『君に会いたくて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
遠くにいるあなた
生まれた時代が違うけれど、私はあなたを知ることが出来て嬉しい
ご縁に感謝
無理
姉妹校交流
成績優先
馬鹿は無理
だから何?
どこからが馬鹿で何を基準に馬鹿というの?
勉強できないから馬鹿?
それなら勉強出来るやつは馬鹿じゃない?
そんなわけない
勉強できても常識がちゃんとしていれば
社会に出て恥ずかしくない大人になれる
逆に勉強が出来ても挨拶はしない
時間は守らない、話を聞かない
こんな奴が社会に出てやって行けるとは思えない
姉妹校交流も同じ
姉妹校が普段何を学び
どのような生活をしているのかを知りたいから
参加したいと希望する
馬鹿は無理なんてただの押しつけでしかない
ただ授業をサボりたいから
海外に行きたいから
イケメンがいるから
可愛い子がいるから
こんな理由で行くやつより
勉強ができない、けど姉妹校のとこを知りたい
こう思う人が行くべきだど思う
これだから”学歴社会”という言葉は嫌いなんだ
今の時代、勉強が必要ではないわけじゃないけど
コミュニケーションが重要視される
だから
勉強が全てでは無い
コミュニケーション能力があれば馬鹿でも仕事はできる
人間関係もちゃんとできる
いつまで経ってもお嬢様気分で
自分のことを優先にしていると
気づいた時には
周りから人がいなくなっている
こういう奴が”真の馬鹿”なのではないか?
他にも遠回しに無理でしょ
と言ってくるやつも同類だ
お前より成績が低いからなんだよ
たった0.5の差だろ
たった0.5の差で自分は偉いですと
言っていい気分になってるかもしれないが
生活態度など含めて見たとき
人間性で見たとき
常識の欠けらも無い
自分を棚に上げて話す
こういう奴も“馬鹿”なのではないか?
この世にはたくさんの考えを持つ人がいるから
基準が定まらないのは分かるが
だいたいの人は
こう思うのではないかと自分は思う
「君に会いたくて」
side.A
君に会いたくて、帰り道をちょっと変えてみた。
君に会いたくて、通勤時間を少しずらしてみた。
でも、君には会えない。
後ろ姿を少し眺める事位しか、僕には許されていない。
あの頃の僕は子供で、自分勝手で、傲慢で。
君に想われているのをいい事に、好き勝手して君を傷つけた。
我慢出来なくなった君に愛想を尽かされて当然だよね。
でも、君と離れてやっと気づいた。
よく、失ってから気づくって言うけど、ホントにその通りだった。
君が好きで、恋しくて、後悔ばかりの毎日で。
でも、君はきっと限界がきて別れを告げたのだろうから、もう会えない。
僕には、会いたいと言う資格すらない。
だからせめて、君の幸せを祈りたい。
そして、もし叶うなら。
幸せに笑う君の姿を、一目でいいから見たい。
その日が来たら、僕はもう二度と君の近くに現れないから。
だからせめて、その日が来るまで、そっと見守らせて……
side.B
ふとした瞬間に、あの人の気配を感じる。
我儘で、傲慢で、自分勝手で。
ホントに、良いところを見つける方が大変な様な人だった。
でも、馬鹿な私は、あの人の弱さやふとした時に見せる優しさに引きずられ、ずっと付き合いを続けていた。
でも、そんな関係が長く続く訳がない。
いつしか私は擦り減って、疲弊して、無理にでも笑えなくなっていた。
もうムリ、限界。
そして、あの人との別れを決めた。
別れる前も、別れを決めたその時も。
どうしょうもない位、辛かった。悲しかった。苦しかった。
こんな屑と別れるのに、どうして私はまだ痛みを感じるのか不思議だった、
それでも、心の一部があの人を求めている事をは自分が一番分かっていた。
でも、いざ別れてしまうと。
何?このスッキリした感じは?
世界ってこんなに明るかった?
こんなに輝いてた?
時間って、お金って、こんなに有為に使えた?
ヤバい位、人生楽しい事が多かったって気付かされた。
今まで一体何にも拘って、何を見てたんだろう?って思った。
この先の人生は、間違わないで生きていこう。
くだらない事に拘らず、引き返す勇気を持って生きて行こう。そう思えた。
もう少し早く気づければもっと良かったんだけど、まぁ気づけただけ良しとしょう。
そして、時々感じるあの人の気配はこのまま無視し続けよう。
って言うか、あれだけの事をしておいてどの面下げてこんなストーカーじみた真似をできるのか不思議だわ……
君に会いたくてしかたない
どうして君は私の傍にいないの?
