『君に会いたくて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君に会いたくてしかたない
どうして君は私の傍にいないの?
どうして私は君の傍にいないの?
無理
我慢できないよ
君に会えない時間が辛い
体が震える
写真を見たって満たされない
壁一面にたくさんの君が写ってるのに、全然嬉しくない
パックに入れた君の毛を眺めても、苦しみが増すだけ
本物の君じゃないとダメ
でも君はここにはいない
そうだ、いないなら会いに行けばいいんだ
もうなんでもいいから、部屋を飛び出して今から会いに行こう
待ってて
今から君のもとへ向かうから
思いっきり抱きしめて、それから、それから
アハハハハハハ!!
合鍵で扉を開ける
すると、そこに君はいた
私は思い切り抱きしめる
君も嬉しいよね
私が来て嬉しいよね
だって、こんなにも尻尾を振ってるんだもん
ただいま、ワン太郎
久々の実家は、ワン太郎の匂いだった
「またね」
そう言って私に手を振ったあの日からずっと貴方が私の光だった。
君は今何をしているのだろう。
泣いてやいないか、寂しい思いをしていないか。来日も来日もきみのことを考えていた。
この思いが恋へと昇華するのも速かった。きみへの思いが恋慕だと知ったあの日から私はきみに会いたくて、会いたくて、会いたくて。ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっと再会を待ち望んでいたというのに。ああ。
きみそっくりのガキが私の祠(いえ)を壊すだなんて、なんということだろう。
「おい、おまえ」
ガキが顔を赤らめた。ああ、ああ、気色が悪い。貴方と同じ顔をして、貴方と違う反応をする。貴方は私にそんな顔を見せたことなどないくせに。なんなんだ、このガキは。
「かわいい」
ポツリ、と漏らしたガキの顔がほんのりと赤に染まり、声は高揚している。ガキの反応には身に覚えがありすぎた。貴方に対する私とそっくりだから。
「あ、ごめんなさい。これ、貴女の家ですよね」
どうしよう、とあわてふためくガキはあの頃の貴方を彷彿とさせた。懐かしい。貴方はこのガキと違って今にも泣き出してしまいそうだったけれど。
「祠が直るまで家に来ませんか?」
「さっさと直してくれたらそれでいい」
でも、となお言いつのろうとするガキに私は貴方の話をする。ここで待っている人間がいるから行かないと言えば引き下がると思っていたのに。
「それは多分、僕のおじいちゃんだよ」
ああ、だから顔がそっくりなのか。
もう亡くなった、という言葉に心が痛くなる。おかしい、化物のはずなのに、あるはずのない心臓が痛むなんて。
ガキは私の手を取った。
「約束を簡単に破ったおじいちゃんより僕のほうが貴女を大事にするよ」
私はガキの頭を叩いた。
「二十年早い」
「二十年過ぎたらプロポーズしてもいいってこと?」
なんだ、このガキ。話が通じない。
まぁ、どうせすぐ忘れてしまうだろう。
貴方だって忘れていたのだから。
「好きにしろ」
適当にした返事に後悔するのは、それから一ヶ月後の話だった。
こんなこと、人間相手に言われたことも感じたこともない。だから僕は言うよ。
チピ、君に会いたい。
チピはとっても人懐っこい子猫だった。
事故に遭って、前足を片方切断して、うちの子になった。
ずっとずっと前のお話。
チピの写真は一枚だけ持っている。当時は写真に残す文化もあんまり無かったし、カメラは高くて子供が触れるものではなかった。
一枚だけ持っている写真を見ながら、僕はつぶやく。
君に会いたいよ、と。
【君に会いたくて】
私海風琉生!!私の趣味は、ダンスと音ゲーなんだけど、ダンスは、独学で学んで、いつかダンサーになりたいという夢があるの!だから夢に向かって頑張る!!音ゲーは元々お父さんが音楽関係の仕事 をしてるからやりたくなって毎日ゲーセンで音ゲーしてるよ!!楽しいからやってみてね!
『君に会いたくて』
ずっと
ずっと好きだった
この5年間、辛い時も悲しい時も
貴方がいたから頑張れた
でも私の恋は叶うことはない
わかっているけど
私は君にずっと
片想いをしている
もし願いが叶うなら
1度でいいから
君に会いたい
急いで仕事を終わらせて足取り軽く帰ってきたよ
いつもよりちょっと軽めの夕飯を食べておくんだ
部屋はまだ少し散らかってるけど掃除はしたし
お風呂上がりの仕上げにボディクリーム塗って
爪先までキラキラにして
おやすみ、明日楽しみにしてるねってちょっとすました文を送って画面の日付が変わって口元が緩んでしまう
最後まで洋服たちの山とにらめっこして待ち合わせの駅まで走って
ほんの少し手前で、髪を整えて一番かわいい私になっておく。
会いたい気持ちがずっとずっと止まらないんだよ
はやく私を見つけて、名前を呼んでよ
何ヵ月ぶりかの君と手を繋ぎたいんだよ
《君に会いたくて》
私が生まれた日に作られた通帳
毎月記録が残ってた
いつのまにか途絶えて
忘れてたと笑っていたけど
私の誕生を喜んでくれていたんだ
いつもかけてくる電話は長電話だったよね
それもいつの間にか短くなっていって
今は長く話すことも辛くなっているのかな
おばあちゃん
ひ孫の成長を一緒に見守ってよ
また会いに行くからね
君に会いたくて
君に会いたくて
君に会いたくてここに来たんだ(˶ᐢωᐢ˶)
なんで...泣いているの?
