『君に会いたくて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君に会いたくて ただ会いたくて
形振り構わず走りだせば
人目も気にせず追い掛ければ
それで良かったのに ぼくは…
君に会いたくて
僕は彼女がいる。可愛くて綺麗な彼女が好きだ。君に会いたくて急いで彼女との待ち合わせ場所に向かう。「おーい!」彼女がこちらに気づいたようだ。(;´Д`)ハァハァ遅れてごめんね。
え? 僕は車に引かれた。なんで引かれたかはわからない。彼女が僕になにか言っているようだけどなにも聞こえない。ここはどこ?あれ?なんでみんな泣いてるの?もしかして僕死んじゃったの?
なんでだよ!僕には大切な彼女に友達や家族が居るのにどうして..みんな葬式で泣いてたな。みんな僕のことを思ってくれてたのかな。嬉しいなぁ でももうみんなに会えないんだよね
彼女ちゃん 大好きだよ 君に会いたくて頑張ってたのに死んじゃった ごめんね
2024/01/20(土)No2.『君に会いたくて』
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君は計算もできないし時計をよむことも難しい。
でも優しい、笑顔が太陽のように明るい。
君は音楽に夢中で、ギターでも歌声でも誰もの心を強く惹きつけた。
私はそんな君が小さい頃から好きだった。
君に少しでも近付きたくて、私は歌を歌うようになった。合唱やピアノ、洋楽や流行歌、他にもいろいろな音楽に興味を持つようになった。
音楽は、私が辛い時も悲しい時も生きる理由に
なってくれた…
―…私は大人になっても合唱を続けた…―
歌は私が生きるための世界を見させてくれた。
君に会いたくて始めた音楽が私を支えてくれた。
今の君は私にとって、恩人であり、憧れであり、特別な人で最高の推しである
滅多に会えない君に会いたくて、
大人しめなファッションで、
普段はしないメイクをして、
いつもと違うあたしを見せたくて。
キレイになった、あたしを見せたくて。
君がずっと眠っているあの丘へ、
小さな花束を持って、
歩いていく。
〜君に会いたくて〜
時計を見ると終業時間の10分前だった。
急ぎの仕事も無いから、今日も定時で帰れるな。
仕事道具の後片付けをしていると、後ろに誰かが立つ気配がした。
「来ちゃった」
そう言われて後ろから抱き着かれる。
振り向くといたのは、なんと家で待っているはずの妻だった。
「なんで、ここに」
「あなたに会いたくて……
あなたがいないと寂しくてだめなの」
「ゴメン。君にそんな思いをさせていたなんて……」
「いいのよ。今こうしてあなたと会えたんだもの」
「香織さん」
「健司さん」
僕は彼女を抱きしめるべく、両手を広げる。
彼女の目を見ながら抱きしめようとするが、寸でのところで腕が止まる。
「でも駄目だよ、香織さん。まだ仕事が終わってない」
それを聞いた彼女は悲しそうな顔をする。
自分の心がチクリと痛む。
「分かったわ、健司さん。
いつもの所で待ってるわね」
「ああ」
後ろ髪をひかれる思いで、彼女から目を離す。
自分だけ、楽をすることはできない。
その決意を胸に片づけを再開しようとすると、頬に柔らかい感触があった。
「お仕事をする姿、カッコよかったわ」
そう言って彼女は離れていった。
片づけをする手が止まり、彼女に視線が向く。
立ち去っていく後ろ姿に思わず見惚れてしまう。
彼女はいつだって綺麗だ。
と、ボーっとしている場合ではなかった。
就業まで五分を切ってしまった。
一秒でも残業するつもりはない。
残業した分だけ、彼女と離れる時間が長くなる。
○ △ □
「アレ、なんでみんな何も言わないんすか?」
「うん?ああ、お前今日初日だったな。教えてやるよ」
俺が聞くと、ベテランの厳さんは蓄えた髭をさすりながら遠い目をした。
「あの二人が結婚してから毎日アレでな。
まあ最初は新婚って言うことで多めに見ていたんだが、一か月たってもやめなかった。
結構キツイ言葉で言ったこともあるんだが、毎日懲りずにやってきてな。
それでも本人は責任感があってキチンと仕事をしてくれるから、それをヨシとしてみんな諦めたんだ」
「なるほど……」
俺は厳さんの言葉を聞いて、仕事を終えて抱き合っている二人を見る。
「あの、二人はお年を召されているようですが、結婚してから何年目すか?」
「あーもう三十年経つかな」
「三十年……」
俺は思わず言葉を繰り返す。
「だが悪い事ばかりじゃない。
二人のおかげで、ここの労働環境よくなったんだよ。
女性が来るなら職場は綺麗にしないといけないし、待ってもらうスペースも作ったんだ」
「それで休憩スペースが豪華なんすね。お菓子とかも」
「男女差別と言われそうだが、お客さんにずっと立ってもらうわけにはいかないからな。
