星、夜に光る星

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ある日ふと
何か嬉しい事
面白いものを
見つけた時に
何故か猛烈に

その事を君に
伝えたくなった。

ある日ふと
君の香りがして
君の匂いがして
君を思い出した
只そんな事を、

下らないそれを
報告したくなった。

私なんかの言葉で
少しでも温もりを
君に届けられたら。
君を思い出したよ
只それだけの事で
君に笑って欲しいから。

何時も何処か寂しげで
何時も何処か上の空な
君のその灰色の世界に
少しでも光を入れたい。
特別じゃなくても良い
知り合い〇号でも良い

意識してるの?
と言われても
好かれたいの?
と言われようと
献身でないはず
献身でないはずなのだ

君が笑うと
何故かとても暖かくて。
幸せになれば
泣いて喜ぶ自覚がある。
私は多分
何処までも自己中なのだ

君の優しい温もりを
享受したくて。
君に笑って欲しくて
君に会いたくて。
だからこれは、
只の私の自己中だ。

俗に言うネッ友の彼。
会うのは何時も文面で
でも私は直接会おうと
思う事は無いのだろう
それが一番良いのだと
私は、声を大にして言いたい

文章だからこそ伝えられる
口からだと少し軽そうで
口下手な私は、文字でしか
心を表せられないから...
故に私は今日も文字を紡ぐ
君のその心に出会いたくて。



題材【君に会いたくて】より

1/19/2026, 11:49:45 AM