくれると良いな…
同じように想っていなくても
受け止めてくれるだけで良いから
また会いたいな
→君に会いたくて
とにかく早く会いたくて
走って、走って
冷たい空気で喉が痛くなった
スマホが震えた
「無事に産まれたよ!!」
喉の痛みも頬の冷たさも
もう、どうでもよかった
目頭が熱さでジンとする
今日が君のバースデーだ
テーマ; 君に会いたくて
君に会いたくて
ずっと想っている。
君に会いたくて、日々を生きてる。
なのに会えない。なんて意地悪なのだろう。
(君に会いたくて)
君に。出会えるのなら、、何度でも。
遠くにいるあなた
生まれた時代が違うけれど、私はあなたを知ることが出来て嬉しい
ご縁に感謝
無理
姉妹校交流
成績優先
馬鹿は無理
だから何?
どこからが馬鹿で何を基準に馬鹿というの?
勉強できないから馬鹿?
それなら勉強出来るやつは馬鹿じゃない?
そんなわけない
勉強できても常識がちゃんとしていれば
社会に出て恥ずかしくない大人になれる
逆に勉強が出来ても挨拶はしない
時間は守らない、話を聞かない
こんな奴が社会に出てやって行けるとは思えない
姉妹校交流も同じ
姉妹校が普段何を学び
どのような生活をしているのかを知りたいから
参加したいと希望する
馬鹿は無理なんてただの押しつけでしかない
ただ授業をサボりたいから
海外に行きたいから
イケメンがいるから
可愛い子がいるから
こんな理由で行くやつより
勉強ができない、けど姉妹校のとこを知りたい
こう思う人が行くべきだど思う
これだから”学歴社会”という言葉は嫌いなんだ
今の時代、勉強が必要ではないわけじゃないけど
コミュニケーションが重要視される
だから
勉強が全てでは無い
コミュニケーション能力があれば馬鹿でも仕事はできる
人間関係もちゃんとできる
いつまで経ってもお嬢様気分で
自分のことを優先にしていると
気づいた時には
周りから人がいなくなっている
こういう奴が”真の馬鹿”なのではないか?
他にも遠回しに無理でしょ
と言ってくるやつも同類だ
お前より成績が低いからなんだよ
たった0.5の差だろ
たった0.5の差で自分は偉いですと
言っていい気分になってるかもしれないが
生活態度など含めて見たとき
人間性で見たとき
常識の欠けらも無い
自分を棚に上げて話す
こういう奴も“馬鹿”なのではないか?
この世にはたくさんの考えを持つ人がいるから
基準が定まらないのは分かるが
だいたいの人は
こう思うのではないかと自分は思う
「君に会いたくて」
side.A
君に会いたくて、帰り道をちょっと変えてみた。
君に会いたくて、通勤時間を少しずらしてみた。
でも、君には会えない。
後ろ姿を少し眺める事位しか、僕には許されていない。
あの頃の僕は子供で、自分勝手で、傲慢で。
君に想われているのをいい事に、好き勝手して君を傷つけた。
我慢出来なくなった君に愛想を尽かされて当然だよね。
でも、君と離れてやっと気づいた。
よく、失ってから気づくって言うけど、ホントにその通りだった。
君が好きで、恋しくて、後悔ばかりの毎日で。
でも、君はきっと限界がきて別れを告げたのだろうから、もう会えない。
僕には、会いたいと言う資格すらない。
だからせめて、君の幸せを祈りたい。
そして、もし叶うなら。
幸せに笑う君の姿を、一目でいいから見たい。
その日が来たら、僕はもう二度と君の近くに現れないから。
だからせめて、その日が来るまで、そっと見守らせて……
side.B
ふとした瞬間に、あの人の気配を感じる。
我儘で、傲慢で、自分勝手で。
ホントに、良いところを見つける方が大変な様な人だった。
でも、馬鹿な私は、あの人の弱さやふとした時に見せる優しさに引きずられ、ずっと付き合いを続けていた。
でも、そんな関係が長く続く訳がない。
いつしか私は擦り減って、疲弊して、無理にでも笑えなくなっていた。
もうムリ、限界。
そして、あの人との別れを決めた。
別れる前も、別れを決めたその時も。
どうしょうもない位、辛かった。悲しかった。苦しかった。
こんな屑と別れるのに、どうして私はまだ痛みを感じるのか不思議だった、
それでも、心の一部があの人を求めている事をは自分が一番分かっていた。
でも、いざ別れてしまうと。
何?このスッキリした感じは?
世界ってこんなに明るかった?
こんなに輝いてた?
時間って、お金って、こんなに有為に使えた?
ヤバい位、人生楽しい事が多かったって気付かされた。
今まで一体何にも拘って、何を見てたんだろう?って思った。
この先の人生は、間違わないで生きていこう。
くだらない事に拘らず、引き返す勇気を持って生きて行こう。そう思えた。
もう少し早く気づければもっと良かったんだけど、まぁ気づけただけ良しとしょう。
そして、時々感じるあの人の気配はこのまま無視し続けよう。
って言うか、あれだけの事をしておいてどの面下げてこんなストーカーじみた真似をできるのか不思議だわ……