あと残業なんかした日には圧がすごいぞ。
気が散って仕方ないから、みんなで帰った。
それ以来残業しないよう調整してる」
「へえー」
もう一度二人のほうを見ると、仲良く手を繋いで帰るところだった。
「はあ、あの年でも仲が良いってのはいいっすね」
「彼女いるのか?」
「いるけど、絶賛喧嘩中で別居中」
俺の答えに厳さんはガハハと笑い、俺の背中を叩く。
「じゃあ、二人を見習って仲直りすればいい」
「『見習って』って、どうするんすか?」
「そりゃ、彼女に会いに行くんだよ」
「何しに来たって言われるだけっすよ」
厳さんはニヤッと笑う。
「そん時は『君に会いたくて』って言えば仲直りさ」
雪だの雨だの関係なしに君に会いたくて車を走らせたあの頃が懐かしい。
今はそんなことしなくても君に会える。
一緒に住めるってこんなにも嬉しいんだな。
__________
「僕と一生を添い遂げてくれませんか?」
「もちろん!」
240119 君に会いたくて
やった!合格した
私は心理士に無事になることが出来た
これでやっと先生に会える
中学の卒業式前日に交わしたあの約束を覚えているか不安だけど手紙にも書いたんだ!覚えてるはず
約束の内容は
私がスクールカウンセラーになれたら先生と一緒にご飯を食べることだった。
憧れと同時に初恋の人でもある、元気にしているか不安だな
早速LINEしようって思ったけどまだ帰ってないかなぁっともいご飯を食べ終わったぐらいにしようと思った
ご飯後にLINEをしたらすぐに既読がついて
[お久しぶりです
合格おめでとうございます。これで念願のカウンセラーに慣れたんだね、まだ夢の途中かな?ご飯ぜひ行きましょう!]とメッセージが来た
先生に会いたくて頑張ってきたもちろんそれだけの気持ちだけじゃないけど
これから再開できるように頑張ろう!
お題[君に会いたくて]
No.69
この街に住み続けてどのくらい経っただろうか。
私だけがまだこの街に囚われている。
君の影が残るこの場所に。
もう会えはしない君。
そんな君に会いたくて
私は後どれくらいこの場所に囚われるのだろう。
ー君に会いたくてー
〝君に会いたくて〟
君に会いたくて、行く宛もなく街を走った。
だけど、何処に行っても君の姿は見えなくて、
涙を流しながらまた走った。
やっと君に会えた時、君は驚いた顔をしながら、
そっと涙を拭いてくれた。
些細なことで喧嘩してごめん。
手を繋いで、また一緒に帰ってくれる?
君に会いたくて
何度も君は
私のもとにやって来て
誘惑し
踊り
微笑みを絶やさなかった
きっと人前で踊るのが好きなんだろう
だからよく見かけるのだろう
しかし君の姿は薄くなり、
目を凝らさなければ見えない程
弱々しくなった
私はその姿を見た時
君がずっと私に
助けを求め続けていたのだと知った
踊ることで見つけてもらい
手を差しのべて欲しかったのだと
私は視野が狭かった
事象の原因を推し量ることを
本能で拒んでしまった
後悔の先に残ったのは、
私の影だけだった
不器用だが真っ直ぐに生きた君に
どうか幸運を
あの日傷付けてしまってごめん
あの時の君のびっくりしたような
悲しそうな顔が
どうしても忘れられない
あれからもう何年も経ったのに
走り去る君の姿が
時々浮かんできて
胸が苦しくなる
いま何してるんだろう
いまどこにいるんだろう
幸せだろうか
元気だろうか
もし時を戻せるなら
あの日に戻って
君に会いたい
あなたがいなくなって1年以上が経ちました。
お元気ですか?
私はなんとか元気にやっております。
あなたに似たのかお酒が好きで、毎日とは言わないまでもふと気が向いた時に飲んでいます。でもまだまだ子供であなたのようにビールをたくさん飲む!なんて飲み方は出来ません。いつかビールが好きだった、あなたの気持ちがわかるのでしょうか。
一緒にお酒を飲もうと約束したのに、その約束は守られませんでした。こんなことを言ったらきっとあなたは悲しむけど、連れて行って欲しかった。
こんなに時間が経ったのに、今でもたまに無性にあなたが恋しくてどうしようもない気持ちになります。だから、あなたの使っていた帽子をかぶってあなたがそばにいてくれていると信じて、日々を過ごしています。
そちらでもどうかお元気で。お酒の飲みすぎはダメだよ?私もいつかはそっちに行くから。
あなたに会いたいな。
/君に会いたくて
ヴィクトリアに根を下ろした姉は、静かに機会を狙っていた。方舟を呼び込んだ彼女は、再び騎士の手を取った。
テラの大地を駆け回る妹は、行く先で細くも多くの縁を紡いだ。煌めきを放つ糸は小指に絡み、剣は彼女のために振るわれる。
カジミエーシュで名を轟かせた雹の騎士は、愛する者のために姿を消した。
離れてもなお、白に染まった心は気高く咲いている。
Why you joined Rhodes Island?