どうして私は君の傍にいないの?
無理
我慢できないよ
君に会えない時間が辛い
体が震える
写真を見たって満たされない
壁一面にたくさんの君が写ってるのに、全然嬉しくない
パックに入れた君の毛を眺めても、苦しみが増すだけ
本物の君じゃないとダメ
でも君はここにはいない
そうだ、いないなら会いに行けばいいんだ
もうなんでもいいから、部屋を飛び出して今から会いに行こう
待ってて
今から君のもとへ向かうから
思いっきり抱きしめて、それから、それから
アハハハハハハ!!
合鍵で扉を開ける
すると、そこに君はいた
私は思い切り抱きしめる
君も嬉しいよね
私が来て嬉しいよね
だって、こんなにも尻尾を振ってるんだもん
ただいま、ワン太郎
久々の実家は、ワン太郎の匂いだった
「またね」
そう言って私に手を振ったあの日からずっと貴方が私の光だった。
君は今何をしているのだろう。
泣いてやいないか、寂しい思いをしていないか。来日も来日もきみのことを考えていた。
この思いが恋へと昇華するのも速かった。きみへの思いが恋慕だと知ったあの日から私はきみに会いたくて、会いたくて、会いたくて。ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっと再会を待ち望んでいたというのに。ああ。
きみそっくりのガキが私の祠(いえ)を壊すだなんて、なんということだろう。
「おい、おまえ」
ガキが顔を赤らめた。ああ、ああ、気色が悪い。貴方と同じ顔をして、貴方と違う反応をする。貴方は私にそんな顔を見せたことなどないくせに。なんなんだ、このガキは。
「かわいい」
ポツリ、と漏らしたガキの顔がほんのりと赤に染まり、声は高揚している。ガキの反応には身に覚えがありすぎた。貴方に対する私とそっくりだから。
「あ、ごめんなさい。これ、貴女の家ですよね」
どうしよう、とあわてふためくガキはあの頃の貴方を彷彿とさせた。懐かしい。貴方はこのガキと違って今にも泣き出してしまいそうだったけれど。
「祠が直るまで家に来ませんか?」
「さっさと直してくれたらそれでいい」
でも、となお言いつのろうとするガキに私は貴方の話をする。ここで待っている人間がいるから行かないと言えば引き下がると思っていたのに。
「それは多分、僕のおじいちゃんだよ」
ああ、だから顔がそっくりなのか。
もう亡くなった、という言葉に心が痛くなる。おかしい、化物のはずなのに、あるはずのない心臓が痛むなんて。
ガキは私の手を取った。
「約束を簡単に破ったおじいちゃんより僕のほうが貴女を大事にするよ」
私はガキの頭を叩いた。
「二十年早い」
「二十年過ぎたらプロポーズしてもいいってこと?」
なんだ、このガキ。話が通じない。
まぁ、どうせすぐ忘れてしまうだろう。
貴方だって忘れていたのだから。
「好きにしろ」
適当にした返事に後悔するのは、それから一ヶ月後の話だった。
こんなこと、人間相手に言われたことも感じたこともない。だから僕は言うよ。
チピ、君に会いたい。
チピはとっても人懐っこい子猫だった。
事故に遭って、前足を片方切断して、うちの子になった。
ずっとずっと前のお話。
チピの写真は一枚だけ持っている。当時は写真に残す文化もあんまり無かったし、カメラは高くて子供が触れるものではなかった。
一枚だけ持っている写真を見ながら、僕はつぶやく。
君に会いたいよ、と。
【君に会いたくて】
私海風琉生!!私の趣味は、ダンスと音ゲーなんだけど、ダンスは、独学で学んで、いつかダンサーになりたいという夢があるの!だから夢に向かって頑張る!!音ゲーは元々お父さんが音楽関係の仕事 をしてるからやりたくなって毎日ゲーセンで音ゲーしてるよ!!楽しいからやってみてね!