そんなに泣かないでよ💦そんなに僕に会いたかったの?それとも会いたくなかった😣💦?
教えてよぉ〜😣💦
ごめんねぇ( > <。)とても心配されたよね🥺でも、なんで天国まで来たの...?
あなたのせいでは、ないのよ💦事故のせいだったのに...。
僕だって分かってるよ...でも、僕のせいで君が死んでしまった。それに僕は、病気持ちで宣告されている事、知ってるでしょ?そのお陰で君に会えた(˶ᐢωᐢ˶)
本当は、あなたが先に亡くなるはずだったのに...先が私だったとは、思わなかったわε-(´д`*)
でも、あなたに会えて本当に嬉しい♥️
そうだわ‼️天国で結婚式を上げましょ‼️❤️💒👩❤️👨💍💐
私のおじいちゃんおばあちゃんを天国で見つけたの‼️それにあなたのおじいちゃんおばあちゃんも‼️
お互いの親は、悲しんでいるけどいつかここに来る日が来るはずだもん。
いいね👍僕たちの結婚式色んな人に見てもらおうね。これからも末永くよろしくお願いします。奥さん(^^)
私も末永くよろしくお願いします。旦那さん(/// ^///)
君に会いたくて
あなたと挨拶を交わすために
毎朝ね
早朝の 青い空気を急いだの
げた箱の前ですれ違うあなた
はちみつ色の肌 オリーブの目
西欧の空気をまとうあなた
いつだったか
彼はマンゴー色のオーラがあるわ
なんて 親友に言ったら なんだか納得していたっけ
ああ、あなたのオリーブの目が
ああ、あなたのオレンジ色の空気が
わたしに向いてほしくて
ああ、あなたといつか話せたらと
ああ、わたしもオレンジに染まりたくて
母国へ帰ったあなたは
いちどだけ、挨拶をかわした私を忘れたでしょう
私?
いまも、青い空気を急いでるのよ!
なんだか、まだオレンジ色が残っている気がして
まだ、あなたの静かな笑い声が聞こえる気がして
ばかみたいね
冬だからって
頬を寄せ合うのは
恋人だけに許された
『好き』の交換であって
誰でもいいって
ことじゃない
だけど あんたは
違うんだ?
あたしじゃない人
部屋に呼んで
楽しかった?
月曜日の夜だってのに
ネオンの光は強気で
負けそうになるけど
はあはあ走って
ここまで来た
あたしの気持ちは
どうなるの?
どうでもいいって
思うわけ?
-君に会いたくて
#君に会いたくて
「会いたい」
何回思ったんだろう。
会えても恥ずかしくて話せないのに、
でも君の顔が見えなくなると、
何故か会いたくなってしまう。
艶がかかった髪、
大きくて丸い瞳、
小さくて可愛らしい手。
「好きだよ」
それが僕に向けられた言葉でなくても、
僕は君を想い続ける。
君のものになれるならなんだってする。
たとえ、罪を犯してでも。
「会いたいなぁ」
『君に会いたくて』
また君に会いたくて、
気づけば今日も、
この場所にいる。
いつも遠くから見つめるだけで、
話したこともないのに、
なぜだろう。
君のことが忘れられなくて、
とっても愛おしくて。
だからどうか、
君もひとりで、
この場所に来てほしい。
君に会いたくて
街の明かりが星のように灯り
家路を急ぐ人の群れに混ざる
理由なんて後から探せばいい
今はただ 君に会いたくて
(君に会いたくて。)🦜
あのね
お喋りする鳥は、
以外と多いんだね。🦜
・インコ、しやん。
・オウム、しやん。
・ヨウム、しやん。
✣中でも、よく喋る代表格。は
【九官鳥、しやん。】
❝僕と娘すずめ、しやん。の
口喧嘩、を真似て
繰り返し喋るんだよ。❞
❣更に、僕が真似する事を
辞めてと云うと
[喋りすぎて、すみません。]と
人間、しやん。の言葉で
謝って 又、口喧嘩を
繰り返すんだよ。🦜
❣だから、娘すずめ、しやん。・・
君に会って。僕達の仲の
良い処を、九官鳥、しやん。に
見せ付けて、恋心の言葉。を
話して貰いたいけど。
口喧嘩。以外、
お喋りし無いんだね。🦜
【此れは 九官鳥、しやん。が
僕達、の仲が良い事に
絶対。嫉妬して居ると
僕は思って疑わないん
だよ。】
🦜🦜🦜🦜🦜
「会いたかったよ…キミとぉ!!」
豚の様な、汗が混じった声がその場に響いた。
夜の住宅街。人を設置するのを忘れたかの様に、人の気配も、灯りも、生気も無い。
声の主は、機械だった。
成人男性と同じぐらいの背丈に、二足歩行の姿。
その腕も、脚も、頭も、お腹と、背中も。
サビが進行した青緑色の金属が、人間の形を成していた。強いて言うならば、サイボーグ。
エコーが掛かった声で、獣の様に喋りだす。
「なぁ、どうしてこっちに来ないんだい?