めんどくさくても朝は起きるよ
えらいからご飯もちゃんと食べる
洋服は君がほめてくれたもの選びがち
ショーウィンドウ見て猫背も直す
嫌なことも頑張ってみようと思う午前
嫌なことが好きになってたりする午後
傘を忘れた日に雨に降られても
傘を買ったとたん雨がやんでも
めげずに歩いているよ
ときどき花でも買って飾ってみよう
君の好きな花を
君の好きだった花を
―――…
お風呂に入ってご飯を食べてしっかり歯磨きをしてねむる。部屋にひとり。
君と待ち合わせをする夢を見る。待っても君は来ない。夢なんだから少しくらい顔を見せてもいいのに。起きても君はいない。
すぐにでも会いに行こうかなんて思った夜はいくつもあった。けど、そんなことしたら君はすごく怒るだろうから。
できるだけ長く歩いてみるよ。明日だってちゃんと起きる。
だから、
いつか本当に起きれなくなったら、
いつか最後の暗いトンネルを抜けたら、
今度こそ待ち合わせ。
花束みたいな笑顔で会いに来てね。
勝手にとりつけた約束を胸に起きあがる。
めんどくさくても今日を生きるよ。
「君に会いたくて」
君に会いたくて
日々が憂鬱で暇さえあれば、どこか別の
世界にでもスリップしてしまいたいなどと空想している僕。
家に帰ればヒステリックな義母の怒号が降ってくる。父親は耐えられないと言って出てったきり戻ってこない。
学校へ行けば、片親ということで遠くからクスクス笑われる仕末。もう居場所と言える居場所が無い、明日からは冬休み。ずっと義母と二人きりなんて耐えられない...。
「よし、少しのあいだ家出をしよう。」そう心に決めた僕は行く宛も無いので、取り敢えず寒さを凌げる場所を探し彷徨った。
しばらくすると、忽然と現れた変哲もない地下へ伸びる階段を見つけた。他にも寒さを凌げそうな場所はあったのだが、無性に入りたくなった僕はいつの間にか地下へと降りていった。
降りた先には廊下が一本、奥には扉が見える。恐る恐る扉を開いて覗いてみると、そこには...街?地下へと進んできたはずなのに目の前にはアパートや空といった風景が広がっていたのだ。雨まで降っている。
訳が分からず混乱していると一人、外国の顔つきをした男が声を掛けてきた。
「ーfazjあdajaxjsak?」何語を話しているかはさっぱりだがニュアンスだけ通じた。
男はどうやら付いてこいと言っているようだ。なぜ見ず知らずの自分にそのような提案を持ちかけてくるのかは分からなかったが、それよりも初めて歓迎されるような扱いを受けたことに感動して、勿論!といった感じで付いていった。
走る。走る。
息を切らして、がむしゃらに走り続けた。
喧嘩別れした君を、
大好きな君を、
一抹の不安で
焦りで
たった一度の喧嘩ですれ違った。
君がここから居なくなるなんて
知らなかったから
僕は君のそばにずっといるものだと思っていたから
謝ることもいつかできるの思い込んでいた
たった一瞬
それが叶わないものになるなんて思わないから
君に会いたくて
いまあいたくて
君を求めて走り続けた
あなたに会える日を
楽しみにしております。
早ければ今夏にはお会いできますでしょうか?
出来れば束になってお越し下さいね。
渋沢栄一様。
(君に会いたくて)
君に会いたくて、今日は星空を見た。
君も同じ景色を見ているのかな
君に会いたくて
君に会いたくて、
同じ時間に同じ道を通る。
君に会いたくて、
ゆっくり歩く。
すれ違えただけで、
嬉しくて胸が高鳴る。
どこに住んでいるのかも、
名前も知らない。
ただ会えるだけで良いんだ。
ふさふさなゴールデンレトリバー。
paki
思い出す顔と声と温もりじゃ
もう物足りなくて
電話越しでは
満足できなくて
目を見て話したくて
抱きしめてほしくて
手を繋ぎたくて
君に
–君に会いたくて–