『君に会いたくて』
ずっと
ずっと好きだった
この5年間、辛い時も悲しい時も
貴方がいたから頑張れた
でも私の恋は叶うことはない
わかっているけど
私は君にずっと
片想いをしている
もし願いが叶うなら
1度でいいから
君に会いたい
一枚の年賀状。
今年も、来た。来てくれた。
花に囲まれて笑う単純な馬のイラスト。
もちろん目が行くのは、相変わらずの拙い字。
「今年もよろしく」
変なふうに口角が上がる。
流れ作業、ね。
どんなに熟考したことか。
毎年思わされる自分。
でも、これ以外の繋がりなんてないんだよ。
遠く離れた君がどうしてるか。
思いを馳せずにいられないよ。
ーー今日だけだけどね。
君に会いたくて。
急いで仕事を終わらせて足取り軽く帰ってきたよ
いつもよりちょっと軽めの夕飯を食べておくんだ
部屋はまだ少し散らかってるけど掃除はしたし
お風呂上がりの仕上げにボディクリーム塗って
爪先までキラキラにして
おやすみ、明日楽しみにしてるねってちょっとすました文を送って画面の日付が変わって口元が緩んでしまう
最後まで洋服たちの山とにらめっこして待ち合わせの駅まで走って
ほんの少し手前で、髪を整えて一番かわいい私になっておく。
会いたい気持ちがずっとずっと止まらないんだよ
はやく私を見つけて、名前を呼んでよ
何ヵ月ぶりかの君と手を繋ぎたいんだよ
《君に会いたくて》
私が生まれた日に作られた通帳
毎月記録が残ってた
いつのまにか途絶えて
忘れてたと笑っていたけど
私の誕生を喜んでくれていたんだ
いつもかけてくる電話は長電話だったよね
それもいつの間にか短くなっていって
今は長く話すことも辛くなっているのかな
おばあちゃん
ひ孫の成長を一緒に見守ってよ
また会いに行くからね
君に会いたくて
君に会いたくて
君に会いたくてここに来たんだ(˶ᐢωᐢ˶)
なんで...泣いているの?
そんなに泣かないでよ💦そんなに僕に会いたかったの?それとも会いたくなかった😣💦?
教えてよぉ〜😣💦
ごめんねぇ( > <。)とても心配されたよね🥺でも、なんで天国まで来たの...?
あなたのせいでは、ないのよ💦事故のせいだったのに...。
僕だって分かってるよ...でも、僕のせいで君が死んでしまった。それに僕は、病気持ちで宣告されている事、知ってるでしょ?そのお陰で君に会えた(˶ᐢωᐢ˶)
本当は、あなたが先に亡くなるはずだったのに...先が私だったとは、思わなかったわε-(´д`*)
でも、あなたに会えて本当に嬉しい♥️
そうだわ‼️天国で結婚式を上げましょ‼️❤️💒👩❤️👨💍💐
私のおじいちゃんおばあちゃんを天国で見つけたの‼️それにあなたのおじいちゃんおばあちゃんも‼️
お互いの親は、悲しんでいるけどいつかここに来る日が来るはずだもん。
いいね👍僕たちの結婚式色んな人に見てもらおうね。これからも末永くよろしくお願いします。奥さん(^^)
私も末永くよろしくお願いします。旦那さん(/// ^///)
あなたと挨拶を交わすために
毎朝ね
早朝の 青い空気を急いだの
げた箱の前ですれ違うあなた
はちみつ色の肌 オリーブの目
西欧の空気をまとうあなた
いつだったか
彼はマンゴー色のオーラがあるわ
なんて 親友に言ったら なんだか納得していたっけ
ああ、あなたのオリーブの目が
ああ、あなたのオレンジ色の空気が
わたしに向いてほしくて
ああ、あなたといつか話せたらと
ああ、わたしもオレンジに染まりたくて
母国へ帰ったあなたは
いちどだけ、挨拶をかわした私を忘れたでしょう
私?
いまも、青い空気を急いでるのよ!
なんだか、まだオレンジ色が残っている気がして
まだ、あなたの静かな笑い声が聞こえる気がして
ばかみたいね
冬だからって
頬を寄せ合うのは
恋人だけに許された
『好き』の交換であって
誰でもいいって
ことじゃない
だけど あんたは
違うんだ?
あたしじゃない人
部屋に呼んで
楽しかった?
月曜日の夜だってのに
ネオンの光は強気で
負けそうになるけど
はあはあ走って
ここまで来た
あたしの気持ちは
どうなるの?
どうでもいいって
思うわけ?