僕は、君に会いたくてここまできたんだよぉ。」
「うわ、きっっしょ。」
辛辣にその言葉を放ったのは、金髪の女性だ。
ポニーテールを揺らし、ミント色の目で、その機械をめんどくさそうに見つめる。
赤色の派手なワンピースが、寒そうに肌を見せる。
「どうしますか?倒します?」
敬語口調で冷静に問いかけたのは、女性の隣に立つ、金色の目をした少年だった。
綿飴をちぎったような灰色の髪に、肌を全て隠す黒色のマントを見に纏っている。
「そうね。うん。派手にお願い」
女性が呆れた様に言い放ち、少年が頷く。
サイボーグ…ダサイボーグが、必死に言葉を連ねるが、二人共聞く耳を持たず、言葉すら理解しようとしなかった。
「じゃあ、行きますねー」
喚き散らす言葉を無視し、少年はふーっと息を吐き、構える。今から蹴りをするように、右脚を後ろに引く。
ダサイボーグが避けようと足を動かすも、小石ほどしか動かない。
少年の脚が、大きく振りかぶって、ダサイボーグに向かって放たれる。
機体に当たる前に、少年の脚は、鳥類の脚の様に黒くなり、前に2本、後ろに2本のヒヅメに変化する。
その鋭い爪が機体に突き刺さり、ぐしゃりと金属の板を貫通した。
「ぎゃァァァァ!!」
蹴り飛ばされ、ギャグ漫画の様に空に飛ばされる。
数秒経ってその姿は見えなくなり、キラリと星が輝いた。
「帰りましょうか。」
「うん…ハンバーガー食べよう。新しく出たやつ。」
「僕、新しいシェイク飲みたいです。」
「よーし。今日はお姉さんが奢ってあげよう〜!」
お題『君に会いたくて』×『サイボーグ』
『君に会いたくて』
顔も知らない
声も聞いたことない
文面だけのやり取りの中
穏やかな優しさに
溢れる言葉を
届けてくれる
その言葉で
生きて生きて
生きていこうと
思えた
そんな
君に会いたくて
君に会いたくて
なにをしていてもふと思い出す
寝る時も勉強する時も、集中できない
あーあ、また会えたらな
わたしには幼なじみがいた。
幼なじみのゆうくんとは仲が良く、まいにちいっしょに遊んだ。
「ねえ、あやちゃん!次はボール遊びしよーよ!」
「うん!やるー!」
ときどき喧嘩もしたけど、いっしょに過ごす日々が楽しかった。
でも……
ある日、ゆうくんはいなくなった。
ママはゆうくんが引っ越しをしたとわたしに言った。
「ゆうくん、いつか帰って来るかな…」
そう独り言のように呟く日々が続いた。
十年後。中学二年生になった私――綾は、優君の事をすっかり忘れていた。
私は誰だっけ?
何を考えていたんだろう
確か、誰かの事を思い出していたはず。
誰だったかな。
ただ、ただ……
君に会いたかった。
思考が静脈のように
増えていく。
名前を呼べば輪郭が壊れそうで、
私は沈黙だけを重ねる。
距離は優秀な檻。
近づかないことで感情はまだ形を保てる。
君に会いたくて、
想像が現実を侵食する。
声の温度
視線の重さ
存在しない記憶が、
私の中で事実として保存されていく。
どうして
会えない時間ほど鮮明になるの。
思慕は柔らかい毒、即効性はない。
ただゆっくり思考を君色に染める。
君は触れていない、それなのに
私はすでに変質している。
君に会いたくて
一歩、踏み出さない。
この渇きが失われる方が怖いから。
会わないまま、
私の中に居続ける方が安全だから。
ずっと会えるから。
会えない時間が何を育てるんだっけ
【君に会いたくて】