-君に会いたくて
#君に会いたくて
「会いたい」
何回思ったんだろう。
会えても恥ずかしくて話せないのに、
でも君の顔が見えなくなると、
何故か会いたくなってしまう。
艶がかかった髪、
大きくて丸い瞳、
小さくて可愛らしい手。
「好きだよ」
それが僕に向けられた言葉でなくても、
僕は君を想い続ける。
君のものになれるならなんだってする。
たとえ、罪を犯してでも。
「会いたいなぁ」
『君に会いたくて』
また君に会いたくて、
気づけば今日も、
この場所にいる。
いつも遠くから見つめるだけで、
話したこともないのに、
なぜだろう。
君のことが忘れられなくて、
とっても愛おしくて。
だからどうか、
君もひとりで、
この場所に来てほしい。
君に会いたくて
街の明かりが星のように灯り
家路を急ぐ人の群れに混ざる
理由なんて後から探せばいい
今はただ 君に会いたくて
(君に会いたくて。)🦜
あのね
お喋りする鳥は、
以外と多いんだね。🦜
・インコ、しやん。
・オウム、しやん。
・ヨウム、しやん。
✣中でも、よく喋る代表格。は
【九官鳥、しやん。】
❝僕と娘すずめ、しやん。の
口喧嘩、を真似て
繰り返し喋るんだよ。❞
❣更に、僕が真似する事を
辞めてと云うと
[喋りすぎて、すみません。]と
人間、しやん。の言葉で
謝って 又、口喧嘩を
繰り返すんだよ。🦜
❣だから、娘すずめ、しやん。・・
君に会って。僕達の仲の
良い処を、九官鳥、しやん。に
見せ付けて、恋心の言葉。を
話して貰いたいけど。
口喧嘩。以外、
お喋りし無いんだね。🦜
【此れは 九官鳥、しやん。が
僕達、の仲が良い事に
絶対。嫉妬して居ると
僕は思って疑わないん
だよ。】
🦜🦜🦜🦜🦜
「会いたかったよ…キミとぉ!!」
豚の様な、汗が混じった声がその場に響いた。
夜の住宅街。人を設置するのを忘れたかの様に、人の気配も、灯りも、生気も無い。
声の主は、機械だった。
成人男性と同じぐらいの背丈に、二足歩行の姿。
その腕も、脚も、頭も、お腹と、背中も。
サビが進行した青緑色の金属が、人間の形を成していた。強いて言うならば、サイボーグ。
エコーが掛かった声で、獣の様に喋りだす。
「なぁ、どうしてこっちに来ないんだい?
僕は、君に会いたくてここまできたんだよぉ。」
「うわ、きっっしょ。」
辛辣にその言葉を放ったのは、金髪の女性だ。
ポニーテールを揺らし、ミント色の目で、その機械をめんどくさそうに見つめる。
赤色の派手なワンピースが、寒そうに肌を見せる。
「どうしますか?倒します?」
敬語口調で冷静に問いかけたのは、女性の隣に立つ、金色の目をした少年だった。
綿飴をちぎったような灰色の髪に、肌を全て隠す黒色のマントを見に纏っている。
「そうね。うん。派手にお願い」
女性が呆れた様に言い放ち、少年が頷く。
サイボーグ…ダサイボーグが、必死に言葉を連ねるが、二人共聞く耳を持たず、言葉すら理解しようとしなかった。
「じゃあ、行きますねー」
喚き散らす言葉を無視し、少年はふーっと息を吐き、構える。今から蹴りをするように、右脚を後ろに引く。
ダサイボーグが避けようと足を動かすも、小石ほどしか動かない。
少年の脚が、大きく振りかぶって、ダサイボーグに向かって放たれる。
機体に当たる前に、少年の脚は、鳥類の脚の様に黒くなり、前に2本、後ろに2本のヒヅメに変化する。
その鋭い爪が機体に突き刺さり、ぐしゃりと金属の板を貫通した。
「ぎゃァァァァ!!」
蹴り飛ばされ、ギャグ漫画の様に空に飛ばされる。
数秒経ってその姿は見えなくなり、キラリと星が輝いた。
「帰りましょうか。」
「うん…ハンバーガー食べよう。新しく出たやつ。」
「僕、新しいシェイク飲みたいです。」
「よーし。今日はお姉さんが奢ってあげよう〜!」
お題『君に会いたくて』×『サイボーグ』
『君に会いたくて』
顔も知らない
声も聞いたことない
文面だけのやり取りの中
穏やかな優しさに
溢れる言葉を
届けてくれる
その言葉で
生きて生きて
生きていこうと
思えた
そんな
君に会いたくて